武藤の同点弾でマインツはヴォルフスブルクにドロー《ブンデスリーガ》2017.10.01 00:56 Sun

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▽マインツは9月30日、ブンデスリーガ第7節でヴォルフスブルクとのアウェイ戦に臨み、1-1で引き分けた。マインツのFW武藤嘉紀はフル出場している。

▽前節ヘルタ・ベルリン戦で先発復帰し、チームの今季2勝目に貢献したマインツの武藤が引き続き[4-3-3]の最前線で先発した一戦。

▽昨季までマインツで指揮を執っていたM・シュミット監督率いるヴォルフスブルクに対し、一進一退の攻防を展開すると、最初にチャンスを得たのはマインツ。16分、ラツァのミドルシュートでゴールに迫った。勢いに乗ったマインツは25分に決定機。ボックス左に侵入した武藤が左足でシュート。しかしGKのファインセーブに阻まれた。

▽ハーフタイムにかけてはヴォルフスブルクに盛り返され、39分にマリにボレーシュートでゴールに迫られたがわずかに枠を外れ、前半をゴールレスで終えた。

▽迎えた後半、最初にチャンスを得たのはヴォルフスブルク。52分、ベルに競り勝ったオリジがボックス内に侵入。GKと一対一となるも、左足で放ったシュートは枠の上に外れた。

▽それでも55分、ディダビの右CKからギラヴォギがヘディングシュートを決めて先制する。続く57分には右クロスにマリがヘディングで合わせたシュートが枠を捉えるも、GKアトラーの好守に阻まれた。

▽ゴールが欲しいマインツはF・フライに代えてマキシムを投入。すると74分に同点弾が決まった。決めたのは武藤。エツナリの右クロスに武藤がヘディングシュート。これがゴール左に決まった。

▽勢いに乗るマインツは88分、武藤のパスを受けたガバミンがPKを獲得するも、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によってボックス外からのFKに変わった。これ以降、チャンスは作れずに1-1のままタイムアップ。武藤のゴールでマインツが勝ち点1を持ち帰っている。

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