大宮のU-20日本代表MF黒川淳史が右脛骨骨膜炎で離脱2017.08.12 16:44 Sat

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▽大宮アルディージャは12日、MF黒川淳史が右脛骨骨膜炎と診断されたことを発表した。全治などは明かされていない。

▽7月末から別メニューでの調整を行っておきた黒川は、症状が改善次第、リハビリを開始する予定だという。

▽大宮アルディージャJr.ユース、ユースを経て、2016年にトップチームへ昇格した黒川は、2年目の今シーズンはここまで明治安田生命J1リーグで3試合、YBCルヴァンカップで4試合、天皇杯で2試合に出場。ルヴァンカップではプロ初ゴールを記録していた。

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大宮がコーチ3名の退任を発表…石井正忠監督の下、新体制でJ1復帰を目指す

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【J1クラブ通信簿】不安定さを拭えず、12戦未勝利&最下位でのJ2降格と最悪の結末《大宮アルディージャ》

▽歴史が動き、シーズンが閉幕した2017明治安田生命J1リーグ。最終節まで優勝争い、残留争いが繰り広げられ、最後まで目が離せない白熱したシーズンとなった。 ▽「DAZN」マネーにより、シーズンの成績で今後のクラブ強化に大きな影響を及ぼすこととなった2017シーズン。超ワールドサッカー編集部は、J1全18クラブを総括。トピックやチームMVP、補強成功度、総合評価で振り返る。第1弾は失意の最下位でのJ2降格となった大宮アルディージャを総括する。 <hr><span style="font-weight:700;">◆シーズン振り返り</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/20171206omiya_2.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.</div> <hr><span style="font-weight:700;">【主なトピック】</span> ●わずか1得点で開幕6連敗 ●2度指揮官を交代し元鹿島指揮官の石井正忠監督にラスト3を託す ●12戦勝利なしの最下位でJ2降格<hr>▽苦難のスタートとなった2017シーズン。開幕当初からメンバーを固定することができず、攻撃の形が全く作れないままシーズンイン。昨シーズン見せた堅守も発揮できず、わずか1得点で開幕6連敗を喫した。第9節の浦和レッズとの“さいたまダービー”でシーズン初勝利を挙げるも勢いは続かず、第13節の柏レイソル戦はミスがらみで大敗。渋谷洋樹監督がこの試合を最後に解任され、コーチの伊藤彰氏が監督に就任した。 ▽伊藤監督は初戦のサガン鳥栖戦で引き分ける(1-1)と、続くアルビレックス新潟戦(〇2-1)、サンフレッチェ広島戦(〇3-0)と連勝。残留に向けて勢いに乗るかと思われたが、その後は自滅する試合も散見され結果が出ず。第22節の新潟戦(〇1-0)での勝利が最後となり、第31節のセレッソ大阪戦後に解任となった。 ▽ラスト3試合を任された石井監督だったが、崩壊したチームを立て直すことは容易ではなく、3試合で8失点無得点。さらに、驚異的な追い上げを見せた新潟にも抜かれ、最下位でJ2降格となった。 ▽最終節では、2004年にJ1昇格を決めた“同期”である川崎フロンターレに大敗すると、初タイトルとなる逆転でのJ1優勝、FW小林悠の得点王&初ハットトリックを目の前で見ることに。厳しいシーズンを象徴するかのようなシーズン閉幕となった。 <span style="font-weight:700;">◆チームMVP</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/20171206omiya_3.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>MF江坂任(25) 明治安田生命J1リーグ34試合出場(先発34試合)/7得点<hr>▽最下位でのJ2降格が決定したチームにおけるMVPは「該当者なし」と言いたいところ。強いて挙げるのであれば、全試合先発出場を果たし、チーム最多の7得点と気を吐いた江坂だろう。 ▽加入1年目となった昨シーズンもトップやサイドハーフなど様々なポジションでプレーしたが、今シーズンはより役割が不明確になった印象。ゴールを奪うことに集中させることができていれば、降格という結果は免れたかもしれない。 ▽得点、崩し、組み立てと多くのタスクを与えられたことで、徐々にゴールから離れた位置でプレーすることになってしまったのは残念であり、今後はよりボックス付近でのプレーを期待したい。それでも、シーズン5勝のうち3試合で得点を奪っていることを考えると、エースとしての役割は多少果たしたとも言えるだろう。 <span style="font-weight:700;">◆補強成功度 「E」</span>(評価:S〜E)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/20171206omiya_4.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽シーズン開幕前に獲得したMF茨田陽生、MF長谷川アリーアジャスール、MF瀬川祐輔、FW大前元紀の移籍加入組では、茨田が唯一レギュラーとしてプレー。瀬川は度重なるケガで計算が立たなかった。フィニッシャーとして期待された大前も25試合で2得点と寂しい結果となった。長谷川もベンチ入りする機会は多かったが、試合で起用される回数は少なかった。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/20171206omiya_5.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽監督交代後に迎えた夏の補強では、DFキム・ドンス、MFカウエ、FWマルセロ・トスカーノを補強。キム・ドンスは出場がないままシーズンを終え、カウエは14試合1得点、マルセロ・トスカーノは15試合1得点に終わった。残留争いを繰り広げていたライバルクラブに比べ、夏に補強した選手が結果を残せなかった大宮。チームの方向性が決まっていないことが大きく影響したのか、補強はシーズン通して成功したとは言い難い。 <span style="font-weight:700;">◆総合評価 「E」</span>(評価:S〜E)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/20171206omiya_6.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽昨シーズンはクラブ史上最高位のJ1で5位という結果を残した大宮。選手の入れ替え、スタイルの変更などはあったにせよ、最下位でのJ2降格は評価に値しない。 ▽今シーズンの最大の問題は、セカンドプランがなかったこと。そして、軸となる戦い方を確立できないままシーズンインし、結局最後まで見つけられなかったことだ。 ▽失点の多さが目立ち、守備面に目が行きがちだが、大宮の最大のウィークポイントは攻撃面だ。フィニッシュの精度、得点を奪う形がなかった。そして最大の課題は、単純な「ミス」が散見されたこと。1つ1つのプレーに丁寧さが欠け、攻撃が中途半端に終わってしまうことで、相手の逆襲を受けて失点するといった形が幾度となく見られた。 ▽また、「スピード」が欠けていることもシーズンを難しくした要因と考えられる。パス、プレー判断、オフザボールの動き、攻守の切り替え…単純な走力としての「スピード」も足りていない印象だった。特に、上位陣との戦いでは大きな差を感じたはず。チーム力のなさが最下位になった要因だろう。 ▽最悪の形でシーズンを終え、来シーズンは再びJ2に戦いの場を移す。石井監督の続投も発表され、的確な戦力の維持と補強、そしてコーチングスタッフの招へいと、石井監督がチーム作りをできる環境を整えることが重要だ。 ▽そしてなにより、J1に1年で戻るのではなく、J2に降格しないチームの土台を作れるかどうか。「クラブ」が明確なビジョンを示し、“勝者のメンタリティ”を持つ石井監督とともに選手、スタッフ、ファン・サポーターが真剣に取り組むことができれば、自ずと望んでいる結果がついてくるだろう。 2017.12.06 21:30 Wed
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大宮、石井正忠監督と契約更新!「J2優勝を目指して全力で頑張ります」

▽大宮アルディージャは4日、石井正忠監督(50)と契約を更新し、2018シーズンも引き続き指揮を執ることが決定したことを発表した。 ▽今年5月に鹿島アントラーズの監督を辞任し、11月にJ2降格圏に低迷する大宮の監督に就任した石井監督。しかし、以降の成績は3戦1分け2敗で、大宮をJ1に残留させることはできなかった。 ▽それでも、1年でのJ1昇格を目指して引き続き来シーズンも指揮を執ることになった石井監督はクラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。 「今回、オファーを受諾する決断をし、2018シーズンも大宮アルディージャの指揮を執ることになりました。来年はJ2でのスタートになりますが、クラブが一丸となり、J2優勝を目指して全力で頑張りますので、応援よろしくお願いします」 2017.12.04 14:59 Mon
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大宮、GK松井謙弥の退団を発表

▽大宮アルディージャは2日、GK松井謙弥(32)の契約満了に伴い、契約を更新しないことを発表した。 ▽ジュビロ磐田ユース出身の松井は2004年に磐田でプロデビューを果たす。以降は京都サンガ、セレッソ大阪、徳島ヴォルティス、川崎フロンターレを渡り歩き、2016年に大宮に加入。今シーズンの明治安田生命J1リーグでは5試合に出場した。 ▽退団が決まった松井はクラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。 「大宮には2年間とてもお世話になりました。大宮では、なかなか良い結果を出せず悔しい思いをしましたが、その思いを自分の糧にし、夢に向かって頑張っていきたいと思います。本当にありがとうございました」 2017.12.02 19:58 Sat
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