ファン・マルバイクが電撃辞任のサウジアラビア代表が元アルゼンチン代表監督のバウサ氏を招へい2017.09.15 20:18 Fri

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▽サウジアラビアサッカー連盟(SAFF)は15日、サウジアラビア代表監督にエドガルド・バウサ氏(59)を招へいすることを発表した。

▽バウサ氏は、現役時代もアルゼンチン代表としてプレー。引退後は南米のクラブで監督を務めると、2009年2月からサウジアラビアのアル・ナスルの監督に就任。その後は、再び南米に戻り、アルゼンチンのサン・ロレンソやサンパウロなどで指揮を執っていた。

▽2016年8月からアルゼンチン代表監督に就任していたが、ロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選での成績不振から2017年4月に解任され、その後はフリーに。UAE代表監督就任も報じられたが、実現せずにいた。

▽サウジアラビアは、日本代表とのロシアW杯アジア最終予選の最終戦で勝利し出場権を獲得したものの、ベルト・ファン・マルバイク監督が連盟との対立により辞任していた。

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