長崎が山口のDF香川勇気を完全移籍で獲得「少しでもチームの力になれるように」2017.08.12 11:42 Sat

twitterfacebookhatenalinegplus
▽V・ファーレン長崎は12日、レノファ山口FCのDF香川勇気(25)を完全移籍で獲得することを発表した。背番号は「35」をつける。

▽香川は滝川第二高校出身で、全国高校サッカー選手権大会で優勝を経験。その後、阪南大学へと進学し、2015年に山口へ入団。これまでJ2で43試合出場2得点、J3で22試合に出場していた。香川は両クラブを通じてコメントしている。

◆V・ファーレン長崎
「この度、レノファ山口から移籍してきました、香川勇気です。早くチームに馴染んで少しでもチームの力になれるように頑張ります。応援よろしくお願いします」

◆レノファ山口FC
「シーズン途中ですが、移籍することを決めました。大学を卒業してから約二年半レノファでプレーすることができてとても幸せでした」

「レノファでの経験は自分のサッカー人生において素晴らしい財産になりました。レノファのサポーターはすごく温かく、どんな時も背中を押してくれる最高のサポーターです。チームは変わりますが、レノファサポーターの皆さまに成長した姿をお見せできるよう頑張ります。本当にありがとうございました」

コメント

関連ニュース

thumb

昇格組同士の一戦は湘南に軍配! 長崎終盤に攻撃も実らず…《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第1節の湘南ベルマーレvsV・ファーレン長崎が24日にShonan BMWスタジアム平塚で行われ、2-1で湘南が勝利した。 ▽開幕から昇格チーム同士が激突した一戦。昨シーズンJ2優勝を果たし2年ぶりにJ1に戻ってきた湘南は昨季と同じ[3-4-2-1]のフォーメーションで挑んだ。GKに秋元、ディフェンスラインには山根、アンドレ・バイア、大野の3人が並んだ。岡本と杉岡がそれぞれ右ウイングバックと左ウイングバックを務め、秋野と菊池がボランチ起用。松田とアレン・ステバノヴィッチをシャドーに、イ・ジョンヒョプが1トップに配置された。 ▽一方、J1初挑戦の長崎はこちらも昨季と同じ[3-4-2-1]の布陣を採用。GKは増田、3バックは高杉、田上、徳永が入った。中盤は右ウイングバックに扇長、左ウイングバックに飯尾が入り、前田と島田がボランチに。沢田とベン・ハロハンを2シャドーに、ファンマがワントップを担った。 ▽序盤から激しい立ち上がりを見せた両者の試合はすぐに動く。9分、松田が相手の股を抜く巧みなドリブルで右サイドを突破すると、ゴール前へマイナスのクロスを送る。これをテンポを遅らせて上がってきたイ・ジョンヒョプがダイレクトで合わせると、相手に当たりゴールマウスへ入った。 ▽昨シーズンは湘南に対して1分け1敗と勝つことができなかった長崎にとって嫌な立ち上がりとなったが、16分に同点に追いつく。左サイドの前田のFKから高杉がヘディングシュート。GK秋元が弾いたところを田上がダイビングヘッドで押し込んで試合を振り出しに戻した。 ▽湘南がややボールを支配する展開が続く中、27分に岡本がボレーシュートを放つが、GK増田がファインセーブ。ゴールを死守した。前半アディショナルタイムには、GKのロングパスから湘南がゴール前まで攻め込むがシュートは相手に当たりCKに。そのCKからもゴールは生まれず、前半は1-1で折り返した。 ▽両チームはハーフタイムに選手を交替。湘南はアレン・ステバノヴィッチを下げて石川を、長崎はベン・ハロハンに代えて鈴木を投入した。どちらも攻撃にテコを入れて迎えた後半、長崎がいきなりビッグチャンスを迎える。途中出場の鈴木も絡みつつ左サイドを崩すと、クロスに飯尾が飛び込む。ゴール目の前で当てればゴールという状況だったが、上手くミートできずに絶好のチャンスを外してしまった。 ▽63分には、右CKを得た長崎はキッカーの島田が高い軌道のクロスを送ると、扇長が打点の高いヘディングシュートでゴールに迫った。後半に入ってから良いところがない湘南。68分にイ・ジョンヒョプがボックス右からシュートを試みるが、枠を大きく外してしまう。 ▽中盤で停滞する時間が長くなる中、湘南は74分に岡本を下げて高山をピッチに送り込む。対する長崎は澤田がボックス外からのミドルシュートで試合にアクセントを付ける。 ▽78分にボックス手前の良い位置でFKを得た湘南は、秋野のシュートをGK増田が上手く弾きそびれたところを石川が押し込んで勝ち越しに成功。スコアを2-1とし、再びリードを得た。 ▽同点に追いつこうとなりふり構っていられない長崎。ファンマや鈴木が強引にシュートに持ち込むもゴールを奪えず試合終了。ホームの湘南が2-1で勝利した。 2018.02.24 17:58 Sat
twitterfacebook
thumb

