ミラン戦で負傷のローマMFストロートマンが左大腿四頭筋周囲の挫傷と診断2017.10.05 02:09 Thu

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▽ローマは4日、オランダ代表MFケビン・ストロートマンの負傷を発表した。

▽ストロートマンは1日に行われたセリエA第7節のミラン戦に先発出場したが、30分に筋肉系のトラブルを抱え、自らベンチに交代を要求。ペッレグリーニと交代していた。

▽その後、ロシア・ワールドカップ欧州予選のベラルーシ代表戦(7日)とスウェーデン代表戦(10日)に向けた、オランダ代表に選出されていたストロートマンだが、代表には合流せず、トリゴリアでの検査に臨んだ。

▽クラブの発表によれば、ストロートマンは4日に検査を実施。この結果、左大腿四頭筋の周囲に挫傷があると診断された。なお、ストロートマンは、すでにリハビリプログラムを開始していると、ローマは併せて発表している。

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シャフタールに逆転負けのフランチェスコ「異なるふたつのチームを見た」

▽ローマのエウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督が、シャフタール・ドネツク戦を振り返り、「前半と後半で異なるチームだった」と表現した。イタリア『PREMIUM SPORT』が報じている。 ▽21日に、チャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦1stレグでシャフタールと対戦したローマ。アウェイながらもジェンギズ・ユンデルのゴールで先制したが、後半に2失点して逆転負けを喫した。 ▽試合後、シャフタール戦を振り返ったディ・フランチェスコ監督は自らのチームの出来を「私はふたつの異なるチームを見た」と形容している。 「私は異なるふたつのチームを見た。1失点目の後、我々は多くを変えなければならなかった。前半は良かったんだが、後半の失点後はそれを止めてしまった」 「後半の結果には満足していない。我々は2ndレグに向けて修正できるが、この結果は恥ずべきものだ。最初の50分間で多くのチャンスを演出していた。だが、これで終わったとは思っていない。我々には経験豊かな選手たちがたくさんいるんだ」 2018.02.22 15:00 Thu
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レーティング:シャフタール 2-1 ローマ《CL》

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フレッジ直接FK弾でホームのシャフタールが逆転勝利! 敗れたローマも新星デビュー弾でAG持ち帰る《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグ、シャフタールvsローマが21日にOSKメタリスト・スタジアムで行われ、ホームのシャフタールが2-1で逆転勝利した。 ▽マンチェスター・シティ、ナポリの2チームに1度ずつ土を付けるなど、堂々とした戦いぶりでグループFをシティに次ぐ2位で通過したシャフタール。また、国内リーグでは約2カ月間のウィンターブレーク明けとなった直近のチョルノモレツ戦を5-0の快勝で飾り、首位キープに成功した。極寒のハルキウで迎える今回の初戦に向けてはタイソン、ベルナール、フレッジら5人のブラジル人など、ドーピング違反で出場停止中の主将DFスルナを除くベストメンバーが起用された。 ▽一方、アトレティコ・マドリーとチェルシーと同居した“死のグループC”を見事に首位通過したローマ。しかし、昨年末から急激に失速したチームは公式戦7試合未勝利という泥沼の状況を経験。それでも、格下との対戦が続いた直近の3試合ではきっちり3連勝を飾り、良い流れを取り戻して今回の一戦を迎えた。なお、先週末のウディネーゼ戦からは先発3人を変更。ファン・ジェズス、ペッレグリーニ、エル・シャーラウィに代わってコラロフ、ストロートマン、ペロッティが起用され、体調不良で欠場も噂されたフロレンツィも無事メンバーに入った。 ▽2010-11シーズンのラウンド16以来、7年ぶりに激突した両者による一戦は立ち上がりからオープンな展開に。ホームのシャフタールはイスマイリとベルナールが並ぶ左サイド、ローマはフロレンツィとジェンギズ・ユンデルが並ぶ右サイドと共にストロングポイントであるサイドからの攻撃で決定機を作り合う。6分にはローマの左CKからコラロフのクロスにゴール前のゼコ、ファシオと続けて決定機も、ここはGKピアトフとDFの好守に阻まれる。 ▽その後も攻守が目まぐるしく入れ替わる中、シャフタールがよりボールを支配していく。だが、デ・ロッシやマノラスを中心に中央の危険なエリアをケアするローマの守備を崩し切れない。逆に、カウンターからチャンスを窺うローマは21分、ジェンギズの正確なフィードに抜け出したペロッティがボックス手前左でキープして中央でフリーのゼコへラストパスを通す。だが、ゼコの右足のシュートはミートし切れず、GKピアトフにキャッチされる。 ▽前半終盤にかけても見応えのある攻防が繰り広げられた中、直近セリエA3戦連発中でこれがCLデビュー戦となった絶好調の若きレフティーが大仕事を果たす。41分、左サイドのコラロフからバイタルエリア左のペロッティに斜めのパスが入る。これをペロッティが中央のゼコに短い横パスで繋ぐと、DF2枚を引き付けたゼコがボックス右からダイアゴナルランを狙うジェンギズへ絶妙なラストパス。これを20歳のトルコ代表MFが得意の左足で蹴り込むと、GKピアトフの腕を弾いたボールがゴールネットに吸い込まれた。その後、前半終了間際に競り合いの場面で足首を痛めたシャフタールDFクリスツフォフがオルテツとの負傷交代を強いられるアクシデントも発生したが、ローマの1点リードで前半は終了した。 ▽後半もローマが主導権を握る立ち上がりとなったが、一瞬の隙を突いたシャフタールがワンチャンスで追いつく。52分、ローマのセットプレーがGKピアトフのシュートキャッチで終わり、ピアトフもリスタートを急がなかったことでローマの選手たちにやや緩んだ空気が漂う。そして、最終ラインでボールを持ったラキツキが意表を突いて前線のファクンド・フェレイラを狙った鋭いフィードを送る。これをローマDFが跳ね返せず、背後のスペースに流れると並走したDFマノラスを振り切ったフェレイラがGKアリソンとの一対一を制した。 ▽この同点ゴールをキッカケに試合の流れは一気にホームチームへと傾く。前半のショートパスやドリブルを主体とした攻めから相手ハイラインの背後やサイドバック裏のスペースをシンプルな縦パスで狙い始めたシャフタールは、続けて決定機を作っていく。55分にはボックス左に抜け出したイスマイリの折り返しをファーで受けたマルロスが左足を振り抜くが、これはGKアリソンがワンハンドセーブ。続く63分にはペナルティアーク付近でボールを持ったタイソンのシュートが相手DFにディフレクトしてゴール右上隅に向かうが、再びアリソンのビッグセーブに阻まれる。 ▽それでも、攻勢を続けるホームチームは71分、セットプレーから逆転に成功する。ボックス手前右の位置でFKを得たシャフタールは右利きのベルナールと左利きのフレッジがセットしたボールの近くに立つ。そして、時間をかけてGKとの駆け引きを行いながらフレッジが左足で狙うと、ゴール右上隅のバーの内側を叩いた絶妙なシュートがネットを揺らした。 ▽相手の勢いを止め切れず、逆転を許したローマは失点直後にフロレンツィとジェンギズを下げてブルーノ・ペレス、ジェルソンと右サイドの2選手をそっくり入れ替えて同点ゴールを目指す。74分にはロングフィードに反応したゼコが抜け出しかかるが、ここはわずかにボールが長く収め切れない。 ▽その後、リスクを冒して前に出るローマに対して、シャフタールがカウンターで引っくり返す前半とは逆の構図で試合は終盤戦に突入。ローマは83分にナインゴランを下げてストライカーのデフレルをピッチに送り込み勝負をかける。しかし、なかなか決定機を作れないローマは逆に試合終了間際に絶体絶命のピンチを招く。93分、ボックス右に抜け出したタイソンがゴールライン際で折り返す。これをコバレンコがワンタッチで落とすと、フェレイラに絶好機が訪れる。しかし、ゴール至近距離からのシュートはGKアリソンの圧巻のワンハンドセーブに阻まれ、3点目とはならず。 ▽この直後に試合はタイムアップを迎え、ホームのシャフタールが2-1の逆転で先勝した。一方、逆転負けのローマもアウェイゴールに加え、終盤のアリソンのビッグセーブで3点目を与えなかったことで、ホームで行われる2ndレグに望みを繋いだ。なお、2ndレグは来月13日にスタディオ・オリンピコで行われる。 2018.02.22 06:49 Thu
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「トッティのことはもう話さない」とスパレッティ、インテルの評価は「9点から4点」

▽インテルのルチアーノ・スパレッティ監督が、イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』のインタビューに応じた。その中でインテルやフランチェスコ・トッティ氏について話している。 ▽スパレッティ監督は今シーズンからインテルを率いている。シーズン序盤は絶好調だったが、その後は低迷。短いシーズンながら、良いときも悪いときも経験した。 ▽自分が記者だったらここまでのインテルをどう採点するかと問われたスパレッティ監督は「私なら最初は9、次が4だ。ただ、どちらの時期にしても私は日々全力で取り組んでいるよ」と語った。 ▽また、ローマのレジェンドであり現在は幹部を務めるトッティ氏との問題については「トッティvsスパレッティを続けてしまうと、スタジアムの回転扉も止まってしまう。この話題には、みんなが少しうんざりしていると思う。だから、もう話すのをやめる」と語り、不仲説などが流れた関係をシャットアウトする考えのようだ。 ▽元ローマのスパレッティ監督は、長年トッティを指導する立場にあった。しかし、なかなか起用せず不和が報じられていた。これについて最近、「トッティはもう走れなかった。だから、彼を起用すると周囲の士気にかかわった」とコメント。するとトッティ氏は、「スパレッティと対立したことはないし、これからもない」と述べ、大人の対応を見せていた。 2018.02.21 23:20 Wed
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【CLプレビュー】ウクライナ王者とセリエA強豪が7年ぶりの再戦! ベスト16の壁を破るのは《シャフタールvsローマ》

▽チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグ、シャフタールvsローマが日本時間21日28:45にOSKメタリスト・スタジアムでキックオフされる。共にベスト16の壁に苦しんできたウクライナ王者とセリエA強豪による、2010-11シーズン以来となる通算5度目の対戦だ。 ▽世界屈指の魅力的なフットボールを展開するマンチェスター・シティ、ナポリの2チームに1度ずつ土を付けるなど、堂々とした戦いぶりでグループFをシティに次ぐ2位で通過したシャフタール。また、国内リーグでは約2カ月間のウィンターブレーク明けとなった直近のチョルノモレツ戦を5-0の快勝で飾り、宿敵ディナモ・キエフと勝ち点3差の首位をキープしている。ただ、極寒のハルキウで迎える今回の初戦に向けてはコンディション面の良好さ、試合勘の欠如、いずれの側面が出るかが気がかりな点だ。 ▽一方、アトレティコ・マドリーとチェルシーと同居した“死のグループC”を見事に首位通過したローマ。しかし、昨年末から急激に失速したチームは公式戦7試合未勝利という泥沼の状況を経験。それでも、格下との対戦が続いた直近の3試合では完全覚醒の気配を漂わせるMFジェンギズ・ユンデルや守護神アリソンの活躍で3連勝を飾っており、良い形で今回の一戦を迎えた。 ▽両チームは近年ラウンド16の壁をなかなか突破できておらず、シャフタールは通算3度の挑戦のうち2度敗退。一方、ローマは2007-08シーズンにレアル・マドリーに勝利して以降、3度ラウンド16に進出もそのすべてで敗れている。なお、シャフタールが唯一ラウンド16を突破したのは、2010-11シーズンの対戦相手は奇しくも今回の対戦相手のローマであり、そのときは1stレグを3-2、2ndレグを3-0で快勝していた。 <div style="text-align:center;">◆シャフタール◆ 【4-2-3-1】</div> ▽シャフタール予想スタメン<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180220_100_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:ピアトフ DF:ブトコ、オルテツ、ラキツキ、イスマイリ MF:フレッジ、ステパネンコ MF:マルロス、タイソン、ベルナール FW:ファクンド・フェレイラ 負傷者:MFマリシェフ 出場停止者:DFスルナ ▽キャプテンのスルナがドーピング違反疑惑の暫定出場停止処置のため引き続き欠場する。負傷者に関してはマリシェフの欠場が決定的となっている一方、軽傷を抱えるベルナールにも欠場の可能性がある。 ▽スタメンに関してはベルナールの起用が難しい場合、コバレンコかデンチーニョが代役を担うことになる。ただ、それ以外はグループステージを戦ったベストメンバーが並ぶ見込みだ。 <div style="text-align:center;">◆ローマ◆ 【4-2-3-1】</div> ▽ローマ予想スタメン<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180220_100_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:アリソン DF:フロレンツィ、マノラス、ファシオ、コラロフ MF:デ・ロッシ、ストロートマン MF:ジェンギズ・ユンデル、ナインゴラン、ペロッティ FW:ゼコ 負傷者:DFカルスドルプ、ホナタン・シルバ、MFゴナロン、フロレンツィ 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。負傷者に関してはカルスドルプとホナタン・シルバ、ゴナロンの欠場が確定。また、体調不良のフロレンツィに関しては試合当日まで状態を確認する必要がある模様だ。仮に、欠場する場合はブルーノ・ペレスが代役を担う。 ▽システムに関しては[4-3-3]と[4-2-3-1]を併用しているが、ナインゴランをトップ下に配してより前から圧力をかけていく後者の採用が濃厚だ。メンバー選考に関してはデ・ロッシとペロッティに代わってペッレグリーニ、エル・シャーラウィが起用される可能性もありそうだ。 ★注目選手 ◆シャフタール:MFフレッジ<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180220_100_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽シャフタールの注目プレーヤーは、中盤の要を担うフレッジだ。2013年にインテルナシオナルからシャフタールに加入したフレッジは、セントラルMFの主力として活躍。ボールを奪えて運べて捌けるうえ、シュートセンスにも優れる万能型MFにはグループステージで対戦したマンチェスター・シティの智将グアルディオラ監督もぞっこんの模様だ。現在最も旬なタレントであるブラジル代表MFとしては、ナインゴランを筆頭に実力者を揃えるローマの中盤に対して、奮闘が期待される。 ◆ローマ:MFジェンギズ・ユンデル<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180220_100_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽ローマの注目プレーヤーは、直近のセリエA3試合で4ゴール1アシストと絶好調のジェンギズだ。昨夏、イスタンブール・バシャクシェヒルから加入した20歳のトルコ代表MFは、開幕から定期的に出場機会を与えられながらも、語学の問題による連携面やセリエAへの適応に加え、線の細さが目立って思うような活躍を披露できず。それでも、2018年に入ってからは“トルコのディバラ”と評される巨大なポテンシャルを発揮し始め、ヴェローナ戦でのセリエA初ゴールから3試合連続ゴール中だ。とりわけ、縦への推進力と小さなモーションから繰り出す正確且つ破壊力のある左足のシュートは圧巻の一言だ。徐々に周囲の信頼を得てボールが集まり出している中、よりインテンシティの高いシャフタール相手にプレゼンスを示せれば、前任の右ウイング・FWサラー(現リバプール)に続く新たなレフティーモンスターの誕生となるはずだ。 2018.02.21 12:00 Wed
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