湘南が相撲パワーで浦安に圧勝!! 地元・大分は北海道に3点差を追いつく《DUARIG Fリーグ-AbemaTVシリーズ-》2017.09.23 21:35 Sat

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
(c) CWS Brains, LTD.
▽23日にDUARIG Fリーグ2017/2018第17節の3試合が行われた。

▽今シーズンからの試みとなる6クラブ共同開催が4回目を迎えた。べっぷアリーナには、AbemaTV シリーズとしてバサジィ大分をはじめ、エスポラーダ北海道、バルドラール浦安、府中アスレティックFC、湘南ベルマーレ、デウソン神戸が集結した。

▽第1試合のバサジィ大分vsエスポラーダ北海道は、3-3の引き分けに終わった。第2試合の府中アスレティックFCvsデウソン神戸は、6-1と府中が大勝。最終試合、バルドラール浦安vs湘南ベルマーレの“関東ダービー”は8-1で湘南が勝利した。

◆バサジィ大分vsエスポラーダ北海道
▽第1試合は3分にFP十川祐樹がFKの流れからネットを揺らして北海道が先制する。さらに13分にはFP高山剛寛、16分にはF小幡貴一が続けてネットを揺らす。ここまでは北海道が優位に試合を進めていたが、19分にFP白方秀和がFKを直接たたき込むと流れは大分へ。35分、38分とFP田村研人が連続でゴールを奪って、大分が試合を振り出しに戻した。しかしその後はゴールが生まれず、勝ち点1を分け合う結果に終わった。

◆府中アスレティックFCvsデウソン神戸
▽第2試合は、立ち上がりから府中が優勢に試合を進めると、4分に得点ランキングトップに立つFP渡邉知晃のゴールで先制。さらに7分にはFP上福元俊哉が追加点を奪った。神戸は12分、FP宮田樹が個人技でゴールを奪い、点差を縮める。しかし府中の勢いを抑えきれず、18分にFP柴田祐輔、19分に再び渡邉にゴールを許して、前半は4-1で終える。後半も府中ペースとなると、28分にFP皆本晃、39分にFP内田隼太がネットを揺らして勝負あり。府中が大勝した。

◆バルドラール浦安vs湘南ベルマーレ
▽先日、チームで大相撲を観戦した湘南ベルマーレは「相撲取りたちの気迫を見習い、自分たちのできるものを出し切ろう」(キャプテン・刈込真人)との意気込みで試合に臨と、その考えが功を奏す。アグレッシブに試合に入った湘南は、2分にFP本田真琉虎洲のゴールで先制すると、その後もゴールを重ねて、前半を4-0と大差をつけて終える。後半も22分のFP鍛代元気のゴールを皮切りに8ゴールを奪いきった。対する浦安は試合終盤にFP荒牧太郎が1点を返すが反撃はここまで。湘南が相撲パワーで浦安に大勝した。

コメント

関連ニュース

thumb

アジア奪還を目指した日本が世界3位のイランに屈する…《AFCフットサル選手権》

▽フットサル日本代表は11日、AFCフットサル選手権チャイニーズ・タイペイ2018決勝でフットサルイラン代表と対戦し、0-4で敗れた。 ▽前回大会の準々決勝でフットサルベトナム代表に敗れた日本は、続く5位決定プレーオフ準決勝でもフットサルキルギス代表に敗れ、フットサルワールドカップ(W杯)出場が断たれた。2020年のW杯に向けて再スタートを切った日本は、グループステージで3連勝を飾り、準々決勝ではフットサルバーレーン代表、準決勝ではフットサルイラク代表に勝利して2大会ぶりの決勝へと駒を進めている。 ▽対するイランは、過去14大会で11度の優勝を誇るアジアの強豪。決勝までの5試合すべてに勝利し、46ゴールを奪うなど破壊力を持っている。なお、日本はこの大会でこれまでに3度優勝しており、全ての優勝は日本とイランで分け合っている。その歴史は今大会も続くこととなった。さらに両チームは2014年大会の決勝で対戦しており、その一戦は2-2の末に迎えたPK戦で日本が3-0で勝利し2大会連続3度目の優勝を果たしている。 ▽日本にとっては前回大会で止めてしまったフットサルの時間を再び動かすために大事な一戦。ブルーノ・ガルシア監督はGKピレス・イゴール、FP森岡薫、FP西谷良介、FP滝田学、FP逸見勝利ラファエルをスタメンに送り出した。これまでの5戦同様に、日本は前線から積極的にプレスを仕かけてイランの自由を奪いにかかる。しかしイランも日本と同様に前線からディフェンスを仕かけ、フィジカルを活かした攻撃で日本を押し込んでいった。 ▽日本は4分に差し掛かる頃にセットを入れ替える。FP吉川、FP室田、FP齋藤、FP清水の4人が登場すると、早々に吉川が右サイド高い位置でボールを奪いシュートを放っていった。さらに日本は、相手のセットプレー時にはFP星、FP滝田、FP皆本、FP吉川のセットに代えて、イランの攻撃に粘り強く対応するなど攻守で主導権を握りにかかる。 ▽7分にはFP星、FP皆本、FP仁部屋、FP吉川の3セット目を送り出す。すると高い位置でボールを奪い切った星が右足でシュート。これはGKに止められ、こぼれ球を拾った吉川から再び星が狙うが、日本はこのチャンスを決め切れない。さらに11分には室田がドリブルでボールを運んで中央の清水にパス。清水はフリーでシュートを放ったがGKの正面に飛ばしてしまい、日本は2度目のチャンスも決め切れない。 ▽17分にもさらに決定機。GKピレス・イゴールを使ったプレス回避から、西谷がゴール前に入れた斜めのパスに、裏から走り込んだ滝田がボックス右でダイレクトシュートを狙う。しかしボールはクロスバーを叩き、またもゴールとはならず。19分には左サイドでドリブルを仕かけた逸見から仁部屋にボールが通り、ダイレクトで狙うが決め切れず。すると前半終了間際、GKピレス・イゴールのクリアランスが相手に渡ると、その流れのカウンターで左サイドを突破したハサン・ザデが角度のない位置から流し込み、イランが先制して前半を終えた。 ▽チャンスを作りながらも先に失点してしまった日本は、森岡、西谷、滝田、逸見と前半と同じメンバーが後半のピッチに立った。しかし開始早々にはイランが右サイドのシュートパスをファーで合わせようとした攻撃にピンチを迎える。危ない場面だったがここはGKピレス・イゴールがなんとかブロックした。迎えた22分、右サイドの深い位置で起点を作られると、その折り返しをタバコリにけり込まれて2点目を失った。 ▽失点後から日本は星、皆本、吉川、室田のセットに変えると、流れを引き寄せる。23分には右サイドで仕掛けた室田のシュート性のパスがゴール前に入り、星が合わせにかかるがボールには触れられず。それでも再び前からのプレスが機能し始めて、日本がチャンスを作り出す。29分には星のポストプレーから吉川が左足で狙っていったが、GKがパンチングで弾き出した。 ▽日本に流れが傾きつつあった中、23分にカウンターから再びハサン・ザデに3点目を奪われる。早く点が欲しい日本だが、時間だけが刻一刻と経過。すると残り5分25秒から皆本をGKに置いたパワープレに移行。日本は底辺に仁部屋と吉川が並び、右に星、左に皆本、中央に清水が構える形で入るがチャンスを作れず。すると残り3分2秒からは皆本を森岡に代え、底辺に室田、右に逸見、右奥に西谷、左に森岡、左奥に渡邉を置く形に変える。しかし残り35秒にはイランにパワープレー返しを決められ試合は終了。日本を下したイランが2大会連続12回目の優勝を達成した。 日本 0-4 イラン 【イラン】 ハサン・ザデ(前20) タバコリ(後2) ハサン・ザデ(後3) タイエビ(後20) 2018.02.11 21:36 Sun
twitterfacebook
thumb

日本、2大会ぶり4度目のアジア制覇に王手! 決勝の相手はイランvsウズベキスタンの勝者《AFCフットサル選手権》

▽フットサル日本代表は9日、AFCフットサル選手権 チャイニーズ・タイペイ2018準決勝でイラク代表と対戦し、3-0で勝利した。 ▽8日行われたバーレーン代表との準々決勝を2-0で勝利して前回大会の成績を上回った日本は、2-2のPK戦の末にレバノン代表を下したイラクと対戦した。勝てば2大会ぶり4度目の優勝に王手が懸かる一戦に、GKピレス・イゴール、FP逸見、FP滝田、FP森岡、FP西谷をスタメンに起用した。 ▽試合は開始早々、日本がFP西谷、FP森岡が立て続けにシュートを放ち、立ち上がりから積極的な姿勢を見せる。すると1分、FP滝田からの左CKをボックス手前のFP森岡がダイレクトで右足を振り抜き、強烈なボレーシュートをゴール右下に突き刺して早い時間帯に先制点を奪う。 ▽幸先良いスタートを切った日本。その後は攻勢を強めるイラクの前に我慢の時間帯が続いたが、GKピレス・イゴールを中心とした集中したディフェンスで決定機を作らせない。 ▽落ち着いて対応しつづける日本が再び流れを引きよると6分、ボックス左手前でパスを受けたFP渡邉が一人かわして右足を振り抜く。さらにFP渡邉へのピヴォ当てからFP吉川がボックス左に走り込んでシュートを放つも、決め切ることができない。それでも直後、FP吉川の左CKをボックス左外で受けた皆本がダイレクトで中央へ。これが相手DFの股下を通過すると、ファーサイドにポジションをとっていたFP西谷が押し込んだ。 ▽順調な試合運びを見せ、イラクのカウンターを防ぎ続ける日本。しかし11分、ここまで3得点のFPハリドにボックス手前でボールを持たせてしまうと、GKピレス・イゴールがタイミングを外されてシュートを許すが、ゴール右外へと逸れて難を逃れる。 ▽前半半ばが経過すると12分にイラクが第5ファウルに到達。これを契機に畳みかけたい日本は、FP逸見のパスに反応して右サイドに流れたFP渡邉が逆サイドへダイレクトパスを送る。これをFP星がそのまま右足で合わせるもGKの正面に飛んでしまう。それでも日本は試合終了間際、GKピレス・イゴールのスローからカウンターを発動。右サイドを駆け上がったFP逸見がスライディングを巧みにかわしてラストパスを供給し、FP室田がファー詰めを決めて3-0で試合を折り返した。 ▽3点リードで迎えた後半、日本は冷静に攻撃を組み立てる。23分にはFP逸見がFP西谷とのパス交換からシュート。しかし、これはGKの正面に飛んでしまう。 ▽3-0のまま試合が推移すると、イラクは30分にパワープレーを敢行。これに対して日本はFP吉川、GKピレス・イゴールがパワープレー返しを狙うが、追加点には至らない。イラクの攻撃を耐え続ける日本は終盤に入ると、ボールを保持することにシフトする。イラクの10分間に渡るパワープレーを守り抜いて、3-0で試合を終わらせた。 ▽2大会ぶりに決勝進出を決めた日本は11日、このあと日本時間20時にキックオフを迎えるイラン代表vsウズベキスタン代表の勝者とアジアの頂点を懸けて対戦する。 イラク 0-3 日本 【日本】 森岡薫(前1) 西谷良介(前6) 室田祐希(前20) 2018.02.09 18:30 Fri
twitterfacebook
thumb

日本、齋藤&清水弾でベスト4進出! 今大会初の無失点でバーレーンに快勝《AFCフットサル選手権》

▽フットサル日本代表は8日、AFCフットサル選手権 チャイニーズ・タイペイ2018決勝トーナメント準々決勝でフットサルバーレーン代表と対戦し、2-0で勝利した。 ▽前回大会を準々決勝敗退で終え、2大会ぶり4度目の優勝を目指す日本。全勝してグループBを首位で突破した日本は、1勝1分け1敗でグループAを2位で突破したバーレーンと対戦した。準決勝進出を目指す一戦にGKピレス・イゴール、FP逸見、FP滝田、FP森岡、FP西谷をスタメンに起用した。 ▽試合開始から高い位置でボールを扱う日本は序盤からFP西谷、FP清水が立て続けにゴールを狙う。3分には右サイド深い位置で粘ったFP森岡の折り返しをFP西谷がボックス手前からシュートを放つも、枠を捉えることができない。 ▽立ち上がりが経過すると、バーレーンに自陣への侵攻を許し続ける展開に。それでも7分、星が敵陣中央左で吉川からパスを預かり、ダイレクトでボックス右手前にパス。これを受けた齋藤が左足で落ち着いてコースを狙い、ゴール左へシュートを突き刺して先制に成功する。 ▽先制点を奪った日本はその後、攻勢に転じるバーレーンに立て続けにシュートを放たれるが、しっかりと身体を寄せてコースを限定。追加点が欲しい日本は10分に右サイドでキープしたFP森岡と入れ替わる形からFP逸見が右足を振り抜くもGKの正面に飛んでしまう。 ▽前半半ばを過ぎると、両者チャンスが減少し、やや停滞した時間帯が続く。そんな中、15分には自陣左サイドでボールを持ったFP室田が巧みなタッチで相手を置き去りにし、カットインから右足でシュート。しかし、強烈なシュートはGKはわずかに左手一本で防がれてしまう。 ▽前半のうちにバーレーンを突き放したい日本は17分、今度は右サイドから切り込んだFP皆本が左足でシュートを放つも右ポストに直撃。直後にも右サイドからの折り返しをFP皆本が合わせたが、決め切ることができず、1-0で試合を折り返す。 ▽後半に入ると日本は攻勢を強める。23分にはFP森岡を中心としたパスワークからゴールに迫るもGK正面。直後にも左サイドからFP逸見がシュートを放ち、ゴールを脅かし続ける。 ▽迎えた28分、FP吉川からのパスをボックス右外で受けたFP清水が角度のないところから強引にシュート。これがゴールネットを揺らし、2-0とリードを広げる。 ▽追加点を奪った日本は落ち着いて試合を進行。33分にはFP逸見のパスを受けたFP星がクロスを送る。これが相手DFに当たってボールがゴール方向へ飛ぶも左ポストに嫌われてしまう。 ▽すると36分、バーレーンはパワープレーを発動。それでも日本は動じず上手くボールをキープしながら時間を消費して2-0で試合を終わらせた。準決勝進出を決めた日本は9日、PK戦の末レバノン代表を下したイラク代表と決勝進出を懸けて対戦する。 日本 2-0 バーレーン 【日本】 齋藤功一(前7) 清水和也(後8) 2018.02.08 21:32 Thu
twitterfacebook
thumb

日本、全勝で決勝T首位突破! 森岡3戦連発&星2発など4発でウズベキスタン撃破《AFCフットサル選手権》

▽フットサル日本代表は5日、AFCフットサル選手権 チャイニーズ・タイペイ2018グループB第3戦でフットサルウズベキスタン代表と対戦し、4-2で勝利した。この結果、日本はグループステージ首位突破を決めている。 ▽前回大会を準々決勝敗退で終え、2大会ぶり4度目の優勝を目指す日本。タジキスタン代表と韓国代表を連破し、2位以内を確定させてすでに決勝トーナメント進出を決めている2位の日本は、同勝ち点で並ぶも得失点差で首位に立つウズベキスタンと対戦した。首位通過を目指す一戦には、GKイゴール、FP逸見、FP滝田、FP森岡、FP西谷をスタメンに起用した。 ▽試合は序盤から日本が敵陣へと積極的に攻め込む良い立ち上がりを見せる。しかし、3分にFPアブドゥマフリャノフにダブルタッチから左サイドの突破を許し、ボックス左手前から右足でゴール右隅へと突き刺されてウズベキスタンに先制点を奪われてしまう。 ▽いきなり追う立場となった日本はすぐさま攻勢に転じる。5分には敵陣中央右でパスを受けたFP齋藤がカットインから左足を振り抜く。強烈なシュートだったが、右ポストに嫌われてしまう。 ▽互いに激しい攻撃を見せる中、日本は9分に右サイドでキックインを受けたFP逸見が敵陣中央右からミドルシュート。しかし、これはGKの正面に。さらに10分、縦パスをボックス左手前で受けたFP森岡が反転から左足を振り抜く。FP西谷がファーサイドに飛び込むもわずかにゴール右へと外れてしまう。 ▽直後にはゴール前のFP清水が左ポスト直撃の惜しいシュートを見せるなど決定機を作る日本。しかし、良い時間帯の中で決めきれず、その後はやや停滞してしまう。16分には第2PKスポットやや左でFKを獲得し、キッカーFP森岡のパスをボックス左のFP逸見がシュートを放つが、GKに右足でブロックされる。 ▽前半終盤に入ると、ウズベキスタンの猛攻に遭う。18分、FPアブドゥラフモノフにハーフウェイライン付近左で奪われてカウンターから最後はボックス手前中央のFPアディロフに詰められたが、GKピレス・イゴールが身体を張ったセーブで追加点を許さず。0-1のビハインドで試合を折り返す。 ▽後半開始早々、日本にチャンスが訪れる。ボックス付近中央でFKを獲得すると、齋藤の落としを森岡が右足でシュート。丁寧にコースを狙ったボールは、ゴール左上へと吸い込まれて試合を振り出しに戻した。 ▽ついに追いついた日本は24分に再びセットプレーから得点機を迎える。敵陣中央右でFKを獲得すると、キッカーのFP清水が右足を思い切りよく振り抜く。これをボックス中央に待ち構えていたFP星がコースを変え、GKの意表を突いてゴールネットを揺らした。 ▽逆転に成功した日本だったが、ここからウズベキスタンに押し込まれる。25分、最終ラインでパスが乱れると右サイドからFPチョリエフにロングシュートを放たれる。ボールはGKピレス・イゴールの頭上を越えたが、左ポストに救われる。しかし、ウズベキスタンの猛攻に耐えられず、26分にカウンターからFPアブドゥマフリャノフのシュートのこぼれ球をFPユヌソフに押し込まれた。 ▽2-2に追いつかれた日本は、ウズベキスタンの迫力ある攻撃になんとか対応しながら応戦。33分には細かいパスワークからボックス右手前でフリーになったFP滝田が右足でゴール右上を狙ったが、GKの牙城を崩すことができない。 ▽それでも迎えた35分、ボックス手前で縦パスを受けたFP森岡が粘ってシュート。相手にブロックされた浮き球をFP星が頭で押し込んで3-2と勝ち越しに成功する。 ▽このままいけば首位通過の日本に追い風が吹く。直後ウズベキスタンが第5ファウルに到達。さらにそのFKからFP星が右ポスト直撃のシュートでゴールを脅かす。 ▽すると終盤、ウズベキスタンはパワープレーを敢行する。しかし、日本はこれを逆手に取ってFP西谷がパワープレー返しを決めて試合終了。4-2で勝利した日本が首位通過を決めた。 ▽首位での突破が決定した日本は、8日に行われる準々決勝でグループAの2位チームと対戦。対戦相手は5日の日本時間20時にキックオフを迎える第3節の結果によって決定する。 ウズベキスタン 2-4 日本 【ウズベキスタン】 アブドゥマフリャノフ(前3) ユヌソフ(後6) 【日本】 森岡薫(後1) 星翔太(後4) 星翔太(後15) 西谷良介(後19) 2018.02.05 19:19 Mon
twitterfacebook
thumb

フットサル日本代表が森岡の4ゴール1アシストの活躍で韓国に快勝! 決勝T進出を決める《AFCフットサル選手権》

▽フットサル日本代表は3日、AFCフットサル選手権 チャイニーズ・タイペイ2018グループB第2戦でフットサル韓国代表と対戦し、5-2で勝利した。この結果、日本の決勝トーナメント進出が決定している。 ▽前回大会を準々決勝敗退で終え、2大会ぶり4度目の優勝を目指す日本。上位2チームがノックアウトステージに進出できるグループステージ初戦のタジキスタン戦を4-2で制した日本は、GKイゴール、FPに逸見、滝田、森岡、西谷がスタメンに起用された。 ▽勝てばグループステージ突破が決まる日本は2分、逸見のドリブル突破から森岡がシュート。試合開始直後にもシュートを打っていた日本が良い入りを見せる。3分には、ボールを奪って素早くカウンターに転じると、逸見とのコンビ―ネーションから室田がゴール前からシュートを打つが相手に阻まれる。 ▽続く4分には、逸見がヒールシュートで技術力の高さを見せる。猛攻を形にできないでいる日本はじわじわと韓国に攻め寄られる。9分、韓国の攻撃の場面で日本はGKが2対1の状況を作られてしまうが、至近距離からのシュートはGKイゴールファインセーブ。直後の被シュートもGKイゴールが鋭い反応を見せ日本を救う。 ▽GKのハイパフォーマンスもあり、勢いに乗る日本は、前半半分を経過した時点で韓国の2倍以上のシュート本数を誇る。そんな中10分には、仁部屋がクロスバー直撃のシュートを浴びせると、11分にエースの森岡が相手を背負いながらも上手く反転してシュートを突き刺した。 ▽先制した日本だが、その3分後の14分、キックインからパク・ヨンジェに押し込まれ同点に追いつかれてしまう。それでも、相手にペースを握らせない日本は17分に、仁部屋がフリーでシュートを放つ。しかし、ここは詰めてきたGKに防がれる。18分にも渡邉がフリーで狙うがGKが右足でセーブ。 ▽1-1で迎えた後半、19分に吉川のクロスに清水が飛び込むが頭に当てることが出来ず、チャンスを逸してしまった。逆に22分には、韓国にサイドの崩しからシュートに持ち込まれたが、GK関口が身体でブロック。直後の韓国の好チャンスも守り抜いた日本は29分に勝ち越す。 ▽左サイドの森岡が相手を1人かわして豪快に右足を振り抜くと、これがゴールに突き刺さり2点目。しかしその直後、チュン・ジン・ウに同じように豪快なシュートを決められすぐさま同点にされてしまう。 ▽前半と似たような形となる中、後半の日本は粘り強かった。同点にされた失点の直後の30分、三度森岡が日本にゴールをもたらし3点目。わずか1分間で計3得点が生まれる激しい展開となった。だが、日本の攻撃はここで終わらない。 ▽37分には、森岡のアシストから滝田がゴール左隅に決めて4点目。さらに39分にもカウンターから森岡が沈めて5点目とした日本が5-2で勝利。これでグループステージ2位以内を確定させ、決勝トーナメント進出を決めた。 日本 5-2 韓国 【日本】 森岡薫(前11) 森岡薫(後9) 森岡薫(後10) 滝田学(後17) 森岡薫(後19) 【韓国】 パク・ヨンジェ(前14) チュン・ジン・ウ(後9) 2018.02.03 22:00 Sat
twitterfacebook


ACL

ACL
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース