ナポリ指揮官サッリ、強豪シティに善戦で手ごたえも「これが我々の限界」2017.11.02 13:50 Thu

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(c) goal.com
ナポリの指揮官マウリツィオ・サッリは1日、マンチェスター・シティ戦終了後にイタリアメディア『メディアセット・プレミアム』のインタビューに応じた。

ナポリは1日、チャンピオンズリーグ(CL)第4節でジョゼップ・グアルディオラ率いるマンチェスター・Cと対戦。21分、FWロレンツォ・インシーニェのゴールでホームのナポリが先制したものの、逆転を許して2-4で敗れた。ナポリはグループFにおいて、勝ち点わずか3ポイントで3位と、突破が厳しくなっている。それでもサッリはマンチェスター・C相手に健闘したチームに手ごたえを感じている。

「非常に強いクラブを苦しませることには成功した。今日の試合は均衡がとれていたし、我々にとって良い兆しだと思う。ただ残念なのは、3-2のゴールを決められるチャンスがあったのに、相手に決められてしまったことだ。これが我々の限界だ。フィジカルがさほど強くないことが影響した。これから取り組まなければならない」

また試合日程について、イタリア国内の理解や協力が足りないと苦言を呈している。

「いつも休養が1日多い相手と戦っている。マンチェスター・シティ戦でも同じだったということは、連盟がこういった類の事にあまり関心を寄せていないのが明らかだ」

ナポリは31分、左サイドバックのDFファウジ・グラムが負傷し、右サイドバックが専門のDFクリスティアン・マッジョとの交代を余儀なくされた。

「彼が退場したことでチームは何かを失った。彼の負傷がどれほどチームに影響するかは分からない。CLには18人しか選手を連れていけない。通常、右サイドバックの選手を置いているので左の選手がいない。セリエAとは違う。グラムは最近のCLにおいて非常に良かった。他にも選手はいるが、彼の代役は簡単ではない」

提供:goal.com

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