イボーラの移籍後初弾もレスターは2度のリードを守れずドロー、岡崎は59分までプレー《プレミアリーグ》2017.11.04 23:25 Sat

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Getty Images
▽レスター・シティは4日、プレミアリーグ第11節でストーク・シティとのアウェイ戦に臨み、2-2で引き分けた。レスターのFW岡崎慎司は59分までプレーしている。▽ピュエル新監督の初陣となった前節エバートン戦を2-0と快勝してリーグ戦2連勝とした11位レスター(勝ち点12)が、前節ワトフォード戦を1-0と勝利して連敗を2で止めた14位ストーク(勝ち点11)のホームに乗り込んだ一戦。

▽前節ベンチスタートとなった岡崎が[4-4-2]の2トップの一角でスタメンに戻ったレスターが立ち上がりからボールを保持して仕掛けると、21分にチャンス。ボックス左からグレイが上げたクロスにファーサイドの岡崎が飛び込んだが、わずかに届かなかった。

▽なかなかシュートシーンが生まれない中、引き続きレスターがボールを持つ展開となっていたが、28分にピンチ。ソビヒのスルーパスに抜け出したチュポ=モティングにボックス内から枠内シュートを浴びる。しかし、GKシュマイケルがセーブした。

▽すると33分、レスターが先制する。右CKをファーサイドのマグワイアが頭で折り返し、イボーラが左足ボレーで蹴り込んだ。

▽イボーラの移籍後初ゴールで先制したレスターは続く37分、岡崎に決定機。ボックス左に侵入したグレイのクロスを岡崎がダイビングヘッドで合わせる。しかし、GKバトランドのビッグセーブに阻まれた。さらに直後のCKの流れからイボーラがフリーでヘディングシュートに持ち込むも、枠の上に外してしまう。

▽するとチャンスを生かせなかったレスターは同点に追いつかれる。39分、チュポ=モティングのダイレクトスルーパスをボックス右で受けたシャキリにゴール左へ流し込まれた。

▽1-1で迎えた後半もレスターがボールを持つ流れとなると、53分に勝ち越しのチャンス。グレイのパスをボックス左で受けたマフレズがシュート。しかし、枠の右に外れてしまった。

▽59分に岡崎に代えてイヘアナチョを投入したレスターは直後にピンチ。CKからショークロスに決定的なヘディングシュートを許すも、GKシュマイケルがファインセーブで凌いだ。

▽すると直後の60分に勝ち越す。マフレズがボックス左にドリブルで侵入。対応したヴィマーの股間を抜くシュートでゴール左に流し込んだ。

▽勝ち越し後はレスターが自陣に引いて対応。しかし、クラウチを投入してきたストークのパワープレーを受けると、73分に再び同点とされる。左CKからそのクラウチにヘディングシュートを叩き込まれた。

▽終盤にかけては互いに決め手を欠いて2-2のまま終了。イボーラに移籍後初ゴールが生まれたものの、レスターは2度のリードを守れずに勝ち点1獲得に留まっている。

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