今後もPKは俺が蹴る! 先制弾のFW大迫勇也「誰が蹴るか迷っていたら外す」《キリンチャレンジカップ2017》2017.10.07 01:51 Sat

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(c) CWS Brains, LTD.
▽日本代表は6日、豊田スタジアムでキリンチャレンジカップ2017のニュージーランド代表戦に臨み、2-1で勝利︎した。

▽試合後、FW大迫勇也(ケルン/ドイツ)がミックスゾーンで取材陣のインタビューに応対。PKキッカーに名乗りを上げたシーンについて、「誰が蹴るか迷っていたら外す」と述べ、迷いなく大役を引き受けたことを明かした。

FW大迫勇也(ケルン/ドイツ)
──周りとの連携面は
「それはもう、やっていくうちにできるもの。うまくコミュニケーションを取っていきたい」

──攻撃面での改善点は
「もっと落ち着いて後ろでボールを回すことも大事だし、ボランチの位置も、僕らの位置も大事。ポジショニング次第でもっと余裕を持ってボールを持つことができる。そこはみんなでうまく話し合っていきたい」

──攻撃陣が意識した点は
「武藤(嘉紀)も(香川)真司さんも久保(裕也)も引くと、勢いが出なくなるので、できるだけ前に我慢して残ることを意識した」

──DF吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)から良いボールが入っていたが
「あそこから良いボールが入っていたので良かった。麻也くんがボールを持つと、スイッチが自然と入っていたので、その流れに乗っていった感じ」

──今日の試合に向けた監督の要求は
「ゴール前に勢いよく入っていくことは常に言われている。もっともっと入る場所であったり、タイミングの量と質を上げていきたい」

──今日の質はどうだったか
「センタリングに対してうまく入ることはできていたけど、ボールが来なかったりもあった。やっぱりセンタリングからチャンスもあったので、ゴールを決めたかった」

──PKは今後も蹴るか
「そうですね。ミーティングで決められていたので。誰が蹴るか迷っていたら外すと思うんで、自分で蹴ると決めていた」

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