CL敗退危機のアトレティコ主将ガビ「ELはs××tだ」2017.11.02 18:50 Thu

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Getty Images
▽アトレティコ・マドリーは、今シーズンのチームの低調を象徴するような内容で、チャンピオンズリーグ(CL)・グループC第4節のカラバフ戦を引き分けた。同クラブの主将を務めるスペイン人MFガビが、CLでの戦いぶりを悲観的に語っている。スペイン『マルカ』が大手メディア『BeIN』のインタビューを伝えた。

▽アトレティコは、公式戦15戦を終えた時点で5勝9分け1敗と、実に6割もの試合をドローで終えている。特にCLでは、10月31日にホームで行われたカラバフ戦で、1-1のドロー。CLでは4試合で3分け1敗と1勝もできておらず、次節にも同大会からの敗退が決定してヨーロッパリーグ(EL)に回る可能性が浮上している。

▽試合後に『BeIN』のインタビューに応じたアトレティコの主将ガビが、チームの現状に対しての不満を、激しく伝えた。

「ヨーロッパリーグだって? 君に言ってやりたいことがある。それ(ELに回ること)はs××t(英字4文字)だ」

「彼らがリードしていた前半は、良くなかった。そして、後半に入って僕たちは得点を目指したけど、できなかった。みんな本当に落ち込んでいるよ。このような出来事があっても、努力し続けなければならない」

「このチームのアイデンティティは、相手の得点を少なく抑え、わずかなチャンスでゴールを奪うことだった。今は変わったよ。相手に多くのチャンスを与えている。僕たちの決定機も増えているけどね」

「不可能という言葉は、誰も発していない。でも、可能性は非常に小さい」

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