スパーズに朗報! 長期離脱中のラメラ&ローズが練習復帰! ワニャマの復帰も迫る2017.10.12 06:00 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽2017年終盤に向けて過密日程を迎えるトッテナムに朗報が届けられた。同クラブは11日、長期離脱中のMFエリク・ラメラとDFダニー・ローズの練習復帰を明かした。

▽今年1月にヒザの手術を受けて以来、長期離脱が続いているローズは、今夏にクラブの給与体制への不満を公にし、その後謝罪に追い込まれるなど、物議を醸す行動もあったが、今回の練習復帰によってDFベン・デイビスに負担が集中していた左サイドの解決策として実戦復帰が待たれる。

▽一方、昨年10月末から臀部のケガで1年近く戦列を離れていたラメラは、今年5月に受けた同箇所の手術からのリハビリが順調に進み、ようやくチーム練習に復帰した。MFクリスティアン・エリクセンと共にチーム屈指のクリエイティビティを誇るアルゼンチン代表MFには、チームの課題であるアタッキングサードで違いを生むプレーが期待される。

▽また、トッテナムではヒザのケガで8月末から戦列を離れていたMFビクター・ワニャマがすでにチーム練習でフルメニューをこなしており、今週末のボーンマス戦、チャンピオンズリーグ(CL)のレアル・マドリー戦には間に合わないものの、リバプールとのリーグ戦での復帰が濃厚となっている。

コメント

関連ニュース

thumb

【CLグループH総括】“死の組”制したスパーズが首位通過! 2連覇中の王者マドリーは低調ドルト退け2位通過

▽2連覇中の王者レアル・マドリーに加え、決勝トーナメントの常連ドルトムント、昨季プレミアリーグ2位のトッテナムが同居したグループHは、グループCと同様に今大会の“死の組”と評された。その三つ巴の争いを制したのは、3番人気のトッテナムとなった。一方、そのトッテナムの後塵を拝したマドリーだが、低調なドルトムントを退けて2位通過を果たした。 ■グループH順位表■ [勝ち点/勝/引/負/得失点] 1.トッテナム[16/5/1/0/11] 2.レアル・マドリー[13/4/1/1/10] 3.ドルトムント[2/0/2/4/-6] 4.アポエル[2/0/2/4/-15] ◆昨季教訓に圧巻の首位通過~トッテナム~<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171212_100_tw2.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽昨季、低調な戦いぶりでグループステージ敗退となるなど、ヨーロッパの舞台で経験不足を露呈してきたトッテナムだが、ポチェッティーノ監督の下で着実に成長を続けた若きチームは、5勝1分けの勝ち点16という、今グループステージ出場チーム最多勝ち点で見事な首位通過を果たした。初戦では今季国内リーグで勝利がなかったウェンブリーで難敵ドルトムントを撃破し勢いに乗ると、第2戦のアポエル戦ではエースFWケインのハットトリックで連勝。そして、マドリーとの連戦では敵地での一戦を守備的なアプローチで戦い、互角以上の内容で勝ち点1を奪取。さらに、ウェンブリーでのリターンマッチでは出場停止明けで初出場のMFデレ・アリの2ゴールの活躍で2連覇中の王者を撃破した。その後、第5節ではドルトムント相手のアウェイゲームをきっちり勝ち切り、最終節を前に首位通過を決めた。多士済々なタレントに加え、采配に柔軟性が出てきたアルゼンチン人指揮官の下で躍動するチームは、決勝トーナメント1回戦で昨季のファイナリスト、ユベントスを相手に更なる躍進を目指す。 ◆順当突破も3連覇に向け不安要素~レアル・マドリー~<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171212_100_tw3.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽前人未踏のCL連覇を達成したマドリーは、更なる偉業を目指す今シーズンも順当に決勝トーナメント進出を果たした。国内リーグではアタッカー陣の不振によって序盤戦から大苦戦を強いられるも、CLの舞台ではその攻撃陣が真価を発揮。とりわけ、エースFWクリスティアーノ・ロナウドの存在感が抜群だった。今季の自身公式戦最初の試合となったアポエルとの初戦で2ゴールを奪ったC・ロナウドは、リーグ戦の不調とは裏腹にまるで打ち出の小槌のようにシュートを放てばゴールを積み重ね、史上初のグループステージ全試合ゴールを達成すると共に、得点ランキング独走の9ゴールを記録した。そのエースにけん引されたチームは、トッテナム相手に敗戦を喫したものの4勝1敗1分けときっちり勝ち点を積み上げた。ただ、2位通過となったことで、先日の組み合わせ抽選会では優勝候補パリ・サンジェルマンという最悪な相手を決勝トーナメント1回戦の対戦相手に引き当ててしまい、3連覇に向けて大きな不安要素を残した。 ◆絶不調でまさかの未勝利…~ドルトムント~<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171212_100_tw4.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽実績や選手層で2番手という位置付けだったドルトムントだったが、今グループステージ未勝利という低調な戦いぶりで早くも今季CLの戦いを終えることになった。9月中旬まではボス新監督の下で素晴らしい序盤戦を過ごしたドルトムントだが、徐々に歯車が狂い始めると、トッテナムとマドリーとの開幕2試合をいずれも僅差ながら連敗。さらに、国内リーグで泥沼の低迷期に陥ったチームはグループ最弱のアポエルとの連戦を、いずれも1-1のドローで終える体たらく。この連続ドローで突破の可能性がほぼ消滅すると、残りのライバル2チームとの直接対決も無残に連敗。未勝利で勝ち点2という低調な数字となったが、同勝ち点のアポエルを辛くも得失点差で振り切り、EL出場権を獲得。なお、CLと国内リーグでの低迷によってボス監督を解任したチームは前ケルン指揮官のシュティーガー新監督の下、ELラウンド32でアタランタと対戦する。 ◆奮闘も我慢し切れず~アポエル~<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171212_100_tw5.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽予備予選、プレーオフを制して本大会出場を決めた中、強豪揃いのグループに入ったアポエル。結果的に最下位で大会を去ることになったものの、実りあるグループステージとなった。とりわけ、圧倒的な格上であるドルトムントとの連戦では持ち味の堅守速攻を武器に互角の戦いを披露し、いずれも1-1のドローで終える見事な戦いを披露した。その一方で、トッテナムとマドリー相手には先制点を奪われた後の試合運びに問題を抱え、4試合で3失点以上を喫しての無得点負けとなった。仮に、この4試合でもう少し我慢できていれば、3位フィニッシュも可能だったかもしれない。 2017.12.13 18:07 Wed
twitterfacebook
thumb

高過ぎる…スパーズ&ユナイテッド、121億円のベイル争奪戦に出馬か

▽レアル・マドリーのウェールズ代表MFガレス・ベイル(28)を巡り、イングランドの2クラブが争奪戦の出馬を果たしたようだ。イギリス『デイリー・スター』がスペイン『Diario Gol』の情報をもとに報じた。 ▽2013年夏のレアル・マドリー加入以来、故障癖がとどまるところを知らないベイル。復調を長い目で見守ってきたレアル・マドリーも、我慢の限界に達して売却に前向きだという。 ▽そのベイルに対して、チェルシーが関心を示しているようだが、トッテナムとマンチェスター・ユナイテッドが既に本格参戦の意向を固めているとみられている。 ▽だが、ベイル獲得金の回収を目論むレアル・マドリーは、売却額を8000万ポンド(約121億円)に設定。トッテナムとユナイテッド共にその要求額に難色を示しているとのことだ。 2017.12.12 17:00 Tue
twitterfacebook
thumb

怪物ケインが90年ぶりの偉業! 2017年の年間ゴール数を「50」の大台に乗せる

▽9日に行われたストーク・シティ戦で2ゴールを奪ったトッテナムのイングランド代表FWハリー・ケイン(24)が、2017年の年間ゴール数を「50」の大台に乗せた。『ロイター』が伝えている。 ▽2017年1月1日に行われた昨シーズンのワトフォード戦で2ゴールを記録したケインは、ここまでトッテナムとイングランド代表で出場した47試合で48ゴールを記録。そして、9日に行われたプレミアリーグ第16節のストーク戦では54分と65分にゴールを奪い、2017年の年間ゴール数を「50」の大台に乗せた。 ▽『ロイター』の伝えるところによれば、イングランド人選手として年間50ゴールを達成したのは、1927年にエバートンとイングランド代表でプレーした伝説的ストライカーのディキシー・ディーン氏以来の快挙だという。 ▽トッテナムは2017年終了までブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン、マンcンヘスター・シティ、バーンリー、サウサンプトンとのリーグ戦4試合を残しており、更なる記録更新が期待される。なお、サッカーに関するデータを扱う『OPTA』社の紹介したケインの2017年のプレー記録は以下のとおり。 ◆ハリー・ケインの2017年プレー記録(クラブ&代表) 出場試合:48試合 出場時間:4044分 ゴール数:50点(クラブ43点、代表7点) 総シュート数:228本 決定率:22% 1ゴールを奪うまでの時間:81分 2017.12.10 07:39 Sun
twitterfacebook
thumb

攻撃陣爆発のスパーズがリーグ戦5戦ぶりの白星! ソン・フンミンが3点に絡む大暴れ!《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第16節、トッテナムvsストーク・シティが9日にウェンブリー・スタジアムで行われ、ホームのトッテナムが5-1で快勝した。 ▽リーグ戦4戦未勝利で6位に低迷するトッテナム(勝ち点25)は、13位のストーク(勝ち点16)とのアウェイゲームで5試合ぶりの勝利を目指す。快勝したミッドウィークのチャンピオンズリーグ(CL)のアポエル戦からデレ・アリ、ウィンクス、ソン・フンミンを除く8人を変更。ケインやエリクセン、GKロリス、ヴェルトンゲンら主力が復帰した。 ▽負傷のアルデルヴァイレルトと出場停止のダビンソン・サンチェスという2人の主力センターバックを欠くトッテナムは、直近のアポエル戦と同様に[4-2-3-1]の布陣をスタートから採用。エリクセンとウィンクスを起点にショートパスを繋いで押し込みながら、要所でソン・フンミンやデレ・アリの仕掛けでアクセントを付けていく。 ▽12分にソン・フンミンがファーストシュートを放つなど、徐々に相手ゴールに迫るトッテナムは20分過ぎにゴールをこじ開ける。21分、左サイドで縦に仕掛けたソン・フンミンが低くて速いクロスを供給。すると、ニアでDFズマが出した足に当たってコースが変わったボールがゴール前でケインと競ったDFショウクロスに当たってゴールネットに吸い込まれた。 ▽幸運な形でリーグ5戦ぶりの先制点を奪ったトッテナムは、ここから畳みかける攻めを見せる。25分には相手セットプレーのロングカウンターで4対2の数的優位を保ってボックス付近までボールを運び、ソン・フンミンがシュート。続く28分にはボックス手前で得たFKをエリクセンが直接狙うが、いずれも相手GKバトランドの好守に遭う。 ▽その後も相手にシュートを許さないソリッドな守備でゲームをコントロールするホームチームは37分、ソン・フンミンのスルーパスに反応したケインが巧みなボディフェイントでDFを振り切ってGKと一対一に。だが、このシュートを枠の左に外してしまい、前半のうちに点差を広げることはできなかった。 ▽後半も立ち上がりから攻勢に出るトッテナムは53分、自陣からのロングカウンターでウィンクスからパスを受けたデレ・アリがケインをオトリに左サイドから中央にダイアゴナルランするソン・フンミンに絶妙なスルーパス。これを受けたソン・フンミンがボックス右に持ち出しながらGKの脇を抜くシュートを右隅に流し込んだ。 ▽さらに畳みかけるトッテナムは直後の54分、ケインのハイプレスからGKバトランドのミスを誘うと、動揺の見える相手守備に対して左サイド深くのベン・デイビスが浮き球のクロス。これをファーで競り勝ったケインがGKの股間を抜くヘディングシュートで流し込む。さらに65分には再びカウンターからエリクセンのラストパスをソン・フンミンと競ったDFがクリアし切れずにいると、これを拾ったケインが左隅に左足のシュートを流し込み、試合を決定付ける4点目を奪った。 ▽なおも攻撃の手を緩めないホームチームは74分、カウンターからソン・フンミンのスルーパスに抜け出したエリクセンがGKとの一対一を難なく制し、5点目を奪う。勝利を確信したポチェッティーノ監督は連戦のデレ・アリ、ウィンクス、ソン・フンミンを下げて、ラメラ、ムサ・シッソコ、ジョレンテの投入で試合を締めにかかる。80分には相手セットプレーの場面でGKロリスの判断ミスからショウクロスに意地の1ゴールを許すも、5-1の大勝を飾った。攻撃陣爆発でストークを粉砕したトッテナムが、リーグ戦5試合ぶりの白星を手にした。 2017.12.10 02:18 Sun
twitterfacebook
thumb

我慢の限界! レアル・マドリー会長、ベイルの来夏移籍を容認

▽スペイン『Diario Gol』は、レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長がウェールズ代表MFガレス・ベイル(28)の来夏移籍を容認したと報じた。 ▽2013年夏のレアル・マドリー加入以来、故障癖がとどまるところを知らないベイルは、今シーズンのここまでレアル・マドリーが戦った公式戦22試合のうち14試合を欠場。クラブスタッフも同選手のフィットネスの問題に頭打ちだという。 ▽そのベイルに関しては、古巣のトッテナムとマンチェスター・ユナイテッドが以前と変わらず関心を寄せているとみられる。共に移籍金6000万ユーロ(約80億円)でプレミアリーグへの連れ戻しに動いているようだ。 2017.12.09 09:00 Sat
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース