“ネイマール・ロス”のバルサ、新指揮官はデウロフェウの活躍に期待2017.08.13 12:56 Sun

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽バルセロナのアーネスト・バルベルデ監督が、13日に行われるスーペル・コパ1stレグのレアル・マドリー戦に向けた意気込みを語った。クラブ公式サイトが報じている。

▽昨季までの3シーズン間指揮を執ったルイス・エンリケ監督が退任し、今季から前ビルバオ指揮官のバルベルデ監督を招へいした。そんな中、昨季のコパ・デル・レイ王者として、リーガエスパニョーラ王者のレアル・マドリーと今シーズン最初の公式戦に臨む。

▽前日会見に出席したバルベルデ監督は、マドリーとの“エル・クラシコ”を前に意気込みを語った。

「我々はこの試合に勝つためにベストを尽くす必要がある。2つの試合があり、どちらも激しい戦いとなるだろう。今は試合に向けて完全に集中している」

▽また、バルベルデ監督は今夏の移籍市場でパリ・サンジェルマンへと移籍したブラジル代表FWネイマールについて言及。シーズン前に主力選手を引き抜かれたが、新指揮官はバルセロナに復帰したスペイン代表FWジェラール・デウロフェウに期待していることをスペイン『アス』が報じた。

「ネイマールはもういない。しかし彼の代わりになるような選手たちは、この試合でプレーするための準備ができている。何よりも、我々は過去ではなく未来を見なければいけない」

「左サイドはアルバとともにデウロフェウのコンビネーションに期待する。そこにメッシも加わるだろう。ガンペール杯のシャペコエンセ戦でもそれは見られた」

コメント

関連ニュース

thumb

バルセロナが放出検討のミナ「もし望まれない存在なら最高の移籍先を探す」

バルセロナに所属するコロンビア代表DFジェリー・ミナが、今夏での移籍の可能性について言及している。<br><br>先の冬の移籍市場でバルセロナと5年契約を結びながら、欧州リーグへの適応不足を露呈したミナ。バルセロナはEU圏外枠を空けるためにも、売却を検討しているとされる。<br><br>ミナはスペイン『マルカ』とのインタビューで自身の去就について問われ、次のように返答した。<br><br>「バルサと契約を結んでいるわけだし、ここで成功をつかみたい。オファーは届いているけど、とにかく今はバケーションを過ごして、それから考えをまとめたいと思う」<br><br>「もし(バルセロナが)僕を望まないのならば、最高の移籍先を探したい。でも、自分の意思はバルサで成功することにある。世界最高のチームなんだからね」<br><br>ロシア・ワールドカップで3得点を記録するなど活躍を披露したミナだが、バルセロナは実際に売却する場合には、移籍金として2000万ユーロ以上を求めるようだ。<br><br>カ%リーガ・エスパニョーラ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう<br><br>提供:goal.com 2018.07.23 02:18 Mon
twitterfacebook
thumb

スーペル・コパ2018の開催地&キックオフ時間が決定!

▽スペインサッカー協会(RFEF)は22日、8月12日に行われるスーペル・コパ2018の開催地がモロッコに確定したことを発表した。 ▽RFEFの発表によると、今大会はモロッコのタンジェにあるグラン・スタッド・ド・タンジールで現地時間21:00(日本時間:29:00)にキックオフされるとのこと。 ▽なお今大会は、ロシア・ワールドカップの開催などもあったことから、これまでのホーム&アウェイ形式から一試合決着の形式に変更され、昨季リーグとコパ・デル・レイの2冠を達成したバルセロナとコパ・デル・レイ準優勝のセビージャが対戦する。 2018.07.23 01:10 Mon
twitterfacebook
thumb

皇帝マルケスが現役引退! モナコやバルサで活躍し歴代3人目のW杯5大会連続出場

▽モナコやバルセロナで活躍したメキシコ代表DFラファエル・マルケス(39)が22日に自身のSNSを通じて現役引退を発表した。 ▽先日まで行われたロシア・ワールドカップ本大会で3試合に出場し、元メキシコ代表のアントニオ・カルバハル氏、元ドイツ代表のローター・マテウス氏に続き史上3人目となるW杯5大会連続出場を果たしたマルケスは、予てより伝えられていた通り、同大会をもって22年の現役生活に幕を引く決断をした。 ▽かつてのチームメートや監督ならびファンに向けて宛てられた長いオープンレターの中でマルケスは自身の現役生活を、「多くの犠牲や努力、悲しみ、時に失望があった。それでも、とりわけ多くの喜びの瞬間を思い出す」と振り返っている。 ▽さらに「フットボールは僕にあまりに多くのものをもたらした。同時に一度も諦めることはなかった。だから、フットボールから完全に離れることは不可能だよ。僕はいつでも君と繋がっている」と、自身の人生に多くのものをもたらしたフットボールへの感謝を綴っている。 ▽1996年に母国のアトラスでプロキャリアをスタートしたマルケスは、1999年にモナコに完全移籍。卓越した戦術眼と守備センス、パスセンスを武器に主力に定着すると1999-2000シーズンのリーグ・アン制覇に貢献。さらに、2003年に加入したバルセロナではフランク・ライカールト体制の主力DFとして4度のリーガエスパニョーラ制覇、2度のチャンピオンズリーグ制覇に貢献した。 ▽その後、出場機会や新たな挑戦を求めてニューヨーク・レッドブルズ、クラブ・レオン、ヴェローナを渡り歩いたマルケスは2015年にキャリアをスタートした古巣アトラスに復帰。頼れるリーダーとして活躍する一方、昨年8月には麻薬取引に関与している疑いで、アメリカ財務省から制裁を受けるなど、プライベートで問題を抱えていた。 ▽また、1997年にデビューを飾ったメキシコ代表では2002年日韓大会から5大会連続W杯出場を果たすなど、歴代3位の148試合に出場。コンフェデレーションズカップやCONCACAFゴールドカップなどのタイトルを獲得してきた。 ▽なお『レキップ』が伝えるところによれば、マルケスは自身現役最後のクラブとなったアトラスのクラブスタッフに就任する予定だ。 2018.07.22 17:58 Sun
twitterfacebook
thumb

バルセロナ、W杯日本戦でゴールのセネガル代表右SB獲得に動く!

▽バルセロナがベルギーのオイペンに所属するセネガル代表DFムサ・ワゲ(19)の獲得に動いているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。 ▽2016年にカタールのアスパイアー・アカデミーからオイペンに加入したワゲは、昨シーズンは公式戦28試合に出場し4アシストを記録していた。 ▽また、2017年3月にデビューを果たしたセネガル代表ではここまで12試合に出場。卓越した身体能力とスタミナ、攻撃センスを武器に右サイドバックの主力に定着すると、ロシア・ワールドカップの日本代表戦では代表初ゴールを記録するなど、印象的なパフォーマンスを披露した。 ▽『ムンド・デポルティボ』の伝えるところによれば、バルセロナはスペイン代表MFセルジ・ロベルトを本職の中盤に戻し、ワゲをポルトガル代表DFネウソン・セメドと共に右サイドバックのポジションで競わせたい意向のようだ。 2018.07.22 14:37 Sun
twitterfacebook
thumb

ピャニッチ新代理人、選手をユーベ退団に導く?

▽ユベントスに所属するボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチ(28)を新たに取り巻く環境が今夏の移籍に突き動かすかもしれない。イタリア『カルチョメルカート』が報じた。 ▽セリエA屈指のプレーメーカーであり、FKの名手として知られるピャニッチ。そのピャニッチは今後もユベントスでのプレーを望み、マッシミリアーノ・アッレグリ監督も重要な戦力としてみなしており、クラブも新契約提示する準備があるとみられる。 ▽しかし、『カルチョメルカート』が伝えたところによれば、ピャニッチの新たな代理人であるファリ・ラマダニ氏は、バルセロナやチェルシー、マンチェスター・シティの関心が取り沙汰される今夏、ユベントスから移籍させたい意向を示している模様だ。 ▽また、ピャニッチの放出意思を持たないユベントスも、獲得希望クラブから万が一、移籍金8000万ユーロ(約104億4000万円)の打診があった場合、交渉に応じる様子。さらに、個人条件として年俸800万ユーロ(約10億4000万円)が用意されれば、選手本人も心変わりの可能性があるという。 2018.07.22 13:45 Sun
twitterfacebook


ロシアW杯

超WS×MON

ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース