ポルトがカメルーン代表FWアブバカルと2021年まで契約延長2017.10.12 20:30 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ポルトは12日、カメルーン代表FWヴァンサン・アブバカル(25)との契約延長を発表した。新契約は2021年までとなる。

▽アブバカルは、2014年8月にロリアンからポルトへと完全移籍。2016年8月からはベシクタシュへとレンタル移籍していたが、今シーズンからは再びポルトでプレー。プリメイラ・リーガでは8試合に出場し6ゴール1アシスト、チャンピオンズリーグでは1試合に出場し2ゴールを記録している。

▽カメルーン代表としても2010年からプレーし、ここまで51試合に出場し14ゴールを記録している。

コメント

関連ニュース

thumb

【CLグループG総括】完成度際立ったベシクタシュが首位で初突破! 昨季4強モナコが未勝利で敗退…

▽メガクラブ不在も昨季ベスト4のモナコを筆頭に、ベシクタシュ、ポルト、RBライプツィヒと弱小クラブ不在のグループGでは、混戦が予想された中で頭一つ抜け出したトルコ王者が初の決勝トーナメント進出を首位通過で決めた。また、ライプツィヒとの接戦を制したポルトが2位での突破を決めている。 ■グループG順位表■ [勝ち点/勝/引/負/得失点] 1.ベシクタシュ[14/4/2/0/6] 2.ポルト[10/3/1/2/5] 3.RBライプツィヒ[7/2/1/3/-1] 4.モナコ[2/0/2/4/-10] ◆史上初の決勝T進出~ベシクタシュ~<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171212_101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽昨季のグループステージでの経験を礎に、智将ギュネシュ監督の下で攻守に完成度の高さを見せたベシクタシュが本命不在となった実力拮抗のグループを見事に首位通過した。トルコ代表の主力を軸に、百戦錬磨のDFペペ、DFアドリアーノ、FWクアレスマ、FWバベルと実力者を揃えるトルコ王者は、4勝2分けの無敗とグループステージを通じて安定感が光った。これまでトルコ勢は熱狂的なサポーターの後押しを武器にホームでの戦いを得意とする一方、アウェイでの脆さが目立った。しかし、今大会ではペペら百戦錬磨のベテランを中心にアウェイでの巧みな試合運びが目立ち、難敵相手のアウェイゲームを全勝したことが首位通過に繋がった。なお、クラブ史上初の決勝トーナメントでは、2位通過組で最も当たりたくなかったチームの1つであるバイエルンと対戦する。 ◆混戦制して2位通過~ポルト~<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171212_101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽最終節までもつれ込むライプツィヒとの接戦を制して見事に2位通過を果たした。開幕から国内リーグで驚異的な堅守を誇ったチームだが、ホームでのベシクタシュとの初戦では1-3の大敗を喫する厳しいスタートとなった。しかし、2003-04シーズンのCLファイナルの再現カードとなったモナコとの2試合をいずれも大勝し、ライプツィヒとの直接対決を当該得失点差で優位に立ったことが決め手となり、2年連続の決勝トーナメント行きを決めた。決勝トーナメント1回戦ではリバプールとの対戦となるだけに、シーズン序盤の堅守を取り戻せるかが重要となる。 ◆初出場で善戦も及ばず~RBライプツィヒ~<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171212_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽クラブ創設時以来の悲願となっていた初のCLの舞台は、惜しくも3位フィニッシュに終わった。若手主体のメンバー構成という影響もあり、指揮官、選手を含め初のCLで硬さが見えた序盤2試合を1敗1分けの未勝利で終えたチームは、第3節でポルトとの打ち合いを制して待望のCL初勝利。だが、以降の3試合では相手の自滅に助けられたモナコ戦での大勝を除き、2試合で競り負けるなど、グループステージ全体を通して経験不足が目に付いた。それでも、エースFWヴェルナー、MFフォルスベリ、DFウパメカーノなど若手逸材タレントは要所でそのポテンシャルを発揮しており、今後に繋がる戦いとなったはずだ。なお、同じく初舞台となるELのラウンド32では、CL3位敗退組の強豪ナポリ戦との対戦が決定しており、ここでも難しい試合が待っていそうだ。 ◆昨季ベスト4が未勝利で敗退…~モナコ~<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171212_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽昨季、躍動感溢れる若きスカッドが痛快な戦いぶりでベスト4進出を果たしたモナコだが、今季はグループステージ未勝利での敗退という屈辱を味わうことになった。昨季の快進撃を支えたDFメンディ、MFバカヨコ、MFベルナルド・シウバ、FWムバッペという若手4人が引き抜かれたモナコは、その後釜にDFコンゴロ、MFティーレマンス、FWヨベティッチ、FWケイタらを獲得したものの、いずれもフィットに時間がかかっており、国内リーグと共にCLの舞台でも苦戦が続いた。また、コンディションに問題を抱える主砲FWファルカオの存在感が希薄だったこともあり、グループステージを通じて精神的に締まらないゲームが目立った。 2017.12.13 18:06 Wed
twitterfacebook
thumb

10人同士の一戦で快勝ポルトが2大会連続の決勝T進出! タリスカの劇的弾に沈んだライプツィヒはELへ…《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)グループG最終節のポルトvsモナコが6日に行われ、5-2でポルトが勝利した。 ▽11月21日に行われたベシクタシュ戦をドローで終え、最終節に望みをつないだ2位のポルト(勝ち点7)が、ホームにグループ最下位が決定しているモナコ(勝ち点2)を迎えた一戦。ファルカオやファビーニョら主力を温存したモナコに対し、ポルトは9分に先手を取る。 ▽バイタルエリア右でFKを獲得すると、A・テレスがクロスを供給。相手DFにクリアされたセカンドボールをペナルティアーク手前のブラヒミがワンタッチでゴール前に送ると、ゴール前に抜け出したアブバカルがダイレクトでゴールに流し込んだ。 ▽さらに33分、右サイドでボールを受けたアンドレ・アンドレがボックス右付近からマイナスのクロスを供給。ペナルティアーク手前のダニーロがワンタッチでボールを捌くと、ボックス左でパスを受けたアブバカルがGKベナーリオの股下を抜くシュートでゴールネットを揺らした。 ▽リードを2点に広げたポルトだが39分、中盤でボールの奪い合ったフェリペがゲザルとやり合って両者にレッドカードが提示され、10人同士の戦いとなる。しかし、ポルトは45分にもアブバカルのパスに抜け出したブラヒミがゴールネットを揺らし、試合を決定づける3点目を奪った。 ▽迎えた後半、先にチャンスを迎えたのはモナコ。61分、左クロスをニアでディアカビがフリックすると、これがマルカノの手に当たりPKを獲得。これをグリクが決め、モナコが1点を返した。 ▽1点を返されたポルトだが66分、ボックス左手前でパスを受けたA・テレスが左足を振り抜くと、このミドルシュートがゴール右下に突き刺さり、再びリードを3点に広げた。 ▽一方、モナコは78分に途中出場のケイタが上げた左クロスからこちらも途中出場のファルカオのヘディングシュートで1点を返したが、ポルトは88分に途中出場のソアレスがゴールネットを揺らし、5点目を奪取。結局、ホームで5ゴールを奪ったポルトがモナコを下し、2大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。 ▽また、同日に行われたグループGのもう1試合、ライプツィヒvsベシクタシュは、1-2でベシクタシュが勝利した。試合が動いたのは10分、ボックス右深くまで切り込んだレンスがオルバンに倒されPKを獲得。これをネグレドが確実に決め、ベシクタシュが先制した。 ▽グループステージ突破へ勝利がほしいライプツィヒは、87分にドリブルで中央を切り裂いたナビ・ケイタがゴールネットを揺らし、同点に追いつく。しかし、ベシクタシュは後半終了間際の90分にボックス左でボールを受けたジナルのクロスをタリスカがボレーシュートで流し込み、勝ち越しに成功。 ▽結局、試合はタリスカのゴールで逃げ切ったベシクタシュが2-1で勝利した。この結果、グループG首位通過が決まっているベシクタシュに加え、ポルトがグループ2位で決勝トーナメント進出。3位のライプツィヒはヨーロッパリーグへ回ることとなった。 ■グループG順位表■ [勝ち点 / 得失点] 1.ベシクタシュ[14/6] 2.ポルト[10/3] 3.ライプツィヒ[7/1] 4. モナコ[2/-10] 2017.12.07 06:54 Thu
twitterfacebook
thumb

カシージャス、ポルト退団決意で1月にプレミアリーグ参戦か

▽ポルトに所属する元スペイン代表GKイケル・カシージャス(36)が今冬にプレミアリーグ移籍する可能性が高まっているようだ。スペイン『アス』が報じている。 ▽レアル・マドリーのレジェンドであるカシージャスは、2015年にポルトへ移籍。加入から2シーズンはレギュラーとしてプレーしたものの、今シーズンはポルトガル人GKホセ・ペドロの控えに甘んじている。 ▽『アス』によれば、レギュラーを下ろされたカシージャスはポルトを退団することを決意。GKのポジション強化を狙うラファエル・ベニテス監督率いるニューカッスルが新天地の候補となっているようだ。 2017.12.05 15:09 Tue
twitterfacebook
thumb

ベシクタシュが首位でクラブ史上初の決勝トーナメント進出! ポルトは2位キープで最終節へ《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)・グループG第5節、ベシクタシュvsポルトが21日にイニョニュ・スタジアムで行われ、1-1のドローに終わった。この結果、グループ首位を確定させたベシクタシュがクラブ史上初の決勝トーナメント進出を果たした。 ▽ここまで唯一無敗の首位ベシクタシュ(勝ち点10)は、前節のモナコ相手のドローによって2節を残しての突破を逃したが、今節での突破が濃厚だ。引き分け以上で首位通過が決定するこの一戦に向けては、ペペやアドリアーノ、クアレスマ、バベル、トスンなど現状のベストメンバーを起用した。 ▽一方、ベシクタシュと共に混戦のグループGを抜け出したい2位ポルト(勝ち点6)は今節での勝利と、3位のライプツィヒ(勝ち点4)が敗戦した場合、最終節を残しての突破が決まる。最低でも勝ち点1を持ち帰りたいこの一戦では、カシージャスを引き続きベンチに置きジョゼ・サを起用。また、古巣対戦のアブバカルやブラヒミ、ダニーロ、エクトル・エレーラなど、主力が揃ってスタメン入りした。 ▽ホームの大歓声を後押しに立ち上がりからバベルとクアレスマの両翼の個人技を生かして相手を押し込むベシクタシュ。19分にはバベルが無回転の強烈なミドルシュートを放つが、枠を捉えたボールはGKジョゼ・サが何とか弾き出す。 ▽一方、守勢が続くポルトだったが、セットプレーからファーストチャンスをゴールに結びつける。29分、相手陣内右サイドで得たFKの場面でサインプレーから右サイドのスペースに抜け出したリカルド・ペレイラがグラウンダーで折り返す。これをゴール前のフェリペが右足のダイレクトシュートで突き刺した。 ▽ホームで先制を許す厳しい展開を強いられたベシクタシュだが、33分にアドリアーノからのクロスをボックス右で巧みなトラップで収めたクアレスマが右足のシュート。だが、これは相手GKの好守に遭う。それでも、41分には左サイドでDF2枚をドリブルで抜き去ったトスンがボックス左に持ち込み、ゴール前にフリーで走り込んだタリスカにラストパス。これをポルトガル代表FWが難なく流し込んだ。 ▽1-1のイーブンで折り返した試合は、後半に入って完全にホームチームのペースに。前半同様にバベルとクアレスマの個人技が猛威を振るうが、やや後方に重心を置いたポルトも水際で失点を防ぐ。 ▽58分には左サイドからカットインしたバベルが見事なミドルシュートを放つが、これはクロスバーを叩く。さらに61分には同じくボックス左で仕掛けたクアレスマがゴール左隅を捉えた強烈なシュートを放つが、今度はGKジョゼ・サの好守に阻まれた。 ▽一方、前半以上に押し込まれる展開でもカウンターから幾度かチャンスを作るポルトは、 58分にリカルド・ペレイラの折り返しからゴール前のアブバカルが古巣のゴールに迫るが、右足アウトにかけたシュートは枠の左に外れた。 ▽60分過ぎまでは互いに攻め合うオープンな展開が続いた試合だったが、時間の経過と共に互いの利点を考えてか、1-1のスコアをキープしようと、やや消極的なプレーが目立ち始める。試合終盤には互いに交代カードを切っていくが、流れに変化はなし。 ▽結局、試合は1-1のままタイムアップを迎え、勝ち点を11ポイントに積み上げたベシクタシュの首位が確定。最終節を残して決勝トーナメント進出を果たしたベシクタシュは、ガラタサライ、フェネルバフチェに続きトルコ勢として3チーム目となるCL決勝トーナメント進出チームとなった。一方、敵地で最低限の勝ち点1を手にしたポルトは2位の座をキープしたまま、最終節のモナコ戦での決勝トーナメント進出を目指すことになった。 2017.11.22 04:07 Wed
twitterfacebook
thumb

C・ロナウド、メッシを抑えカシージャスが2017年度のゴールデンフット賞を受賞!

▽ポルトに所属する元スペイン代表GKイケル・カシージャス(36)が、2017年度のゴールデンフット賞に輝いた。 ▽2003年度からスタートした29歳以上の現役サッカー選手に与えられる同賞は、世界中のサッカーファンによるインターネット投票と、『GoldenFoot』のメディアパートナーの代表者によってノミネートされた10人の現役選手の中から選ばれる。なお、モナコ公国のアルベール2世が後援している同賞では、受賞者の足型がモナコの海岸通りに飾られる。 ▽カシージャスは、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、バイエルンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーらを抑えて、2017年度の受賞者となった。 ▽前述した4選手以外では、バルセロナのウルグアイ代表FWルイス・スアレス、バイエルンの元オランダ代表FWアリエン・ロッベン、ニューヨーク・シティの元イタリア代表MFアンドレア・ピルロ、マンチェスター・シティの元コートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレ、パリ・サンジェルマンのブラジル代表DFチアゴ・シウバ、レアル・マドリーのスペイン代表セルヒオ・ラモスの6選手がノミネートされていた。 ▽なお、直近の5シーズンでは、元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(2012年度)、元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバ(2013年度)、スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(2014年度)、元カメルーン代表FWサミュエル・エトー(2015年度)、イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォン(2016年度)が選出されていた。 2017.11.08 04:49 Wed
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース