ランパード「チェルシーに忠誠を誓わないなら仕方ない」D・コスタの構想外に理解2017.08.11 23:56 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
(c) goal.com
チェルシーのレジェンド、フランク・ランパードが、ジエゴ・コスタを構想外として、スペイン代表FWアルバロ・モラタを獲得したことについて語っている。

ランパードは、D・コスタの実力を高く評価していたことを認めつつ、記者の前でこのように話した。

「実は、僕はジエゴの大ファンなんだよ。彼は前線でポストワークをこなした時の質が素晴らしいし、ラインの裏を狙ってもいい。ゴールを奪うという役割において、世界最高の能力を備えていることは疑いようがない。ただ、残念ながらチェルシーに忠誠を誓うつもりがないのなら、チェルシーのファンも彼に期待を寄せることはないだろうし、(構想外の)現状は仕方がないと思う。彼はアトレティコ(マドリー)に戻りたいようだから、チームを離れるだろう」

ランパードはチェルシーで幹部や監督からの信頼を失っているD・コスタに対して、「忠誠がないのなら戦力外となっても仕方がない」という見解を示している。

また、新シーズンの展望については「D・コスタはもう戦力として見なされず、ネマニャ・マティッチが去っていった。主軸がいなくなっても、チェルシーはいいチームに仕上がっていると思うよ。(アルバロ)モラタと(ティエムエ)バカヨコが加わったし、新シーズンもきっとファンを魅了してくれるだろう」と発言。

続けて「チェルシーは勝ち方を知っているチームだ。きっと大丈夫さ」と語り、古巣の躍進に期待を寄せている。


提供:goal.com

コメント



PUMA ONE特集
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース