クロップが警戒するライバルチームとは?「素晴らしい補強に成功している」2017.08.11 14:28 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
(c) goal.com
リバプールのユルゲン・クロップ監督は、マンチェスター・シティがプレミアリーグの優勝候補だと語っている。

11日に予定されているアーセナル対レスター・シティの一戦で2017-18シーズンのプレミアリーグが開幕する。クロップ監督が率いるリバプールは12日にアウェイでワトフォードと対戦。会見で今季の躍進を誓った同指揮官だが、守備陣の補強に成功したシティが優勝できるチームと感じているようだ。

クロップ監督は『DAZN』に「本命はマンチェスター・シティだ。彼らは昨シーズンからすでに素晴らしいチームであり、そこにガブリエウ・ジェズスが加わった。私は“オーマイゴッド!”って思ったよ。彼は若くて素晴らしい能力を備えている選手だ。そして今夏、守備陣の補強にも成功した。彼らは間違いなく本命だ」と優勝候補の筆頭にジョゼップ・グアルディオラ監督が率いるクラブを推した。

続けて「我々はできる限り高い順位でシーズンを終えたい。マンチェスター・ユナイテッドも上位に食い込むと思う。そして、(ジエゴ)コスタがいないチェルシーがどのようにシーズンを戦うのか興味がある。(アルバロ)モラタは大きな新戦力だが、(ネマニャ)マティッチもいなくなった。しかし、彼らが偉大なチームには変わりない」とライバルチームに関しても言及。

さらに「我々は彼らと横一線だと思っている。劣っているわけではない。リーグのベストチームと対戦する時に良いプレーをして彼らを倒したい。それに他の試合でも可能な限りポイントを稼ぎたい」と新シーズンを見据えた。

リバプールは昨シーズン、アンフィールドでシティに勝利するなど好成績を収めている。昨季の成績に関してクロップ監督は「シティ戦は良い記録を残せた。ペップのチームとどのように戦えばよいか理解している」と自信をのぞかせ、以下のように続けている。

「マンチェスター・シティは優勝候補だが、最後にタイトルを獲得できると決まっているわけではない。あくまでも私の考える本命であるだけだ。彼らとの対戦以外から多くのポイントを奪うチャンスがある。直接対決は2回だけだから、彼らを意識しすぎる必要はない。それに他のチームが停滞しているわけでもない。優勝争いに残れるようチャレンジしたい」


提供:goal.com

コメント



欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース