パリSGに完敗のロッベン、驚異のカウンターに脱帽...キミヒは試合の入り方を悔やむ2017.09.28 12:15 Thu

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(c) goal.com
チャンピオンズリーグ(CL)で完敗を喫したバイエルン・ミュンヘンの選手たちは、パリ・サンジェルマンのカウンターアタックに対応できなかったと感じているようだ。

27日に行われたCLグループステージ第2節でバイエルンは敵地でパリSGと対戦。開始早々にダニエウ・アウベスに得点を許し、出鼻をくじかれたバイエルンは、後半にもエディンソン・カバーニとネイマールにゴールを奪われ、0-3で敗れた。

アリエン・ロッベンは試合後、ドイツ『ZDF』に「彼らのカウンターは非常に危険で、効果的だった」と試合を振り返った。また、アンチェロッティ監督が選んだメンバーについて「そのことについて何も言いたくはない。すべての発言が誤解を生みかねない。我々はこの状態に協力して耐えなければならず、問題になりそうなきっかけを作る必要はない」とコメントを控えた。

一方、ヨシュア・キミヒは「開始2分でゴールを許してしまったが、その後は比較的良い試合ができていた。パリは受け身だったように感じた。でも僕たちはチャンスを作れなかった。彼らのカウンターは明らかに脅威で、あのような選手たちにカウンターができるスペースを与えれば、致命傷になる」と開始早々の失点を悔やんだ。

続けて「試合の序盤で目覚めていないなんてあってはならない。このようなことは初めてのように感じる。それに攻撃もパワーが十分ではなかった」とチーム自体も問題があったと話している。


提供:goal.com

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