L・ザネ>ヒグマ>ティラノサウルス、プレミア記録の爆発的スピードが話題に2017.10.05 13:35 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽マンチェスター・シティに所属するドイツ代表MFリロイ・ザネの驚異的なスピードが話題を呼んでいる。イギリス『サン』が伝えた。

▽L・ザネは、9月30日に行われたプレミアリーグ第7節のチェルシー戦(1-0でシティが勝利)に出場。84分までプレーし、チームのリーグ5連勝を含む公式戦8連勝に貢献した。

▽だが、『サン』が取り上げたのは、L・ザネのリーグ戦3得点2アシストという今シーズンの成績ではなく、その脚力を生かしたスピードだ。先のチェルシー戦で、プレミア史上最高となる時速が計測されたという。

▽伝えられるところによれば、L・ザネが打ち立てた最高時速は22.05マイル(約35.5km)。ちなみに、動物界と比べると、ヒグマ(21.7マイル=約35km)や、T-Raxことティラノサウルス(21マイル=約33.8km)よりも速い数字とのことだ。

コメント

関連ニュース

thumb

ニューカッスルに快勝も、気を引き締めるグアルディオラ「タイトルレースはまだ終わっていない」

ニューカッスルを3-1で退け、残り14試合で2位のマンチェスター・ユナイテッドとの勝ち点差を12としたマンチェスター・シティだが、バルセロナとバイエルンでそれぞれ3度のリーグ優勝を経験しているペップ・グアルディオラ監督は、「タイトルレースはまだ終わっていない」と警鐘を鳴らしている。<br><br>「数字上はあと10試合勝てば我々が優勝だが、プレミアリーグにはチャンピオンズリーグやヨーロッパリーグ、それに残留を懸けて戦っているチームもある。彼らとの戦いは間違いなく難しいゲームになるし、もし選手がライバルチームの取りこぼしを願っているようであれば、私の経験上、それはベストな姿勢とは言えないね」<br><br>また、それまで無敗を維持しながら3-4でリバプールに敗れて初黒星を喫したことを引き合いに出して、選手たちに気を引き締めるよう呼びかけた。<br><br>「目の前の試合に集中することだ。アンフィールドでリバプールに敗れたとき、我々は第24節までのベストチームだったが、そんなものには何の意味もない。優勝するためには第38節(最終戦)までのベストチームにならなければならないんだ」<br><br>「我々には獲得すべき勝ち点が42も残っているし、プレミアリーグではどんなことも起こりうる」と締めくくったグアルディオラだが、このままのペースを維持して自身初となるプレミアリーグのタイトルを手にすることができるだろうか。<br><br><br>提供:goal.com 2018.01.22 22:11 Mon
twitterfacebook
thumb

デ・ブライネが契約延長で合意、『BBC』報道

▽イギリス『BBC』は21日、マンチェスター・シティに所属するベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ(26)の新契約締結を報じた。 ▽デ・ブライネの現行契約は、2021年まで。今回の契約延長合意により、2024年までシティの一員としてプレーすることが見込まれている。 ▽デ・ブライネは2015年夏からシティでプレー。非凡なパスセンスで異彩を放ち、同僚のMFダビド・シルバと並ぶ演出家として評価を高めている。 ▽今シーズンは、ここまでプレミアリーグ24試合に出場して6ゴール10アシスト。リーグ戦で首位独走のシティを攻撃面でリードしている。 2018.01.22 11:15 Mon
twitterfacebook
thumb

シティの演出家デ・ブライネ、週給4000万円以上で延長合意か

▽マンチェスター・シティに所属するベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ(26)は、クラブと契約延長間近のようだ。その際、破格の給与を手にすることになると、イギリス『デイリー・メール』が報じた。 ▽スペイン代表MFダビド・シルバと共に2大司令塔の一角として異彩を放ち続けるデ・ブライネ。現行契約を2021年6月まで残しているが、以前からシティとの契約延長に向けた動きが伝えられていた。 ▽今回の報道によれば、シティは新たな給与として、週給20万ポンドを提示。さらに、肖像権料6万ポンドを用意しており、総額26万ポンド(約4000万円)以上の大型契約を打診しているという。 ▽なお、アルゼンチン代表DFニコラス・オタメンディとブラジル代表MFフェルナンジーニョとの契約延長を発表したシティは、デ・ブライネのほかにも、ブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスとの新契約締結に動いていると見られる。 2018.01.21 16:55 Sun
twitterfacebook
thumb

マン・C、フレッジ獲得に向けて会談実施か

▽マンチェスター・シティが、ブラジル代表MFフレッジ(24)の獲得に向けて、所属元のシャフタールと会談を実施したようだ。イギリス『テレグラフ』が報じている。 ▽報道によれば、守備的MFのポジションが補強ポイントと目されているシティは、20日にクラブの会長であるアル・ムバラク氏やチーフエグゼクティブのフェラン・ソリアーノ氏、フットボール・ダイレクターのチキ・ベギリスタイン氏らが補強に関する会議を実施。その席で守備的MFのターゲットをフレッジとすることを定めた模様だ。 ▽また、シャフタールの関係者が今週初めにマンチェスターを訪れたとみられており、シティと初段階の交渉を行ったのではないかとみられている。 ▽2013年にシャフタール入りしたフレッジは高いボール奪取能力だけでなくパスさばきなど攻撃センスと足元の技術を兼ね備えているMFで、シティはMFフェルナンジーニョとポジションを争える選手と評価しているようだ。推定移籍金額は4000万ユーロ(約54億円)ほどとみられている。 2018.01.21 16:18 Sun
twitterfacebook
thumb

リーグ・アン屈指のMF争奪戦がプレミアで激化か リードするのは…

▽マンチェスター・ユナイテッドが、ニースに所属するコートジボワール代表MFジャン・ミシェル・セリ(26)の争奪戦でリードしているようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が伝えている。 ▽ユナイテッドでは、今季終了後にMFマイケル・キャリックが現役を引退してコーチに就任することになることが濃厚とみられている。そこで、同選手の後釜として、リーグ・アンで躍動する万能型MFの獲得を狙っているようだ。 ▽2015年からニースでプレーするセリは、プレーメークや得点に関与できる攻撃センスに加えて守備でも貢献できるセントラルMF。2016-17シーズンは、フランスプロサッカー選手連合(UNFP)が選ぶリーグのベストイレブンに選出されたリーグ・アン屈指の選手だ。 ▽そのセリに関しては、昨年の夏にバルセロナ移籍が濃厚とみられてきたが、これが実現しなかった。『デイリー・ミラー』によれば、現在はマンチェスター・シティやチェルシー、リバプールが興味を持っているとのことだが、この争奪戦でリードしているのはユナイテッドだという。また、セリ自身もプレミアリーグへの移籍を望んでいる模様だ。 ▽なお、セリとニースの契約は2019年6月までとなっており、バイアウト条項は4000万ユーロ(約54億円)とみられている。 2018.01.21 09:39 Sun
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース