守護神ノイアーが4カ月ぶりの復帰へ! 開幕戦は間に合う見込み2017.08.11 18:12 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽バイエルンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが4カ月ぶりにチーム練習に復帰したと、ドイツ『ビルト』が伝えている。

▽今年4月に行われたチャンピオンズリーグ準決勝2ndレグのレアル・マドリー戦で中足骨を骨折し、以降戦線から離れていたノイアー。そのノイアーが10日、チームの練習に復帰。ブンデスリーガ開幕に向けて視界良好のようだ。

▽ノイアーの離脱により、プレシーズンマッチではバイエルンのゴールマウスを守っていたドイツ人GKスヴェン・ウルライヒも新キャプテンの復帰を認めている。先日行われたドイツ・スーパーカップのドルトムント戦(2-2(PK:6-7)でバイエルンが優勝)の後、インタビューに応じたウルライヒは以下のようにコメントしている。

「僕はケムニッツとのDFBカップには出場するだろうけど、(リーグ開幕戦の)レバークーゼン戦ではマヌが出るだろうね」

▽なお、バイエルンは日本時間の12日にDFBポカール1次ラウンドのケムニッツ戦、19日にはブンデスリーガ開幕節のレバークーゼン戦が控えている。

コメント

関連ニュース

thumb

【CLグループB総括】本命のPSGとバイエルンが余裕の突破

▽本命のパリ・サンジェルマンとバイエルンが2試合を残してグループステージ突破を決める順当過ぎる結果に終わったグループB。セルティックとアンデルレヒトは2強に立てつくことができなかった。 ■グループB順位表■ [勝ち点/得失点] 1:パリ・サンジェルマン[15/21] 2:バイエルン[15/7] 3:セルティック[3/-13] 4:アンデルレヒト[3/-15] ◆GS最多得点記録更新でバイエルンを上回り首位通過~パリ・サンジェルマン~<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171212_56_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽ネイマールとムバッペを加えて欧州最高峰の攻撃陣となったPSGは、2戦目のバイエルン戦を3-0と快勝。圧巻の破壊力を見せ付けると、2試合を残して突破を確定させた。5試合目までに奪ったゴール数は24を数え、昨季のドルトムントが作った21ゴールのグループステージにおける最多ゴール記録を更新した。ただ、4点差以上での大敗を喫しなければ首位通過が決まる最終節のバイエルン戦で1-3と完敗し、エメリ監督の解任報道が出る事態となったのは決勝トーナメントに向けて不安材料だ。 ◆ハインケス就任でV字回復~バイエルン~<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171212_57_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽2戦目でPSGに0-3と完敗し、アンチェロッティ監督解任に踏み切ったバイエルン。結果的にこの判断が奏功することとなった。2011-12シーズンにクラブを3冠に導いたハインケス監督は抜群の人心掌握術を発揮し、チーム状態をV字回復させた。守護神ノイアーやチアゴ、リベリら一部主力を負傷で欠いたものの、トリッソやジューレ、ハメス・ロドリゲスら新戦力をチームにフィットさせたことで大幅な戦力ダウンには陥らなかった。PSG同様、2試合を残してグループステージ突破を決め、最終節のPSG戦では3-1と快勝。逆転での首位通過こそならなかったが、しっかりとリベンジを果たした。 ◆辛くもELへ~セルティック~<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171212_58_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽昨季同様、厳しいグループに組み込まれたセルティックは本命の2チームに太刀打ちできなかった。PSGには2試合で12ゴールを叩き込まれる惨敗を喫し、バイエルンにはホームで1-2と善戦したものの、2連敗に終わった。アンデルレヒトとは1勝1敗となったが、ゴール数で上回り、辛くもヨーロッパリーグに回る権利を得た。 ◆最後に1勝~アンデルレヒト~<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171212_59_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽3年ぶりのCL参戦となったベルギー王者は見せ場なく今大会を終えた。PSGとバイエルンにとって安牌な存在でしかなかったアンデルレヒトは、ELを懸けた最終節でセルティックに何とか1勝を挙げるのが精いっぱいだった。 2017.12.13 18:01 Wed
twitterfacebook
thumb

バイエルン、来夏で満了を迎える“ロベリー”との契約交渉は春先に実施へ

▽バイエルンのカール=ハインツ・ルンメニゲCEO(最高経営責任者)が、来年6月に契約が切れる元オランダ代表MFアリエン・ロッベン(33)と元フランス代表MFフランク・リベリ(34)との交渉についてコメントした。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ▽2009-10シーズンにレアル・マドリーからバイエルンに加入したロッベンは、昨季までの8シーズンで公式戦251試合128ゴールをマーク。今シーズンもリーグ戦で11試合4ゴールとパフォーマンスを維持している。 ▽一方、2007-08シーズンにマルセイユからバイエルンに加入したリベリは、昨季までの10シーズンで公式戦347試合125ゴール。しかし今シーズンは負傷の影響もありリーグ戦で7試合出場でノーゴールに留まっている。 ▽両者はともに2018年6月までの契約となっている。そんな中、ルンメニゲCEOは、両選手がチームにとって重要な選手だとしながらも、契約に関する交渉はまだ先になることを明かした。 「フランクもアリエンも偉大な歴史を持った人物たちであり、我々にとって重要な選手だ。しかしまずは彼らがどういう決断をするのかを知りたい。近い将来、先のことに関する交渉を行うことは事実だ。早くて春先になるだろうね」 ▽なお、ロッベンは今シーズン限りでの現役引退を示唆。一方のリベリは、アリアンツ・アレーナでプレーを続けたいと考えているようだ。 2017.12.13 16:29 Wed
twitterfacebook
thumb

守護神の離脱が相次ぐも…バイエルンはドイツ代表GKの獲得報道を一蹴「何の根拠もない」

バイエルンはレバークーゼンのドイツ代表GKベルント・レノの獲得に動いていないようだ。クラブはドイツ紙『ビルト』の報道を「何の根拠もない」と一蹴した。<br><br>バイエルンはキーパー陣のやりくりに苦しんでいる。長期離脱を強いられる正守護神マヌエル・ノイアーのほか、控えGKのスヴェン・ウルライヒや若手のクリスティアン・フリュヒテルも離脱中。9日のフランクフルト戦はベテランのGKトム・シュタルケがゴールマウスを守っている。<br><br>『ビルト』は先日、バイエルンはそのため今冬にもレノの獲得に乗り出す模様だと伝えていた。しかし、バイエルン側はそれを強い口調で否定。声明で「この報道には何の根拠もない」と伝え、同紙に対して「法的処置を取る」とも強調した。<br><br>当初は今シーズン後半戦に復帰する見通しとなっていたノイアーだが、現時点ではその時期は具体的に伝えられておらず不透明となっている。本人も最近、「ワールドカップには出場できる」としか語っていないことも今回の噂話につながったのかもしれない。<br><br><br>提供:goal.com 2017.12.13 06:04 Wed
twitterfacebook
thumb

大迫勇也、肺炎で来年1月半ばまで離脱…ブンデスリーガ最下位ケルンにさらなる打撃

ケルンに所属する日本代表FWの大迫勇也は肺炎のため、来年1月半ばまでの離脱を強いられるようだ。シュテファン・ルーテンベック監督が12日の会見で明かしている。<br><br>出場停止のため欠場した前節フライブルク戦までほとんどすべての公式戦に出場してきた大迫だが、今後しばらく不在となるようだ。ルーテンベック監督は12日、翌日のバイエルンとのアウェイマッチに向けた会見で、「彼は肺炎になってしまった」と明かしている。<br><br>地元紙『エクスプレス』によれば、「これにより大迫は1月半ばまで離脱することになる」という。従ってバイエルン戦をはじめ、16日の第17節ヴォルフスブルク戦(ホーム)や19日のDFBポカール3回戦のシャルケとのアウェイマッチを欠場することになる。加えて大迫は1月14日のボルシアMG戦(ホーム)、同20日のハンブルガーSV戦(アウェイ)の出場も回避することになるかもしれない。<br><br><br>提供:goal.com 2017.12.12 22:58 Tue
twitterfacebook
thumb

【ブンデス第16節プレビュー】大迫がバイエルンと対戦、香川vs武藤も

▽週末に行われた前節では首位バイエルンがフランクフルトに辛勝した一方、2位ライプツィヒがマインツに引き分けて8ポイント差に広がった。そして、ブレーメンに敗れてリーグ戦8試合勝利から見放されたドルトムントがついにボス監督を解任している。火曜日と水曜日に行われる第16節では大迫のケルンがバイエルン戦を、ボス監督を解任してシュティーガー監督を迎えたドルトムントが武藤のマインツと対戦する試合などが組まれている。 ▽まずは水曜日に行われるバイエルンvsケルンから。レヴァンドフスキやフンメルス、アラバら一部主力を温存してフランクフルトに1-0と辛勝した首位バイエルン(勝ち点35)は、未勝利のケルンを確実に下して独走態勢を盤石なモノにしたい。 ▽一方、前節フライブルク戦を出場停止のため欠場となった大迫は、チームが0-3から大逆転負けを喫する屈辱を、スタンドから見守らなければならなかった。歯がゆい思いをした中、フェー監督を迎えてリーグ戦初勝利を目指す中、大迫はギラシーと共にFWでスタメン予想となっている。 ▽続いて火曜日に行われるドルトムントvsマインツ。香川がアシストを記録したものの、ブレーメンに1-2と競り負けた8位ドルトムント(勝ち点22)は、ケルンを解任されたばかりのシュティーガー監督を招へいし、立て直しを図る。まずは崩壊している守備の整備をシュティーガー監督には求めたいところだが、初陣で結果を残せるか。なお、香川はベンチスタート予想となっている。 ▽一方、ライプツィヒに善戦して2-2と引き分けに持ち込んだ14位マインツ(勝ち点16)は、ここ3試合背中の痛みで欠場している武藤が先発予想だが、4試合ぶりの勝利となるか。 ▽そして、今節もう一試合の日本人対決ではハンブルガーSV vsフランクフルトが組まれている。15位HSV(勝ち点15)は、前節ヴォルフスブルク戦を0-0で引き分け、2戦連続ゴールレスドロー中。ヴォルフスブルク戦では伊藤が3試合ぶりに先発し、キレのあるドリブルで存在感を示したが、フランクフルト戦はベンチスタート予想。11試合ぶりにベンチスタートで出場機会のなかった酒井高は先発復帰予想となっている。 ▽対するフランクフルトは前節バイエルン戦を0-1と惜敗。善戦したが、勝ち点を得るには至らなかった。バイエルン戦がベンチ外だった長谷部はベンチスタート予想、鎌田はベンチ外予想となっている。 ▽その他、前節レバークーゼン戦で先発を外れ、チームも得意のホームで敗れたシュツットガルトの浅野は、ホッフェンハイムとのアウェイ戦に臨むが、引き続きベンチスタート予想となっている。そして、ここ2試合勝利のない2位ライプツィヒはヴォルフスブルクとのアウェイ戦に臨む。 ◆ブンデスリーガ第16節 ▽12/12(火) 《26:30》 ヴォルフスブルク vs ライプツィヒ ハンブルガーSV vs フランクフルト 《28:30》 フライブルク vs ボルシアMG マインツ vs ドルトムント ▽12/13(水) 《26:30》 ホッフェンハイム vs シュツットガルト 《28:30》 レバークーゼン vs ブレーメン シャルケ vs アウグスブルク ヘルタ・ベルリン vs ハノーファー バイエルン vs ケルン 2017.12.12 18:00 Tue
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース