富山GK飯田健巳が32歳で現役生活に幕 「一生忘れることのない宝物」2017.10.24 16:10 Tue

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▽カターレ富山は24日、GK飯田健巳(32)の今シーズン限りでの現役引退を発表した。

▽神奈川県出身の飯田は、2008年に上武大学から栃木SC入団後、横浜FCでもプレー。2011年から富山入りし、キャリア通算明治安田生命J2リーグ45試合、J3リーグ17試合、天皇杯2試合の出場を記録している。引退を受けて、クラブ公式サイトで次のようにコメントした。

「今シーズンをもちまして現役を引退することを決意しました。栃木SC、横浜FC、カターレ富山と本当に素晴らしい方々との出会いがあり、クラブ関係者、チームメイト、スポンサーの皆様、そしてどんなときも応援してくださったサポーターの方々との出会いは一生忘れることのない宝物になりました。また、ここまで育ててくれた両親、プロ選手になるまで指導していただいた監督やコーチの方々、沢山の方々に支えられてここまでやってこられたことを改めて実感しています。本当にありがとうございました」

「そして、カターレ富山にいた7年間は本当に楽しく、充実した日々だったと思います。素晴らしいスタッフやチームメイトと出会うことができ、そして素晴らしいサポーターの前でサッカーをすることができました。降格を経験したり、苦しい思い出の方が多いような気もしますが、今年このチームで昇格をして、皆さんと最高の一年にして引退したいと思っています。是非、最後までスタジアムで一緒に戦って下さい」

「そして最後に、わがままでいつも迷惑をかけたけど、どんな時も応援し続けて支えてくれた妻、家に帰るといつも笑顔にさせてくれる息子に一番感謝しています。これからも家族と一緒にいられる喜びを今まで以上に噛みしめながら、この先の人生も大好きな家族と共に歩んでいきたいと思います。10年間応援してくださった皆様、本当にありがとうございました」

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