大迫フル出場のケルンが3失点を喫し今季リーグ戦初勝利を逃す《ブンデスリーガ》2017.11.06 01:22 Mon

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▽ブンデスリーガ第12節、ケルンvsホッフェンハイムが5日に行われ、3-0でホッフェンハイムが勝利した。ケルンの大迫勇也はフル出場している。

▽ここまで未勝利で最下位に沈むケルン(勝ち点2)が、10位のホッフェンハイム(勝ち点16)をホームに迎えた一戦。直近のヨーロッパリーグ(EL)のBATEボリソフ戦では大迫の2ゴールなどで快勝したケルンだが、早々に失点を喫してしまう。9分、アミリにボックス右への侵攻を許すと、そのクロスに反応したガイガーに押し込まれてしまう。

▽その後もホッフェンハイムに危険な場面を作られたケルンは、41分に前半最大の決定機を迎える。ペナルティアーク付近でボールを持った大迫がロングシュートを狙うと、これが右ポスト直撃した。

▽迎えた後半、前半同様攻め込まれるケルンは54分に、最終ラインを抜け出されたウートをボックス内で倒してしまい、ホッフェンハイムにPKを献上。キッカーのワグナーがこれを沈めて、ケルンは2点のビハインドを負うことになった。

▽なかなかチャンスを作れないケルンは72分に、ギラシーがボックス中央からシュートを放つが、GKの正面に飛んでしまう。すると80分、途中交代のクラマリッチの右からのクロスからワグナーが合わせ、試合を決定付ける3点目奪った。

▽結局、試合はこのまま終了。ほとんどチャンスを作れなかったケルンが3失点を喫し敗戦。今季リーグ戦初勝利はお預けとなった。

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