ミラン戦で負傷のローマMFストロートマンが左大腿四頭筋周囲の挫傷と診断2017.10.05 02:09 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ローマは4日、オランダ代表MFケビン・ストロートマンの負傷を発表した。

▽ストロートマンは1日に行われたセリエA第7節のミラン戦に先発出場したが、30分に筋肉系のトラブルを抱え、自らベンチに交代を要求。ペッレグリーニと交代していた。

▽その後、ロシア・ワールドカップ欧州予選のベラルーシ代表戦(7日)とスウェーデン代表戦(10日)に向けた、オランダ代表に選出されていたストロートマンだが、代表には合流せず、トリゴリアでの検査に臨んだ。

▽クラブの発表によれば、ストロートマンは4日に検査を実施。この結果、左大腿四頭筋の周囲に挫傷があると診断された。なお、ストロートマンは、すでにリハビリプログラムを開始していると、ローマは併せて発表している。

コメント

関連ニュース

thumb

珍事!女子“ローマダービー”は、ラツィオのミスでローマが勝利

▽こんなことが実際に起こるとは…。イタリアで行われた女子のコッパ・イタリア、ローマvsラツィオの一戦は、不戦勝によりローマが3-0で勝利することとなった。イタリアサッカー連盟(FIGC)が発表した。 ▽女子のローマダービーとなった一戦は16日に開催。ローマは、ラツィオ相手に2-0で勝利を収めていた。 ▽しかし、19日にFIGCが発表した声明によると、ローマは3-0で不戦勝となることが決定。その理由が以外なものだった。 ▽FIGCの発表によると、ラツィオが選手の交代枠を誤り、79分に4人目の選手を交代させていたことが原因。この試合は、ローマが3-0で勝利に変更された。 2018.09.20 19:50 Thu
twitterfacebook
thumb

マドリー、またストライカー獲得失敗?

▽レアル・マドリーはローマに所属するボスニア・ヘルツェゴビナ代表エディン・ゼコ(32)にオファーを出していたようだ。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽今夏に、得点源であったポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが退団したことで決定力不足が指摘されていたマドリーは、後釜としてチェルシーのベルギー代表MFエデン・アザールやパリ・サンジェルマンのフランス代表FWキリアン・ムバッペの獲得に尽力。しかし、C・ロナウドに代わる大物獲得は失敗に終わり、ストライカーとして獲得できたのは、リヨンから買い戻いしたドミニカ代表FWマリアーノ・ディアスのみだった。そんな中で、ゼコの獲得にも動いていたようだ。 ▽『マルカ』によると、ゼコと個人間での話し合いの場を持っていたマドリーだったが、同選手は元フランス代表カリム・ベンゼマやウェールズ代表MFガレス・ベイルの控えに回る可能性が高いことからオファーを拒否。ローマでの生活を満足しているということもあり残留を決めたという。 ▽それでも、ストライカー獲得を諦めていないマドリーは、冬の移籍市場でもゼコの説得に動くという。だが、ゼコには他にも複数のクラブからオファーが来ているようで、中にはチェルシーといったビッグクラブも興味を示している模様だ。 ▽2015年にマンチェスター・シティからレンタル移籍で加入したゼコは、加入初年度からリーグ戦31試合で8ゴール5アシストを記録。その活躍が認められ2016年に完全移籍で加入した。ローマではここまでリーグ戦通算107試合で53得点を記録し、エースとして活躍している。 2018.09.20 14:39 Thu
twitterfacebook
thumb

レーティング:レアル・マドリー 3-0 ローマ《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)第1節、レアル・マドリーvsローマが19日にサンティアゴ・ベルナベウで行われ、ホームのマドリーが3-0で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽レアル・マドリー採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180920_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 ケイロル・ナバス6.5 後半に見事なビッグセーブを連発しクリーンシート達成の立役者に。ライバルのクルトワの眼前で強力なアピール DF 2 カルバハル6.5 攻撃では高い位置を取って味方をサポート。守備でも球際の強さを見せた 5 ヴァラン6.0 中盤や前線の切り替えの甘さでピンチもあったが、冷静に対応した 4 セルヒオ・ラモス 6.0 正確な繋ぎや攻撃時のセットプレーで存在感。ただ、守備の局面では気の抜けたプレーが幾度か見られた 12 マルセロ6.5 マリアーノの復帰弾をお膳立て。守備では自身の裏を使われたが、味方が決めていればという決定機を幾度も演出 MF 10 モドリッチ 6.5 ベイルのゴールをアシスト。密集地帯を打開する絶妙なパスを幾度も通す。リスク管理もきっちりこなした (→ダニ・セバージョス -) 14 カゼミロ 7.0 チーム全体が攻撃的に振舞った中で抜群のカバーリングと球際の強さでバランスを整えた 8 クロース 6.5 ミスの少ない捌きで攻撃のリズムを作った。守備の局面でも冷静な対応が光った FW 11 ベイル 6.5 再三の決定機を逸したが、圧巻のスプリントから貴重な2点目を奪取。そのスピードは常に相手守備陣の脅威に (→マリアーノ 6.5) マドリー再デビュー戦でいきなりのゴラッソ。最高の復帰戦に 9 ベンゼマ 6.0 決定的な仕事はなかったが、前線で気の利いたプレーを随所に披露 (→アセンシオ 5.5) 大勢が決した中でストレスなくプレーしていた 22 イスコ 7.0 芸術的な直接FKで先制点を奪った。ボールのオン・オフに限らずプレー精度が抜群だった 監督 ロペテギ 6.5 ビルバオ戦のドローを払しょくする快勝で4連覇に向けて好発進 ▽ローマ採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180920_2_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 オルセン 6.0 3失点を喫したが、個人としてはビッグセーブを連発する見事なパフォーマンスだった DF 24 フロレンツィ 5.0 幾度か惜しいクロスを入れたが、全体的に押し込まれて難しい試合に 44 マノラス 5.0 ベイルにぶち抜かれるなど難しい試合に。それでも、要所で身体を張り続けた 20 ファシオ 5.0 空中戦では存在感も相手の攻撃を捕まえきれず 11 コラロフ 5.0 一度惜しいシュートを放ったが、対面のベイルに終始苦しめられた MF 42 エンゾンジ 5.0 球際で強さを見せたが、中盤でフィルターをかけられなかった (→シック 5.0) 決定機でシュートをふかすなど流れを変えられず 16 デ・ロッシ 5.0 最終ラインに吸収されながら要所で読みを利かせた守備を見せた。しかし、先制点に繋がるイスコへのファウルは軽率だった 22 ザニオーロ 5.0 ローマデビュー戦がCLデビュー戦に。球際の弱さなどこの舞台で戦うにはまだ早かった (→ペッレグリーニ 5.0) プレーに関与する姿勢は見せたが質が伴わず FW 17 ジェンギズ・ユンデル 5.5 再三の鋭い仕掛けで攻め手となったが、決定的な仕事はできず 9 ゼコ 5.5 チームが押し込まれ続けた中でキープ力や空中戦など身体を張り続けた 92 エル・シャーラウィ 5.0 仕掛ける姿勢は良かったが、全体的に粗さが目立った (→ペロッティ 5.0) 周囲が疲弊した中でなかなか見せ場を作れなかった 監督 ディ・フランチェスコ 5.0 相手サイドバックの裏を狙うプランは悪くなかったが、ベースのハイラインが大敗の要因に ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! イスコ(レアル・マドリー) ▽モドリッチやカゼミロら中盤の選手、ケイロル・ナバスの活躍も見事だったが、押し込みながらもゴールが奪えない嫌な流れを払しょくしたイスコをMOMに選出。スピードのベイルに対して、巧さで相手の脅威になり続けた。 レアル・マドリー 3-0 ローマ 【レアル・マドリー】 イスコ(前45) ベイル(後13) マリアーノ(後47) 2018.09.20 06:19 Thu
twitterfacebook
thumb

イスコ芸術FKにベイル快速弾&マリアーノ復帰弾の王者マドリーがローマに完勝! CSKAモスクワは劇的ドローも西村デビューはお預け《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)のグループG第1節、レアル・マドリーvsローマが19日にサンティアゴ・ベルナベウで行われ、ホームのマドリーが3-0で勝利した。 ▽史上初の4連覇を目指す3連覇中の王者マドリーと、昨季のベスト4チーム、ローマによる一戦。ロペテギ新監督の下、国内リーグで3勝1分けのスタートを切ったホームチームは1-1で引き分けたアスレティック・ビルバオ戦から先発3人を変更。GKクルトワ、セバージョス、アセンシオに代わってGKケイロル・ナバス、カゼミロ、イスコを起用した。 ▽一方、ディ・フランチェスコ体制2年目で大幅なメンバー変更で今季に臨んだローマは、開幕から1勝1敗2分けの厳しいスタートに。直近のキエーボ戦では最下位相手に2点差を追いつかれてのドローとなった。絶対王者相手にバウンスバックを目指すチームは先発3人を変更。ファン・ジェズス、ペッレグリーニ、クリスタンテに代えてファシオとデ・ロッシ、これが移籍後初出場となる19歳のイタリア代表MFザニオーロがCLデビューを飾ることになった。 ▽互いに様子見の入りとなった中、ホームのマドリーが立ち上がりに決定機を作り出す。開始4分、ハーフウェイライン付近でルックアップしたクロースから右サイドからダイアゴナルランでゴール前に飛び出したベイルが胸トラップから左足を振り抜くが、これは枠の右に外れる。それでも、このワンプレーでいきなりスタンドを沸かせたホームチームは8分にも右サイドでの崩しからモドリッチのスルーパスに抜け出したイスコがゴール前で決定機を迎えるが、ここはGKオルセンのビッグセーブに阻まれた。 ▽一方、後方に重心を置きながらも相手のサイドバックが上がった裏のスペースを起点にロングカウンターを狙うローマは、14分に完璧に背後を取ったジェンギズ・ユンデルに決定機もやや焦って放ったミドルシュートは枠の右に外れる。 ▽前半も半ばを過ぎると圧倒的なボール支配率でローマを押し込むマドリーがゴールを予感させる仕掛けを幾度となく見せていく。38分にはクロースの右CKをゴール前フリーのセルヒオ・ラモスが頭で、直後の39分にはイスコがボックス手前からカットインして右足を振り抜くが、いずれもGKオルセンの好守に阻まれる。それでも、前半終了間際の45分にはペナルティアーク付近でデ・ロッシに後ろからユニフォームを掴まれて倒されたイスコが好位置でFKを獲得。これをキッカーのイスコが壁の上をギリギリで越える見事な軌道のシュートで左隅に突き刺し、最高の時間帯に先制に成功した。 ▽マドリーの1点リードで折り返した試合は後半に入ってよりオープンな展開に。48分には右サイドでゼコのパスを受けたジェンギズが得意のカットインから左足を振り抜くが、枠の右隅を捉えたシュートはGKナバスのワンハンドセーブに阻まれる。この直後にはマルセロのスルーパスに反応したベイルにゴール前で絶好機も、ここはシュートをクロスバーに当ててしまう。 ▽その後はビハインドを追うローマが攻勢を見せる中、マドリーの高速カウンターが発動。58分、ハーフウェイライン付近で前を向いたモドリッチが左サイドのスペースへ絶妙なスルーパス。これに圧倒的なスプリントで反応したベイルがDFマノラスを完全に振り切りボックス左からゴール右隅へ左足のシュートで流し込んだ。 ▽相手の十八番の形から厳しい2点目を献上したローマは失点前に投入したペッレグリーニに続いてペロッティを投入。63分にはコラロフの強烈なミドルシュートが枠を捉えるもGKナバスのビッグセーブに遭う。その後、エンゾンジを下げて最後の交代カードでシックを投入。ジェンギズの右サイドを起点に幾度か相手ゴールに迫っていくが、最後の場面で精度を欠く。 ▽一方、余裕の試合運びを見せるマドリーはベンゼマ、ベイル、モドリッチと続けざまに主力を下げてアセンシオ、マリアーノ、ダニ・セバージョスと若手選手をピッチに送り出す。積極的に3点目を目指すマドリーはイスコやアセンシオの決定機を相手GKの好守に阻まれるも、後半アディショナルタイム2分にはカウンターからマルセロのパスに抜け出したマリアーノが古巣再デビューを自ら祝う見事なコントロールシュートを突き刺し、トドメの3点目を奪った。 ▽そして、昨季4強のローマ相手に格の違いを見せつけたマドリーが4連覇に向けて好発進を見せた。一方、敗れたローマは公式戦4試合未勝利と苦しい戦いが続く。 ▽また、同日行われたビクトリア・プルゼニvsCSKAモスクワは2-2のドローに終わった。なお、CSKAモスクワのFW西村拓真はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽CSKAモスクワの西村のデビューが期待されたチェコ王者との一戦は試合巧者のホームチームが前半にクルメンチクの2ゴールで2点を先行。だが、諦めないCSKAモスクワは後半立ち上がりに若きエースFWチャロフのゴールで1点を返すと、試合終了間際の95分にはヴラシッチがPKを決めて劇的ドローに持ち込んだ。 2018.09.20 06:18 Thu
twitterfacebook
thumb

【CLグループ開幕節プレビュー②】レアル・マドリーvsローマ、バレンシアvsユベントスのビッグマッチ開催

▽2018-19シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージの開幕節が19日に開催される。ここではE~Hの開幕節のマッチプレビューを紹介していく。 ★CLグループステージ開幕節 ▽9/19(水) 《25:55》 ◆グループE アヤックス vs AEKアテネ ◆グループF シャフタール vs ホッフェンハイム 《28:00》 ◆グループE ベンフィカ vs バイエルン ◆グループF マンチェスター・シティ vs リヨン ◆グループG レアル・マドリー vs ローマ ビクトリア・プルゼニ vs CSKAモスクワ ◆グループH バレンシア vs ユベントス ヤング・ボーイズ vs マンチェスター・ユナイテッド <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_cl" terget="_blank">チャンピオンズリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> <span style="font-weight:700;">◆グループE:一強バイエルンはCL常連のベンフィカと初戦</span><div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180918_36_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽バイエルンの一強と見られるグループEではバイエルンがCL常連のベンフィカと敵地で対戦する。昨季もレアル・マドリーに阻まれ、ベスト4で敗退となったバイエルンは、コバチ新体制となった中、FWレヴァンドフスキやDFジェローム・ボアテングら移籍の噂された主力が残留した。MFビダルやDFベルナトら一部バックアッパーがチームを離れたが、ブンデスリーガでは開幕3連勝と上々のスタートを切っている。この勢いのままグループ最大のライバルと見られるベンフィカを撃破して余裕を持った戦いを進めたい。古巣対決となるMFレナト・サンチェスに出場の機会が訪れるかにも注目だ。 ▽一方、プレーオフを勝ち上がって14季連続のCL本戦 出場を果たしたベンフィカは、昨季こそ最下位でのグループステージ敗退という不本意な結果に終わったが、MFピッツィやMFジェドソン・フェルナンデスらポルトガル代表を擁するチームは、ポルトガルリーグで3勝1分けと好スタートを切っている。グループ最強のバイエルン相手にその勢いを見せられるか。 ▽ベンフィカ同様、プレーオフを勝ち上がって4季ぶりに本戦出場を決めたアヤックスは、グループ最弱と見られるギリシャ王者AEKアテネと対戦する。各国ビッグクラブ注目のMFジイェフやDFデ・リフトらの活躍で白星発進となるか。 <span style="font-weight:700;">◆グループF:優勝候補シティは不調リヨンと初戦</span><div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180918_36_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽シティの一強と目されるグループF。そのシティは昨季、リバプールの前にベスト8敗退となった中、MFマフレズを加えたのみで昨季の戦力を維持。それでも圧倒的なスカッドを名将グアルディオラ監督が率いるチームは、プレミアリーグでは4勝1分けとさすがのスタートを切っている。対戦相手のリヨンがリーグ・アンで2勝1分け2敗と躓いているだけにここは必勝と行きたい。 ▽もう一試合のシャフタールvsホッフェンハイムはグループ2位を争う一戦となる。昨季ベスト16のシャフタールはMFフレッジやMFベルナール、FWファクンド・フェレイラら主力が抜けた中、MFマイコン、FWマルキーニョス・シプリアーノ、FWフェルナンドと20歳前後の新たなブラジル人クラック候補を獲得。ウクライナリーグでは7勝1敗の戦績で首位を快走しており、良好なチーム状態でCL初戦に臨む。 ▽対するホッフェンハイムは若き智将ナーゲルスマン監督の下、初のCL出場を果たした。目立った主力の流出はなかったが、ブンデスリーガでは1勝2敗と躓いている。CLとの両立が厳しそうな戦力だが、智将がどんな手綱捌きを見せるかに注目だ。 <span style="font-weight:700;">◆グループG:王者レアル・マドリーがグループ最大のライバル・ローマと初戦で激突</span><div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180918_36_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽グループGの突破候補であるレアル・マドリーとローマが初戦で激突する。CL3連覇中の王者レアル・マドリーはジダン監督が退任し、スペイン代表を指揮していたロペテギ監督を招へい。FWクリスティアーノ・ロナウドが去った中、GKクルトワ以外に目立った補強なく新シーズンを迎えた。それでもFWベイル、FWベンゼマ、FWアセンシオらがC・ロナウドの抜けた穴を埋め、直近のビルバオ戦こそ引き分けたものの、リーガエスパニョーラでは3勝1分けスタートとまずまずの滑り出しを見せている。悪くない流れの中、ホームで行われるローマ戦を制してグループステージを優位に進めたい。 ▽一方、昨季のCLではバルセロナを大逆転で破ってベスト4に進出したローマは、MFナインゴランと守護神のGKアリソンが流出し、モンチSDの下、多くの新加入選手を迎えた。ただ、その新戦力たちがチームにまだフィットしきれておらず、4試合を消化したセリエAでは1勝2分け1敗と躓いている。そんな中でのレアル・マドリー戦とういことで厳しい戦いを強いられること必至だが、敵地から勝ち点を持ち帰ることはできるか。 ▽ベガルタ仙台からFW西村拓真が加入したCSKAモスクワは、チェコの強豪として知られるビクトリア・プルゼニと敵地で対戦する。3位通過を狙いたいCSKAモスクワとしては負けられない相手との対戦となるが、顔であったMFゴロビンが抜けた中、西村がチームを勝利に導く働きを見せられるかに注目だ。 <span style="font-weight:700;">◆グループH:C・ロナウド加入のユベントスがバレンシアと対戦</span><div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180918_36_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽グループHの突破候補本命と見られるユベントスが、グループステージを突破できる戦力を十分に持つバレンシアと敵地で対戦する。昨季もベスト8で王者レアル・マドリーの前に涙を呑んだユベントスは、天敵であったC・ロナウドを獲得。23年ぶりのCL優勝に本気のイタリア王者は、セリエAでは開幕4連勝と上々の滑り出しを見せた。直近のサッスオーロ戦ではC・ロナウドに移籍後初ゴールも生まれており、最高のチーム状態でバレンシア戦に臨む。 ▽一方、6季ぶりのCL出場となるバレンシアは、エースFWのロドリゴ・モレノやFWゴンサロ・ゲデスが残留した中、新たにFWバチュアイやMFチェリシェフ、FWガメイロを獲得。組織的な守備を構築することに長けたマルセリーノ監督の下、豊富なアタッカーたちを加えたチームはリーガエスパニョーラでは0勝3分け1敗と大きく躓いているが、ユベントス戦で流れを変えられるか。 ▽ユベントスと共にこのグループの突破候補であるユナイテッドは、必勝のヤング・ボーイズ戦に臨む。昨季はベスト16で悔しい敗退となったユナイテッドは、目立った補強なく懸念のモウリーニョ政権3シーズン目を迎えた。その新シーズン、プレミアリーグ開幕3試合で1勝2敗スタートと躓いたが、その後は2連勝と持ち直した中、グループ最弱のヤング・ボーイズ戦は必勝を期さなければならない。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_cl" terget="_blank">チャンピオンズリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.09.19 18:01 Wed
twitterfacebook


ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース