新天地デビュー戦で同点ゴールを記録したデュッセルドルフFW宇佐美貴史「なんとか勝たせたいと思っていた」2017.09.11 11:53 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ブンデスリーガ2部のデュッセルドルフでプレーする日本代表FW宇佐美貴史が、10日に行われたブンデスリーガ2部第5節のウニオン・ベルリン戦を振り返った。ブンデスリーガ公式サイトが伝えた。

▽宇佐美は、アウグスブルクからのレンタル移籍でデュッセルドルフへと加入。この試合が移籍後初のリーグ戦となると、1-1で迎えた74分に途中出場で新天地デビューを果たした。

▽宇佐美は1-2とリードを許した84分、左スローインから味方のフリックが相手DFの中途半端なクリアを誘い出すと、ボックス右のスペースから宇佐美が右足ダイレクトシュート。これが決まり、移籍後初ゴール。チームはその後逆転し、3-2で勝利していた。

▽移籍後デビュー戦で初ゴールを記録した宇佐美は「もちろんすごくうれしいです。2-2の同点にする重要なゴールだったので。チームも勝つことができましたし、それが一番大きな事です」とコメント。自身のゴール以上に、チームの勝利を喜んだ。

▽また、ゴールについては「こぼれてくるかなという予感はありましたし、練習でも、ああいうクロスからのシュートを毎日やってるので、それがうまくいったかなと思います」とコメント。試合の出場については「状況で…勝っていれば、かなと思ってましたけれど、追いつかれて。その中で、「点を取って、なんとか勝たせたいな」と思ってました」と語り、しっかりと役目を果たせたことを喜んでいた。

コメント

関連ニュース

thumb

ジェラード初陣は白熱ドロー! 強豪が順当勝利にサムライ3人が出場《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)のグループステージ第1節が20日に行われた。 ▽前日まで行われたチャンピオンズリーグ(CL)ではマンチェスター・シティがホームでリヨンに敗れるなど少なからず波乱が起きたものの、今回のELでは強豪チームが順当に勝利を収めた。 ▽優勝候補筆頭のチェルシーとアーセナルのロンドン勢では、PAOKとのアウェイゲームに臨んだチェルシーがウィリアンのゴールを守り切って1-0の勝利。一方、初出場のヴォルスクラをホームで迎え撃ったアーセナルは試合終盤に2失点を喫したものの、オーバメヤンの2ゴールの活躍などで4-2の快勝を収めた。 ▽その他の強豪チームではルクセンブルク王者デュドランジェのホームに乗り込んだミランが引いた相手に苦戦を強いられながらも新エースFWイグアインのゴールを移籍後初出場のGKレイナを中心に守り切って1-0の勝利を収めた。また、ラツィオやレバークーゼン、セビージャ、ベシクタシュなどの強豪もきっちり勝利でスタートした。 ▽また、ジェラード監督のEL初采配に注目が集まったレンジャーズとビジャレアルの一戦は2-2のドローに終わった。開始40秒過ぎにバッカの見事なミドルシュートで先制を許したレンジャーズだが、後半半ばにアルフィールドのゴールで追いつく。その同点ゴールの直後に再び勝ち越されたものの、76分にラファーティが決めた同点ゴールによって試合は2-2のドローに。ジェラード監督は敵地から貴重な勝ち点1を持ち帰っている。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_cl" terget="_blank">ヨーロッパリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> ▽5選手が参戦している日本人選手ではフランクフルトMF長谷部誠が唯一のフル出場を飾ったほか、ザルツブルクFW南野拓実、ベティスMF乾貴士が途中出場した。一方、マルセイユDF酒井宏樹、アンデルレヒトMF森岡亮太は出場機会がなかった。 ▽酒井と長谷部による日本人対決に注目が集まった昨季ELファイナリストと昨季DFBポカール王者の一戦はフランクフルトに1人退場者が出たものの、試合終盤のゴールによってフランクフルトが劇的な逆転勝利を掴んだ。 ▽また、レッドブルを親会社に持つRBライプツィヒとの姉妹クラブ対決に臨んだ南野は、後半途中にピッチに立ち大きな見せ場はなかったものの3-2の勝利に貢献。オリンピアコスとのアウェイゲームに臨んだ乾は相手が退場した試合終盤に投入されたが、引いた相手をこじ開けられず、敵地での初戦を0-0のドローで終えている。ELグループステージ第1節の結果一覧は以下の通り。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_cl" terget="_blank">ヨーロッパリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div>【グループA】 ルドゴレツ 2-3 レバークーゼン ラルナカ 0-1 チューリッヒ 【グループB】 セルティック 1-0 ローゼンボリ ライプツィヒ 2-3 ザルツブルク 【グループC】 コペンハーゲン 1-1 ゼニト スラビア・プラハ 1-0 ボルドー 【グループD】 ディナモ・ザグレブ 4-1 フェネルバフチェ トルナヴァ 1-0 アンデルレヒト 【グループE】 アーセナル 4-2 ヴォルスクラ スポルティング・リスボン 2-0 カラバフ 【グループF】 デュドランジュ 0-1 ミラン オリンピアコス 0-0 ベティス 【グループG】 ビジャレアル 2-2 レンジャーズ ラピド・ウィーン 2-0 スパルタク・モスクワ 【グループH】 マルセイユ 1-2 フランクフルト ラツィオ 2-1 アポロン・リマソル 【グループI】 ベシクタシュ 3-1 サルプスボリ ヘンク 2-0 マルメ 【グループJ】 セビージャ 5-1 スタンダール・リエージュ アクヒサル 0-1 FCクラスノダール 【グループK】 レンヌ 2-1 ヤブロネツ ディナモ・キエフ 2-2 アスタナ 【グループL】 PAOK 0-1 チェルシー ヴィディ 0-2 BATEボリソフ<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_cl" terget="_blank">ヨーロッパリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.09.21 06:34 Fri
twitterfacebook
thumb

乾が終盤出場のベティス、10人のオリンピアコスに敵地でゴールレスドロー《EL》

▽ベティスは20日、ヨーロッパリーグ(EL)グループF第1節、オリンピアコスとのアウェイ戦に臨み、0-0で引き分けた。ベティスのMF乾貴士は83分からプレーしている。 ▽ミランとデュドランジュが同居しているグループF。昨季リーガ6位のベティスが、昨季ギリシャリーグ3位のオリンピアコスのホームに乗り込んだ一戦。ホアキンやテージョ、グアルダードらがスタメンとなったベティスは、[3-5-2]を採用した。 ▽そのベティスがボールを保持する展開で立ち上がっていくと、14分にホアキンの絶妙ダイレクトパスに抜け出したロレンが決定機を迎えるも、シュートを打ちにかかったところでDFの好タックルに阻まれた。 ▽その後もポゼッションするベティスは30分にロ・セルソのミドルシュートでゴールに迫ったが、41分にカウンターからポデンセに決定的なシュートを許してしまう。しかし、GKロブレスが好守で凌ぎ、前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半開始6分、ナトホのスルーパスに抜け出したポデンセに決定的なシュートを許すも、ここもGKロブレスがファインセーブで凌いだ。 ▽助かったベティスは61分、セルヒオ・レオンが相手のミスパスをカットしてゴールに向かうも、シュートはGKの守備範囲に飛んでしまう。 ▽73分にはツィミカスに2枚目のイエローカードが提示され、ベティスが数的優位となった中、83分に乾が投入される。しかし、チャンスは作れずに0-0で終了。数的優位を生かせず勝ち点1を挙げるにとどまった。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_cl" terget="_blank">ヨーロッパリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.09.21 06:15 Fri
twitterfacebook
thumb

南野途中出場のザルツブルク、ライプツィヒとの姉妹対決に競り勝つ《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)グループB第1節、ライプツィヒvsザルツブルクが20日に行われ、2-3でザルツブルクが勝利した。ザルツブルクのFW南野拓実は71分からプレーしている。 ▽セルティックとローゼンボリが同居しているグループB。大手飲料会社のレッドブルをバックに持つ両チームの公式戦初対戦。ライプツィヒは負傷のヴェルナーが欠場となり、フォルスベリやY・ポウルセンをベンチスタートとした中、オギュスタンやブルマらが先発となった。 ▽南野がベンチスタートとなった中、ほぼベストメンバーで臨んだザルツブルクに対し、立ち上がりからショートカウンターを受けたライプツィヒだったが、18分にカンプルのミドルシュートでGKを強襲。 ▽しかし20分、ディフェンスライン裏を取ったダブールがGKとの一対一を制してザルツブルクが先制する。さらに23分、再びディフェンスライン裏を取ったウルマーが左サイドを抜け出してクロスを送り、ハイダラが蹴り込んでザルツブルクがリードを広げた。 ▽後半からY・ポウルセンやデンメら3選手を投入したライプツィヒだったが、55分にダブールにディフェンスライン裏を取られて右ポストを直撃するシュートを浴びるなど、流れを引き寄せられない。 ▽65分にはヴォルフに左足ミドルでゴールに迫られたが、わずかに枠の左に外れて助かったライプツィヒは、70分に1点を返す。右サイドで仕掛けたライマーがボックス右に侵入してシュートを流し込んだ。 ▽失点を受けて南野を投入したザルツブルクだったが、82分に南野が振り切られた流れからカンプルの左クロスをY・ポウルセンに頭で押し込まれ、同点とされてしまう。 ▽それでも終了間際の89分、ザルツブルクが勝ち越す。ヴォルフのラストパスを受けてディフェンスライン裏を取ったグルブランドセンがGKとの一対一を制した。 ▽これが決勝点となってザルツブルクが勝利。姉妹対決を制し、白星スタートとした。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_cl" terget="_blank">ヨーロッパリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.09.21 06:09 Fri
twitterfacebook
thumb

長谷部と酒井宏の対決は実現せず、長谷部フル出場のフランクフルトが10人になりながらもマルセイユに逆転勝利《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)グループH第1節、マルセイユvsフランクフルトが20日に行われ、1-2でフランクフルトが勝利した。マルセイユのDF酒井宏樹はベンチ入りも出場せず、フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場している。 ▽ラツィオ、アポロン・リマソルが同居するグループH。昨季EL準優勝でリーグ・アン4位のマルセイユと、昨季DFBポカール優勝のフランクフルトの一戦。マルセイユの酒井がベンチスタートとなった一方、フランクフルトの長谷部がDFLスーパーカップ以来となる先発となった。 ▽長谷部が[4-3-3]の右インサイドMFでスタメンとなった試合は、開始3分に動く。B・サールのパスを受けたトヴァンが右サイドゴールライン際から折り返し、オカンポスがボレーで合わせ、マルセイユが先制した。 ▽6分にラミが足を負傷してプレー続行不可能となったマルセイユはグスタボを投入。そのマルセイユが流れを引き寄せると、9分にジェルマンがヘディングシュートを浴びせるもGKトラップの好守に阻まれる。 ▽さらに29分、相手のバックパスが短くなったところをジェルマンがカットしてGKと一対一となったが、シュートはトラップにセーブされてしまう。一方的な展開としていたマルセイユは40分、パイエの右足アウトにかけた絶妙パスに反応したボックス右のトヴァンがシュートに持ち込むも、GKトラップにセーブされ、前半を1点のリードで終えた。 ▽後半からガシノビッチに代えてN・ミュラーを投入したフランクフルトは、52分に試合を振り出しに戻す。右CKからニアのルーカス・トロがヘディングシュートを決めた。 ▽レアル・マドリーから移籍のルーカス・トロの加入後初ゴールで同点としたフランクフルトだったが、59分にヴィレウムスがパイエを削って2枚目のイエローカードを受け、退場となってしまった。 ▽退場後、デ・グズマンに代えてファレットを投入したフランクフルトは、[4-4-1]で対応。そのフランクフルトは劣勢の中73分、N・ミュラーがプレを強襲するシュートを浴びせてけん制した。 ▽終盤にかけても自陣に引いたフランクフルトがマルセイユの攻撃を凌ぐと、89分に逆転ゴールが生まれる。相手のミスパスをカットした流れから左サイドのファレットのクロスを受けたボックス内のヨビッチが右足でシュートを突き刺した。 ▽これが決勝点となって2-1でタイムアップ。10人となったフランクフルトが劇的な逆転勝利を収めている。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_cl" terget="_blank">ヨーロッパリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.09.21 03:48 Fri
twitterfacebook
thumb

「6年ぶりのアンセムは鳥肌」長友佑都、2012年以来のCL帰還に興奮

▽ガラタサライに所属する日本代表DF長友佑都が、CLの舞台に帰還したことに興奮している。 ▽ガラタサライは18日、チャンピオンズリーグ(CL)グループD第1節でロコモティフ・モスクワと対戦。2012年3月以来にCLのピッチに立った長友はフル出場でチームの3-0の勝利に貢献した。 ▽試合後、長友佑都は自身のツイッター(@YutoNagatomo5)を更新。6年ぶりのアンセムに鳥肌が立ったことを明かした。 「CL初戦、3-0の勝利で最高のスタート。6年ぶりのアンセムは鳥肌たった。この場所で仕事ができることに大きな幸せを感じる」<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_cl" terget="_blank">チャンピオンズリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.09.19 09:00 Wed
twitterfacebook


ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース