代表でも好調を維持するケイン、スパーズ指揮官に最敬礼「世界最高の監督の1人」2017.10.09 10:56 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽イングランド代表FWハリー・ケインが、トッテナムのマウリッシオ・ポチェッティーノ監督に感謝の言葉を述べている。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。

2年連続プレミアリーグ得点王となっているケインは、今シーズンもゴールを量産。9月には代表戦を含めた出場試合で13得点を挙げ、月間最多ゴール数でFWリオネル・メッシ、FWクリスティアーノ・ロナウドの記録に並ぶなど、名実ともに世界屈指のストライカーとして広く認知され始めている。

▽そんなケインは5日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループF第9節のスロベニア代表戦で決勝ゴールを奪い、イングランドを6大会連続15度目の本大会へと導いた。さらに8日のリトアニア代表戦でもネットを揺らし、1-0の勝利に大きく貢献している。

▽試合後、ケインはインタビューに応じ、所属チームの指揮官であり、自身を信頼して起用し続けてくれたポチェッティーノ監督に感謝の言葉を述べている。

「確かにマウリッシオは、世界で唯一の監督ではないかもしれない。でも間違いなく世界で最高の監督の1人だ。これまでもそうだったけれど、彼は若い選手に対しても大きなチャンスを与えてくれる」

「彼のためにプレーしたいと思うし、感謝してもしきれないよ」

コメント

関連ニュース

thumb

トッテナムに大敗のクロップ、失点に直結したロブレンを批判も「試合結果はチームの責任」

リバプールのユルゲン・クロップ監督は、DFデヤン・ロブレンのミスが失点につながったと認めるも、敗戦の責任はチーム全体にあると語っている。<br><br>22日に行われたプレミアリーグ第9節でリバプールは敵地でトッテナムと対戦。開始12分までに2失点を喫すると、24分にモハメド・サラーが1点を返すも、その後も失点を重ねて1-4で敗れている。この試合に先発出場したロブレンだが、2失点目に直結するヘディングのミスを犯すなど、わずか30分でアレックス・オックスレイド=チェンバレンと交代してピッチを後にした。<br><br>試合後、クロップ監督は『スカイ・スポーツ』で「最初のゴールは、集中力が欠けていた。あれは最悪の守備だった。カウンターからの2点目の時、デヤン・ロブレンの対応は遅すぎた。仮にあの場面に私がいれば、ハリー(・ケイン)がボールを持つことはなかっただろう」とクロアチア代表DFのパフォーマンスは一定の水準に達していないと批判。<br><br>続けて、同指揮官は「この責任は他の誰かではなく我々自身にあると認めなければならない。もちろん、多くのことを修正する必要がある。試合結果はすべて我々の責任だ。トッテナムも決して良くはなかったが、我々は彼らを楽にさせてしまった」と試合に敗れた責任は1人の選手だけではなくチーム全体にあると話している。<br><br>リバプールは次節、28日に今節マンチェスター・ユナイテッドに2-1で勝利したハダースフィールドをホームに迎える。<br><br><br>提供:goal.com 2017.10.23 18:36 Mon
twitterfacebook
thumb

NBAレジェンドのコービー・ブライアントがハリー・ケインを称賛! 「C・ロナウドやメッシのようになれる」

▽NBAのレジェンドであるコービー・ブライアント氏が、トッテナムのイングランド代表FWハリー・ケインに賛辞を送った。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽トッテナムは22日、プレミアリーグ第9節のリバプール戦をホームのウェンブリー・スタジアムで戦い、4-1と完勝。苦手とするリバプールとのリーグ戦で、10試合ぶりに直接対決を制した。 ▽コービー・ブライアントはその試合をスタジアムで観戦。試合後にはロッカールームを訪れ、トッテナムの選手と交流した。 「僕はフットボールが好きだし、欧州の試合を楽しみに観戦しているんだ。この試合のムードも、トッテナムのトップチームに会えたことも、エンジョイしているよ」 ▽また、リバプール戦で先制ゴール含む2得点を決めたケインについて、バルセロナFWリオネル・メッシやレアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドの域に到達する可能性を語り、賛辞を送った。 「(ハリー・)ケインはグッド、ベリーグッドだ。そして同時に、彼はさらに良くなる余地を残していると思う。まだ若いし、前方には多くの可能性が広がっているからね」 「彼は(FWクリスティアーノ・)ロナウドや、(FWリオネル・)メッシのようになれる。自身の可能性を信じてハードワークを続ければ、そのレベルに到達することができるよ。僕は、彼の勝負の仕方やプレーが大好きなんだ」 2017.10.23 16:26 Mon
twitterfacebook
thumb

ハムストリング負傷疑惑のケインにポチェッティーノは「ただ疲れただけ」

▽トッテナムのエースであるイングランド代表FWハリー・ケインの負傷疑惑について、指揮官のマウリシオ・ポチェッティーノ監督が自身の見解を述べた。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽トッテナムは22日、プレミアリーグ第9節でリバプールをウェンブリー・スタジアムに迎えた。先発出場のケインは開始4分に先制ゴールをマークすると、3-1とリードして迎えた56分にも追加点を奪うなどエースとして出色の出来を見せた。 ▽しかし試合中にケインは左のハムストリングを抑えてピッチに座り込んでしまう。左足を気にするそぶりから同選手が負傷したのではないかと噂されていた。 ▽試合後のインタビューに応じたポチェッティーノ監督は、ケインを称えるコメントとともに問題の場面について言及。負傷ではなく、疲れが原因であるとの見解を述べた。 「ハリー・ケインは素晴らしい選手であり、世界でも最高のストライカーだ。彼を表現する言葉を見つけることは難しいね。当然チームとして戦っているが、その中でも彼は信じられない選手だと思っている」 「(試合中に左足を気にしていたが)大丈夫だ。少し疲れがある。1週間で3試合は驚くべきペースであり、今はその疲れが出ているのだ。レアル・マドリーのような強豪の試合を経ているので、誰もが疲れがあって当然だと思う」 ▽なおプレミアリーグで3位につけるトッテナムは次節のプレミアリーグ第10節で、勝ち点で並ぶ2位のマンチェスター・ユナイテッドとのアウェイゲームに臨む。前半戦の1つの山場で、エースが起用できるかに注目だ。 2017.10.23 09:01 Mon
twitterfacebook
thumb

レーティング:トッテナム 4-1 リバプール《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第9節、トッテナムvsリバプールが22日にウェンブリー・スタジアムで開催され、ホームのトッテナムが4-1で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 ▽トッテナム採点<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171023_7_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 ロリス 6.5 1失点もコウチーニョの決定機を圧巻のワンハンドセーブで阻むなど、レアル・マドリー戦に続き存在感を示した DF 4 アルデルヴァイレルト 6.5 常に的確な判断で最終ラインを整えつつ、ビルドアップの場面では相手のプレスを難なくいなした 6 D・サンチェス 6.0 相手の強力な攻撃陣相手に冷静なプレーを90分間続ける。フィジカルの強さは抜群だった 5 ヴェルトンゲン 6.5 1失点目ではサラーに振り切られたものの、それ以外の場面ではほぼ完ぺきな対応だった MF 2 トリッピアー 6.0 先制点を含めて2ゴールの起点に。守備でもソリッドな対応を続けた 23 エリクセン 6.0 レアル・マドリー戦に続きバランスを意識したプレーだったが、背後を狙うボールの質は素晴らしかった (→E・ダイアー -) 29 ウィンクス 6.5 持ち味の機動力、プレーの正確性を攻守両面で発揮。ここ最近の好調さを継続した 20 デレ・アリ 7.0 チームを大きく救う前半終了間際のゴールを奪取。後半は持ち味のキープ力や積極的な仕掛けが効いていた 24 オーリエ 6.0 サラー対策として慣れない左サイドでプレー。完璧に抑えることはできなかったが、逆に押し込むなど、起用に応えた FW 10 ケイン 7.5 相手守備陣を粉砕する見事な2ゴール。ゴール以外の存在感も絶大だった (→ジョレンテ -) 7 ソン・フンミン 6.5 今季リーグ戦初ゴールを含め、指揮官の狙いを完璧にこなす大暴れ。再三のスプリントで相手の脅威となった (→ムサ・シッソコ 5.5) 持ち味のダイナミズムを発揮し、疲れの見え始めたチームに活力を与えた 監督 ポチェッティーノ 7.0 直近のレアル・マドリー戦に続きリバプール対策が見事に機能。戦術的な引き出しという部分で今季は一つ上のレベルに到達している ▽リバプール採点<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171023_7_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 22 ミニョレ 4.5 良いセーブもあったが、2つの失点に関与 DF 12 J・ゴメス 5.0 右サイドバックとセンターバックでプレーもソリッドさを欠いた 32 マティプ 5.0 相棒ロブレンに引きずられたか、低調なパフォーマンスで厳しい試合に 6 ロブレン 4.0 立ち上がりに2つのイージーミスで失点に関与。指揮官に見切られ、前半半ばに交代 (→チェンバレン 5.5) かつての宿敵相手に気持ちは見せた 18 A・モレーノ 5.0 自身に大きなミスはなかったが、球際の勝負など劣勢に立たされる場面が多かった MF 7 ミルナー 5.5 インサイドMFに最後は右サイドバックを務める。ベテランらしく及第点にまとめた 14 ヘンダーソン 5.5 サラーのゴールをアシスト。ただ、前半のバタ付いた時間帯にもっとリーダーシップを発揮したかった 23 ジャン 5.0 ロブレン交代を受けて、右サイドバックで長い時間プレー。持ち味を出せなかった (→グルイッチ -) FW 11 サラー 6.0 意地の1ゴール。劣勢の中でチームの光明となった 9 フィルミノ 5.0 相手のソリッドな守備陣を前に完全に消された (→スタリッジ -) 10 コウチーニョ 5.5 後半は攻撃の起点となったが、打開し切れず 監督 クロップ 4.5 立ち上がりの失点は個人のミスだが、ジャンの右サイドバック起用など疑問が残る采配。相変わらずプランBがなかった ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ケイン(トッテナム) ▽さすがの決定力を発揮し、チームを勝利に導く2ゴール1アシスト。決定的な仕事以外にも圧巻のキープ力や献身的な守備、スペースメークと異次元のパフォーマンスを披露した。 トッテナム 4-1 リバプール 【トッテナム】 ケイン(前4) ソン・フンミン(前12) デレ・アリ(前48) ケイン(後11) 【リバプール】 サラー(前24) 2017.10.23 02:11 Mon
twitterfacebook
thumb

ケイン2発などで完勝のスパーズが苦手リバプールに10戦ぶりの勝利! ウェンブリーで初の連勝飾る《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第9節、トッテナムvsリバプールが22日にウェンブリー・スタジアムで開催され、ホームのトッテナムが4-1で勝利した。 ▽前節、ボーンマス相手に1-0で辛勝し4戦目にしてリーグ戦でのウェンブリー初勝利を飾った3連勝中のトッテナムは、5勝1敗2分けの成績でマンチェスター勢に続く3位の位置につける。また、直近のチャンピオンズリーグ(CL)では2連覇中の絶対的王者レアル・マドリーとのアウェイゲームで互角の内容をみせ、勝ち点1を持ち帰った。 ▽2012年11月に行われたホームゲームでの勝利以降、リーグ戦では9戦未勝利(6敗3分け)とトップ6の中で最も苦手とするリバプール戦に向けては、マドリー戦から先発3人を変更。エリック・ダイアー、ムサ・シッソコ、ジョレンテに代えて、トリッピアー、デレ・アリ、ソン・フンミンを起用。システムはマドリー戦に続き[3-5-2]を採用した。 ▽一方、前節敵将モウリーニョの策にまんまとハマってホームでゴールレスドローに終わったリバプールはリーグ戦2試合連続ドローで8位に後退し、早くも優勝争い脱落との声も上がっている。それでも、直近のCLでは格下マリボルの再三のミスに乗じて今季最多の7ゴールを奪うなど、公式戦4試合ぶりの勝利を掴み復調の気配を見せる。今回のビッグマッチに向けては、マリボル戦からGKミニョレ、右サイドバックにジョー・ゴメスを復帰させた以外、同じメンバーを起用した。 ▽聖地ウェンブリーで幕を開けた注目の強豪対決は開始直後からいきなり動く。開始4分、相手陣内右サイドでスローインを得たトッテナムが細かくパス交換し、トリッピアーがボックス右のスペースに浮き球のスルーパスを出す。ここでDFロブレンの緩慢な対応を突いたケインが飛び出したGKミニョレ、DFマティプのチェックをかい潜り、無人のゴールへ右足シュートを流し込んだ。 ▽電光石火の先制点で勢いづくトッテナムは、再び相手のミスから追加点を奪う。12分、GKロリスが右サイドのスペースを狙うケインへロングスローを放ると、これを手前でクリアに出たDFロブレンが痛恨の被りでケインの独走を許す。そのまま持ち上がったケインが左を並走するソン・フンミンへ折り返すと、難しいバウンドながら韓国代表FWが左足wンタッチで流し込んだ。 ▽相手のミスを突き開始わずか10分ちょっとで2点のリードを奪ったトッテナムは、バタ付く相手最終ラインの背後をシンプルに狙う攻撃が見事に機能。16分にはエリクセンの浮き球スルーパスに反応したソン・フンミンがDFマティプを振り切ってボックス内に侵入し、ハーフボレーを放つが、これは惜しくもクロスバーを叩く。 ▽一方、立ち上がりから相手に圧倒され続けるリバプールだが、こちらも最大のストロングポイントであるサラーが魅せる。24分、相手陣内でケインを囲んでややファウル気味な対応からボール奪取。ヘンダーソンがすかさず相手最終ラインの背後へフィードを入れると、DFヴェルトンゲンに走り勝ったサラーがボックス右から右足のシュート。ややミートし損ねたボールが左ポストの内側を叩き、ネットを揺らした。 ▽ワンチャンスを活かして点差を縮めたリバプールは、低調な出来に終始したロブレンを諦めて31分にチェンバレンを投入。この交代でジョー・ゴメスがセンターバック、ジャンが右サイドバック、コウチーニョがインサイドMF、チェンバレンが左ウイングにそれぞれ配置替えを行い、守備の立て直しを図る。 ▽この交代をキッカケに試合の均衡が保たれ始めた中、盛り返したリバプールはサイドでオーリエと好勝負を繰り広げるサラーのスピードを最大限に生かした攻めからチャンスを構築。対するトッテナムはケインの圧巻のキープ力とソン・フンミンのスプリントを生かした攻めで幾度となく相手ゴールへ迫る。 ▽すると、前半終了間際のアディショナルタイム3分、相手陣内左サイドでFKを得たトッテナムはキッカーのエリクセンがゴール前にボールを入れる。これをDFマティプが頭でクリアすると、やや短くなったクリアボールに反応したボックス手前のデレ・アリが見事なダイレクトボレーでゴール左隅を射抜き、再び点差を2点に広げた。 ▽前半終了間際のデレ・アリの追加点によって良い形で後半へと入ったトッテナムは、ビハインドを追うリバプールの攻撃を立ち上がりからうまくいなしていく。すると56分、相手陣内右サイドで得たFKの場面でトリッピアーの入れたボールをGKミニョレがパンチング。これをボックス左で拾ったヴェルトンゲンがワントラップからボレーシュート。これは相手の決死のゴールカバーに防がれるが、こぼれ球をケインが冷静に蹴り込んだ。 ▽後半立ち上がりの失点でリードをこの試合最大の3点に広げられたリバプールは、ここからリスクを冒して攻撃に出る。だが、重心を後方に下げてきっちりスペースをケアする相手に対して、なかなか効果的な攻めを見いだせない。67分にはボックス中央で右サイドのサラーからパスを受けたコウチーニョが左足の見事なシュートを左隅へ放つが、これはGKロリスのビッグセーブに遭う。72分と78分にもいずれもサラーを起点にミルナー、サラーが枠内シュートを放つが、再び相手守護神に防がれた。 ▽その後、逃げ切りを図るトッテナムはソン・フンミン、エリクセンを下げてムサ・シッソコ、ダイアー、追いつきたいリバプールはフィルミノ、ジャンに代えてスタリッジ、グルイッチを投入する。しかし、試合終盤にかけても攻守にきっちり試合をコントロールしたトッテナムが、4-1のスコアのまま試合を終わらせた。苦手リバプール相手のリーグ戦で10試合ぶりの勝利を収めたトッテナムが、ウェンブリーで初の連勝を飾った。 2017.10.23 02:10 Mon
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース