FW本田圭佑、決定機決められず…パチューカは最終節を前に前期PO進出の可能性消滅《リーガMX》2017.11.05 12:15 Sun

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽日本代表FW本田圭佑が所属するパチューカは日本時間5日、リーガMX前期第16節でケレタロと対戦し、0-1で敗れた。本田はフル出場している。

▽前節のサントス・ラグナ戦を2-2のドローに終わり、連勝を飾ることができなかった10位のパチューカ(勝ち点18)が、17位のケレタロ(勝ち点12)をホームに迎えた一戦。パチューカは、この試合に勝利しなければ前期のプレーオフ(リギージャ)への出場権が与えられる8位以内の可能性が消滅してしまう。

▽公式戦2試合連続ゴール中の本田は18分、ボックス右手前に切れ込みクロスを供給するが、ギリギリのところで相手DFにクリアされる。さらに22分、ボックス右手前でパスを受けた本田がワンタッチで柔らかい浮き球をボックス右に供給。走り込んだ味方が折り返したが、押し込むことができない。

▽33分には、フランコ・ハラがボックス手前から強烈なシュートを放つが、GKヴォルピの好守に阻まれるパチューカ。その後も攻勢を続けたが、ゴールレスで試合を折り返す。

▽後半に入るとパチューカは54分、ゲレタロに一瞬の隙から先制点を許してしまう。カウンターからベニテスにボックス手前まで運ばれ、スルーパスを許す。ボックス右に走り込んだカンデロに右足でゴールネットに突き刺された。

▽与えてはいけなかった先制点を許したパチューカ。しかし、直後に同点のチャンス。55分、味方からボックス内でパスを受けた本田が左足でシュート。しかし、GKヴォルピにパンチングで防がれてしまう。

▽このチャンスを逃したパチューカはその後、攻撃が停滞。86分にはボックス手前やや右からのGKを本田が左足を振り抜いて狙ったが、ボールはゴールの左へと逸れる。終盤にはアディショナルタイム6分が設けられるも最後まで同点ゴールを奪えず試合終了。0-1で敗れたパチューカは前期のプレーオフ進出圏内の8位以内に入る可能性が消滅した。

パチューカ 0-1 ケレタロ
【ケレタロ】
カンデロ(後9)

コメント

関連ニュース

thumb

ボローニャ、下部リーグへレンタルを繰り返していたローマDFカラブレシを獲得

▽ボローニャは21日、ローマからU-21イタリア代表DFアルトゥーロ・カラブレシ(22)を獲得した。契約期間は2022年6月30日までの4年間となる。 ▽ローマのプリマヴェーラ出身のカラブレシは、2015年にトップチームに昇格したがこれまで出場機会はなく、リボルノやブレシア、スペツィア、フォッジャなど、国内の下部リーグで武者修行を繰り返していた。 ▽186cmの恵まれたサイズに加え、右サイドバックや守備的MFでもプレー可能なクレバーなセンターバックのカラブレシは、各年代のイタリア代表に選出されており2015年8月にU-21イタリア代表デビューを飾ると、これまで3試合に出場していた。 2018.06.22 02:55 Fri
twitterfacebook
thumb

SPAL、ヴェローナからアルジェリア代表DFを買い取り義務付きのレンタルで獲得

▽SPALは18日、ヴェローナからアルジェリア代表DFモハメド・ファレス(22)を買い取り義務付きのレンタル移籍で獲得した。 ▽ヴェローナのプリマヴェーラ出身のファレスは、2014年にトップチームに昇格。ヴェローナでは在籍4シーズンで公式戦64試合に出場し1ゴールをマーク。今季は左サイドバックを主戦場にセリエAで30試合に出場していた。 ▽また、2017年7月に行われたロシア・ワールドカップのアフリカ予選でアルジェリア代表に初招集されると、同月10日に行われたカメルーン代表戦でフル代表デビューを飾った。 2018.06.19 04:13 Tue
twitterfacebook
thumb

ヴォルフスブルク、リンツからオーストリア代表GKペルヴァンを獲得

▽ヴォルフスブルクは18日、オーストリアリーグのリンツに所属するオーストリア代表GKパヴァオ・ペルヴァン(30)を完全移籍で獲得した。契約期間は2021年までの3年間となっている。 ▽ボスニア・ヘルツェゴビナ出身のペルヴァンは、4歳の頃にオーストリアへ移住。2005年にSVシュベヒャトでプロデビューを果たしたペルヴァンは、その後も国内クラブを渡り歩き、2010年にリンツへ加入。 ▽昇格組としてオーストリア1部リーグに臨んだ今季は、主将としてクラブを引っ張るとリーグ戦35試合に出場し13試合のクリーンシートを達成。見事に4位でシーズンを終え、クラブにヨーロッパリーグ(EL)出場権をもたらした。なお、デビューはしていないが2017年10月にはオーストリア代表に初招集された。 ▽現在、ヴォルフスブルクは守護神のベルギー代表GKコーエン・カスティールスのほかに下部チームに所属している若手GKのフィリップ・メンゼルしかおらず、ペルヴァンは第2GKとして期待されている。 2018.06.19 03:35 Tue
twitterfacebook
thumb

シャフタール、今夏でディナモ・キエフ退団のブラジル人FWジュニオール・モラエスを獲得

▽シャフタールは18日、ディナモ・キエフからブラジル人FWジュニオール・モラエス(31)を獲得したことを発表した。契約期間は2年間となる。 ▽サントスの下部組織出身のジュニオール・モラエスは、2010年1月にルーマニアのグロリア・ビストリツァに移籍し欧州に挑戦。その後はウクライナのメタルルフ・ドネツクやブルガリアのCSKAソフィアでプレー。2015年7月にディナモ・キエフに加入した。 ▽2017年の冬には、中国スーパーリーグの天津権健にレンタルされたジュニオール・モラエスだが、ディナモ・キエフでは、在籍2年半でウクライナ・プレミアリーグ114試合に出場し56得点を記録した。 ▽なお、ジュニオール・モラエスは今季限りでディナモ・キエフとの契約が切れるため、フリートランスファーでの加入となる。 2018.06.19 00:05 Tue
twitterfacebook
thumb

井手口陽介、鬼才の信頼掴めるか…リーズがビエルサの新指揮官就任を発表

▽日本代表MF井手口陽介が所属するリーズ・ユナイテッドは15日、新指揮官として、マルセロ・ビエルサ氏(62)の招へいを発表した。 ▽リーズは今シーズンのチャンピオンシップ(イングランド2部)を13位で終了。その責任が問われる形でポール・ヘッキンボトム前監督が解任され、アルゼンチン人指導者のビエルサ氏が後任筆頭として囁かれてきた。 ▽イングランド初上陸となるビエルサ氏。クラブ公式サイトを通じて、「リーズの指揮を執ることになり、嬉しく思う。断りがたいオファーだった。この挑戦にワクワクしている」とコメントしている。 ▽ビエルサ氏は、母国アルゼンチンの名門ニューウェルズ・オールドボーイズを皮切りに、アルゼンチン代表やチリ代表、アスレティック・ビルバオ、マルセイユの指揮官を歴任してきた。 ▽ショートパス、マンツーマンディフェンスをベースに攻守両面でハイインテンシティを志向するそのスタイルは、ジョゼップ・グアルディオラ監督ら多くの指導者に影響を与えてきたことでも有名な世界屈指の智将だ。 ▽その一方で、“エル・ロコ(変人)”の異名を持つ完璧主義者は、マルセイユ、ラツィオ、リールと直近で指導した3クラブでいずれも物議を醸す形で退団。フットボール界屈指の扱いづらい指揮官としても知られている。 ▽豊富な運動量と球際の強さが求められるビエルサ氏のスタイルと、井手口の親和性は高いと思われる。果たして、鬼才の信頼を勝ち取ることはできるのだろうか。 2018.06.15 17:45 Fri
twitterfacebook


ロシアW杯

ACL

ACL

ACL

欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース