ブロゾビッチ、左足ヒラメ筋負傷でミラノ・ダービーは欠場か2017.10.10 01:15 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽インテルは9日、クロアチア代表MFマルセロ・ブロゾビッチの負傷を発表した。

▽ブロゾビッチは、6日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選のフィンランド代表戦で負傷。54分にログと交代していた。

▽発表によると、ブロゾビッチは9日にイスティトゥート・ヒューマニタス病院で受診したところ、左足ヒラメ筋の負傷が判明。クラブ側から全治などは明かされておらず、数日中に再び検査を受けることが発表されている。

▽今季ここまでセリエAで5試合に出場し2ゴールを記録しているブロゾビッチだが、15日に行われる今季初の“ミラノ・ダービー”は欠場となる見込みだ。

コメント

関連ニュース

thumb

シンガードに愛する妻? インテルDF長友佑都のすね当てが話題に「SNSへの皮肉をやめない」

イタリア・セリエAは21日に第9節が行われ、長友佑都所属のインテルはナポリと0-0で引き分けた。『Calcionews24』は、この試合で日本代表DFが着用したシンガードが話題になっていると伝えた。<br><br>長友は、開幕8連勝で首位に立つナポリとの試合にフル出場。精力的に働き、8試合で26得点を挙げるホームチーム相手のクリーンシート達成に貢献した。<br><br>イタリアでは、この試合で日本代表DFが着用したシンガードが話題になっているようだ。試合前のロッカールームには、各選手が着用するユニフォーム等が並べられており、中継でもその様子が映し出されていた。<br><br>背番号55のロッカーの前には、婚約指輪を見せた妻であるタレントの平愛梨さんと長友の姿がプリントされたシンガードが準備されていた。愛する妻がプリントされたシンガードを着用し、日本代表DFは「スタディオ・サン・パオロ」のピッチを駆け回ったようだ。<br><br>『Calcionews24』は、「ユウト・ナガトモはソーシャル・ネットワークへ向けた皮肉を発することをやめない」とし、「完璧なスタイルを持ち、日本のテレビでも有名な彼の妻がプリントされたシンガードが映し出された。シンガードの写真は、SNSに拡散されて炎上。しかし、常に予測できないナガトモという男にとって、それは小さなことだろう」と、報じている。<br><br>今夏左サイドバックのDFダルベルト・エンリケが加入し、一時は放出候補とも伝えられた長友だが、ルチアーノ・スパレッティ監督の信頼を見事つかみ取り、重要な試合ほど出場機会を得ている。9月には第一子を授かったことも発表しており、インテル加入からもうすぐ7年だが、公私共に最高の時を過ごしているようだ。<br><br><br>提供:goal.com 2017.10.22 19:56 Sun
twitterfacebook
thumb

ナポリの連勝止めたインテル…長友佑都はまずまずの評価「今回は我慢強く対処」

イタリア・セリエAは21日に第9節が行われ、長友佑都所属のインテルはナポリと0-0の引き分けに終わった。『EUROSPORT』は、この試合にフル出場した日本代表DFに、まずまずの評価を与えている。<br><br>開幕8連勝で首位を走るナポリの本拠地「スタディオ・サン・パオロ」に乗り込んだ2位のインテル。試合開始から相手の卓越したパスワークに苦しみ、ボールを持っても激しいプレッシングの前になかなか攻撃の形を作れない。それでも、8試合で26得点を挙げるホームチームに、最後まで得点を許さず。試合はスコアレスドローに終わった。<br><br>『EUROSPORT』は、フル出場を果たしクリーンシートに貢献した長友に、「6.5」とまずまずの評価を与えた。「(対峙したホセ・)カジェホンに、前のメアッツァでの試合では悪夢を見させられたが、今回は我慢強く、ダイアゴナルなプレーにも的確に対処していた」と評している。<br><br>インテルの守備陣は、軒並み好評価を得ており、全体最高評価は「7.5」のGKサミル・ハンダノヴィッチ。一方エースのイカルディは「5.5」と低評価となった。<br><br>また、日本代表DFと対峙したカジェホンは「6」点がつけられた。「少し疲れていたが、狡猾な動きだった。最初の枠内シュートはハンダノヴィッチに防がれた。ストリーテラーと言うよりはアシストに徹していた」と評されている。<br><br>なお、ナポリのマウリツィオ・サッリ監督には「6」、インテルのルチアーノ・スパレッティ監督には「6.5」がつけられた。<br><br><br>提供:goal.com 2017.10.22 19:40 Sun
twitterfacebook
thumb

レーティング:ナポリ 0-0 インテル《セリエA》

▽セリエA第9節、ナポリvsインテルが21日に行われ、0-0で終了した。インテルのDF長友佑都はフル出場している。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽ナポリ採点<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171022_13_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 25 レイナ 6.0 枠内シュートを的確にセーブ DF 23 ヒサイ 6.0 ペリシッチに仕事させず 33 アルビオル 6.0 イカルディにしっかり対応 26 クリバリ 6.0 フィードも正確で攻撃の起点に 31 グラム 6.0 ややカンドレーバに苦戦も攻撃の質は相変わらず高い MF 5 アラン 5.5 球際で戦っていた (→ログ -) 8 ジョルジーニョ 6.0 ボルハ・バレロの自由を奪う。配球もそつなし 17 ハムシク 6.0 急所を突くパスを配球し、自身もシュートシーンに絡んだ (→ジエリンスキ 5.5) 違いを生み出すには至らず FW 7 カジェホン 5.0 長友に監視されてスペースを突けず 14 メルテンス 5.5 両センターバックのタイトなマークに苦戦 24 インシーニェ 5.5 負傷を抱えながらも強行出場。最後の精度は欠いたが、キレはあった (→ウナス -) 監督 サッリ 6.0 一方的に攻め込みながらも一押しを欠いた。それでも首位をしっかりキープ ▽インテル採点<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171022_14_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 ハンダノビッチ 6.5 前後半に一本ずつファインセーブがあった DF 33 ダンブロージオ 6.5 インシーニェの動きを制限 37 シュクリニアル 6.5 安定感抜群の守備を見せた 25 ミランダ 6.5 ソリッドな守備を続ける 55 長友佑都 6.0 集中を切らさずカジェホンに密着マーク MF 87 カンドレーバ 6.0 単騎突破で攻撃の時間を作った (→カンセロ -) 5 ガリアルディーニ 6.0 バイタルエリアを監視 20 ボルハ・バレロ 5.5 イカルディをサポートするには至らなかったが、後方との中継役にはなった (→ジョアン・マリオ 5.5) 一本ミドルシュートを放つ 11 ヴェシーノ 6.0 攻守のつなぎ役に 44 ペリシッチ 5.5 消えている時間が長かった FW 9 イカルディ 5.0 前線で孤立。仕事ができなかった (→エデル -) 監督 スパレッティ 6.0 鉄壁の守備で首位ナポリから勝ち点1を奪取 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! シュクリニアル(インテル) ▽ハンダノビッチも素晴らしかったが、最終ラインでナポリの攻撃を度々止めていたスロバキア代表DFを選出。 ナポリ 0-0 インテル 2017.10.22 05:55 Sun
twitterfacebook
thumb

長友フル出場のインテルがナポリをシャットアウトで連勝ストップ! 首位攻防戦はゴールレスドロー決着《セリエA》

▽セリエA第9節、ナポリvsインテルが21日に行われ、0-0で終了した。インテルのDF長友佑都はフル出場している。 ▽前節ローマとの優勝候補対決をインシーニェ弾で勝利して開幕からの連勝を8に伸ばした首位ナポリ(勝ち点24)は、4日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のマンチェスター・シティ戦を1-2と敗れた。そのシティ戦のスタメンから2選手を変更。ジエリンスキとA・ディアワラに代えてアランとジョルジーニョを起用し、負傷したインシーニェはスタメンとなった。 ▽一方、前節ミランとのダービーをイカルディのトリプレッタで3-2と競り勝って3連勝とした2位インテル(勝ち点22)は、勝利すれば首位に浮上できる中、ミラン戦と同様のスタメンを送り出し、長友が先発となった。 ▽立ち上がりから小気味良くボールを動かすナポリは5分、ハムシクのミドルシュートでゴールを脅かす。一方のインテルは両ウイングの仕掛けでけん制すると、ガリアルディーニとダンブロージオがそれぞれミドルシュートでゴールに迫った。 ▽その後も緊迫感溢れる攻防が続くと、20分にナポリに決定機。右サイド深くをえぐったヒサイの折り返しを、カジェホンがシュート。しかし、GKハンダノビッチにセーブされる。さらにルーズボールをメルテンスが詰めるも、ここもハンダノビッチの身体を張ったセーブに阻まれた。 ▽前半半ば以降もナポリが敵陣で試合を進めると、35分にチャンス。ハムシクのフィードに反応したインシーニェがゴールエリア左からヘディングシュート。しかし、GKハンダノビッチの正面に飛んでしまった。 ▽凌ぐインテルは41分、ボックス右に侵入したボルハ・バレロが枠内シュートを浴びせるもGKレイナにセーブされ、前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半、開始2分にインテルにチャンス。スルーパスに抜け出したヴェシーノがGKレイナをかわしてシュートに持ち込んだが、ゴールライン前に戻ったアルビオルにカットされた。 ▽ひやりとしたナポリは56分、カジェホンのヘッドでの落としをハムシクがボレーシュートに持ち込んでゴールに迫ると、引き続き敵陣でのプレーを増やしていく。 ▽攻勢を強めるナポリは、ハーフコートゲームを展開するも、自陣に守備ブロックを作って集中を切らさないインテルを崩しきれない状況が続いた。 ▽そんな中75分、ナポリはインシーニェのコントロールシュートでゴールに迫るも、終盤にかけて攻撃がトーンダウン。結局、84分のジエリンスキの強烈なミドルシュートと、90分のメルテンスのボレーシュートはGKハンダノビッチにセーブされ、ゴールレスで決着。 ▽首位攻防戦は引き分けに終わり、ナポリは開幕からの連勝が止まったものの首位をキープしている。 2017.10.22 05:54 Sun
twitterfacebook
thumb

【プレビュー】全勝のナポリvsダービー制したインテルによる首位攻防戦《ナポリvsインテル》

▽セリエA第9節ナポリvsインテルが日本時間21日の27:45にサン・パオロでキックオフされる。開幕8連勝のナポリと前節ミランとのダービーマッチを制したインテルによる首位攻防戦だ。 ▽前節ローマとの優勝候補対決をアウェイながら終始試合をコントロールし、インシーニェ弾で1-0と勝利した開幕8連勝の首位ナポリ(勝ち点24)。そのナポリは4日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のマンチェスター・シティ戦をスコア以上の差で2-3と敗れた。さらにメルテンスと共に代役の利かないインシーニェが負傷し、欠場が確定。攻撃力が大幅にダウンする恐れがある中、開幕9連勝を目指す。 ▽一方、前節ミラノ・ダービーをイカルディのトリプレッタで3-2と競り勝って7勝1分けとした2位インテル(勝ち点22)は、この大一番を勝利できれば首位に浮上できる。そのインテルは1週間の調整期間を得られたアドバンテージを活かしてナポリ撃破となるか。ダービーでは対面のボリーニに苦戦した長友だが、引き続きスタメン予想となっている。 <div style="text-align:center;">◆ナポリ◆ 【4-3-3】</div><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171020_37_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽ナポリ予想スタメン GK:レイナ DF:ヒサイ、アルビオル、クリバリ、グラム MF:アラン、ジョルジーニョ、ハムシク FW:カジェホン、メルテンス、ジエリンスキ 負傷者:FWミリク、FWインシーニェ 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。負傷者は長期離脱中のミリクに加え、インシーニェがシティ戦で負傷し欠場となる。代役にはジエリンスキが入ると予想されている。ローテーションしている中盤ではシティ戦でベンチスタートとなったアランとジョルジーニョがスタメン入りすると、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は予想している。 <div style="text-align:center;">◆インテル◆ 【4-2-3-1】</div><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171020_38_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽インテル予想スタメン GK:ハンダノビッチ DF:ダンブロージオ、シュクリニアル、ミランダ、長友 MF:ヴェシーノ、ガリアルディーニ MF:カンドレーバ、ボルハ・バレロ、ペリシッチ FW:イカルディ 負傷者:MFブロゾビッチ 出場停止者:なし ▽ブロゾビッチが引き続き負傷により欠場する。それ以外はベストメンバーを送り込めるため、ダービーと同じスタメンで臨む可能性が高い。ガリアルディーニの代わりにジョアン・マリオが入る場合はボルハ・バレロがボランチに下がるものと思われる。 ★注目選手 ◆ナポリ:MFマレク・ハムシク<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171020_35_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽インシーニェを欠く中、もう一人の攻撃の核であるメルテンスも注目だが、攻撃のタクトを振るうハムシクに注目したい。ナポリのレジェンドであるマラドーナ氏の持つクラブ歴代最多ゴール数の115ゴールにあと1ゴールと迫っているナポリのキャプテンは、左サイドでインシーニェと攻撃を組み立てながら自身もゴールを狙うスタイルを確立している。しかし、インテル戦ではインシーニェを欠くことから、得意の形を出すことが難しい。代役のジエリンスキの良さを活かしつつ、自身も攻撃に絡んでいけるか。首位攻防戦でマラドーナ氏の記録に並べれば最高の結果となる。 ◆インテル:DF長友佑都<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171020_36_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽ダービーでトリプレッタをマークしたイカルディももちろん注目したいが、ナポリの攻撃力を考えると、守備陣から長友を注目選手に挙げたい。ミラン戦ではボリーニの推進力に押されて守勢が続き、苦しいパフォーマンスに終わった。ナポリ戦で対面するのはボリーニとは違ったタイプのフリーランに秀でるカジェホンとなるが、神出鬼没な相手のマークを外さず耐えることができるか。 2017.10.21 18:01 Sat
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース