日本代表でも違いを見せたMF乾貴士、エイバルとの契約延長を希望「長期間エイバルに留まりたい」2017.10.12 19:12 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽日本代表のMF乾貴士が、今シーズンで満了を迎えるエイバルとの契約を延長したいと考えているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。

▽乾は、“セクシーフットボール”で話題となった野洲高校から横浜F・マリノスに入団しプロキャリアをスタート。セレッソ大阪への期限付き移籍を経て、2009年に完全移籍。2011年に、当時ドイツ2部のボーフムへと移籍した。2012年6月にはフランクフルトに移籍。3シーズンプレーすると、2015年8月にエイバルへと完全移籍を果たした。

▽かねてからスペインでのプレーを目指していた乾にとって、エイバルからのオファーは喉から手が出るほどのものだったようで、自身の給料などは気にしなかったと明かした。

「僕はずっとスペインでプレーしたかった。日本に居た時にエージェントと話をしたし、最初のステップとしても近付いていた。僕はブンデスリーガに行ったけど、僕のゴールはいつでもラ・リーガだった」

「2年前、エイバルからオファーを貰った。今の給料を投げ出し、全てを条項に入れられたとしても、喜んできたと思う。エイバルがどれぐらいの位置にいるかは分からなかったけど、僕は気にしなかった」

▽エイバルでの3シーズン目を過ごす乾。昨シーズンは、最終節のバルセロナ戦で2ゴールを記録し、スペイン国内でも一躍注目の的となった。今シーズンで契約は切れるものの、乾はエイバルでのプレーを続けることを望んでいるようだ。

「僕はできる限りスペインのフットボールをプレーしたい。そして、可能であれば、長期間エイバルに留まりたい。ここに居ることは、とても幸せだよ。なぜなら、選手としての成長が止められないからだ」

また、エイバルのチームメイトで最も好きな選手については、「ダニ・ガルシアが一番好きな選手だ。彼は頭が良く、テクニックに優れ、守り方を知っている。日本では彼のような選手は居ないと思う」とコメントしている。

さらに、同じリーガエスパニョーラのヘタフェに所属する日本代表MF柴崎岳についてもコメント。「スペインと日本を繋げる」とコメントした。

「彼がどの様にプレーしてきたのかを知っているし、彼は偉大な選手だよ。僕はスペインのフットボールと日本のフットボールの間の、重要な橋渡し役になると思う」

コメント

関連ニュース

thumb

長谷部と酒井宏の対決は実現せず、長谷部フル出場のフランクフルトが10人になりながらもマルセイユに逆転勝利《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)グループH第1節、マルセイユvsフランクフルトが20日に行われ、1-2でフランクフルトが勝利した。マルセイユのDF酒井宏樹はベンチ入りも出場せず、フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場している。 ▽ラツィオ、アポロン・リマソルが同居するグループH。昨季EL準優勝でリーグ・アン4位のマルセイユと、昨季DFBポカール優勝のフランクフルトの一戦。マルセイユの酒井がベンチスタートとなった一方、フランクフルトの長谷部がDFLスーパーカップ以来となる先発となった。 ▽長谷部が[4-3-3]の右インサイドMFでスタメンとなった試合は、開始3分に動く。B・サールのパスを受けたトヴァンが右サイドゴールライン際から折り返し、オカンポスがボレーで合わせ、マルセイユが先制した。 ▽6分にラミが足を負傷してプレー続行不可能となったマルセイユはグスタボを投入。そのマルセイユが流れを引き寄せると、9分にジェルマンがヘディングシュートを浴びせるもGKトラップの好守に阻まれる。 ▽さらに29分、相手のバックパスが短くなったところをジェルマンがカットしてGKと一対一となったが、シュートはトラップにセーブされてしまう。一方的な展開としていたマルセイユは40分、パイエの右足アウトにかけた絶妙パスに反応したボックス右のトヴァンがシュートに持ち込むも、GKトラップにセーブされ、前半を1点のリードで終えた。 ▽後半からガシノビッチに代えてN・ミュラーを投入したフランクフルトは、52分に試合を振り出しに戻す。右CKからニアのルーカス・トロがヘディングシュートを決めた。 ▽レアル・マドリーから移籍のルーカス・トロの加入後初ゴールで同点としたフランクフルトだったが、59分にヴィレウムスがパイエを削って2枚目のイエローカードを受け、退場となってしまった。 ▽退場後、デ・グズマンに代えてファレットを投入したフランクフルトは、[4-4-1]で対応。そのフランクフルトは劣勢の中73分、N・ミュラーがプレを強襲するシュートを浴びせてけん制した。 ▽終盤にかけても自陣に引いたフランクフルトがマルセイユの攻撃を凌ぐと、89分に逆転ゴールが生まれる。相手のミスパスをカットした流れから左サイドのファレットのクロスを受けたボックス内のヨビッチが右足でシュートを突き刺した。 ▽これが決勝点となって2-1でタイムアップ。10人となったフランクフルトが劇的な逆転勝利を収めている。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_cl" terget="_blank">ヨーロッパリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.09.21 03:48 Fri
twitterfacebook
thumb

「6年ぶりのアンセムは鳥肌」長友佑都、2012年以来のCL帰還に興奮

▽ガラタサライに所属する日本代表DF長友佑都が、CLの舞台に帰還したことに興奮している。 ▽ガラタサライは18日、チャンピオンズリーグ(CL)グループD第1節でロコモティフ・モスクワと対戦。2012年3月以来にCLのピッチに立った長友はフル出場でチームの3-0の勝利に貢献した。 ▽試合後、長友佑都は自身のツイッター(@YutoNagatomo5)を更新。6年ぶりのアンセムに鳥肌が立ったことを明かした。 「CL初戦、3-0の勝利で最高のスタート。6年ぶりのアンセムは鳥肌たった。この場所で仕事ができることに大きな幸せを感じる」<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_cl" terget="_blank">チャンピオンズリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.09.19 09:00 Wed
twitterfacebook
thumb

長友フル出場のガラタサライがホームで3発完勝スタート! シャルケvsポルトはドロー決着…《CL》

▽日本代表DF長友佑都の所属するガラタサライは18日、チャンピオンズリーグ(CL)グループD第1節でロコモティフ・モスクワと対戦し、3-0で勝利した。長友はフル出場を果たしている。 ▽3大会ぶりのCL出場となるトルコ王者のガラタサライは、3トップにアクババ、デルディヨク、ガリー・ロドリゲスを並べた[4-3-3]の布陣を採用。長友は左サイドバックで先発に名を連ねている。 ▽一方、14大会ぶりの出場となるロシア王者のロコモティフ・モスクワは、ファルファンを最前線に置いた[5-4-1]の布陣で試合に臨んだ。 ▽試合は早い時間にホームチームが動かす。9分、バイタルエリア左でボールを受けたG・ロドリゲスがカットインから右足を振り抜くと、グラウンダーの強烈なシュートが相手GKの手を弾き飛ばしゴールネットに突き刺さった。 ▽先制を許したロコモティフの反撃は21分、ボックス左から侵入したマヌエル・フェルナンデスの縦パスに反応したアレクセイ・ミランチュクの折り返しをファルファンがダイビングヘッドで狙ったが、これはGKムスレラがセーブ。 ▽さらに29分には、左CKのこぼれ球をデニソフが繋ぎクビルクベリアがダイレクトシュート。しかし、これはゴール前のフェルナンドが頭でクリアした。 ▽迎えた後半は一進一退の展開が続いたが、再びホームチームがスコアを動かす。66分、ボックス左手前でアクババがM・フェルナンデスに倒されFKを獲得。このFKをデルディヨクが直接ゴール左隅に突き刺し、待望の追加点を奪った。 ▽リードを広げたガラタサライは、87分にエンディアイエがこの試合2枚目のイエローカードを受けて退場。数的不利になるも攻め続けるガラタサライは、後半アディショナルタイム4分にボックス内でアクババがGKギリョルメに倒され、PKを獲得。これを途中出場のイナンが確実に沈め、勝負あり。ガラタサライが3大会ぶりのCL初戦を完勝で飾った。 ▽また、同日に行われたグループD第1節のシャルケvsポルトは、1-1の引き分けに終わった。この試合、先にチャンスを迎えたのはポルトだった。12分、アレックス・テレスのロングスローがナウドのハンドを誘発しPKを獲得。しかし、A・テレスのPKは読み勝ったGKフェールマンがファインセーブ。 ▽ゴールレスで迎えた後半、シャルケが自陣からのロングカウンターでスコアを動かす。64分、セルダーのロングパスに抜け出したマッキーニーがボックス右手前からクロスを供給。これを逆サイドでフリーのエンボロが冷静に飛び出したGKの股下を抜くシュートでゴールネットを揺らした。 ▽先制を許したポルトだが74分、ボックス内でボールを受けたマレガがナウドに倒され、この試合2度目のPKを獲得。このPKはオタビオがゴール右隅に沈めた。 ▽その後も両チーム最後までゴールを目指したが、スコアは動かず、試合は0-0で終了した。痛恨のPKで勝利を逃したシャルケは10月3日のグループD第2節でロコモティフとのアウェイ戦に臨み、ポルトはガラタサライをホームに迎える。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_cl" terget="_blank">チャンピオンズリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.09.19 06:10 Wed
twitterfacebook
thumb

香川途中出場のドルトムント、終盤の幸運弾でクラブ・ブルージュに辛勝《CL》

▽ドルトムントは18日、チャンピオンズリーグ(CL)グループA第1節でクラブ・ブルージュとのアウェイ戦に臨み、1-0で辛勝した。ドルトムントのMF香川真司は62分からプレーしている。 ▽アトレティコ・マドリー、モナコが同居するグループA。昨季はレアル・マドリー、トッテナムの前にグループステージ敗退に終わったドルトムントは、知将ファブレ監督を招へいした中、ヴィツェルやアルカセル、デラネイら堅実な補強を敢行し、リーグ戦では2勝1分けとまずまずの滑り出しを見せた。そのドルトムントは3-1で勝利した直近のフランクフルト戦のスタメンから4選手を変更。リーグ戦開幕以降ベンチ外が続いていた香川がついにベンチ入りした。 ▽グループ最弱と見られる必勝のベルギー王者クラブ・ブルージュに対し、[4-2-3-1]で臨んだドルトムントは最前線にロイス、2列目に右からヴォルフ、ゲッツェ、サンチョと並べた。 戦前の予想とは違い、引くことなく真っ向勝負を挑んできた相手に対し、ドルトムントは20分にピンチを迎え、ヴォッセンにオンターゲットのシュートを許すも、ロイスのゴールライン前での好クリアで凌いだ。続く23分にはダンジュマのミドルシュートがゴールを襲ったが、ここはGKビュルキが好守で凌ぐ。 ▽格下相手に全くチャンスを作れないドルトムントは38分にもピンチ。デンスウィルのミドルシュートでゴールを脅かされ、前半をゴールレスで終えた。 ▽選手交代なく迎えた後半も、チャンスを作れないドルトムントは62分にゲッツェに代えて香川を投入。その香川がバイタルエリア中央でボールを受けてアクセントを付けにかかる中、さらにサンチョに代えてプリシッチを投入して攻勢を強めていった。 ▽そのドルトムントは83分のピンチをGKビュルキが凌ぐと、85分に幸運なゴールで先制する。ダフードのスルーパスはロイスに渡らなったものの、ルーズボールをクリアにかかったDFのキックをプリシッチが足に当てると、ふわりと浮いたボールがゴールに吸い込まれた。 ▽これが決勝点となってドルトムントが辛勝。格下相手に薄氷の勝利を手にし、白星スタートとしている。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_cl" terget="_blank">チャンピオンズリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.09.19 05:59 Wed
twitterfacebook
thumb

「モリオカの復帰は?」現地メディアがアンデルレヒトの課題指摘し、不遇の森岡亮太に期待

ベルギーメディア『voetbalkrant』が、アンデルレヒトMF森岡亮太の可能性に期待を寄せている。<br><br>森岡は今シーズン、プレシーズンにコンディション調整で出遅れると、開幕からメンバーを外れ、ここまで出場機会が訪れたのは1試合のみ。昨シーズンはベルギー1年目ながら素晴らしい活躍を見せたが、ここ3試合はメンバー外となっている。<br><br>他方、アンデルレヒトはその3試合で1分け2敗と不調気味。同メディアはアンデルレヒトの創造性不足を指摘し、「森岡の復帰は?」と見出しを打って記事を展開している。ハイン・ヴァーゼブリュック監督はトップ下を置かず、サイドの選手を走らせてクロスからチャンスを作ることを狙っているが、ここまで良い結果を生んでいることは少ないと指摘。その解決策が「クリエイティブな選手を置くこと」とし、森岡に再びチャンスを与えることを提言している。<br><br>ファンはピーター・ゲルケンスの活躍に期待しているが、チャンスメイカータイプではないとし、古典的なプレーメーカーである森岡に注目したベルギーメディア。指揮官はシステム変更を検討することになるのだろうか。<br><br>提供:goal.com 2018.09.18 18:20 Tue
twitterfacebook


ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース