救世主誕生か? 大迫勇也所属のケルンがブンデス外国人得点記録のピサーロを獲得2017.09.29 20:47 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽日本代表FW大迫勇也が所属するケルンは29日、元ペルー代表FWクラウディオ・ピサーロ(38)の獲得を発表した。契約は今シーズン終了までとなる。

▽1999年に母国アリアンサ・リマから初めてブレーメンに加入以降、バイエルンやチェルシーでプレーした時期もあったものの、通算8シーズンを同クラブで過ごしたピサーロは、公式戦通算271試合に出場し144ゴールを記録。また、バイエルン時代の得点を含めると、ブンデスリーガ430試合に出場し、191ゴールを挙げ、ブンデスリーガの外国人歴代最多ゴール記録を保持している。

▽ケルンは、昨シーズンの得点源だったFWアンソニー・モデストが中国スーパーリーグの天津権健へと移籍。マインツからコロンビア代表FWジョン・コルドバを獲得し、大迫との2トップを組んでいるものの、今シーズンはリーグ戦6試合でわずか1得点と、壊滅的なゴール欠乏症に陥っており、現在勝ち点1の最下位に沈んでいる。

コメント

関連ニュース

thumb

レヴィ弾でケルンを撃破のバイエルンがリーグ3連勝で首位を快走!!《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第16節のバイエルンvsケルンが13日にアリエンツ・アレーナで行われ、1-0でバイエルンが勝利した。ケルンの大迫は体調不良でベンチ外となった。 ▽首位に立つバイエルンが、ホームに最下位のケルンを迎えた一戦。3日前に行われたフランクフルト戦を辛勝したバイエルンは、その一戦から先発を4人変更。ハメス・ロドリゲスやコマン、キミッヒらに代えてビダルやトリッソ、アラバを先発で起用した。 ▽前線にミュラー、レヴァンドフスキ、リベリと並べた [4-3-3]の布陣で試合に臨んだバイエルンは、立ち上がりからポゼッションでケルンを圧倒すると、13分に決定機。リベリがゴール前に浮き球のパスを供給すると、これで抜け出したミュラーがゴール左からシュートを放ったが、これはGKホルンの好セーブに阻まれた。 ▽さらに15分には、アラバの左CKをジューレがヘディングシュートで合わせるも、これは枠の上。その直後には、ラフィーニャからのパスを受けたレヴァンドフスキがボックス右手前から狙ったが、シュートはGKホルンのセーブに防がれた。 ▽猛攻を続けるバイエルンは、38分にもジューレのロングパスでゴール右に抜け出したミュラーが頭で合わせたが、これはゴール右に逸れる。結局、バイエルンはボックス中央を固めて守るケルンの牙城を崩し切れず、前半はゴールレスで終了した。 ▽迎えた後半、バイエルンはトリッソとビダルを下げてハメスとコマンを投入する2枚替えを慣行。すると60分、J・ボアテングがボックス内にロングパスを送ると、ミュラーが頭で落とし、最後はレヴァンドフスキが左足で流し込んだ。 ▽先制点で勢いづくバイエルンは66分、J・ボアテングの右クロスをボックス内のコマンが叩きつけるヘディングシュートで合わせるも、このシュートはクロスバーを直撃。さらに85分、ボックス右からカットインしたハメスが左足のコントロールシュートでゴールを脅かしたが、これはGKホルンのセーブに阻まれる。 ▽結局、試合はそのまま1-0で終了。レヴァンドフスキ弾で最下位ケルンを下したバイエルンは、リーグ戦3連勝で首位を快走している。 2017.12.14 06:42 Thu
twitterfacebook
thumb

ケルンの降格はもはや避けられない?新SDが就任会見で「2部に向けて計画しなければ」

日本代表FW大迫勇也が所属するケルンの2部への降格はもはや回避できないのだろうか。新たにクラブのスポーツディレクター(SD)に就任したアルミン・フェー氏は、残留は現実的ではないと考えているようだ。<br><br>先日、ペーター・シュテーガー監督を解任したケルンだが、同クラブのU-19チームを担当していたシュテファン・ルーテンベック監督をトップチームの新指揮官に招へい。しかし、チームは新たな体制の下でヨーロッパリーグ最終節レッドスター戦を落とすと、ブンデスリーガ第15節フライブルク戦は3点のリードを奪いながらも3-4での敗戦を喫している。<br><br>その結果、勝ち点3のケルンは1部2部入れ替えプレーオフに出場できる16位との差は12ポイントに広まった。フェーSDは11日に開かれた入団会見で「私は甘い考えではない。たくさんの仕事が我々を待っていることは分かっている。フライブルクに勝てたのならちょっとしたチャンスが残っていたかもしれない」とコメント。2部降格を回避する可能性は「それはスーパーミラクルだね」とも話している。<br><br>また同SDは、「我々は2部に向けて計画していかなければいけない」と自身の任務について言及。「ブンデスリーガの試合を捨てるのはみっともない。ただ、我々は早い段階で計画を立てることができる。夏に向けて、2部の優勝候補の役を買って出るようなチームをつくることを目指さなければいけない」と今後の人事政策は2部降格を前提として進めていくことを認めた。<br><br>それら考えは現在のチームにさらに悪影響を及ぼすことになるかもしれない。しかし、フェーSDは「ウィンターブレイクまでに勝ち点3や6しか獲得できていない状況は異常」と指摘しつつ、「だが、だからといって後半戦においてクラブとしてすべてを捨てるわけにはいかない」とチームに戦い続けることを呼び掛けている。<br><br>ケルンにはドイツ代表DFヨナス・ヘクターやGKティモ・ホルンといった他クラブからの関心が伝えられる選手たちも所属している。それらプレーヤーとの現行契約は2部への降格が現実となった場合も有効であり続けるのだろうか。フェーSDは「契約を全うするのが良いと判断されれば、我々はそれを主張する。ただ、それに関する話は仮言的」と具体的に言及することはなかった。<br><br><br>提供:goal.com 2017.12.13 10:19 Wed
twitterfacebook
thumb

大迫勇也、肺炎で来年1月半ばまで離脱…ブンデスリーガ最下位ケルンにさらなる打撃

ケルンに所属する日本代表FWの大迫勇也は肺炎のため、来年1月半ばまでの離脱を強いられるようだ。シュテファン・ルーテンベック監督が12日の会見で明かしている。<br><br>出場停止のため欠場した前節フライブルク戦までほとんどすべての公式戦に出場してきた大迫だが、今後しばらく不在となるようだ。ルーテンベック監督は12日、翌日のバイエルンとのアウェイマッチに向けた会見で、「彼は肺炎になってしまった」と明かしている。<br><br>地元紙『エクスプレス』によれば、「これにより大迫は1月半ばまで離脱することになる」という。従ってバイエルン戦をはじめ、16日の第17節ヴォルフスブルク戦(ホーム)や19日のDFBポカール3回戦のシャルケとのアウェイマッチを欠場することになる。加えて大迫は1月14日のボルシアMG戦(ホーム)、同20日のハンブルガーSV戦(アウェイ)の出場も回避することになるかもしれない。<br><br><br>提供:goal.com 2017.12.12 22:58 Tue
twitterfacebook
thumb

【ブンデス第16節プレビュー】大迫がバイエルンと対戦、香川vs武藤も

▽週末に行われた前節では首位バイエルンがフランクフルトに辛勝した一方、2位ライプツィヒがマインツに引き分けて8ポイント差に広がった。そして、ブレーメンに敗れてリーグ戦8試合勝利から見放されたドルトムントがついにボス監督を解任している。火曜日と水曜日に行われる第16節では大迫のケルンがバイエルン戦を、ボス監督を解任してシュティーガー監督を迎えたドルトムントが武藤のマインツと対戦する試合などが組まれている。 ▽まずは水曜日に行われるバイエルンvsケルンから。レヴァンドフスキやフンメルス、アラバら一部主力を温存してフランクフルトに1-0と辛勝した首位バイエルン(勝ち点35)は、未勝利のケルンを確実に下して独走態勢を盤石なモノにしたい。 ▽一方、前節フライブルク戦を出場停止のため欠場となった大迫は、チームが0-3から大逆転負けを喫する屈辱を、スタンドから見守らなければならなかった。歯がゆい思いをした中、フェー監督を迎えてリーグ戦初勝利を目指す中、大迫はギラシーと共にFWでスタメン予想となっている。 ▽続いて火曜日に行われるドルトムントvsマインツ。香川がアシストを記録したものの、ブレーメンに1-2と競り負けた8位ドルトムント(勝ち点22)は、ケルンを解任されたばかりのシュティーガー監督を招へいし、立て直しを図る。まずは崩壊している守備の整備をシュティーガー監督には求めたいところだが、初陣で結果を残せるか。なお、香川はベンチスタート予想となっている。 ▽一方、ライプツィヒに善戦して2-2と引き分けに持ち込んだ14位マインツ(勝ち点16)は、ここ3試合背中の痛みで欠場している武藤が先発予想だが、4試合ぶりの勝利となるか。 ▽そして、今節もう一試合の日本人対決ではハンブルガーSV vsフランクフルトが組まれている。15位HSV(勝ち点15)は、前節ヴォルフスブルク戦を0-0で引き分け、2戦連続ゴールレスドロー中。ヴォルフスブルク戦では伊藤が3試合ぶりに先発し、キレのあるドリブルで存在感を示したが、フランクフルト戦はベンチスタート予想。11試合ぶりにベンチスタートで出場機会のなかった酒井高は先発復帰予想となっている。 ▽対するフランクフルトは前節バイエルン戦を0-1と惜敗。善戦したが、勝ち点を得るには至らなかった。バイエルン戦がベンチ外だった長谷部はベンチスタート予想、鎌田はベンチ外予想となっている。 ▽その他、前節レバークーゼン戦で先発を外れ、チームも得意のホームで敗れたシュツットガルトの浅野は、ホッフェンハイムとのアウェイ戦に臨むが、引き続きベンチスタート予想となっている。そして、ここ2試合勝利のない2位ライプツィヒはヴォルフスブルクとのアウェイ戦に臨む。 ◆ブンデスリーガ第16節 ▽12/12(火) 《26:30》 ヴォルフスブルク vs ライプツィヒ ハンブルガーSV vs フランクフルト 《28:30》 フライブルク vs ボルシアMG マインツ vs ドルトムント ▽12/13(水) 《26:30》 ホッフェンハイム vs シュツットガルト 《28:30》 レバークーゼン vs ブレーメン シャルケ vs アウグスブルク ヘルタ・ベルリン vs ハノーファー バイエルン vs ケルン 2017.12.12 18:00 Tue
twitterfacebook
thumb

シュティーガー監督解任のケルン、3点差を逆転されて未勝利継続… 大迫は出場停止で欠場《ブンデスリーガ》

▽ケルンは10日、ブンデスリーガ第15節でフライブルクをホームに迎え、3-4で逆転負けした。ケルンのFW大迫勇也は出場停止で欠場している。 ▽前節シャルケ戦を2-2で引き分け、リーグ戦未勝利が続く最下位ケルン(勝ち点3)は、シュティーガー監督を解任し、フェー監督を招へい。そのケルンは前節退場した大迫が出場停止のため欠場となった。 ▽ピッチに雪が積もった影響でキックオフが30分遅れた一戦。16位フライブルク(勝ち点12)に対し、ルーテンベック暫定監督が指揮を執ったケルンは、8分にヨイッチのスルーパスに抜け出したクランターがシュートを流し込んで先制する。 ▽さらに14分にはPKを獲得。ギラシーがボックス左に侵入したところでシュスターに倒された。これをギラシー自ら決めてケルンが2点をリードした。良い形でゴールを重ねるケルンは、29分に3点目を奪い切る。左サイドからのラウシュのクロスがスタンコのオウンゴールを誘った。 ▽しかし、39分にFKからペテルゼンにボレーシュートを叩き込まれたケルンは、後半も劣勢が続くと65分に1点差に詰め寄られる。右CKからペテルゼンのヘディングシュートが決まった。 ▽終盤にかけてもフライブルクの攻勢を受けたケルンは、試合終了間際の88分に同点とされる。エーズカンがボックス内でホフラーを倒してPKを献上した。これをペテルゼンに決められると、追加タイム5分にもPKを献上してしまう。FKの流れからボックス内のギラシーがハンドを犯してしまった。これを再びペテルゼンに決められ、直後にタイムアップ。ケルンは3点差を大逆転されての敗戦を喫し、リーグ戦初勝利はまたもお預けとなった。 2017.12.11 00:05 Mon
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース