マドリーに快勝のスパーズ、アルデルヴァイレルトがハムストリングを負傷…2017.11.02 10:00 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽トッテナムのベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルトが、ハムストリングを負傷したようだ。『ESPN』が報じている。

▽トッテナムは11月1日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループH第4節でレアル・マドリーをウェンブリー・スタジアムに迎えた。先発出場を果たしたアルデルヴァイレルトだったが、25分に負傷。右足のハムストリングを痛めてフランス代表MFムサ・シッソコとの交代を余儀なくされた。チームはその後、イングランド代表MFデレ・アリの2ゴールとデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンがゴールを奪い、マドリーの反撃は1点に抑えて3-1と快勝した。

▽試合後、マウリシオ・ポチェッティーノ監督は「彼はハムストリングに違和感があった。明日には詳しい検査を行う。おそらく次の試合(5日のクリスタル・パレス戦)は難しいだろうが、詳しい結果は明日次第だ」

▽今シーズンのアルデルヴァイレルトはリーグ戦10試合すべてにフル出場を果たし、CLでも負傷したマドリー戦以外は全てでフル出場していた。

コメント

関連ニュース

thumb

文句なしでイングランドのベストプレーヤー! トリッピアーが今大会出場選手最多の決定機演出

▽イングランド代表は14日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)3位決定戦でベルギー代表に0-2で敗れ、今大会を4位でフィニッシュした。下馬評はそこまで高くなかったイングランドの健闘の中でトッテナムDFキーラン・トリッピアーの貢献度は非常に高かった。 ▽今大会右ウイングバックのレギュラーとしてプレーしたトリッピアーは、グループリーグ最終節のベルギー戦を除く6試合に出場。豊富な運動量と安定した守備に加え、ビルドアップの局面では正確なパスを散らした。さらに、チュニジア代表との開幕戦では先制点をアシストし、準決勝のクロアチア代表戦では見事な直接FKで今大会初ゴールを記録した。 ▽さらにイギリス『BBC』のサッカー番組『Match of the Day』の伝えるところによれば、トリッピアーは今大会を通じて24回の決定機を演出しており、これは今大会出場選手中最多の記録となったという。 ▽今回のW杯では得点ランキングトップの6ゴールを記録したエースでキャプテンのトッテナムFWハリー・ケイン、再三の好守を連発した若き守護神のエバートンGKジョーダン・ピックフォードの活躍も見事だったが、攻守両面で異次元の働きぶりを見せたトリッピアーこそスリーライオンズのベストプレーヤーに相応しいのかもしれない。 2018.07.15 14:49 Sun
twitterfacebook
thumb

トッテナム、アルデルヴァイレルト退団ならフランス代表の注目株パヴァール獲得か

▽トッテナムがシュツットガルトに所属するフランス代表DFバンジャマン・パヴァール(22)の獲得に動く可能性があるようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が伝えた。 ▽トッテナムは現在、センターバックを務めるベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルト(29)が契約延長交渉が難航していることやマンチェスター・ユナイテッドやバルセロナからの関心を寄せられていることが伝えられている。そこでトッテナムはアルデルヴァイレルトの退団に備え、パヴァールをリストアップしたようだ。 ▽2016年にリールからシュツットガルトに加入したパヴァールは、フランス代表では右サイドバックをこなしているものの、クラブではセンターバックを主戦場としている。2017-18シーズンではリーグ戦36試合1ゴールを記録した。現在開催されているロシア・ワールドカップ(W杯)でもここまで5試合に出場。決勝トーナメントラウンド16のアルゼンチン戦では、難易度の高いダイレクトボレーシュートを叩き込むなど攻守でフランスの決勝進出に貢献している。 ▽そんなパヴァールにはバイエルンやユベントス、アーセナルといったビッグクラブからの関心が伝えられている。ロシアW杯で注目を集めていることもあり、今夏の移籍市場では争奪戦が繰り広げられることになりそうだ。 2018.07.15 13:45 Sun
twitterfacebook
thumb

マウコム獲得レースでスパーズがポールポジションに! 代理人と交渉

▽ボルドーのブラジル人FWマウコム(21)の獲得レースでトッテナムがポールポジションに躍り出たようだ。フランス『Le 10 Sport』、『フランス・フットボール』が伝えている。 ▽セレソンの次代を担う逸材レフティと評されるマウコム。2016年1月にコリンチャンスからボルドーに移籍を果たすと、昨季はリーグ戦35試合に出場し12ゴール7アシストを挙げるなど、その才能を遺憾なく発揮している。 ▽これまでは加入報道が盛んに出ていたバイエルンを始め、チェルシーやアーセナル、リバプールが新天地候補として挙げられていた。さらに、先日にはヨーロッパ屈指の著名ジャーナリスト、ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏がインテル加入が決定的と報じたが、買い取りオプション付きのレンタル移籍での獲得を望むインテルの要求をボルドー側が拒否したことで、交渉が完全に停滞している。 ▽そんな中『Le 10 Sport』、『フランス・フットボール』はトッテナムがマウコムの代理人と移籍に向けた交渉を行ったと報道。そして、現時点でそのほかのクラブに目立った動きがない中、同クラブが最も獲得に近づいているクラブだと主張している。 ▽なお、英語を学習するなど、以前からプレミアリーグ移籍を望むマウコムだが、2列目に豊富な人材を誇るトッテナムでのポジション争いを受け入れるかが、移籍成立のカギを握っているようだ。 2018.07.11 15:50 Wed
twitterfacebook
thumb

ロシアW杯はスパーズが席巻! ベスト4進出チームに最多9選手を送り込む

▽先日、ロシア・ワールドカップ(W杯)で準決勝に進出する4チームが出揃った。フランス、ベルギー、イングランド、クロアチアという顔ぶれになった中、このベスト4進出チームに最も所属選手を送り込んでいるのがトッテナムだ。 ▽今回のW杯でもヨーロッパ主要リーグのビッグクラブでプレーする選手の多くが大会に参加してきたが、ここまでドイツやスペイン、ブラジル、アルゼンチンといった優勝経験のある強豪が敗退したことで、現時点で勝ち残っている選手を抱える所属クラブの顔ぶれも少し変わってきている。 ▽その中で最も優秀な戦績を残しているのがプレミアリーグの強豪トッテナムだ。トッテナムは今大会に12選手を送り出したが、そのうち敗退を強いられたのは韓国FWソン・フンミンとデンマークMFクリスティアン・エリクセン、コロンビアDFダビンソン・サンチェスの3人のみ。 ▽現時点でクロアチアを除く3チームに9選手が入っており、フランスはキャプテンのGKウーゴ・ロリス、ベルギーはDFトビー・アルデルヴァイレルト、DFヤン・ヴェルトンゲン、MFムサ・デンベレの3人、イングランドはエースでキャプテンのFWハリー・ケイン、DFダニー・ローズ、DFエリック・ダイアー、DFキーラン・トリッピアー、MFデレ・アリの5人がいる。 ▽なお、トッテナムに次ぐ7選手が残っているのは同じプレミア勢のマンチェスター・ユナイテッドとマンチェスター・シティだ。ユナイテッドではベルギーにFWロメル・ルカクとMFマルアン・フェライニの2人、イングランドにDFフィル・ジョーンズ、MFジェシー・リンガード、MFアシュリー・ヤング、FWマーカス・ラッシュフォードの4人、フランスにMFポール・ポグバがいる。 ▽一方、シティではベルギーにDFヴァンサン・コンパニとMFケビン・デ・ブライネの2人、イングランドにDFジョン・ストーンズ、DFカイル・ウォーカー、MFファビアン・デルフ、FWラヒーム・スターリングの4人、フランスにDFバンジャマン・メンディがいる。 ▽3番手には5選手を送り出しているチェルシー、4番手は4選手を送り込んでいるバルセロナとリバプール、モナコ、パリ・サンジェルマン。5番手は3選手を送り込んでいるアトレティコ・マドリー、レアル・マドリー、マルセイユとなっている。 ▽なお、今回の内訳に関しては登録最終期限時点の所属クラブで換算しており、チェルシーからレンタル中のクリスタル・パレスMFルベン・ロフタス=チーク、ユベントスからレンタル中のシャルケFWマルコ・ピアツァ、W杯期間中にアトレティコ移籍が決まったモナコFWトマ・レマルなどは前所属先でカウントしている。 ◆ロシアW杯所属選手輩出クラブランキング(準決勝) 1.トッテナム(9人) 2.マンチェスター・ユナイテッド(7人) -.マンチェスター・シティ(7人) 3.チェルシー(5人) 4.バルセロナ(4人) -.リバプール(4人) -.モナコ(4人) -.パリ・サンジェルマン(4人) 5.アトレティコ・マドリー(3人) -.レアル・マドリー(3人) -.マルセイユ(3人) 2018.07.09 15:30 Mon
twitterfacebook
thumb

今日の誕生日は誰だ! 7月8日は、W杯前回王者に引導を渡した韓国史上最高傑作

◆ソン・フンミン 【Profile】 国籍:韓国 クラブ:トッテナム 誕生日:1992年7月8日 ポジション:FW 身長:183㎝ 体重:77㎏ ▽『今日の誕生日は誰だ!』 7月8日は、韓国代表FWソン・フンミンだ。 ▽韓国史上最高傑作と評されるスーパースター、ソン・フンミン。少年時代はどのクラブにも属さず、元韓国代表でもある父のソン・ウンジョンの指導を受けて育ったようだ。 ▽2008年にハンブルガーSVの下部組織に入団し、2010年にトップチームと契約を交わした。HSVで3年過ごした後、2013年夏にレバークーゼンに移籍。2シーズン連続二桁得点を記録し2015年の夏に現在のトッテナムに活躍の場を移した。 ▽トッテナムでの活躍は凄まじく、2年目には公式戦47試合で21ゴール10アシスト、3年目となった2017-18シーズンは公式戦52試合で18ゴール11アシストとトッテナムで不可欠な存在となっている。その活躍から2015年と2017年にAFCアジア年間国際最優秀選手に選出。2度の受賞は史上初めてのことだった。 ▽代表では2010年12月のシリア代表との親善試合でデビューを果たして以降中心選手として支え続けている。自身2度目となった今回のロシア・ワールドカップでは開幕から2連敗を喫しグループリーグ敗退。第3節のドイツ代表戦ではソン・フンミンのゴールなどで勝利したものの、試合後のロッカールームで大粒の涙を流していた。 ※誕生日が同じ主な著名人 ジョン・ロックフェラー(実業家、慈善家) 元谷芙美子(アパホテル社長) 八代英輝(国際弁護士、コメンテーター) 谷原章介(俳優) クリスティアン・アッピアーティ(元サッカー選手) ロビー・キーン(サッカー選手/アトレティコ・デ・コルカタ) 鈴木啓太(元サッカー選手) ヴィルヒル・ファン・ダイク(サッカー選手/リバプール) ケビン・トラップ(サッカー選手/パリ・サンジェルマン) 田坂祐介(サッカー選手/川崎フロンターレ) 2018.07.08 07:00 Sun
twitterfacebook


ロシアW杯

超WS×MON

ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース