騒音騒動で出廷命令も姿を現さなかったルカクが無罪を主張2017.10.03 12:53 Tue

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▽マンチェスター・ユナイテッドのベルギー代表FWロメル・ルカクが、無罪を主張した。イギリス『BBC』が報じた。

▽エバートンから今夏ユナイテッドへと加入したルカクは、公式戦10試合で11ゴールとすぐさま結果を残しており、好調ユナイテッドを支えている。

▽そんなルカクだが、ユナイテッドへの移籍前にビバリーヒルズにて騒音騒動を起こしており、“軽犯罪違反”での出廷を命じられていた。しかし、ルカクは2日、ロサンゼルスの裁判所には現れず。弁護士であるロバート・ハンフリーズ氏が、ルカクの無罪を主張したようだ。

▽なお、ルカクの出廷は11月21日に延期されたとのこと。市の弁護士であるジェームズ・エッカート氏は、5日間に渡って出動した警察の費用と、罰金の支払いを訴えているという。

▽現在ロシア・ワールドカップ欧州予選に臨むため、ベルギー代表に合流しているルカク。好スタートを切ったシーズンだけに、ピッチ内での活躍に水を差すピッチ外での問題行動は避けたいところだ。

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