敵地で北海道撃破の名古屋が4連勝《DUARIG Fリーグ》2017.10.01 19:30 Sun

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▽DUARIG Fリーグ2017/2018第19節の2試合が1日に各地で行われた。

◆エスポラーダ北海道vs名古屋オーシャンズ
▽エスポラーダ北海道vs名古屋オーシャンズは、アウェイの名古屋が3-1で勝利した。8分にFPルイジーニョのゴールで先制した名古屋だが、17分にFP水上玄太の一発で北海道が同点。それでも、名古屋は26分にFP安藤良平、FPヴァルチーニョのゴールで北海道を突き放し、4連勝を飾っている。

◆バサジィ大分vsアグレミーナ浜松
▽バサジィ大分vsアグレミーナ浜松は、2-2のドローに終わった。試合は5分、FP石関聖の移籍後初ゴールでホームの大分が先制するが、そのわずか1分後にFP前鈍内マティアスエルナンの一発で浜松がすぐさま同点。35分にはFP仁部屋の決定機阻止で得たPKを前鈍内マティアスエルナンが沈めて逆転した。ところが、決定機阻止により仁部屋の退場を余儀なくされた大分が試合終了まで残り2秒のところでFP田村研人が値千金の同点弾。痛み分けに終わった。

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町田が北海道と引き分けるもPO出場決定!! 名古屋はすみだに9発快勝!!《DUARIG Fリーグ》

▽10日にDUARIG Fリーグ2017/2018第29節の4試合が行われた。 ▽バサジィ大分vsアグレミーナ浜松は4-3で大分が勝利。エスポラーダ北海道vsペスカドーラ町田は1-1のドローに終わり、名古屋オーシャンズvsフウガドールすみだの上位対決は9-1と大差をつけて名古屋が勝利した。ヴォスクオーレ仙台vsバルドラール浦安は、 ◆バサジィ大分vsアグレミーナ浜松 ▽3連敗中の大分と、指揮官交代後4戦無敗の浜松の一戦は、5分にFP前鈍内マティアスエルナン、6分、7分にフィネオ・アラウージョのゴールで好調の浜松がリードする。しかしここから大分が反撃に出ると、14分にFP田村研人のゴールで反撃開始。18分にはFP石関聖、20分にFP白方秀和のゴールで前半の内に同点とした。 ▽迎えた27分、大分はFP森村孝志のゴールで逆転に成功する。浜松は試合終盤にパワープレーに出たが、追いつくことはできずに試合は終了。大分がホーム最終戦で白星を飾った。 ◆エスポラーダ北海道vsペスカドーラ町田 ▽5連敗中の北海道と、プレーオフ出場に王手をかけている町田の一戦は、13分に大きく動く。まずは町田がFP中井健介のゴールで先行するが、直後にFP室田翔伍のゴールで北海道が同点に追いついた。 ▽後半は互いにチャンスを決めきれず。試合はそのまま終了を迎え、北海道はホーム最終戦を引き分けに終わった。アウェイの町田は勝ち点1を積み重ね、プレーオフ出場を決めている。 ◆名古屋オーシャンズvsフウガドールすみだ ▽前回の対戦ではすみだが7-3で勝利し、参入後、リーグ戦で初勝利を収めた。しかし今節は開始早々にFP西谷良介のゴールが決まると名古屋がすみだを圧倒。前半だけで6-0と名古屋が大差を付ける。 ▽後半は22分にFP渡井博之のゴールですみだが一矢報いるも、名古屋は攻撃の手を緩めず。終わってみればFPヴァルチーニョ、FPルイジーニョがそれぞれハットトリックを達成し9-1と大勝した。 ◆ヴォスクオーレ仙台vsバルドラール浦安 ▽クラブ記録に並ぶ3連勝を目指す仙台と、前節の6クラブ共同開催で連勝を飾るなど調子を上げている浦安の対戦。試合は4分にFPディドゥダ、6分にFP青山竜也がネットを揺らして浦安が先行する。 ▽そのまま前半を終えると30分にはFP中島孝のゴールで浦安が仙台を突き放した。仙台は失点直後からパワープレーを開始。しかし終了間際にはFP野村啓介のゴールが決まって勝負あり。浦安が仙台を下して3連勝を飾った。 ◆第29節結果 ▽12/10(日) バサジィ大分 4-3 アグレミーナ浜松 エスポラーダ北海道 1-1 ペスカドーラ町田 名古屋オーシャンズ 9-1 フウガドールすみだ ヴォスクオーレ仙台 0-4 バルドラール浦安 ▽12/8(金) シュライカー大阪 1-2 湘南ベルマーレ ▽12/9(土) デウソン神戸 3-3 府中アスレティックFC 2017.12.10 16:30 Sun
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府中、土壇場に神戸に追いつかれ3戦未勝利《DUARIG Fリーグ》

▽9日にDUARIG Fリーグ2017/2018 第29節神戸vs府中がグリーンアリーナ神戸で行われ、3-3で引き分けた。 ▽前節、浜松と引き分けた神戸が、浦安に敗れた府中を迎えた一戦。試合は前半2分、皆本、渡邉が立て続けにシュートを放ち、神戸ゴールを脅かす。4分にはCKの流れから渡邉がシュートを打つが、これは右ポストを直撃する。直後、ゴール正面の位置でパスを受けた渡邉がシュート。GK小石峰の左脇を抜ける絶妙なシュートは神戸ゴールへ収まり、府中が先制する。 ▽対する神戸は8分、松宮が左サイドでボールを持つとそのままシュート。ボールはGKクロモトの手からこぼれ、ゴールマウスへ転がり同点に。神戸が試合を振り出しに戻す。 ▽再びスコアが動いたのは15分、キックインからのボールをペナルティエリア付近で受けたマルキーニョが、そのままシュートを突き刺した。1-2と府中のリードで前半を終える。 ▽後半開始早々、神戸はキックインの流れから稲田がゴール前で合わせるが、これはGKクロモトがセーブ。23分には森洸、松宮とパスつなぎ最後は右サイドから稲田がシュートを放っていく。直後、稲田が左サイドかでボールを持つと、相手選手をかわしてシュート、これが決まり神戸が再び同点に追いつく。 ▽一方の府中は28分、完山がGK小石峰と一対一の好機を得ると、冷静に決め勝ち越しに成功。 ▽神戸は川那部、森洸が府中ゴールに迫るもGKクロモトの好セーブが立ちはだかる。34分には、稲田が左サイドからカーブをかけたコントロールシュートを放つが、これはサイドかネットの外側に当たる。37分、岡崎チアゴをゴレイロの位置に入れパワープレーを開始。すると39分、稲田が同点ゴールを挙げる。 ▽後半残り30秒、府中はマルキーニョをゴレイロに置きパワープレーを始めるが、このまま試合は終了。神戸が土壇場で追いつき3-3で引き分けた。 2017.12.09 19:00 Sat
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大阪に競り勝った湘南がクラブ史上初のプレーオフ進出《DUARIG Fリーグ》

▽8日にDUARIG Fリーグ2017/2018 第29節の大阪vs湘南が大阪市中央体育館で行われ、1-2で湘南が勝利した。 ▽6クラブ共同開催で、前節すみだに敗れた大阪が北海道に勝利した湘南を迎えた。湘南はこの試合で勝利すると、プレーオフ進出が決まる重要な一戦。前半、先にチャンスを作ったのは大阪。小曽戸からパスを受けた芝野がシュートを放っていく。これは惜しくもサイドネット。2分には、相井がペナルティエリア付近でボールを持ちシュートを放つが、湘南の選手が阻止する。 ▽対する湘南は3分、カウンターのチャンスから本田真琉虎洲が先制点を挙げる。直後には、再びカウンターから高溝が打ったシュートがポストを直撃。流れは徐々に湘南へ傾く。9分、ロドリゴが自陣から斜めのパスを出すと、前線で受けた小門がシュート。13分には、ロドリゴが相手選手をかわしてゴール正面の位置からシュートを放っていく。しかし、これはGK柿原がキャッチ。それでも18分、ペナルティエリア付近でFKを獲得すると、ロドリゴがシュートを突き刺し、湘南がリードを広げる。 ▽2点ビハインドの大阪は、前半終了間際に反撃弾。ヴィニシウスがヘディングシュートを叩き込み、1-2で前半を終える。 ▽後半に入り、立ち上がりから互いに譲らない展開になる。31分には、湘南がペナルティエリア付近でFKを獲得。小門のシュートは大阪の壁を直撃する。 ▽追いかける展開の大阪は、33分キックインの流れから小曽戸がゴールを狙うも、GKフィウーザがキャッチ。その後も大阪はチャンスで決め切ることができず、徐々にミスが増えていく。 ▽37分には、小曽戸をゴレイロの位置に入れパワープレーを開始。最後まで攻め続ける大阪だが、湘南のゴールを割ることはできず。1点のリードを守り切った湘南が勝利し、クラブ史上初となるプレーオフ進出を決めた。 ◆第29節結果 ▽12/8(金) シュライカー大阪 1-2 湘南ベルマーレ ◆第29節日程 ▽12/9(土) 《16:00》 デウソン神戸 vs 府中アスレティックFC ▽12/10(日) 《13:00》 バサジィ大分 vs アグレミーナ浜松 《14:00》 エスポラーダ北海道 vs ペスカドーラ町田 名古屋オーシャンズ vs フウガドールすみだ 《15:00》 ヴォスクオーレ仙台 vs バルドラール浦安 2017.12.08 22:35 Fri
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一挙3得点で湘南が北海道に逆転勝利! 《DUARIG Fリーグ-AbemaTVシリーズ-》

▽3日にグリーンアリーナ神戸でDUARIG Fリーグ2017/2018第28節の3試合が行われた。 ▽今シーズンから初の試みとなる6クラブ共同開催は、4回目を迎えた。グリーンアリーナ神戸には、AbemaTVシリーズとしてデウソン神戸、エスポラーダ北海道、バルドラール浦安、府中アスレティックFC、湘南ベルマーレ、アグレミーナ浜松が集結した。 ◆エスポラーダ北海道 vs 湘南ベルマーレ <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171203_59_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> ▽試合は動いたのは16分、FP高山剛寛がシュートを決め切り北海道が先制する。前半をこの得点のみに終えると、後半には湘南が追い上げをみせた。23分にFPロドリゴが相手選手をかわしてネットを揺らすと、直後にFP内村俊太が逆転弾。24分にはFP浦上浩生が左サイドからゴール隅に沈め、一挙3得点で突き放した。北海道は38分にFP鈴木裕太郎が決めて点差を1点に縮めたものの、試合はここで終了。3-2での逆転負けを喫した。 ◆バルドラール浦安 vs 府中アスレティックFC <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171203_59_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> ▽試合は浦安がパスを繋ぎつつチャンスを作っていく。すると7分にはゴール前でGKクロモトが弾いたところにFP加藤竜馬。押し込んで先制した。それでも18分、FP上福元俊哉がゴール前からシュートを叩き込み、試合は同点に。拮抗した展開で折り返しを迎えると、27分に府中がFKを獲得。FP 渡邉知晃のシュートをGK藤原潤が弾き、最後はFP 渡邉知晃自ら詰めて府中が逆転に成功する。32分にはFP荒牧太郎が右サイドから突き刺して再び試合を振り出しに戻すと、36分にFP荒牧太郎が沈めて試合は3-2に。このまま終了し、浦安が白星を飾ることとなった。 ◆デウソン神戸 vs アグレミーナ浜松 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171203_59_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> ▽試合は序盤からFP稲田瑞穂がゴール前で相手をかわして、2分に神戸が先制する。しかし、FP中村友亮が9分にGK小石峯成彦をかわしてゴールを決め切ると、17分にはCKからFP前鈍内マティアスエルナンのシュートが決まり、前半のうちに浜松が逆転に成功する。後半に入ると、神戸のFP川那部遼が23分にネットを揺らし、試合は再び同点に。互いに譲らない展開となったが、24分にFP前鈍内マティアスエルナンが自身の2得点目。36分に神戸がパワープレーを開始すると、37分にFP稲田瑞穂が意地の同点弾を決め、試合はここで終了。試合は3-3のドローに終わった。 ◆第28節結果 ▽12/3(日) エスポラーダ北海道 2-3 湘南ベルマーレ バルドラール浦安 3-2 府中アスレティックFC デウソン神戸 3-3 アグレミーナ浜松 ◆第27節結果 ▽12/2(土) エスポラーダ北海道 1-5 アグレミーナ浜松 府中アスレティックFC 2-6 湘南ベルマーレ デウソン神戸 0-3 バルドラール浦安 2017.12.04 00:10 Mon
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町田が日本代表FP室田祐希のゴラッソで首位名古屋に勝利!! 仙台は大分との撃ち合い制す《DUARIG Fリーグ-J SPORTSラウンド-》

▽3日にDUARIG Fリーグ2017/2018第27節の3試合がゼビオアリーナ仙台で行われた。 ▽今シーズンからの試みとなる6クラブ共同開催が6回目を迎えた。ゼビオアリーナ仙台ではJ SPORTSシリーズとしてヴォスクオーレ仙台、フウガドールすみだ、ペスカドーラ町田、名古屋オーシャンズ、シュライカー大阪、バサジィ大分が集結した。 ◆ペスカドーラ町田vs名古屋オーシャンズ <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171203_58_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> ▽前日の大阪戦に勝利した2位の町田と、大分に勝利した首位の名古屋の一戦は、上位対決らしくしまった展開となる。前半は名古屋が主導権を握る時間が多かったもののゴールレス。後半は「ハーフに下がって相手のミスを誘う」(ペドロコスタ監督/名古屋オーシャンズ)作戦に出たが、逆に町田が主導権を握る展開に。すると39分「スピードのある選手が打破してくれる」と岡山孝介監督のプラン通りにFP室田祐希が得意のドリブルからゴールをこじ開け町田が先制。その後名古屋はパワープレーに出るが、逆にFP金山友紀のパワープレー返しが決まって勝負あり。町田が名古屋との上位対決を制した。 ◆フウガドールすみだvsシュライカー大阪 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171203_58_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> ▽前日の試合で敗れている2チーム同士の対戦は、大阪がテンポよく2点を先行するが、すみだもそこから2ゴールを奪取。それでも大阪がFP加藤未渚実のゴールで3-2として試合を折り返した。 ▽後半も「何度も心が折れそうになった」とFP諸江剣語が語るように大阪が先行し、すみだが追いかける展開が続く。それでも35分にすみだは、FP大園諒のゴールでこの試合初めてリードを奪う。その後は両チームともに1点ずつを加えて終了。敗れた大阪の木暮監督は「強靭な精神力で乗り越えようと思う選手、スタッフが増えないと現状は打破できない」と、王者ながらも苦しむチームに苦言を呈した。 ◆ヴォスクオーレ仙台vsバサジィ大分 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171203_58_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> ▽引き分けを挟んで3連勝と勢いに乗る仙台と、3連敗中の大分の対戦。試合は大分が2点を先行する中、仙台も前半終了間際にFPマルロンがネットを揺らす。すると後半は仙台がペースを握り、22分のオウンゴールと26分のFP永野雅也のゴールで逆転に成功。その後も点を奪いあうオープンな展開となるが、仙台が逃げ切り2連勝を飾った。 ▽敗れた大分は「気持ちを出すプレーをしなければこれが続く」と吉武茂郎監督が指摘。一方、勝利した仙台のホセ・フェルナンデス監督は「この連戦で6ポイントを取れたことに満足している」と、チーム状態の向上に自信を示した。 ◆第28節結果 ▽12/3(日) ペスカドーラ町田 2-0 名古屋オーシャンズ フウガドールすみだ 6-5 シュライカー大阪 ヴォスクオーレ仙台 6-5 バサジィ大分 ◆第27節結果 ▽12/2(土) ペスカドーラ町田 6-2 シュライカー大阪 名古屋オーシャンズ 5-0 バサジィ大分 ヴォスクオーレ仙台 3-2 フウガドールすみだ 2017.12.03 23:30 Sun
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