アグエロ弾で昇格組ブライトン撃破! 快勝シティが開幕白星スタート《プレミアリーグ》2017.08.13 03:37 Sun

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽マンチェスター・シティは12日、アメリカン・エクスプレス・スタジアムで行われたプレミアリーグ開幕節でブライトン・ホーヴ・アルビオンと対戦し、2-0で勝利した。

▽昨シーズン、最低限のノルマであるトップ4フィニッシュを達成した昨季3位のシティはペップ体制2年目で真価が問われる今シーズンの開幕戦でプレミアリーグになって初昇格のブライトンと対戦した。

▽グアルディオラ監督はこの開幕戦で[3-3-2-2]の布陣を採用。GKにエデルソン、3バックにコンパニ、ストーンズ、オタメンディ。中盤はアンカーにフェルナンジーニョ、ウイングバックにウォーカーとダニーロ、インサイドハーフにデ・ブライネとシルバが並び、2トップにアグエロとガブリエウ・ジェズスが入った。

▽立ち上がりから相手陣内でハーフコートゲームを展開するシティは、シルバとデ・ブライネ、ジェズス、アグエロの4人が中央を締める相手に対して小気味いいダイレクトプレーで揺さぶりを図るが、最後の場面でうまくいかない。

▽27分には浮き球パスに反応したジェズスがゴール前に抜け出してGKより先にボールを流し込むが、ここは手を使ってボールを押し込んだとの判定でゴールは認められず。逆に、ジェズスにイエローカードが掲示された。

▽それでも、攻勢を続けるシティは34分、シルバとの連係でボックス右ライン際に抜け出したアグエロから浮き球の折り返しを受けたジェズスがヘディングシュートを放つが、ここはGKライアンのビッグセーブに遭う。この跳ね返りをジェズスが左足で蹴り込むが、今度は左ポストに阻まれる。予想通り、相手を圧倒したシティだったが、前半のうちにブライトンの堅守攻略とはならなかった。

▽ゴールレスで迎えた後半、50分にフェルナンジーニョの浮き球パスに抜け出したシルバの折り返しをジェズスが流し込んでゴールネットを揺らしたシティだが、シルバがオフサイドを取られてしまい、ゴールは認められない。

▽すると、ここまで防戦一方だったブライトンが頼みのセットプレーからゴールに迫る。56分、セットプレーの流れからゴール前で混戦を生むと、ダフィーやダンクが続けてシュートを放つが、ここはGKエデルソンのセーブとDFコンパニのブロックに阻まれ、ワンチャンスを生かすことができない。

▽押し込みながらもゴールが遠いシティは、68分にダニーロを下げてザネをピッチに送り出す。すると、この交代直後の70分に待望のゴールが生まれる。ハーフウェイライン付近の右サイドで後ろ向きにボールを受けたスティーブンスから前向きにボールを奪ったデ・ブライネが、すかさずバイタルエリアに走り込むシルバにパス。シルバはボックス右に走り込むアグエロへ絶妙なワンタッチパスを送ると、最後はアグエロが冷静にGKとの一対一を制した。

▽相手のミスから先制点を奪ったシティは畳みかける攻めを見せると、75分にはボックス付近でのアグエロのキープから右サイドに流れたフェルナンジーニョが浮き球のクロスを供給。これをゴール前でジェズスと競ったDFダンクが自軍のゴールに豪快に頭で流し込んでしまい、シティに幸運な形で追加点が決まった。

▽その後、ジェズスとアグエロの2トップを下げてスターリングとこれがプレミアデビューとなるベルナルド・シウバを投入したシティは、相手の反撃を危なげなく凌ぎ切って2-0で勝利した。得意の開幕戦をきっちり制したシティは、同じく開幕戦を制したエバートンと次節対戦する。

コメント

関連ニュース

thumb

【FIFA18体験記】赤い悪魔・ユナイテッドが圧巻の強さを見せるシティを迎える“マンチェスター・ダービー"

▽圧巻のグラフィックとリアルさを追求し、バーチャルとリアルの境界線を曖昧にするほどの表現を追求した『FIFA 18』。超ワールドサッカー編集部体験記の第3回は10日に行われるプレミアリーグの一戦。マンチェスター・ユナイテッドvsマンチェスター・シティの“マンチェスター・ダービー"に挑戦します。 <span style="font-weight:700;">◆今シーズンの覇権争いを左右するダービー</span> ▽ジョゼ・モウリーニョ監督に率いられ、2シーズン目を迎えるユナイテッドと、圧倒的な強さを誇りリーグ首位を独走するシティの一戦。 ▽今シーズン最初の“マンチェスター・ダービー"は、ユナイテッドのホームであるオールド・トラッフォードで行われます。 ▽2位のユナイテッドと首位のシティ。両チームの勝ち点差は15節を終えた時点で「8」となっており、結果次第ではシーズンの行方が左右されるでしょう。 <span style="font-weight:700;">◆ユナイテッドが牙をむく!</span> ▽ホームのユナイテッドを操作してまずはプレー。すでに、シティvsサウサンプトンをプレーしたことで、シティの強さは十分知り尽くしているつもりです。 ▽試合はユナイテッドが優勢に進めます。まずは17分、ヘンリク・ムヒタリャンのパスを受けたロメル・ルカクがボックス手前中央からシュート。これが決まり、ユナイテッドが先制します。 ▽さらに前半終了間際の42分には、フアン・マタがセンターサークル付近でボールを持つと、ロングスルーパス。これに反応したルカクが最終ラインの裏をとると、そのまま冷静に流し込み、ユナイテッドが2点リードで前半を終えます。 ▽圧倒的な強さを誇るシティに対し、リードしているユナイテッドは、76分にも追加点。アンソニー・マルシャルからのパスを受けたルカクがそのままダイレクトで叩くと、マルシャルが落ち着いて沈めて勝負あり。ユナイテッドが3-0でシティを下しました。ユナイテッド強し。 <span style="font-weight:700;">◆シティもやっぱり強かった…</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/ea20171210_1_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div>▽ということで、例のごとくシティを使ってもプレー。するとやっぱり強いんですよ。シティは。 ▽まずは13分、右サイドを仕掛けたガブリエウ・ジェズスがグラウンダーのクロス。これを、セルヒオ・アグエロがシュート。GKダビド・デ・ヘアがセーブするも、アグエロが自ら詰めてシティが先制します。 ▽しかし35分、ユナイテッドが追いつきます。右サイドからのアシュリー・ヤングのクロスをマーカス・ラッシュフォードがファーで合わせて同点となります。 ▽それでもシティは強かった。前半終了間際の45分、CKからジョン・ストーンズがヘッドで折り返すと、最後はダビド・シルバが蹴り込み、シティが勝ち越しに成功。後半はこう着状態が続いたものの、93分にスルーパスに抜け出したリロイ・ザネが決めて勝負あり。3-1でシティが勝利しました。 <span style="font-weight:700;">◆ハイレベルな戦い</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/ea20171210_1_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div>▽今回マンチェスターの両クラブを使用しましたが、どちらも選手個々のレベルの高さを感じました。ルカクはスピードだけでなくパワーと精度があり、シティのザネはテクニックとスピードに。どちらもチームも操作することで3得点を奪えたことを考えると、チームのレベルが高いことが分かります。ちなみに、サウサンプトンでの悔しさをユナイテッドで果たすことに成功しました! にしても、実際と同じでシティは強すぎるぞ…そんなところで、また次回です。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://goo.gl/pxonVw" target="_blank">『FIFA 18』をプレーしよう!</a><hr></div> <span style="font-weight:700;">★僕の「Alex Hunter」</span> ▽よもやのチェルシー退団、ロサンゼルス・ギャラクシー入りとなった「Alex Hunter」。しかし、世界中が注目する若き才能はMLSで爆発した。デビュー戦は途中出場ながら1ゴール1アシスト、2戦目には先発すると2ゴール3アシストと爆発。3戦目にしてハットトリックを達成するなど、アメリカでのキャリアは順風満帆なスタートとなった。 レーティング:78(2↑) 市場価格:$16,119,999(37%↑) 性格:情熱的 MLS:7試合14ゴール11アシスト プレミアリーグ:3試合出場4ゴール3アシスト <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://goo.gl/6oqwwj" target="_blank">『FIFA 18』で<br />「The Journey」をプレーしよう!</a><hr></div> 2017.12.11 16:00 Mon
twitterfacebook
thumb

ペップの揺るがない哲学 「ポゼッションがダメなら監督辞める」

▽マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が絶対に揺らぐことのない信念を示した。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ▽グアルディオラ体制2年目のシティは、今シーズンのここまでプレミアリーグ首位を独走。16試合終了時点で「15勝1分け無敗」「リーグ最長記録に並ぶ14連勝」、「総得点48」、「総失点11」と他の追随を許さない戦いぶりを見せ、ほぼパーフェクトなシーズンを送っている。 ▽過去に率いたバルセロナやバイエルンでも数々の成功を収めてきたスペイン人指揮官は、「ポゼッションサッカーが機能不全になったらどうする?」との問いに対して、次のように返答した。 「そうなったら、私は引退する。他の術が思いつかないからね」 「より深く守ることはできる。でも、私はボールを持ってプレーしたい」 「バルセロナBを率いた当時から、それを追求してきた」 「うまくいかないときはある。それは相手が良かったからか、自分たちが悪かったからだ」 「でも、考え方を変えるつもりはない。絶対にね。私の人生において絶対ない」 2017.12.11 14:15 Mon
twitterfacebook
thumb

グアルディオラ、ジャッジ批判を繰り返すモウリーニョに辟易「昨日も今日も、昨年も…」

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、主審を批判するマンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督に苦言を呈した。<br><br>10日に行われた「マンチェスターダービー」で、ダビド・シルバとニコラス・オタメンディのゴールで2-1の勝利を収めたマンチェスター・シティ。これでプレミアリーグ記録となる同一シーズン14連勝を飾り、2位との勝ち点差を「11」に広げ独走態勢を築いている。<br><br>試合後、モウリーニョ監督はマイケル・オリバー主審の判定を公然と批判。さらに昨季のダービーでの判定にも不満をぶちまけていた。グアルディオラ監督は、ポルトガル人指揮官の繰り返すレフェリー批判に辟易しているようだ。<br><br>『スカイスポーツ』に対し、「昨シーズンも、我々がレフェリーのおかげで勝てたと言っていた。そして今日もまた同じことを言っている。昨日も彼はレフェリーについて話していた。選手たちが簡単に倒れるとも言っていたが、我々は正直なチームで、私の選手たちが簡単に倒れるという事実はない。そのことを議論する必要もないね」<br><br>また、破竹の勢いで勝利を重ねるチームについては「私の思い通りにプレーできたと思う。我々のスタイルで、イングランドでも戦える。バルセロナでやってきたプレースタイルをイングランドで再現するのは不可能だと言われてきたが、そんなことはない。同じようにできている」と、ポゼッションを主体とするスタイルがイングランドでも通用すると自信をのぞかせた。<br><br>さらに「昨シーズンはそうではなかったが、常に実現できると信じてきた。このスタイルでスタンフォード・ブリッジとオールド・トラッフォードで勝利できて、とても満足している。ユナイテッド相手にどのような戦い方をするのか話し合ってきたが、セットプレーの話はしていなかった。でも我々はそこから2ゴールを挙げた。フットボールは本当に予想できない。でも、これはチームにとって大きな自信になる勝利だ」とコメントを残している。<br><br><br>提供:goal.com 2017.12.11 11:45 Mon
twitterfacebook
thumb

「ルカクが2アシストの活躍」マンチェスター・Uファンが2失点に関与したストライカーを揶揄

「マンチェスター・ダービー」で2失点に絡んだマンチェスター・ユナイテッドFWロメル・ルカクに、SNS上で批判が殺到している。<br><br>10日に行われたマンチェスター・ユナイテッドvsマンチェスター・シティの一戦で、先日のチャンピオンズリーグのCSKA戦で久しぶりに得点を挙げたルカクは先発で出場。しかし、42分にはクリアしたボールをフリーのダビド・シルバに渡してしまい、先制点を献上。さらに同点に追いついて迎えた54分、FKからのこぼれ球をクリアするも、ボールは味方に当たりニコラス・オタメンディの決勝点につながっている。<br><br>不運な形ではあるが2失点に関与したルカクに対し、SNS上では「ルカクが2アシストの活躍」や「ペナルティエリア内で2回しか触っていないのに、2回ともマンチェスター・シティの得点に繋がった」とベルギー代表FWを揶揄するコメントが殺到。さらに「ルカクはビッグマッチで活躍できる選手ではない」など、リーグ戦では長期間得点から見放されているベルギー代表FWの能力を疑問視する声も向けられている。<br><br>首位マンチェスター・シティとの差を縮めたかったマンチェスター・Uだが、1-2でダービーを落としたことにより、両チームの勝ち点差は「11」に広がっている。<br><br><br>提供:goal.com 2017.12.11 09:39 Mon
twitterfacebook
thumb

「優勝争いはたぶん終わった」モウリーニョ、判定へ不満をぶちまけつつPL制覇は困難と認める

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、タイトルレースが終わったとの見解を示した。<br><br>10日に行われたプレミアリーグ第16節で、ユナイテッドはホームでマンチェスター・シティと対戦。一時はマーカス・ラッシュフォードの得点で同点に追いつくも、後半にニコラス・オタメンディに勝ち越し弾を許し、1-2で最大のライバルに敗れた。今節チェルシーも敗れたため2位の座を守ったが、首位シティとの差は「11」に広がっている。<br><br>この試合では、主審のマイケル・オリバー氏がオタメンディと競り合いエリア内で倒れたアンデル・エレーラのプレーをダイブとみなし、イエローカードを提示する場面も。モウリーニョ監督は『BBC』のインタビューで、ジャッジへの不満をぶちまけ、ライバルは&ldquo;運&rdquo;に守られていると話した。<br><br>「明らかなペナルティ。マイケルは良いパフォーマンスを見せたが、あれはペナルティだった。レフェリーのミスで結果を左右した昨年も、(マーク)クラッテンバーグがグラウディオ・ブラーボとウェイン・ルーニーの接触を見過ごして、PKを与えなかった」<br><br>「マンチェスター・シティは非常に良いチームで、運をも味方につけている。フットボールの神様が彼らの後ろに立っている」<br><br>また、セットプレーからの2失点を悔みつつ、選手のパフォーマンスは評価している。<br><br>「2失点とも良くないも形だ。このような形で失点するとは予想していなかった。シティは高いクオリティがあって、ボールを支配するが、我々は彼らに多くのチャンスを与えなかったと思う」<br><br>「勝利するに十分なパフォーマンスができたかって? それは君たちの想像に任せる。彼らは我々よりもボールを支配したから、大部分で試合を優位に進めていた。しかし、選手たちは十分に戦ったと思う」<br><br>そして、優勝争いは終わったかと問われた&ldquo;スペシャル・ワン&rdquo;は「たぶんそうだ」と返答。タイトルはシティの手中にあると示唆している。<br><br><br>提供:goal.com 2017.12.11 08:42 Mon
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース