交渉人ファルカオ、ペルーとのドロー持ちかけ話を認める2017.10.12 20:39 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽モナコのコロンビア代表FWラダメル・ファルカオが、ロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選最終節で、ペルー代表にドローで終えることを持ちかけたことを認めた。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

▽11日に行われたW杯南米予選最終節のペルーvsコロンビア。1-1で迎えた試合終了5分前に、ペルー代表MFレナト・タピアに近づいたファルカオは、他会場の試合状況を把握したうえで、両者のメリットからこのまま試合を終える旨の話を持ち掛けたのではないかとして話題となっていた。結局、試合はこのまま終了し、コロンビアが4位でW杯本戦にストレートイン。ペルーは5位でニュージーランドとの大陸間プレーオフに回ることになった。

▽試合後、ファルカオは、「他の試合がどうなっているかを僕たちは知っていて、それを(ペルー側に)伝えていた」とドローを提案したことを認めた。また、『Panamericana TV』のインタビューに応えたタピアはそれを認めながらも、拒否していたことを強調した。

「最後の5分間で、コロンビアの選手たちが僕たちに近づいてきた。彼らは他の試合の結果を把握していたんだ」

「僕たちが試合を支配していた状況で、僕はラダメルと話をした。彼は、僕たち(コロンビアとペルー)は(W杯に出場する)資格を持っていると言ってきた。でもこれはフットボールなんだ。僕たちは勝つために戦ったよ」

コメント

関連ニュース

thumb

日本と同組のレヴァンドフスキ、同僚ハメスを挑発?!「君の前回大会のゴールを覚えているが…」

▽ポーランド代表主将のバイエルンFWロベルト・レヴァンドフスキが、ロシア・ワールドカップ(W杯)の組み合わせ決定後にコメントを残した。 ▽レヴァンドフスキのポーランドは、グループHでセネガル代表、コロンビア代表、日本代表と同居した。レヴァンドフスキは、バイエルンで共闘するコロンビア代表の主力であるMFハメス・ロドリゲスに対して、自身のツイッターで以下のようにメッセージを送った。 「やぁ、ブラザー、ハメス・ロドリゲス。僕は君の前回大会でのグレートなゴールを覚えているよ。今回は、ロシアから僕のゴールを君が忘れられないようにしたいと願っている」 ▽前回のブラジル・ワールドカップで、ハメスは日本戦のほか、決勝トーナメント1回戦で圧巻のボレーシュートを決めるなどインパクトを残し、6得点で得点王に輝いた。 2017.12.02 14:13 Sat
twitterfacebook
thumb

今の日本を知らないかも? コロンビア代表監督「ホンダのように…」

▽2018年に行われるロシア・ワールドカップの各グループステージ組み合わせが決定した。 ▽日本代表はグループHに入り、コロンビア代表、セネガル代表、ポーランド代表と同居。初戦は、2014年に行われた前回大会のグループステージ最終節で1-4の黒星を喫したコロンビアだ。 ▽コロンビアを率いるアルゼンチン人のホセ・ペケルマン監督は、初戦の相手である日本について言及。『El Tiempo』が次のように伝えている。 「我々は彼らを知っている。2014年のブラジルでも対戦したからね。我々は、初戦の相手である彼らだけでなく、ネームと完成されたホンダのように経験豊富な選手について話し合っている」 ▽コロンビア代表監督の口から直々に名前が挙がったパチューカに所属するFW本田圭佑だが、ここ最近は日本代表から遠ざかり気味。果たして、今の日本をどこまで把握しているのか気になるところだ。 2017.12.02 09:30 Sat
twitterfacebook
thumb

【ロシアW杯特集】日本の対戦相手を紹介:コロンビア代表

▽国際サッカー連盟(FIFA)は1日、ロシア・ワールドカップ(W杯)のグループステージ組み合わせ抽選会を行った。この結果、日本代表はポーランド代表、コロンビア代表、セネガル代表と対戦することが決まった。ここでは日本代表の対戦相手各チームを簡単に紹介していく。 ◆コロンビア代表(2大会連続6回目)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171202_5_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>監督:ホセ・ペケルマン 主将:FWラダメル・ファルカオ 予選成績:7勝5敗6分け(21得点19失点) ▽基本フォーメーション 【4-2-3-1】<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171202_5_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:オスピナ DF:アリアス、D・サンチェス(ムリージョ)、ミナ(サパタ)、ファブラ MF:C・サンチェス、D・トーレス MF:クアドラード、ハメス・ロドリゲス、カルドナ FW:ファルカオ ★予選大苦戦もタレントの宝庫 ▽最終節まで6チームが残り4枠を争う大混戦となった南米予選を辛くも4位で通過したコロンビアは、守備陣や攻撃陣に若手の台頭があったものの、ペケルマン監督の下でブラジルW杯からの継続路線を敷いている。 ▽今予選を通じては[4-2-3-1]、[4-4-2]、[4-3-3]の複数のシステムを使い分けながらも、カウンターを主体に後方と前線の選手が攻守を分業するスタイルの戦い方が目立った。守護神は変わらずアーセナルに所属するGKオスピナが務め、最終ラインではJ・ムリージョやサパタといったブラジルW杯時の主力から、ダビンソン・サンチェス、ミナという若く高いポテンシャルを持つ若手センターバックに世代交代が図られている。一方でサイドバックは右にアリアス、左にファブラがレギュラーを務めている。 ▽守備的なセントラルMFとウイングや攻撃的MFで構成される中盤では、前者の役割をカルロス・サンチェスやD・トーレス、アギラールらが担い、後者はエースのハメス・ロドリゲス、クアドラードというビッグクラブで活躍する二枚看板、近い将来の欧州行きが有力視されるカルドナが主力を担う。 ▽ストライカー陣では、昨年モナコで完全復活を遂げたファルカオが主軸を担い、今夏ビジャレアルとセビージャを新天地に選んだバッカ、ムリエルという、タイプの異なるストライカーがエースの脇を固める。 ★注目選手<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171202_5_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>MF:ハメス・ロドリゲス 代表成績:57試合/19ゴール ▽コロンビアの注目プレーヤーは、ブラジルW杯での活躍も記憶に新しいハメス・ロドリゲスだ。ブラジルW杯後にレアル・マドリーにステップアップを果たしたハメス・ロドリゲスだが、その才能を発揮した期間もあったものの、思うように出場機会を得られず、今夏バイエルンにレンタルで旅立った。そのバイエルンではケガの影響で出遅れたが、持ち味の攻撃センスや左足のテクニックを武器に本来の輝きを取り戻し始めている。 ▽レアル・マドリーやバイエルンでプレーするときと異なり、ファルカオと共に攻撃の全権を委ねられている代表チームでは、より自由度の高いプレーを披露している印象だ。とりわけ、クアドラードやファルカオ、カルドナを従えて繰り出すカウンター時の存在感は絶大だ。 ◆コロンビア代表主要メンバー GK ダビド・オスピナ(アーセナル/イングランド) カミロ・バルガス(デポルティボ・カリ) DF エデル・アルバレス・バランタ(バーゼル/スイス) ジェリー・ミナ(パルメイラス/ブラジル) フランク・ファブラ(ボカ・ジュニアーズ/アルゼンチン) ステファン・メディーナ(モンテレイ/メキシコ) ジェイソン・ムリージョ(バレンシア/スペイン) オスカル・ムリージョ(パチューカ/メキシコ) ダビンソン・サンチェス(トッテナム/イングランド) サンティアゴ・アリアス(PSV/オランダ) クリスティアン・サパタ(ミラン/イタリア) MF アベル・アギラール(デポルティボ・カリ) ウィルマル・バリオス(ボカ・ジュニアーズ/アルゼンチン) エドウィン・カルドナ(モンテレイ/メキシコ) ジョバンニ・モレーノ(上海申花/中国) カルロス・アルベルト・サンチェス(フィオレンティーナ/イタリア) フアン・クアドラード(ユベントス/イタリア) ダニエル・トーレス(アラベス/スペイン) ハメス・ロドリゲス(バイエルン/ドイツ) ジェフェルソン・レルマ(レバンテ/スペイン) FW カルロス・バッカ(ビジャレアル/スペイン) ルイス・ムリエル(セビージャ/スペイン) ラダメル・ファルカオ(モナコ/フランス) ホセ・イスキエルド(ブライトン/イングランド) テオフィロ・グティエレス(ロサリオ・セントラル/アルゼンチン) ミゲル・ボルハ(アトレティコ・ナシオナル) 2017.12.02 05:00 Sat
twitterfacebook
thumb

日本はポーランド、コロンビア、セネガルと対戦《ロシアW杯》

▽国際サッカー連盟(FIFA)は1日、ロシア・ワールドカップ(W杯)のグループステージ組み合わせ抽選会を行い、日本代表はポーランド代表、コロンビア代表、セネガル代表と対戦することが決まった。2大会連続の対戦となるコロンビアとは初戦で激突し、2戦目にセネガルと、3戦目にポーランドと対戦する。 ◆グループH ポーランド/3大会ぶり8回目 セネガル/4大会ぶり2回目 コロンビア/2大会連続6回目 日本/6大会連続6回目 ▽その他のグループの組み合わせは以下の通り。 ◆グループA ロシア(開催国)/2大会連続11回目 エジプト/7大会ぶり3回目 ウルグアイ/3大会連続13回目 サウジアラビア/3大会ぶり5回目 ◆グループB ポルトガル/5大会連続7回目 スペイン/11大会連続15回目 モロッコ/5大会ぶり5回目 イラン/2大会連続5回目 ◆グループC フランス/6大会連続15回目 オーストラリア/4大会連続5回目 ペルー/9大会ぶり5回目 デンマーク/2大会ぶり5回目 ◆グループD アルゼンチン/12大会連続17回目 アイスランド/初出場 クロアチア/2大会連続5回目 ナイジェリア/3大会連続6回目 ◆グループE ブラジル/21大会連続21回目 スイス/4大会連続11回目 コスタリカ/2大会連続5回目 セルビア/2大会ぶり12回目 ◆グループF ドイツ/17大会連続19回目 メキシコ/7大会連続16回目 スウェーデン/3大会ぶり12回目 韓国/9大会連続10回目 ◆グループG ベルギー/2大会連続13回目 パナマ/初出場 イングランド/6大会連続15回目 チュニジア/3大会ぶり5回目 2017.12.02 00:58 Sat
twitterfacebook
thumb

韓国vsコロンビアで選手が人種差別行為か…キ・ソンヨン「受け入れがたく、失望」

▽10日に行われた国際親善試合の韓国代表vsコロンビア代表での人種差別疑惑が取りざたされている。『teleSUR』などが伝えた。 ▽韓国代表は10日、ホームでコロンビア代表に2-1で勝利した。この試合の後半、倒れた韓国DFキム・ジンスをMFハメス・ロドリゲスが引き起こす。これにより両陣営が少し揉めると、コロンビアのMFエドウィン・カルドナが目を細めるようなジェスチャーを見せた。 ▽このシーンがSNSなどで拡散されると、差別的なジェスチャーであると物議を醸している。この件に関して、キ・ソンヨンは以下のようなコメントで嫌悪感を示している。 「コロンビア代表はフィジカル的で荒っぽい試合にしてきたと思う。でも、それはフットボールならあり得ることだ」 「しかし、人種差別的な行為は受け入れがたい。コロンビアにはワールドクラスの選手が揃っている。あのようなアクションには非常に失望した」 ▽なお、キ・ソンヨンは、自身が2011年のアジアカップの際の日本代表戦で差別的なアクションを見せたことで非難を浴びたことがある。 2017.11.12 09:56 Sun
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース