モナコ、レジェンドの元フランス代表FWジュリ氏が復帰! クラブアンバサダーに就任2017.08.22 00:25 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽モナコは21日、元フランス代表FWリュドヴィク・ジュリ氏(41)がクラブアンバサダーに就任したことを発表した。

▽1994年にリヨンでプロキャリアをスタートしたジュリ氏は、恩師ジャン・ティガナからの誘いを受けて、1998年にモナコに完全移籍。164cmの小兵ながら卓越したアジリティとテクニックを生かしたドリブル突破、正確なクロス、フィニッシュを武器に主力に定着。その後、優れたリーダーシップを発揮しキャプテンを務めた同氏は、2003-04シーズンのチャンピオンズリーグ準優勝などに貢献した。

▽2004年にバルセロナに移籍したジュリ氏は、ローマとパリ・サンジェルマンを経て2011年にモナコに復帰。古巣で1シーズンを過ごした後、ロリアンを経て生まれ故郷のモン・ドール・アゼルグ・フットで2016年に現役を引退した。

▽モナコでは在籍7年間で公式戦253試合に出場し、65ゴールを記録。在籍期間にリーグ・アンとクープ・ドゥ・ラ・リーグを1度ずつ優勝している。

コメント

関連ニュース

thumb

残留争い中のサウサンプトン、FWカリージョへのオファーもモナコが拒否

▽サウサンプトンが獲得を目指していたアルゼンチン人FWグイド・カリージョ(26)だが、モナコがオファーを拒否したようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽今シーズンは、残留ラインギリギリの17位に位置するサウサンプトン。18位のストーク・シティとは勝ち点差がわずかに「1」と、予断を許さない状況となっている。 ▽ここまでチーム得点は23試合で23得点と多くなく、勝利数もわずかに4と苦しい状況。攻撃面を改善すべく、今冬は前線のテコ入れに動いている。 ▽かつてアカデミーで育ったアーセナルのイングランド代表FWテオ・ウォルコットの獲得に動いたものの、ウォルコットはエバートンへと移籍。マウリシオ・ペジェグリーノ監督がエストゥディアンテスを率いていた時に指導した、カリージョに目をつけた。 ▽『スカイ・スポーツ』によると、サウサンプトンは1760万ポンド(約27億円)のオファーを出していたとのこと。しかし、モナコはこれを拒否したようだ。 ▽カリージョは、2015年7月にエストゥディアンテスからモナコへ加入。今シーズンはリーグ・アンで15試合に出場し4ゴール1アシスト、チャンピオンズリーグでも5試合に出場していた。 2018.01.20 18:55 Sat
twitterfacebook
thumb

モナコは後半戦ドロー発進で連勝が「4」でストップ…リーグ最高の堅守モンペリエを攻略できず…《リーグ・アン》

▽リーグ・アン第20節、モンペリエvsモナコが13日にスタッド・デ・ラ・モソンで行われ、0-0のドローに終わった。 ▽前半戦を7位で終えたモンペリエと2位のモナコによる後半戦初戦の上位対決。立ち上がりから上位対決らしい一進一退の攻防が続く中、18分にはモナコがロニー・ロペスのドリブル突破からボックス内に侵入したケイタがシュートを放つが、これは枠の右に外れる。 ▽対するモンペリエは今季お馴染みの[5-3-2]の守備的な布陣から鋭いカウンターとセットプレーで相手ゴールに迫っていく。この流れの中でピリスやペドロ・メンデスがゴールに迫るが、いずれも枠に飛ばすことができない。 ▽結局、ゴールレスで折り返した試合は後半も拮抗した展開に。ジェメルソンの負傷でラッジをハーフタイム明けに投入したモナコは、立ち上がりの49分と50分にR・ロペスとケイタが際どい枠内シュートを放つが、リーグ最高のセーブ率を誇るGKルコントの好守に阻まれる。 ▽その後もポゼッションを握るモナコ、カウンターで応戦するモンペリエという構図の下、一進一退の攻防が続く。相手の堅守攻略を図るモナコはR・ロペス、ケイタに代えてヨベティッチ、ディアカビとタイプが異なる2人のアタッカーを投入。対するモンペリエはジョバンニ・シオ、イコネの2トップを下げて、ここ最近ジョーカーとして存在感を放つムベンザ、ドリーの投入で攻勢を強めていく。 ▽後半半ばから終盤にかけてはモンペリエのカウンターが猛威を振るうが、絶好機はモナコに訪れる。78分、ゲザルの右CKをゴール前に飛び込んだエンドラムが豪快なヘディングで合わす。だが、ゴール至近距離からのシュートをGKルコントが何とか身体に当てるビッグセーブで阻む。さらに試合終了間際の89分にはモナコがボックス手前の好位置でFKを獲得する。だが、ゲザルの直接FKはわずかに枠の右に外れた。 ▽互いに見せ場を作ったものの、結局試合はゴールレスドローで決着。この結果、前回対戦に続きモンペリエの堅守に手を焼いたモナコは連勝が「4」でストップした。 2018.01.14 05:56 Sun
twitterfacebook
thumb

レマルの引き留めに白旗? モナコ指揮官は完全否定から一転「1月末までに何かが…」

モナコのレオナルド・ジャルディム監督は、トーマス・レマルをチームに引き留めるのは不可能かもしれないと認めた。<br><br>昨夏、キリアン・ムバッペやベルナルド・シウバをはじめ複数の主力が流出したモナコ。副会長バディム・バシリエフ氏とジャルディム監督は、以前からレマルやファビーニョを含め、シーズン中に選手が退団することを認めないと同選手らの獲得を目指す他クラブに忠告していた。<br><br>しかし、今月上旬にフィリペ・コウチーニョをバルセロナに1億6000万ユーロで売却したリバプールや昨夏に獲得に失敗したアーセナルなど、国外のビッグクラブが今冬にレマルとの契約を見据えていると頻繁に報じられている。<br><br>これを受け、ジャルディム監督は基本的に1月の移籍市場で選手を売却しないというスタンスを保ちながらも、高額なオファーが舞い込んでくればレマルの意思に一存すると考えているようだ。<br><br>「基本的には冬に選手を売却したりはしない。しかし、移籍市場は今月末まで開いているから、多くのことが起きる可能性がある」<br><br>レマル退団に徹底抗戦の構えを見せていたモナコだが、指揮官のこの発言でフランス代表FWは1月の退団に大きく傾く可能性がある。移籍市場閉幕まで残り3週間ばかりで何かしらの動きがあるかもしれない。<br><br><br>提供:goal.com 2018.01.09 09:28 Tue
twitterfacebook
thumb

モナコ、今夏バルサから獲得した超逸材FWムブラと2022年までの新契約締結!

▽モナコは8日、U-19スペイン代表FWジョルディ・ムブラ(18)と2022年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽コンゴにルーツを持つムブラは、2010年にバルセロナのカンテラに加入。卓越した身体能力とテクニックを誇る右利きの快速ウイングは、昨季のUEFAユースリーグで9試合8ゴールを記録するなど、同クラブ期待の若手と評されていた。 ▽だが、バルセロナとの契約延長を固辞したムブラは、若手の積極起用で躍進するモナコに昨年夏に2020年までの3年契約で加入。今季はUEFAユースリーグで4試合4ゴールと結果を残す一方、トップチームでの出場機会はない。それでも、その才能を高く評価するクラブは新たに2年間の契約延長オファーを掲示し、今回の正式発表に至った。 2018.01.08 22:27 Mon
twitterfacebook
thumb

リバプール、コウチーニョ代役候補に大物2選手

▽リバプールに所属するブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(25)が移籍した場合の代役候補について、アイルランド『インデペンデント』が報じている。 ▽2017年の夏から続いているコウチーニョの移籍問題。昨夏にはリバプールが頑なにバルセロナからのオファーを断ってきた。そして今冬もバルセロナ移籍が取りざたされており、コウチーニョが年明け1日のバーンリー戦を欠場した理由の負傷が“不可解”とも報じられ、移籍報道がピークを迎えている。 ▽『インデペンデント』によれば、リバプールはコウチーニョをバルセロナに売却した際に、モナコのフランス代表MFトマ・レマル(22)への関心を取り戻すとみられる。レマルに関しては、夏の移籍市場最終日にアーセナルがクラブ間合意したものの、選手が移籍を拒否した可能性が報じられていた。さらにレマルは、自身への関心が伝えられたリバプールへの移籍を望んだという。 ▽しかし、アーセナルが合意を取り付けた金額は9000万ポンド(約138億円)という高額とみられており、モナコのレオナルド・ジャルディム監督は「モナコは冬に大きな販売をする習慣はない」と放出を否定。さらにリバプールは、移籍金の値下げがない状況なら他の選手にターゲットを変更するとみられる。 ▽そこで候補になるのが、レスター・シティのMFリヤド・マフレズ(26)とのことだ。リバプールのユルゲン・クロップ監督はマフレズをかねてから高く評価しており、移籍金もレマルほどの高額にはならないとみられる。 2018.01.05 15:07 Fri
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース