トッティが4カ月ぶりにプレー…マルディーニ、プジョルら豪華メンバーと競演2017.09.30 10:40 Sat

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(c) goal.com
ローマのフランチェスコ・トッティが4カ月ぶりにピッチへ戻る。トッティ自身が28日、ツイッターで報告している。

トッティは5月28日、ローマでの最終戦となったジェノア戦に途中出場し、チームメートやサポーター、そしてオリンピコのピッチに最後の別れを告げた。現在は、現役時代から親交のあるエウゼビオ・ディ・フランチェスコ率いるローマにおいて幹部を務める傍ら、将来の監督転身を見据え、UEFA公認Bライセンス取得に向けて講習会に通っている。

現役最後となったジェノア戦からちょうど4カ月、トッティはツイッターを更新し、「トビリシへ向かう。明日はピッチに戻る」と綴り、久しぶりにピッチでプレーすることを明かしている。

29日、ジョージアの首都トビリシでは、同国出身で元ミランのカハ・カラーゼ氏が主催するチャリティーマッチ「ワールド・フットボール・スターズ・フォー・ジョージア」が行われる予定。同国南部では8月に天然水の産地として知られるボルジョミの森林で大規模火災が発生しており、チャリティーマッチで集められた資金は失われた森の再生のために役立てられる。

『プレミアム・スポーツ』によれば、トッティの他にも、元ミランのパオロ・マルディーニやアンドリー・シェフチェンコ、元バルセロナのカルレス・プジョルやリバウド、インテルでプレーしていたハビエル・サネッティやエルナン・クレスポら名だたるメンバーが参加する。なおカラーゼ氏は母国ジョージアで政治家に転身しており、同国の副首相やエネルギー担当大臣を務めた経験を持つほか、現在はトビリシ市長に立候補している。


提供:goal.com

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