長崎MF田中輝希が関西1部アミティエSC京都へ完全移籍

▽V・ファーレン長崎は22日、MF田中輝希(25)が関西サッカー1部リーグに所属するアミティエSC京都へ完全移籍したことを発表した。 ▽田中は三菱養和SCユースから2011年に名古屋に加入。2014年は大分に期限付き移籍し、2015年に名古屋に復帰するも同年に契約満了。2016年から加入したV・ファーレン長崎では、なかなか出場機会に恵まれず、昨シーズンは明治安田生命J2リーグ1試合、天皇杯1試合の出場に留まっていた。 ▽田中はクラブを通じてコメントしている。 「このたび、アミティエSC京都へ移籍することになりました。V・ファーレン長崎のファン、サポーターの皆さま2年間大変お世話になりました。V・ファーレン長崎の悲願であったJ1の舞台をぜひ楽しんで下さい。本当にありがとうございました」 2018.02.23 00:23 Fri
twitterfacebook
thumb

【J1開幕直前クラブガイド】まだ見ぬJ1の大海原へ…初航海を一団となりを乗り越えられるか《V・ファーレン長崎》

▽2018シーズンの明治安田生命J1リーグが史上初となる金曜開催の23日を皮切りに幕を開ける。“蹴”春到来に先駆けて、超WS編集部が今シーズンのJ1を彩る全18クラブを徹底分析。チームのノルマ、補強達成度、イチオシ選手、予想布陣をお届けしていく。第18弾はV・ファーレン長崎を紹介する。 <span style="font-weight:700;">◆クラブ史上初のトップリーグ挑戦</span><span style="color:#cc3300;font-weight:700;">【ノルマ:残留】</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/guide2018_vvaren_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽2018シーズンの最も大きなトピックでもある長崎のJ1初挑戦。ノルマは、“残留”となるだろう。 ▽昨シーズンは長いJ2のシーズンを通して連敗は2度。第30節からは13戦無敗、ラスト4試合は4連勝と勢いに乗ってJ1昇格を決めている。 ▽高木琢也監督の下6シーズン目を迎える長崎は、J2との差を痛感する試合も少なくないだろう。選手にもJ1経験者が多いとは言えず、序盤の約3カ月で15試合のリーグ戦をこなすことを考えても、良いスタートを切れるかが残留に向けたカギとなるはずだ。したたかなゲーム運びに加え、着実に勝ち点を積み重ねることが重要となる。 <span style="font-weight:700;">◆地元出身者のベテランと共に</span><span style="color:#cc3300;font-weight:700;">【補強達成度:C】</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/guide2018_vvaren_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽初のJ1挑戦に向け、14名の選手を迎え入れた長崎。中でも注目は、地元長崎県出身で経験も豊富なDF徳永悠平とDF中村北斗の補強だろう。 ▽世代別の日本代表やA代表も経験している両選手が、地元へ帰還。長崎県民にとっても、国見高校OBの2人が揃う光景は待ち望んだものと言えるだろう。 ▽その他にも、鹿児島県出身で国見高校出身のGK徳重健太をヴィッセル神戸から獲得。さらに、アルビレックス新潟からFW鈴木武蔵、ハイデンハイム(ドイツ)からMFベン・ハロランも獲得し、攻撃陣にも手を加えた。 ▽また、大卒選手を3名獲得しており、J1に残留した先を見据えた補強も行っているものの、J1を戦い抜ける攻撃陣を揃えられたとは言い難い状況だ。<hr> 【IN】 GK増田卓也(28)←サンフレッチェ広島/期限付き延長 GK徳重健太(33)←ヴィッセル神戸/完全 DF徳永悠平(34)←FC東京/完全 DF本多琢人(22)←東海学園大学/新加入 DFチェ・キュベッック(24)←蔚山現代(韓国)/完全 MF新里涼(22)←順天堂大学/新加入 MF米田隼也(22)←順天堂大学/新加入 MF黒木聖仁(28)←ヴァンフォーレ甲府/完全 MF中村北斗(32)←アビスパ福岡/完全 MF中原彰吾(23)←北海道コンサドーレ札幌/期限付き MF名倉巧(19)←FC琉球/完全 FW鈴木武蔵(24)←アルビレックス新潟/完全 FW平松宗(25)←アルビレックス新潟/期限付き延長 FWベン・ハロラン(25)←ハイデンハイム(ドイツ)/完全 【OUT】 GK三浦雄也(28)→引退 GKソン・ヨンミン(22)→カマタマーレ讃岐/完全 DF村上佑介(33)→引退 MF丸岡満(22)→セレッソ大阪/期限付き終了 MFミゲル・パジャルド(31)→退団 MF林田隆介(18)→ヴェルスパ大分/期限付き MF養父雄仁(33)→藤枝MYFC/完全 MF宮本航汰(21)→清水エスパルス/期限付き満了 MF古部健太(32)→モンテディオ山形/完全 MF田中輝希(25)→アミティエSC京都/完全 MF小野寺達也(30)→ギラヴァンツ北九州/期限付き→完全 FW畑潤基(23)→アスルクラロ沼津/期限付き延長<hr><span style="font-weight:700;">◆超WS編集部イチオシ選手</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/guide2018_vvaren_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>DF徳永悠平(34) 2017シーズン(J1) 24試合出場<hr>▽初のJ1昇格となる長崎のカギを握るのは、地元帰還となった徳永だろう。国見高校、早稲田大学と進学し、2004年に行われたアテネオリンピックを経験。その後FC東京でプロキャリアをスタートさせると、2009年にはA代表にも招集。長崎において、最も経験値のある選手だ。 ▽3バックの一角に入ることが予想されるが、その経験から守備陣のコントロールを任させることになるはずだ。身体能力の高さに加え、経験からくる読みの鋭さ、頭を使ったプレーで高木監督のタッカーを体現し、目標であるJ1残留への旗手となることが期待される。 <span style="font-weight:700;">◆2018シーズンの予想布陣</span>[3-4-2-1] <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/guide2018_vvaren_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:増田卓也 DF:乾大知、髙杉亮太、徳永悠平 MF:飯尾竜太朗、黒木聖仁、島田譲、翁長聖 MF:澤田崇、ベン・ハロラン FW:ファンマ<hr>▽昨シーズンも採用していた[3-4-2-1]を継続すると見られる。髙杉は「4バックにチャレンジできるぐらいベースが浸透している」と語る通り、高木監督の下でプレーを続けている選手も多く、大きな問題は起こらないだろう。 ▽守護神は昨シーズンもゴールを守ったGK増田卓也、3バックは昨シーズン同様にDF乾大知、DF髙杉亮太が務め、左に新加入の徳永が入ると予想する。 ▽中盤も右のウイングバックにMF飯尾竜太朗、左のウイングバックにMF翁長聖と主力を並べ、ボランチの一角にもMF島田譲が入ると予想する。相方は、甲府から加入したMF黒木聖仁が入ると見る。 ▽セカンドトップには、昨シーズン40試合に出場したMF澤田崇とオーストラリア人MFベン・ハロランが入ると予想。1トップは昨シーズンのチーム得点王であるFWファンマが入ると見る。 ▽新加入のFW鈴木武蔵やMF名倉巧、MF中村北斗、DFチェ・キュベックなど新戦力のバックアップメンバーも揃っており、MF前田悠佑、MF幸野志有人、DF田代真一、DF田上大地と昨シーズンの主力も居るだけに、高木監督がどの様なメンバーを相手に合わせて起用するか、その手腕にも期待だ。 2018.02.22 22:00 Thu
twitterfacebook
thumb

