3失点敗戦のシュツットガルト、浅野拓磨はチームの連携不足明かす「どうすれば良かったのかな…」2017.11.05 08:30 Sun

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
(c) goal.com
ドイツ・ブンデスリーガは4日に第11節が行われ、シュツットガルトはハンブルガーSV(HSV)に1-3で敗れた。試合後、フル出場した浅野拓磨は敗戦を悔やんでいる。

公式戦2連勝で敵地に乗り込んだシュツットガルトだったが、12分でダニエル・ギンチェクが退場となり、早い段階で数的不利に陥る。すると20分に失点し、一度は追いついたが、酒井高徳や伊藤達哉が先発したHSVに3ゴールを許して敗れた。

浅野は試合後、「10人になったら厳しい」と退場の場面について振り返り、ゴールという結果が必要だと話している。

「味方とのコンビネーションも難しかったので、どうすれば良かったのかな…という感じですね。チームメイトも自分のことはみてくれているので、動き出しや精度をあげていければと思います。個人としても結果が出れば、チームとしても勢いづく。とにかく結果がほしいなと思います」

一方で、フル出場を果たしたことについては「守備がほとんどでしたが、それでも90分使ってもらえるというのはうれしい。その中で、どんどんやらないといけないと思います」と、喜んでいる。


提供:goal.com

コメント



ロシアW杯予選
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース