“ズレ”を感じるMF小林祐希「自分の特徴のせいでプレーが遅いという人もいる」《キリンチャレンジカップ2017》2017.10.11 02:34 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽日本代表は10日、日産スタジアムでキリンチャレンジカップ2017のハイチ代表戦に臨み、3-3のドローに終わった。

▽試合後、MF小林祐希(ヘーレンフェーン/オランダ)がミックスゾーンで取材陣のインタビューに応対。代表初先発となったハイチ戦を振り返り、自身の意図したプレーとチームとして求められる戦いに“ズレ”があると明かした。

◆MF小林祐希(ヘーレンフェーン/オランダ)
──試合中、どこか痛めたように見えたが
「腰を変なひねり方してプレーを止めちゃって、そのあとに失点したので、みんなに申し訳ない」

──スタートから起用された感想は
「気持ち的にはすごいリラックスして入れたけど、初スタメンでピッチの上で国歌を聞くと、『硬くなるもんだな』と少し感じた。それも経験」

──平常心ではなかったのか
「気持ち的にはいつもどおり。1失点目のときも無理に食いつかなくて良かったのに食いついて、トントンとワンタッチでかわされて後ろのスペースを使われたり、無駄な動きをしてしまった」

「自分のチームだと、『こういうときに行く、止まる』がはっきりしていてやりやすい部分があるけど、こうやって新しくやる選手が多いときに自分の判断、個人戦術で食い止めていくところを止めていかないといけない。それが自分の課題」

──プレーで心がけたことは
「ニュージーランド戦もその前も代表を見ていると、みんなが高い位置に入り過ぎてスペースがなくなると感じていたので、そこに入らずに(遠藤)航の脇や相手のサイドバックやサイドハーフ、ボランチの脇を使うことを意識した」

「(酒井)高徳くんや(杉本)健勇、(倉田)秋くんがフリーになれれば良いと思って、動きながらパスをテンポ良く捌いていた。前半はそれがうまくいって、スルーパスもあり、クサビもあり、良い形を何回か作れていた」

──テンポに変化を加えるプレーなど、自分の特徴を出せていたと思うが
「僕としては、それが特徴なのでそういう風に見てもらえると嬉しいけど、そのためのせいでプレーが遅いという人もいる」

「僕は意識的に遅らせたのに、監督が1つ遅れていると判断したら、それはズレになる。評価するのは監督。僕には何とも言えない」

「前半に関しては、そのズレを相手が嫌がっていると思っていたし、後半は『もうちょいダイナミックなプレーを増やそう』と思っていたところで交代になってしまったので残念」

「完璧ではなかったけど、サイドチェンジを含めて、特徴を出そうとした姿勢を見てくれている人は評価してくれるのかなと思う」

コメント

関連ニュース

thumb

キミの理想の日本代表を指揮することが可能に!?

▽2018年、4年に一度のサッカーの祭典がロシアで行われる。6大会連続での出場を決めた我らが日本代表。各選手たちは、本大会に臨む23名に選ばれるべく、しのぎを削っている。 ▽現在行われているEAFF E-1サッカー選手権2017には、23名の国内組選手が日本代表として選出。これまで日本代表にあまり招集されていない選手も多く、今シーズンの活躍を受けて初招集となった選手も多数いる。 ▽日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督にとっても、今大会で多くの選手が結果を残すこととなれば、選手選考に頭を悩ませる可能性もあるだろう。 ▽もちろん、日本代表を応援する人にとっても、悩ましい状況のはず。お気に入りの選手がメンバーに入るのかどうか。選手のコンディションやパフォーマンスの好不調など、見極めたい方もいるはずだ。 ▽誰しもが1度は考えたことがあるであろう、自分が選出したスペシャルな日本代表。5月末の本大会に向けた発表の前には、必ず23名を選んでみるはずだ。自分が選んだ日本代表を戦わせたら…という妄想もするに違いない。 ▽「高さが欲しい」「スピードが欲しい」「良いキッカーが欲しい」。様々な思いがみなさんあるはずだ。そして、理想のチームを指揮してみたいとも思うはずだ。 ▽理想の日本代表を指揮してみたいというサッカー好きの思い…そんな夢が叶うのが、『BFB チャンピオンズ 2.0~Football Club Manager~』(以下、『BFB チャンピオンズ 2.0』)だ。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><span style="color:#ff0000;">★</span>『BFBチャンピンズ2.0』で日本代表を指揮!<span style="color:#ff0000;">★</span> <a href="https://goo.gl/4YVuiZ" target="_blank"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/500/image/app_dl.jpg" width="40%"></a></div> ▽『BFB チャンピオンズ 2.0』では、日本代表登場キャンペーンを実施。現在は総勢32名の日本代表選手がゲーム内に登場している。 ▽BFBの選手はポジション適性や14種類の能力値、スキルなどで特徴付けされており、フォーメーションやキッカーの選択などと組み合わせることで、手軽に深い戦略性を楽しむことができる。さらに、選手がレベルアップする度に好きな能力値に割り振れるポイントがもらえるため、自分だけの日本代表を作り上げることも可能だ。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/bfb20171212_2_tw1.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/bfb20171212_3_tw1.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div> ▽日本代表でキャプテンを務める長谷部誠や守護神を務める川島永嗣、守備の要として君臨する吉田麻也や不動の左サイドバックである長友佑都、ハードワークが身上の原口元気や1トップを務める大迫勇也も登場する。最近は日本代表から離れている本田圭佑や香川真司、岡崎慎司ももちろん登場するぞ。 ▽さらに、新たに追加された9名の選手には、センターバック争いに名乗りを上げた昌子源、目覚ましい飛躍を見せる井手口陽介、今シーズンブレイクした杉本健勇も登場。また、スペインで活躍する乾貴士、柴崎岳も追加されている。 ▽さらに、1月16日までの期間限定で、日本代表ログインボーナスを実施中。最高レアリティ★7 の日本代表選手が必ず獲得できる「マイ★7 以上確定日本代表スカウトチケット」や、「日本代表スカウト」に必要な「マイ日本代表スカウトチケット」など、日本代表選手が獲得できるスカウトチケット各種をログインする毎に15日ログインするまでゲットできるぞ。 ▽ちなみに、筆者がスカウトを行ったところ、「マイ★7 以上確定日本代表スカウトチケット」では遠藤航、「マイ★6以上確定日本代表スカウトチケット」では川島永嗣をゲットした。日本代表の守護神をゲットできたことは、非常に大きいぞ。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/bfb20171212_4_tw1.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/bfb20171212_5_tw1.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div> ▽ぜひこの機会に、BFBで監督デビューしてみてはいかがだろうか? <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><span style="color:#ff0000;">★</span>『BFBチャンピンズ2.0』で日本代表を指揮!<span style="color:#ff0000;">★</span> <a href="https://goo.gl/qZrdWV" target="_blank"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/500/image/app_dl.jpg" width="40%"></a></div> 2017.12.14 07:30 Thu
twitterfacebook
thumb

森保ジャパンが得失点差で決勝進出!! GS最終戦で北朝鮮がタイを撃破!《M-150カップ2017》

▽M-150カップ2017のグループA最終戦のU-23タイ代表vsU-23北朝鮮代表が13日に行われ、0-1でU-23北朝鮮が勝利した。 ▽試合はゴールレスで迎えた後半、80分にU-23北朝鮮がMFリ・ハンのゴールで先制に成功。逆転での突破には3点が必要なU-23北朝鮮は、その後も攻め続けたが追加点は奪えずに試合終了。 ▽この結果、全チームが1勝1敗で並んだグループAは、得失点差で首位に立ったU-20日本代表が決勝戦に進出。決勝は15日の20時(日本時間・同日22時)からグループBを首位で通過したU-23ウズベキスタン代表とアイモバイル・スタジアムで対戦する。 2017.12.14 02:11 Thu
twitterfacebook
thumb

なでしこジャパンから日テレ・ベレーザGK山下杏也加が負傷離脱《EAFF E-1サッカー選手権》

▽日本サッカー協会(JFA)は13日、EAFF E-1サッカー選手権に出場するなでしこジャパンからGK山下杏也加(日テレ・ベレーザ)が離脱することを発表した。 ▽山下は、ケガのため離脱するとのこと。今大会の韓国女子代表戦、中国女子代表戦には出場していなかった。 ▽なでしこジャパンは、既にMF長谷川唯(日テレ・ベレーザ)が負傷離脱しており、山下で2人目の離脱者となった。なお、ここまで2連勝のなでしこジャパンは、15日(金)に同じく2連勝中の北朝鮮女子代表と優勝を懸けて対戦する。 2017.12.13 17:40 Wed
twitterfacebook
thumb

FC東京DF室屋成、DF植田直通の右サイドバック出場に刺激「自分にないものを持っている」《EAFF E-1サッカー選手権》

▽EAFF E-1サッカー選手権2017に参戦中の日本代表は13日、都内でトレーニングを行った。 ▽トレーニング終了後、DF室屋成(FC東京)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。中国代表戦で右サイドバックとして出場したDF植田直通について「驚きはない」と語りつつも、「自分に持ってないものを持っている」と刺激を受けた様子を見せた。 <span style="font-weight:700;">◆DF室屋成</span>(FC東京) <span style="font-weight:700;">──次は日韓戦だが</span> 「相手のレベルも上がると思いますし、日韓戦というのは特別な試合なので、チーム全体で戦わなくてはいけないと思います。優勝も懸かっているのでチャンスがあれば自分のできることに全力を尽くしたいです」 <span style="font-weight:700;">──韓国とこれまでやったことは</span> 「AFC U-23選手権2016の決勝ですかね」 <span style="font-weight:700;">──中国戦ではDF植田直通が右サイドバックでプレーしていたが</span> 「とても落ち着いてプレーしていたので良かったと思います。良かったと思いますと言うとすごい上からな感じがしますけど(笑)」 <span style="font-weight:700;">──同じ世代でやってきただけにDF植田直通の右サイドバック出場は意外だと思うが</span> 「スピードもありますし、ヘディングも強いので全然できると思います。僕もあれぐらいヘディング強くなりたいなと思って観てました」 <span style="font-weight:700;">──驚きはあったか</span> 「驚きはないです。自分に持ってないものを持っているので、もっともっと自分も成長したいなと思いました」 <span style="font-weight:700;">──思わぬところに競争相手が現れたが</span> 「とにかく自分ができることや長所もあるので、あまり周りがどうとかっていうのは考えていません」 <span style="font-weight:700;">──韓国のイメージは</span> 「前線から運動量激しく戦ってくるイメージがあります。そういう部分でまず負けてはいけないなと思います」 <span style="font-weight:700;">──今日の練習では監督からどのような話があったか</span> 「昨日の試合は素晴らしかったということが多かったです」 <span style="font-weight:700;">──これから代表でのキャップ数を増やしていくためのポイントは</span> 「それはもちろん日々の練習からもそうですけど、チームに帰ってからもしっかり結果を残し続けることが大事だと思います」 2017.12.13 16:55 Wed
twitterfacebook
thumb

川崎FのMF阿部浩之、日韓戦でのゴール渇望も「優勝して意味がある」《EAFF E-1サッカー選手権》

▽EAFF E-1サッカー選手権2017に参戦中の日本代表は13日、都内でトレーニングを行った。 ▽トレーニング終了後、MF阿部浩之(川崎フロンターレ)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対し、代表初ゴールへの意欲を強調。それでも「優勝して意味があることもある」とチームの2大会ぶり2度目の東アジア制覇を目指した。 <span style="font-weight:700;">◆MF阿部浩之</span>(川崎フロンターレ) <span style="font-weight:700;">──タイトな日程が続いているが</span> 「みんなそれぞれ疲労はあると思いますけど、ラスト1試合ですし、ここまで2勝しているので最後勝って終わりたいなと思います」 <span style="font-weight:700;">──どんなところをアピールしたいか</span> 「ゴールとかアシストですね。ゴールに絡むプレーをしたいです」 <span style="font-weight:700;">──これまでは2試合とも途中出場で少ない時間だったが</span> 「まだ2試合ともシュートを打てていないですし、もっと自分の形を作りたいなと思います。より積極的にやっていきたいです」 <span style="font-weight:700;">──クラブと求められる役割は違うと思うが</span> 「違うと思いますけど、そういうプレーも身につけるチャンスですし、積極的にやっていきたいです」 <span style="font-weight:700;">──韓国戦に向けては</span> 「出るか出ないかまだわからないですけど、出場したらしっかりと勝つことを大前提に自分のアピールもしたいです。ゴールを奪って勝てたら一番良いかなと思います」 <span style="font-weight:700;">──チームメイトのFW小林悠(川崎フロンターレ)のゴールは刺激になったか</span> 「あれ触ったろうかなと思ったんですけど(笑) もう少し手前だと触れたんですけどね。悠くんにまた後で(パスを)出してやと言っておきました。それぐらい自分も点を奪いたいなと思っています」 <span style="font-weight:700;">──シュートへのこだわりは</span> 「状況にもよりますけど、GKの届かないところに速いシュートを打つということは常に意識しています。とりあえず決めれたらなんでも良いかなと思います」 <span style="font-weight:700;">──ご自身、戦術理解度が高いと思うが、ここでヴァイッド・ハリルホジッチ監督のサッカーを触れてみてどうか</span> 「スコアが動く時はカウンターが多いというのはその通りだなと思いますし、そこをチームとしてうまくできるようになれば得点チャンスが増えると思います。それプラスクラブでやっているような遅攻も混ぜ合わせられたら一番良いと思います。そういうところを監督が求めているかはわからないですけど、ゲームではいろいろなことが起こるので自分たちで考えてやれればと思います」 <span style="font-weight:700;">──韓国戦は優勝が懸かった一戦になるが</span> 「人も多く入ると思いますし、勝っても引き分けても優勝なので、もちろん勝ちは目指しますけど時間の経過とともにそういうのも頭に入れて賢く優勝できればと思います。全員でしっかりと判断できればと思います」 <span style="font-weight:700;">──それは監督も言っていたことか</span> 「いや言っていないです。僕が勝手に言っているだけです(笑)」 <span style="font-weight:700;">──韓国戦に向けてのイメージは</span> 「激しい試合になると思いますけど、球際でやることはいつも通りだと思います。ファウルせずにしっかりと奪って、相手にもファウルさせないくらいみんなでパスをつないだりすることができれば一番良いです。それプラス球際で負けないことが必要になってきます」 <span style="font-weight:700;">──中国戦で負傷したMF大島僚太(川崎フロンターレ)と話したか</span> 「『残念やったな』と言っておきました。『早く治せよ』と。チームのキャンプもあるのでまずしっかりと治して欲しいです」 <span style="font-weight:700;">──優勝への意識は高まってきているか</span> 「優勝して意味があることもあると思います。勝たないと良いプレーをしてもあまり意味がないので、まずは勝つことを大前提にチームプレーと自分のプレーのバランスをしっかり考えたいです」 2017.12.13 16:50 Wed
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース