FC東京がU-18のFW久保建英、MF平川怜の加入を発表2017.11.01 12:25 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽FC東京は1日、FC東京U-18に所属するU-20日本代表MF久保建英、U-17日本代表MF平川怜の加入を発表した。両選手は11月1日付けで加入となる。なお、背番号は久保が「41」、平川が「40」を背負う。

▽久保は、神奈川県出身で、2011年9月から2015年3月までバルセロナの下部組織に所属。2015年5月にFC東京U-15むさしに加入すると、2016年4月からFC東京U-18に昇格。2016年、2017年とトップチームに2種登録で加わっていた。アピールポイントは「突出したボールコントロールやテクニックを持ち、判断力に優れたゴールハンター。貪欲な姿勢でさらなる成長を目指す」

▽平川は、東京都出身で2013年4月にFC東京U-15むさしに加入。2016年4月からはFC東京U-18に昇格した。久保と同様に2016年、2017年はトップチームへと2種登録されている。アピールポイントは「正確な技術をベースに、巧みなパスセンスと高い戦術理解度でゲームをコントロールするMF」

▽久保、平川ともにU-15からU-17まで日本代表を経験している。今シーズンの久保は、FC東京U-23として明治安田生命J3リーグに17試合出場し1得点、YBCルヴァンカップでも2試合に出場していた。平川はFC東京U-23としてJ3で14試合に出場している。

コメント

関連ニュース

thumb

今日の誕生日は誰だ! 9月25日は、FC東京で躍進見せる初の国内三冠達成日本人監督

◆長谷川健太 【Profile】 国籍:日本 誕生日:1965年9月25日 所属クラブ:FC東京 職業:監督 身長:177㎝ 体重:75kg ▽『今日の誕生日は誰だ!』 9月25日は、現在FC東京を率いる長谷川健太監督だ。 ▽現役時代に日産自動車サッカー部(現・横浜F・マリノス)や清水エスパルスで活躍し、日本代表としてはドーハの悲劇も経験した長谷川監督は、1999年に引退後指導者の道へ。古巣・清水の指揮官に就任すると、若手選手の積極起用でチームの世代交代や経営難による低迷からの復活に成功。タイトル獲得とはならなかったが、就任初年度を除き6シーズンJ1リーグで上位争いを繰り広げ、カップ戦では3度決勝に導いた。 ▽2010年に退任して3年後、J2に降格したガンバ大阪の監督就任。伝統の攻撃サッカーを継承しつつ、守備を立て直し、1年でのJ1復帰&J2優勝を達成。続く2014年には序盤こそJ1での戦いに苦しんだが、後半戦では快進撃を見せ、復帰初年度でのJ1優勝、さらにナビスコカップ(現・YBCルヴァンカップ)と天皇杯も制し、日本人監督として初の国内三冠を達成した。 ▽4年間の指導を経て、今シーズンからはFC東京を指揮。中位に彷徨うクラブを現在3位に位置させている。また、長谷川監督と言えば、今年8月15日に乳癌で亡くなったさくらももこさんの代表作「ちびまる子ちゃん」と同級生で、同作品にもクラスメートとして登場しているのは有名な話。27日に死去したことが報じられた際にはクラブを通じて追悼のコメントを残していた。 ※誕生日が同じ主な著名人 徳永悠平(サッカー選手/V・ファーレン長崎) ニコラ・ジギッチ(元サッカー選手) エマニュエル・プティ(元サッカー選手) オリヴィエ・ダクール(元サッカー選手) ティジャニ・ババンギダ(元サッカー選手) カール・ハインツ・ルンメニゲ(バイエルン代表取締役) 小林星蘭(子役) 荒井玲良(アイドル/SUPER☆GiRLS) 浅田真央(元フィギュアスケート選手) 時東ぁみ(タレント) MEGUMI(タレント) 内山信二(タレント) あばれる君(お笑い芸人) ウィル・スミス(俳優) 2018.09.25 07:00 Tue
twitterfacebook
thumb

FC東京のMF髙萩洋次郎に第二子となる次女が誕生!

▽FC東京は22日、MF髙萩洋次郎に第二子となる次女が19日に誕生したことを発表した。 ▽髙萩は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「第2子が産まれてきてくれて本当に嬉しいです。より一層家族のために、そして東京というクラブとファン・サポーターのみなさんのために戦いたいと思います。しっかりと結果を残せるよう頑張りますので、引き続き応援をお願いします」 ▽髙萩は、2017年にFCソウルからFC東京に完全移籍。今シーズンはここまで公式戦31試合1ゴールを記録し、チームの3位躍進に貢献している。 2018.09.22 22:59 Sat
twitterfacebook
thumb

注目の上位対決は痛み分け!首位広島の2位川崎Fの勝ち点差は「4」に《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第27節、サンフレッチェ広島vsFC東京が22日に行われ、1-1の引き分けに終わった。 ▽首位を走る広島(勝ち点55)とそれを追う3位のFC東京(勝ち点42)による注目の上位対決。前節、サガン鳥栖相手に6月の名古屋グランパス戦以来の無得点に終わった広島は、その試合からスタメンを渡に代えて工藤を起用。2試合ぶりの勝利を目指す。 ▽優勝戦線から離されないためにも、より勝利が重要となるFC東京はリーグ戦ここ6試合で4分け2敗と絶不調。こちらは出場停止の室屋に代えて小川を起用。その他前節からの変更点は、大森と永井を、田邉とリンスに代えて2点となった。ホームでの前回対戦は3-1で勝利。シーズンダブルを目指す。 ▽先にチャンスを迎えたのはFC東京。5分、ディエゴ・オリヴェイラが強引に右サイドを突破。クロスに合わせたリンスのシュートは右ポストに当たって枠の外へ外れた。9分には広島。柏がボックス手前左の得意の位置からシュートを放ったが、GK林彰洋が左手一本でかき出した。 ▽14分にはFC東京のリンスがボックス手前中央からゴールを狙ったが、今度は広島GK林卓人が横っ飛びでセーブ。互いのGK林が安定したセービングを見せた。 ▽試合は18分に動く。広島は敵陣右サイドでFKを獲得。柴崎は近くの青山に渡して青山がクロスを供給する。するとこのボールがゴール前で混戦を引き起こし、東のクリアボールがゴールまで倒れていたパトリックの足に当たりゴールに吸い込まれた。非常にラッキーな形で先制点を奪った広島、パトリックはこれが今季リーグ戦20得点目となった。 ▽その後、互いにセットプレーから広島は水本、FC東京は森重がゴールに迫るがネットは揺らせず、広島の1点リードで試合を折り返した。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_j" terget="_blank">Jリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> ▽後半を迎え試合は早々に動く。49分、敵陣左でリンスのスルーパスを受けたディエゴ・オリヴェイラがゴール前へマイナスのクロスを送ると、走り込んだリンスがダイレクトシュート。これがブロックに入った稲垣に当たりゴールに吸い込まれた。 ▽65分にかけては広島がゴール前に攻め込む展開に。稲垣やパトリックがシュートを放つも、なかなかネットを揺らせない。 ▽FC東京は72分、田邉とリンスを下げて大森と永井を同時投入。するとその永井が81分に左サイドを抜け出しドリブル勝負を仕掛けるも、野上のスライディングタックルに止められてしまう。 ▽後半アディショナルタイムには、自陣でボールを奪ったFC東京が前線の永井にロングパス。だがこのビッグチャンスはGK林卓人の絶妙な飛び出しにより得点に繋げられなかった。 ▽その後まもなく試合終了。注目の上位対決は1-1の痛み分けに終わった。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_j" terget="_blank">Jリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.09.22 20:59 Sat
twitterfacebook
thumb

【J1ピックアッププレビュー】優勝戦線に影響甚大! 堅守同士の上位対決《広島vsFC東京》

▽明治安田生命J1リーグ第27節のサンフレッチェ広島vsFC東京が、22日にエディオンスタジアム広島で行われる。首位・広島(勝ち点55)と3位・FC東京(勝ち点42)による、白熱必死の上位対決だ。 <span style="font-weight:700;">◆今季の借りは今季の内に</span>~サンフレッチェ広島~ ▽6位・セレッソ大阪戦、7位・鹿島アントラーズ戦を連勝で乗り切ったものの、前節の15位・サガン鳥栖戦を0-1で落とした広島。リーグテーブルでは2位・川崎フロンターレ(勝ち点49/1試未消化)に6ポイントの差を付けているものの、じりじりと近付かれているのが現状だ。 ▽城福浩監督の古巣でもあるFC東京は、広島にとって今シーズン初めて敗北した相手でもある。味の素スタジアムでの第10節では、前半の立ち上がりにFWディエゴ・オリヴェイラ、永井謙佑に立て続けにネットを揺らされ、頼みのFWパトリックも沈黙。MF稲垣祥が一矢報いたものの、1-3の完敗を喫していた。優勝を目指す上で、今シーズンの借りは今シーズン中に返さなくてはならない。 <span style="font-weight:700;">◆首位からダブルで上昇へ</span>~FC東京~ ▽前節の4位・ベガルタ仙台戦を0-1で落とし、直近のリーグ6試合を2分け4敗と大不振に陥っているFC東京。順位はAFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場圏内の3位は確保しているものの、このまま取りこぼしが続けばあっという間に中位転落…ということも考えられる。また、タイトルレースにおいても残り8試合で13ポイント以上を詰める必要があり、かなり厳しい状況だ。 ▽試合巧者ぶりを発揮し勝ち点を積み上げていた時期は過ぎ去り、チームに漂うのは決定力不足という暗雲か。特に、ここ3試合は多くのチャンスを作りながらも無得点で試合を終えている。嫌な流れを断ち切りもう一度上を向くためには、首位を相手にダブルを達成する劇的な勝利が必要だ。今度は広島に今シーズン初の連敗を与えるべく、敵地での奮起が求められる。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_j" terget="_blank">Jリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div><span style="font-weight:700;">【予想スタメン&フォーメーション】</span> <span style="font-weight:700;">◆サンフレッチェ広島</span>[4-4-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180921_25_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:林卓人 DF:和田拓也、野上結貴、水本裕貴、佐々木翔 MF:柴崎晃誠、青山敏弘、稲垣祥、柏好文 FW:パトリック、渡大生 監督:城福浩<hr>▽左第3、4中手骨骨折で手術を行ったMF森島が引き続き離脱。出場停止者はおらず、ベストメンバーの起用を予想した。 <span style="font-weight:700;">◆FC東京</span>[4-4-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180921_25_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:林彰洋 DF:小川諒也、チャン・ヒョンス、森重真人、太田宏介 MF:大森晃太郎、橋本拳人、高萩洋次郎、東慶悟 FW:永井謙佑、ディエゴ・オリヴェイラ 監督:長谷川健太<hr>▽日本代表DF室屋が警告の累積により1試合の出場停止。その右サイドには、古巣対戦となるDF丹羽の起用も考えられるが、サイドバックを本職とするDF小川の先発が濃厚だ。また、負傷者に関しては伝えられていない。 【注目選手】 ◆MF稲垣祥(サンフレッチェ広島)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180921_25_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽広島の注目プレーヤーは、チームにダイナミズムを注入するMF稲垣祥だ。中学年代にFC東京の下部組織に在籍していた稲垣は、その古巣に好相性を示している。昨シーズンのJ1第33節FC東京戦では、残留を手繰り寄せる決勝点を記録。また、今シーズン前半でもネットを揺らし、対FC東京戦では2戦連続ゴール中だ。勝てば優勝争いのライバルに大打撃を与えられる今節、再びクラブのヒーローになれるのだろうか。 ◆MF髙萩洋次郎(FC東京)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180921_25_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽FC東京の注目プレーヤーは、中盤をけん引するMF髙萩洋次郎だ。2012年、2013年と、かつて広島でJ1リーグ連覇を経験した高萩。閉塞感漂うFC東京の攻撃陣に奮起を促すためには、“ファンタジスタ”のお膳立てが不可欠だ。再びタイトルに手をかけようとしている古巣の本拠地に、今度は敵として立ちはだかる。 <span style="font-weight:700;">◆堅守vs堅守</span> ▽1試合平均0.7失点で最も守備の堅い広島と、平均0.9失点で3番目に失点の少ないFC東京。粘り強い守備、中盤の攻勢、最前線に強力な助っ人を置いている点で両クラブの戦い方は酷似している。となれば、力と力のぶつかり合いになることが予想される今回のカード。相手を真っ向からねじ伏せるのはどちらか、広島vsFC東京は22日の19時にキックオフを迎える。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_j" terget="_blank">Jリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.09.21 21:00 Fri
twitterfacebook
thumb

