フェライニ、最悪の事態は回避 離脱は数週間へ2017.10.08 19:32 Sun

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Getty Images
▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するベルギー代表MFマルアン・フェライニが最悪の事態を回避したようだ。

▽フェライニは、7日のロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選第9節、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表戦でヒザを負傷。試合後、ベルギーのロベルト・マルティネス監督が「誰もがフェライニについて心配している。ヒザのじん帯を損傷しているのではないかと我々は恐れている」と語ったことから長期離脱の懸念が出ていた。

▽しかし、じん帯断裂などの最悪の事態は回避したようで、ベルギー代表の公式ツイッターは8日、「フェライニは左ヒザの内側側副じん帯を痛めている。数週間の離脱となる」と経過を報告した。

▽それでも、MFポール・ポグバが長期離脱中のユナイテッドとしてはフェライニも離脱するのは痛手。14日に行われるプレミアリーグ第8節ではリバプールとのアウェイ戦を控えているが、この試合でフェライニを起用することはできない見込みとなっている。

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