清水が屋久島出身の注目ドリブラー、神村学園FW髙橋大吾の来季加入内定を発表! 「エスパルスのために全力で頑張ります」2017.09.25 15:16 Mon

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▽清水エスパルスは25日、神村学園高校FW髙橋大吾(18)が来シーズンからの加入で内定したことを発表した。

▽世界自然遺産にも登録されている鹿児島県屋久島出身の髙橋は、島内の小学校でサッカーを始めた。中学進学時に名門校である神村学園の中等部に入学すると、頭角を現し、2013年にはU-14日本選抜に。神村学園高に進学後も、2016年には高円宮杯U-18サッカーリーグ2016プリンスリーグ九州で、17試合21得点を記録して得点王に輝き、今年6月にはU-18日本代表にも招集された。

▽163cm、53kgと小柄ながら、切れ味の鋭いドリブルが特長のレフティーでもある髙橋が、クラブ公式サイトを通じて、以下のようなコメントをした。

「小さな頃からの夢であるプロサッカー選手になることができ、すごく嬉しく思います。そして、清水エスパルスという歴史あるクラブでスタートすることができることを誇りに思います」

「今までに支えてくださった多くの方々への感謝を忘れずに、恩返しができるよう1日でも早くピッチに立ち、チームの力になりたいと思います。清水サポーター皆さん、エスパルスのために全力で頑張りますので、これからよろしくお願いします」

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