セビージャ、主将DFパレハがそ径部手術で数週間の離脱…2017.10.12 03:15 Thu

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▽セビージャは11日、アルゼンチン代表DFニコラス・パレハがそ径部の手術を受けたことを発表した。

▽以前からスポーツヘルニアに悩まされていたパレハは、代表ウィーク前に行われたマラガ戦から戦列を離れていた。そして、ケガの完治を目指しバルセロナで手術を受診した。

▽なお、セビージャは今季ここまで公式戦6試合に出場している主将DFの離脱期間に関して、“数週間”と伝えている。

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▽リーガエスパニョーラ第25節、セビージャvsアトレティコ・マドリーが25日にサンチェス・ピスファンで行われ、2-5でアトレティコ・マドリーが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 ▽セビージャ採点<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180226_10_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 セルヒオ・リコ 4.5 不用意なパスで自ら失点を御膳立てし、PKも献上…悪夢のような試合に DF 16 ヘスス・ナバス 5.5 積極的な攻撃参加から決定機を作り出したが無念の負傷交代 (→ラユン 5.0) 対面のフィリペ・ルイスに完敗も最後にアシスト 25 メルカド 4.5 ジエゴ・コスタを相手にフィジカル勝負を挑んで敗北。後半には最悪のバックパス失点の要因に 5 ラングレ 5.5 フォローに回ったが歯が立たず 18 エスクデロ 5.0 うまくチェックをかけたがクロスを許すシーンも MF 17 サラビア 6.0 タイミング良く中央に顔を出し、意地の1ゴール 10 バネガ 4.5 試合を破壊することになるミスを犯した 22 フランコ・バスケス 5.5 カウンターから好機に絡んだが結果には繋がらず (→ノリート 6.0) 途中出場ながら悔しさを晴らす得点 15 エンゾンジ 5.0 中盤のフィルターになれず、展開力も発揮できず 11 ホアキン・コレア 5.5 再三の仕掛けで奮闘したが実ることはなかった (→イェデル 6.0) アシストで気を吐くことはできたが FW 20 ムリエル 5.0 序盤のシュートを決めたかった 監督 モンテッラ 5.0 途中出場の選手が得点に絡んだが、ホームで不甲斐ないミスを連発した最悪の印象は拭えず ▽アトレティコ・マドリー採点<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180226_10_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 13 オブラク 6.0 序盤に1点もののセーブを披露したが、完封ならず DF 16 ヴルサリコ 6.5 対面のホアキン・コレアを封じつつ攻撃に顔を出す場面も 24 ホセ・ヒメネス 6.0 不用意なポジショニングから危機を招いたがその後は冷静に対応 2 ゴディン 6.5 相手の攻撃を跳ね返し続けた 3 フィリペ・ルイス 6.5 上下運動を繰り返し左サイドで脅威に MF 8 サウール 6.5 突破からグリーズマンのハットトリックを演出 5 トーマス 6.0 味方がフォローを必要としている場面に顔を出し続けた (→アンヘル・コレア 6.0) 落ち着きかけていた前線を活性化 14 ガビ 6.5 相手のカウンター時には必ずチェック 6 コケ 6.5 流石の運動量でPK獲得に貢献&1得点 (→ビトロ 6.0) かつての本拠地で積極的にシュートを放った FW 18 ジエゴ・コスタ 7.0 相手のミスを見逃さず貴重な先制点を奪取しPKも獲得 (→ガメイロ -) 7 グリーズマン 7.0 圧巻のゴラッソで試合を楽にし、相手のミスを突き試合を決定付けた 監督 ディエゴ・シメオネ 6.5 重要な選手を休ませる余裕をみせつつ上位対決で完勝 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! グリーズマン(アトレティコ・マドリー) ▽前線で常に脅威になり、徹底的に相手の嫌がることをした。エースとしてハットトリックを決めた中でも、2得点目のゴラッソは圧巻 2018.02.26 06:43 Mon
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▽リーガエスパニョーラ第25節セビージャvsアトレティコ・マドリーの上位対決が、25日にサンチェス・ピスファンで行われ、2-5でアトレティコ・マドリーが勝利した。 ▽リーガ4戦連続無失点勝利中の2位アトレティコ・マドリー(勝ち点55)が、連勝中の5位セビージャ(勝ち点39)のホームに乗り込んで行った一戦。 ▽セビージャは、ゴールレスドローで終えたミッドウィークのチャンピオンズリーグ(CL)マンチェスター・ユナイテッド戦からスタメンを変更せず。現状のベストメンバーでこの一戦に臨んだ。 ▽対するアトレティコは、1-0で勝利してラウンド16進出を決めたミッドウィークのヨーロッパリーグ(EL)コペンハーゲン戦からスタメンを6名変更。ファンフラン、セルヒオ・ゴンサレス、ビトロ、アンヘル・コレア、トーレス、ガメイロに代えて、ヴルサリコ、ゴディン、トーマス、サウール、グリーズマン、ジエゴ・コスタを起用した。 ▽中国移籍が騒がれているカラスコは登録メンバーから外れ、サンチェス・ピスファン凱旋となるビトロはベンチに座った。 ▽試合が始まると、セビージャがいきなりチャンスを迎える。3分、右サイドを駆け上がったヘスス・ナバスが、浅い位置から中央にグラウンダーのパスを供給。しかし、ボックス内に飛び込んだムリエルがワントラップして放ったシュートはGKオブラクのファインセーブに遭い、こぼれ球を拾ったホアキン・コレアが狙ったシュートも枠を外れた。 ▽セビージャは右サイドを中心に積極的に攻撃を仕掛けていくが、18分にアクシデントが発生する。序盤から果敢な攻撃参加をみせていたヘスス・ナバスがふくらはぎを抑えつつ座り込み、交代を要求。セビージャはラユンを起用し、早くも交代枠を一つ使うこととなった。 ▽ペースを掴みたいアトレティコは25分、ハーフウェーライン付近でボールを持ったホセ・ヒメネスが、思い切って右足を振り抜き、ロングシュートを狙う。ボールは大きく枠を外れたが、悪い雰囲気の打開を試みていく。 ▽ややセビージャの攻撃が鳴りを潜め始めた29分、アトレティコはチャンスを見逃さなかった。バネガがGKセルヒオ・リコからのパスを受けに下がったところ、ジエゴ・コスタが猛プレスをかける。ボールを奪い切り、そのまま対応が遅れたGKセルヒオ・リコの虚を突き、先制点を沈めた。 ▽失点後もボールを支配しつつ攻め込もうとするセビージャだったが、ホアキン・コレアが再三に渡り仕掛けていくも、アトレティコの強固な守備を崩すには至らない。逆に38分には、GKセルヒオ・リコが阻んだもののカウンターからボックス内に侵攻したジエゴ・コスタにシュートを浴びせられた。 ▽相手にボールを持たせるような形で効率的に攻撃を完結させるアトレティコは、42分にも好機を作り出す。相手陣内中央付近でルーズボールを拾ったグリーズマンが、DF4人に囲まれながらもボックス手前まで侵攻。右足を振り抜き、ゴール左上に突き刺した。 ▽アトレティコは、エースの一撃でリードを広げて試合を折り返すことに成功。巻き返しを図りたいセビージャだったが、後半に入ってもアトレティコの時間帯は途切れない。 ▽51分、またしても最前線でボールを奪い切ったジエゴ・コスタが、コケとのワンツーでボックス内左に侵攻。すると、GKセルヒオ・リコが前に出てブロックを試み、ジエゴ・コスタを転倒させてしまい、PKを与えることに。キッカーのグリーズマンが決めきり、スコアは3-0となった。 ▽一矢報いたいセビージャは60分、疲れの見えるホアキン・コレアに代えてイェデルを投入。対するアトレティコも、64分にトーマスに代えてアンヘル・コレアを投入し、前線の圧力を高く保つ。 ▽すると65分、メルカドの不用意なGKセルヒオ・リコへのバックパスを、グリーズマンがインターセプト。駆け上がったコケにボールを送り、コケが冷静に流し込んだ。 ▽4点目差を付けて試合を決定的なものとしたアトレティコは、71分にコケに代えてサンチェス・ピスファン凱旋となるビトロを投入。77分にはジエゴ・コスタとガメイロを入れ替えて、さらにリフレッシュを図っていく。 ▽さらに81分にも、ボックス手前左でボールを持ったサウールが、ドリブルでボックス内左の深い位置まで突破。中央への折り返しをグリーズマンが落ち着いて決め、ハットトリックとした。 ▽それでも85分、カウンターからボックス内右に侵攻したイェデルが中央に折り返す。反応したサラビアが落ち着いて決め、一矢報いることに成功。さらに試合終了間際の89分にも、途中出場のノリートが気を吐くゴールを決めたが、試合は直後に終了を迎えた。 ▽この結果、アトレティコは無失点ではなかったものの、大量5発を奪って5連勝。対するセビージャは、ホームで大敗を喫して上向きかけた調子に水を差すこととなった。 2018.02.26 06:42 Mon
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【リーガエスパニョーラ第25節プレビュー】セビージャvsアトレティコ! バルサはジローナとの自治州ダービー