FC東京、痛恨OG献上で6戦未勝利…1点死守した仙台が連勝《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第26節のベガルタ仙台vsFC東京が、15日にユアテックスタジアム仙台で行われ、1-0で仙台が勝利した。 ▽直近のリーグ5試合で4勝1敗と急浮上中の6位仙台(勝ち点38)にとって、2-1で勝利した前節の清水エスパルス戦以来、2週間ぶりの公式戦。仙台は、最後尾にGKシュミット・ダニエル、3バックに平岡、大岩、板倉、中盤に蜂須賀、奥埜、富田、関口、2シャドーに野津田、阿部、最前線に石原を起用した。 ▽一方、直近5試合3敗2分けと大失速中の3位FC東京(勝ち点42)は、直近の公式戦である前節のサガン鳥栖戦をゴールレスドローに終えた。6試合ぶりの白星が欲しい今節は、最後尾にGK林、最終ラインに室屋、チャン・ヒョンス、森重、太田、中盤に東、橋本、高萩、大森、2トップにディエゴ・オリヴェイラ、永井を起用した。 ▽試合の序盤は中盤での奪い合いが目立ち、両クラブともにシュートまで繋げることができないまま進行していく。15分、仙台陣内中央付近でボールを持った高萩が思い切り良く右足を振り抜く。シュートは左ポストに嫌われたが、これが試合全体のファーストシュートとなった。 ▽続く23分にもFC東京にチャンス。仙台陣内左でパスをカットしたディエゴ・オリヴェイラが、そのままボックス左に侵攻。しかし、左足で放ったシュートは仙台DFにブロックされ枠に飛ばすことができない。 ▽FC東京のプレスに引っかかるシーンが目立ち始めた仙台は、徐々に重心を後ろに移動させていく。それでも25分にはカウンターから2対3の場面を迎えたが、ラストパスの精度を欠きシュートを放つことができない。 ▽前線のディエゴ・オリヴェイラが柔軟に動いてスペースを作るFC東京は、高萩の上りや永井の裏抜けを生かしつつ仙台ゴールを脅かしていく。対する仙台は、ピンチを迎えながらも最後の場面では許さず。スコアが動きを見せないまま時計の針が進んでいった。 ▽結局、試合はゴールレスで折り返しに。仙台はシュートを1本も放てないまま後半に突入することとなった。 ▽しかし、仙台は後半開始早々に幸運な形で先制する。50分、右サイドでボールを持った阿部が深い位置からグラウンダーのクロスを供給。すると、ニアでクリアを試みスライディングした東の足先にボールがジャストミートする。これがニアを射抜き、痛恨のオウンゴールとなった。仙台は、シュート0本でリードを奪う展開に。 ▽ビハインドを背負ったFC東京は、66分に2枚替えを敢行。永井、大森に代えてリンス、富樫を投入し、攻撃のテコ入れを図った。 ▽FC東京はボールを支配しつつ攻撃していくが、人数をかけた仙台の守備をこじ開けることができない。仙台は無理にバランスを崩さず、カウンターを狙いつつ逃げ切りを図った。 ▽81分、FC東京に久々の決定機が訪れる。右サイドから上がった室屋のクロスがボックス左にこぼれると、反応したリンスがボックス手前左の高萩に繋ぐ。しかし、高萩が右足でファーを狙ったシュートは枠を捉えなかった。 ▽その後も猛攻をかけたFC東京だったが、最後までネットを揺らすことができず。試合はOGが決勝点となり、1-0のスコアで終了した。 ▽この結果、FC東京は6試合勝利の無い泥沼の状態に。対する仙台はホームで連勝を飾った。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_j" terget="_blank">Jリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.09.15 15:59 Sat
twitterfacebook


ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース