ズラタンの復帰はもう少し先か…主治医が選手の時期尚早の復帰にメス「危険を伴うケースもある」2017.10.02 20:38 Mon

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▽マンチェスター・ユナイテッドの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(35)の復帰はもう少し先になりそうだ。中国『サウスチャイナ・モーニングポスト』が伝えている。

▽今年4月にヒザのじん帯を負傷し、実戦復帰が待たれるイブラヒモビッチ。一時は驚異的な回復力を見せ、今夏で契約満了を迎えていたユナイテッドとの再契約を結ぶに至ったものの、ここまで出場機会はない。

▽イブラヒモビッチのヒザの手術を担当したフレディ・フー医師は、改めて同選手が傑出したプレーヤーであることを強調した。

「私は60人以上のプロ選手を担当してきた。手術をして見てきた中でも、イブラヒモビッチは最も強く、間違いなくベストな選手の1人だった」

「彼は手術の前でさえ、負傷で引退することなど考えてなく、必ず復帰してキャリアを続けるという意思があった。フィジカル、そしてメンタル的にも例外的に強い選手だ」

「我々が彼のヒザを見た時、負傷した箇所以外は超一流だったよ。まるで15歳の男の子のようだった」

▽それでもフー医師は、無理に復帰を急ぐべきではないと警鐘を鳴らしている。

「マンチェスター・ユナイテッドはリーグ戦でもヨーロッパの大会のどんな大事な試合でも切羽詰まった状況ではない」

「彼は非常に強靭だが、できるだけゆっくりとしたペースでの復帰を私は望んでいる。彼が完全にフィットできた時までね。時期尚早な復帰は危険を伴うケースがいくつもあった」

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