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レーティング:セビージャ 0-0 マンチェスター・ユナイテッド《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグ、セビージャvsマンチェスター・ユナイテッドが21日にサンチェス・ピスファンで行われ、0-0の引き分けに終わった。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 ▽セビージャ採点<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180222_9_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 セルヒオ・リコ 5.5 難しい枠内シュートはなかった DF 16 ヘスス・ナバス 6.5 かつての宿敵相手に守備から攻撃まで存在感を発揮 25 メルカド 6.0 守備の局面で存在感を披露 5 ラングレ 6.5 ルカクを相手にもバタつかず対応、対人での強さも見せた。 18 エスクデロ 6.0 守備の局面で粘り強い対応が光った MF 17 サラビア 5.5 後半はチャンスに絡むも、目立った活躍はできず 10 バネガ 6.5 正確なキックで的確な散らしを見せる (→ピサーロ -) 22 フランコ・バスケス 5.5 相手のプレッシャーに晒されながらも、無難にさばく 15 エンゾンジ 6.5 ルカクにバイタルエリアを使わせないよう監視した 11 コレア 5.5 前半に惜しいシュートを放ったが、それまでだった FW 20 ムリエル 5.5 前半終了間際の決定機は決めたかった (→サンドロ・ラミレス -) 監督 モンテッラ 6.0 終始押し込むもデ・ヘアに阻まれホームで勝利を掴み獲れず、最低限のゴールレスドロー <hr>▽マンチェスター・ユナイテッド採点<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180222_9_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 デ・ヘア 7.0 8本のセーブを見せるなど、慣れ親しんだスペインの地で躍動。クリーンシートに大貢献 DF 25 バレンシア 6.0 攻撃では鳴りを潜めたが相手の強力な左サイドに対応 12 スモーリング 6.0 多くのピンチがあったが、及第点の出来 2 リンデロフ 6.0 守備に追われた中で冷静に対応を続けた 18 A・ヤング 5.5 あまり攻撃参加できなかったが、守備で粘る MF 21 エレーラ 5.5 スタメン抜擢も見せ場を作れず16分に負傷交代 (→ポグバ 5.5) 可もなく不可もないプレーに終始した 31 マティッチ 5.5 今日は守備に奔走。ユナイテッドの中盤をしっかり固めた 39 マクトミネイ 6.0 先発抜擢も大きなミスなく上々の活躍 FW 8 マタ 5.0 全く見せ場がなくシュートらしいシュートもなかった (→マルシャル -) 9 ルカク 5.0 前線で身体を張ったが、相手センターバックコンビに狙い撃ちにされて沈黙 7 サンチェス 5.5 今季CL初戦も決定的な場面には絡めず (→ラッシュフォード -) 監督 モウリーニョ 5.5 防戦一方も聖ダビドに救われ敵地で思惑通りの価値あるドロー ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! デ・ヘア(マンチェスター・ユナイテッド) ▽25本のシュートを浴びるなど、防戦一方の展開で圧巻のゴールキーピングを披露。2ndレグへの希望を繋ぐと共に自身の価値を高めることに成功した。 セビージャ 0-0 マンチェスター・ユナイテッド 2018.02.22 06:56 Thu
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公式戦初対決となったセビージャvsユナイテッドは守護神デ・ヘアの活躍でゴールレスドロー《CL》

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