山形、長崎退団のDF古部健太加入を発表!「J1に昇格させるために全力で頑張ります」

▽モンテディオ山形は18日、昨シーズン限りでV・ファーレン長崎を退団していたDF古部健太(32)の加入を発表した。 ▽古部は、横浜F・マリノス、ツエーゲン金沢を経て2012年に加入。2016年にはアビスパ福岡へと完全移籍するも、昨シーズンに復帰を果たし、明治安田生命J2リーグで10試合、天皇杯で1試合に出場していた。しかし、2017年11月に契約満了が発表されていた。 ▽山形への加入が決定した古部は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「新しく加入することになりました古部健太です。私にプレーする機会をくださったモンテディオ山形をJ1に昇格させるために全力で頑張ります。応援よろしくお願いします」 2018.02.18 11:11 Sun
twitterfacebook
thumb

初のJ1での戦いとなる長崎DF髙杉亮太、「個の違いを痛感した」と課題を明かす

▽「2018Jリーグキックオフカンファレンス」が都内で行われた。 ▽V・ファーレン長崎のDF髙杉亮太がクラブブースで取材に応対。初のJ1での戦いに「良い活躍ができれば、もっともっとJリーグが盛り上がる」とコメント。「何よりも個の違いを痛感した」と課題も口にした。 ◆DF髙杉亮太(V・ファーレン長崎) ──キャンプなどを終えてのチーム状態、手応えは 「新たなこと、4バックというのにチャレンジできるぐらいベースの部分が浸透しています。沖縄、鹿児島と良いキャンプを過ごせました」 ──今シーズンはクラブ史上初のJ1挑戦となる大事なシーズンですが 「初めてJ1昇格するクラブが、このステージで良い活躍ができれば、もっともっとJリーグが盛り上がると思います。そういった意味でも、僕らは厳しい戦いが続くと思いますが、頑張っていかなければいけないと思います」 ──高木琢也監督の下、J2で積み上げて来たものがある中で、J1昇格を掴みました。自信に感じている部分は 「通用するところだったりというのは、キャンプのトレーニングマッチでしっかりと確認できました。そういった部分は伸ばしていきたいです。何よりも個の違いを痛感したので、僕たちはもっと上げていかなければいけないのかなと思っています」 ──今シーズンの個人目標は 「ケガをしないということですね。毎年よくケガをしてしまっているので、気をつけたいです。かなりの連戦になりますし、ちょっと離れてしまうと一気にシーズンが終わってしまいそうなので、しっかりとコンディションを整えて臨みたいです」 ──ワールドカップもある中で特に前半戦は過密日程になりますが、J2での経験が生きる部分でもあるかなと思います 「そういった点では、長崎向きの日程であるとも考えています。次々と試合が来るわけですけど、目の前の試合をしっかりと見て、やっていきたいと思います」 ──開幕戦の相手は昨シーズンJ2でも戦った湘南ベルマーレです 「昨シーズンは1度も勝っていない相手です。ここでしっかりと勝って、次に繋げていきたいですね」 ──長崎県民の方も初のJ1ということで大きな期待を寄せていると思います 「昇格が決まってから、そういったことを感じる機会が多かったです。色々な方々の期待もあると思うので、そういった期待に応えられるように、そして長崎の方々が元気になってもらえるように、ピッチで結果を残していきたいです」 ──隣県のサガン鳥栖もJ1でライバルとなります 「同じ九州なので、負けたくない部分もあります。ただ、J1の先輩なので、胸を借りるというか。共に上を目指していければと思います」 2018.02.15 20:15 Thu
twitterfacebook


ACL

ACL
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース