急きょ解任のアンチェロッティ…今シーズンは休養へ2017.10.03 13:10 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽バイエルンの指揮官を突如解任されたカルロ・アンチェロッティ氏(58)が、今シーズンは指揮を執らない考えを明かした。イギリス『FourFourTwo』が報じた。

▽昨シーズンからバイエルンで指揮を執っていたアンチェロッティ氏は、ブンデスリーガのタイトルを獲得。2シーズン目に挑んだが、ブンデスリーガでは第3節のホッフェンハイム千で0-2と敗れ今季初黒星。さらに、チャンピオンズリーグではパリ・サンジェルマンに惨敗し、急きょ解任されていた。

▽アンチェロッティ氏には、古巣であるミランや、アーセナルの指揮官の座が候補に挙がっていたが、2日にエルサレムで行われたチャリティイベント「Assist For Peace」で、今シーズンは休養すると明かしている。

「残りの10カ月は休養するつもりだよ。私は新しいチームを引き継ぐつもりはない」

コメント

関連ニュース

thumb

酒井高徳、大一番で軒並みチーム最高タイ評価…地元紙は“ロッベン・スタイル”のカットインを評価

ハンブルガーSV(HSV)は21日に行われたブンデスリーガ第9節バイエルン戦を0-1と惜敗した。ドイツ紙『キッカー』と『ビルト』は、この試合で日本代表DF酒井高徳が見せたプレーにチーム最高タイの点数をつけている。<br><br>王者との一戦で、マルクス・ギスドル監督は、酒井を左SBではなくボランチで起用した。指揮官は『ビルト』に対し、「ゴーは守備的MFでいつも選択肢に入る選手。彼のように90分間働き、素晴らしいコンディションを保てるプレーヤーは常に助けとなる」と語り、信頼関係を強調している。<br><br>『ビルト』は、この試合での酒井のパフォーマンスをチーム最高の「3」と評価。走行距離(12.2キロメートル)やスプリント(73本)、ボールタッチ(44本)でそれぞれチーム最高の数値を記録したことを指摘しながら「お手本となるキャプテン」と評している。<br><br>また『キッカー』も、日本代表DFにチーム最高タイとなる「2.5」をつけた。この試合のマン・オブ・ザ・マッチに選ばれたバイエルンMFキングスレー・コマン(「2」)に次ぐ高評価を得ている。<br><br>採点をつけていない地元紙『ハンブルガー・アーベントブラット』は、酒井のプレーについて「オランダ人選手のように右からペナルティエリアに切り込んだ。&ldquo;ロッベン・スタイル&rdquo;でチャンスを作った」と、54分にチャンスに絡んだ場面に言及。失点を喫した直後に見せた攻撃を「力強い!」と評した。<br><br>また、同紙はこの試合で76分から途中出場を果たしたFW伊藤達哉について、「終盤の攻撃の起点となった」と評価。「ゴールにつながらなかったが、スタンディングオベーションが贈られた」と本拠地でのその人気ぶりに触れている。<br><br>(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)<br><br><br>提供:goal.com 2017.10.23 22:00 Mon
twitterfacebook
thumb

ミュラーは右太もも裏の肉離れで3週間の離脱…ライプツィヒ戦、ドルトムント戦を欠場へ

▽バイエルンは23日、ドイツ代表FWトーマス・ミュラーの負傷を発表した。 ▽クラブの発表によると、ミュラーは21日に行われたブンデスリーガ第9節のハンブルガーSV戦で負傷したとのこと。右太もも裏の肉離れとのことだ。なお、離脱期間は3週間としている。 ▽ミュラーは、ハンブルガーSV戦にハメス・ロドリゲスと代わって後半頭から出場。52分にトリッソのゴールをアシストしていたが、55分にチアゴ・アルカンタラと交代していた。なお、バイエルンは0-1で勝利している。 ▽今シーズンのミュラーは、ブンデスリーガで9試合に出場し1ゴール。首位のドルトムントに並ぶ貴重な勝利に貢献したが、3週間の離脱となると28日のRBライプツィヒ戦、11月4日のドルトムント戦は欠場が濃厚に。バイエルンにとっては、トップ3同士の対決でミュラーを欠くこととなり、大きな痛手となりそうだ。 2017.10.23 21:59 Mon
twitterfacebook
thumb

トリッソ弾のバイエルンが10人のHSVに勝利! 酒井高はフル出場、伊藤は途中出場《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第9節、ハンブルガーSVvsバイエルンが21日に行われ、0-1でバイエルンが勝利した。HSVのDF酒井高徳はフル出場し、FW伊藤達哉は76分からプレーしている。 ▽前節マインツ戦を2-3と敗れて今季5敗目を喫した15位HSV(勝ち点7)は、5試合連続スタメンとなった酒井高がこれまでの左サイドバックから、[3-4-3]のボランチで起用された。そして、ここ2試合先発しながらもいずれも後半10分程で足をつっていた伊藤はベンチスタートとなった。 ▽対する2位バイエルン(勝ち点17)はハインケス体制の初陣となったフライブルク戦を5-0と大勝。3試合ぶりに勝利したチームは3日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のセルティック戦を3-0と寄せ付けず快勝した。そのセルティック戦のスタメンから5選手を変更。ミュラーやチアゴ、J・ボアテングら主力に代えてハメス・ロドリゲスやビダル、トリッソらがスタメンとなった。 ▽自陣でタイトな守備を見せるHSVを相手に、立ち上がりから押し込んだバイエルンは 21分にコマンのパスを受けてボックス左に侵入したロッベンがシュート。際どかったが、枠を捉えることはできなかった。 ▽組織的な守備で対抗していたHSVだったが、39分にアクシデント。G・ユングがコマンのドリブルを後方からのスライディングタックルで止めてしまった。G・ユングには一発退場が宣告され、HSVは10人での戦いを強いられた。 ▽迎えた後半、ハメス・ロドリゲスに代えてミュラーを投入したバイエルンは、開始3分にビダルがミドルシュートでゴールに迫ると、52分に先制点を奪う。アラバの左サイドからのクロスが混戦を誘い、ミュラーが落としたパスをゴールエリア右のトリッソが蹴り込んだ。 ▽先制されたHSVは直後、ハーンのミドルシュートでゴールに迫るもGKウルライヒの好守に阻止される。 ▽引き続き攻勢に出るバイエルンは後半から出場のミュラーが負傷し、チアゴを投入。一方的に攻め込むと、71分にCKの流れからチアゴがコントロールシュート。しかし、左ポストに直撃してしまう。 ▽1点を追うHSVは76分に伊藤とコスティッチを投入。伊藤は右ウイングに入った。 ▽前がかるHSVに対し、バイエルンは82分に追加点のチャンス。ロッベンがスピードを活かしてボックス右に侵入。シュートに持ち込んだが、GKマゼニアのファインセーブに阻まれる。 ▽終盤にかけても攻勢に出たバイエルンがHSVの反撃を許さずに1-0で勝利。首位ドルトムントに勝ち点で並んでいる。一方、敗れたHSVは今季6敗目を喫し、7試合勝利から見放される格好となった。 2017.10.22 03:38 Sun
twitterfacebook
thumb

【ブンデス第9節プレビュー】酒井高&伊藤がハインケス・バイエルンに挑戦、長谷部vs香川も

▽前節は首位ドルトムントがライプツィヒに2-3と敗れ、今季初黒星を喫している。一方でハインケス監督を再招へいしたバイエルンが、フライブルクに5-0と大勝し、初陣を飾っている。迎える第9節では酒井高と伊藤の所属するハンブルガーSVがバイエルンに挑み、長谷部&鎌田フランクフルトと香川ドルトムントの日本人対決などが開催される。 ▽前節マインツ戦を2-3と敗れて今季5敗目を喫した15位ハンブルガーSV(勝ち点7)。マインツ戦では2試合連続スタメンとなった伊藤がまたも足をつって後半10分程で力尽きたが、一時同点となるゴールを演出するなど再び存在感を放った。その伊藤はベンチスタート予想だが、スーパーサブとして6試合勝利のない苦しいチームを救う働きを期待したい。なお、4試合連続スタメン出場中の酒井高は引き続き左サイドバックでスタメン予想となっており、ロッベンとのマッチアップに注目だ。 ▽対する2位バイエルン(勝ち点17)はハインケス体制の初陣を5-0と大勝スタート。3試合ぶりに勝利したチームは水曜日のCLでセルティックを3-0と寄せ付けず快勝した。悪い流れを断ち切った感のあるチームは不調のHSVを下してドルトムントを追走したい。 ▽前節ハノーファー戦を2-1と競り勝って2連勝とした7位フランクフルト(勝ち点13)。負傷が癒えて2試合ぶりに先発に戻った長谷部は、3バックの中央で安定感あるプレーを見せ、守備を締める働きを担った。その長谷部は引き続きスタメン予想となっており、早くもシーズン10ゴールに到達したスピードスターのオーバメヤンを止める働きを期待したい。 ▽一方、オーバメヤンのドッペルパックもパパスタソプーロスの退場などもあってライプツィヒに2-3と競り負けて今季初黒星を喫した首位ドルトムント(勝ち点19)は、火曜日に行われたCLアポエル戦を1-1と引き分け、グループステージ突破が厳しい状況となった。アポエル戦で先発した香川だったが、ミドルシュートがバーに嫌われチームを勝利に導くことはできなかった。その香川はベンチスタート予想だが、悪い流れを断ち切るためにもここは勝利が求められる。 ▽前節ドルトムント戦を3-2と競り勝った3位ライプツィヒ(勝ち点16)は、火曜日に行われたポルト戦を3-2と制し、クラブ史上初のCL勝利を手にした。そのライプツィヒは浅野のシュツットガルトと対戦する。運動量が生命線のチームはこの過密日程を乗り越え、2強を追うことはできるか。前節ケルン戦ではベンチ入りしたものの出場機会のなかった浅野は引き続きベンチスタート予想となっている。 ▽その他、大迫がフル出場したものの、終了間際のPK取り消しと被弾でシュツットガルトに1-2と惜敗した最下位のケルン(勝ち点1)は、17位ブレーメン(勝ち点4)とのホーム戦で早くも残留争いと化した下位対決を戦う。代表戦の影響もあって途中出場となったマインツの武藤は金曜日にシャルケとのアウェイ戦を、シャルケ戦で痛恨の一発退場となった原口のヘルタ・ベルリンはフライブルクとのアウェイ戦を戦う。 ※スタメン予想はドイツ『キッカー』を参照 ◆ブンデスリーガ第9節 ▽10/20(金) 《27:30》 シャルケ vs マインツ ▽10/21(土) 《22:30》 フランクフルト vs ドルトムント ライプツィヒ vs シュツットガルト ボルシアMG vs レバークーゼン アウグスブルク vs ハノーファー 《25:30》 ハンブルガーSV vs バイエルン ▽10/22(日) 《20:30》 ケルン vs ブレーメン 《22:30》 フライブルク vs ヘルタ・ベルリン 《25:00》 ヴォルフスブルク vs ホッフェンハイム 2017.10.20 18:00 Fri
twitterfacebook
thumb

イタリアに帰りたい…ビダル、来冬インテル移籍か

▽バイエルンに所属するチリ代表MFアルトゥーロ・ビダル(30)にセリエA復帰の可能性が浮上した。イタリア『トゥットスポルト』が報じた。 ▽ビダルは、2011年夏から4シーズンにわたってユベントスでプレーした後、2015年夏からバイエルンに移籍。バイエルン加入3年目のシーズンを戦い始めたばかりだが、イタリアを恋しく思い、来年1月のインテル移籍を視野に入れているという。 ▽一方のインテルにとっては、今夏の移籍市場で関心を寄せているとされていたビダル獲得の絶好機。実際に獲得に動くとなれば、ファイナンシャルフェアプレーを考慮して、MFマルセロ・ブロゾビッチを手放す意向を示しているとのことだ。 2017.10.19 17:40 Thu
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース