ポルティモネンセの中島翔哉がフル出場! チームはドローに終わり連勝を飾れず《プリメイラ・リーガ》2017.11.05 09:12 Sun

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Getty Images
▽日本人MF中島翔哉の所属するポルティモネンセは4日、プリメイラ・リーガ第11節でモレイレンセと対戦し、1-1で引き分けた。中島はフル出場している。

▽前節にリーグ戦4試合ぶりの白星を飾ったポルティモネンセが、モレイレンセのホームに乗り込んだ一戦。中島は7試合連続でスタメンに名を連ねた。

▽試合は開始早々にポルティモネンセが先制する。3分、ハーフウェイライン付近でボールを奪ったパウリーニョがボックス手前まで持ち込み、ボックス右にスルーパス。走り込んだデネルが右足でゴール左隅へと流し込んだ。

▽幸先良く先制したポルティモネンセ。しかし、13分にモレイレンセのネトのパスに反応して相手最終ラインを突破したカディスにGKとの一対一を制されてしまい、同点に追いつかれてしまう。

▽試合を振り出しに戻されたポルティモネンセはすぐさま攻勢に出る。37分、ボックス右でパスを受けたモウリーニョが縦への突破からシュートを放つが、GKダ・シケイラの好守に阻まれる。

▽同点のまま試合を折り返すと、ポルティモネンセはピンチを迎える。62分、右サイドの突破からクロスを許し、ボックス手前からジゾに右足を振り抜かれる。しかし、これはGKフェレイラが落ち着いて処理する。

▽その後もポルティモネンセは敵陣へと攻め込み、勝ち越しゴールを狙ったが最後までゴールは生まれず。1-1のドローに終わり、連勝を飾ることができなかった。

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