途中出場から先制点を奪ったイグアイン、批判するイタリアメディアに皮肉で返す2017.09.28 09:39 Thu

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▽ユベントスのアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインが、オリンピアコス戦でのゴールに喜びを示している。『フットボール・イタリア』が報じた。

▽ユベントスは27日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループD第2節でオリンピアコスをホームに迎えた。開幕からリーグ戦で6試合に出場するも、未だ2ゴールと期待に応えられていないイグアインはベンチスタートとなった。

▽しかしゴールレスで迎えた60分にクアドラードと交代でピッチに立つと、69分にはアレックス・サンドロが左サイドから入れたクロスに、ボレーで合わせてこぼれたボールを自ら押し込み先制点をマーク。ユベントスはさらに1点を追加して2-0で白星を飾った。

▽今シーズンは調子の悪さが目立っていたイグアインだが、プレッシャーはなかったと強調。さらに自分を信頼し続けてくれたファンやチームメートたちに感謝していると明かした。

「これで肩の荷を下ろせるとは思っていない。そもそもそんなプレッシャーは感じていなかったんだ。僕はもう10年以上欧州でプレーしているし、そのたびにゴールを決めてきた。だからそういった雑音に惑わされることはないんだ」

「こういった雑音には結果で示すしかないとわかっている。そして、こうやって結果を出せば良いように言われる。本当に大事なのは、結果が出ない時でも応援してくれる人たちだ。だから、僕はファンに感謝している。ゴールを決めた際にはファンの下へ走り、仲間たちも駆けつけてくれた。みんなで抱擁したよ。僕のキャリアにおいて、最も素晴らしい瞬間だった」

▽またイグアインは、イタリアメディアに対しての皮肉も口にした。自身が不調の際に「Higuano」(Higuainのつづりをもじって不要な選手との意味が込められている)と一面に掲載したイタリア『トゥットスポルト』が、明日の一面に『Higuayes』と掲載することを伝えると、ころころと意見を変える同メディアに対して次のように返した。

「トゥットスポルトさんありがとう。君たちはHiguanoだったようだけど、今はHiguayesになったんだね」

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