鎌田大地にチャンス到来か…フランクフルトMFマルコ・ファビアンが腰椎の負傷で2カ月離脱2017.08.11 11:40 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽フランクフルトにとっては痛手となりそうだ。メキシコ代表MFマルコ・ファビアンが腰椎の負傷により戦線を離脱すると発表した。

▽フランクフルトの発表によると、マルコ・ファビアンは腰椎に問題を抱えており、専門医の下で保存療法を受けるとのこと。これにより、約2カ月の離脱になるとのことだ。

▽マルコ・ファビアンは、2016年1月にグアダラハラからフランクフルトに完全移籍で加入。背番号10を背負い、攻撃的MFのポジションでプレー。2016-17シーズンはブンデスリーガで24試合に出場し7ゴール4アシストを記録するなど、チームの攻撃を牽引していた。

▽開幕を前に主力を失ったフランクフルトにとっては悩ましいことだが、今夏サガン鳥栖から加入したMF鎌田大地にとっては大きなチャンスとなるかもしれない。

▽鎌田はプレシーズンマッチでは上々のスタートを切っており、ニコ・コバチ監督も評価。開幕まで1週間となったが、フライブルク戦でいきなりデビューの可能性も出てきた。新加入選手が出場機会を得るのは難しいことだが、これまでのプレーぶりを見ればマルコ・ファビアンの代役としても役割を果たせる可能性は高い。ポジション確保には最初のインパクトが重要となるが、鎌田はチャンスを生かすことができるだろうか。

コメント

関連ニュース

thumb

鎌田大地は1年でフランクフルトを去る? 新監督の構想外か

▽2017-18シーズンからフランクフルトでプレーするMF鎌田大地だが、チームに居場所はないのかもしれない。ドイツ『ウィースバーデン・クーリエ』が報じた。 ▽鎌田は、2015年からサガン鳥栖でプレーすると、2017年7月にフランクフルトへと完全移籍。2017-18シーズンはブンデスリーガで3試合、DFBポカールに1試合出場していた。 ▽今夏はアメリカでのプレシーズンマッチとキャンプに参加。今月末からはイタリアで2次キャンプを行う予定だが、その前に行われたヴェーン・ウィースバーデンとの練習試合のメンバーから外れていた。 ▽『ウィースバーデン・クーリエ』は、FWブラニミール・フルゴタ、MF鎌田大地、MFマックス・ベスシュコウの3選手はアディ・ヒュッター新監督の元での将来はないかもしれないと報道。同じくメンバー外だったDFタレブ・タワサに関しては、アキレス腱の問題に悩まされているとし、負傷でのメンバー外であると報じている。 ▽昨シーズンまでは、ニコ・コバチ監督が指揮を執っていたが、バイエルンの指揮官に就任。鎌田は、新任のヒッター監督の信頼を得られずにチームを去ることになるのだろうか。 2018.07.23 22:22 Mon
twitterfacebook
thumb

プレミア勢が注視するレビッチ、恩師ニコ・コバチ監督の率いるバイエルン行きはなし

▽フランクフルトに所属するクロアチア代表FWアンテ・レビッチ(24)のバイエルン行きはなくなったようだ。『ユーロスポーツ』が伝えている。 ▽2017-18シーズンに公式戦28試合9ゴール3アシストを記録していたレビッチは、クロアチア代表としてロシア・ワールドカップ(W杯)に6試合出場。グループステージ第2節のアルゼンチン代表戦のゴールをはじめ、同国史上初の決勝進出に貢献した。 ▽『ユーロスポーツ』によれば、昨季までフランクフルトを率いていたニコ・コバチ監督を引き抜いたバイエルンとフランクフルトの間には、“同クラブからの引き抜きを行わない”という協定があるため、バイエルンがレビッチを獲得しないと明かしたようだ。 ▽しかし、レビッチにはマンチェスター・ユナイテッドやリバプール、アーセナルなどプレミア勢が獲得に積極的な動きを見せており、今後も去就には注目が集まることだろう。 2018.07.22 02:40 Sun
twitterfacebook
thumb

鎌田大地、数日中に去就が決定か…クラブはキャンプ前に戦力の整理に踏み切る?

フランクフルトのMF鎌田大地は、今後数日中に去就が決まることになるのだろうか。ドイツ誌『キッカー』が伝えている。<br><br>アメリカキャンプを終え、16日にドイツに帰国したフランクフルトだが、今月29日~8月5日にはMF長谷部誠などワールドカップ出場者も加わるイタリアのガイスで第2キャンプを予定。現在31人の選手がトップチームに属することもあり、昨シーズン出場機会に恵まれなかった選手たちはこの合宿に参加せず、放出の可能性が高いと見られる。<br><br>『キッカー』によれば、クラブ側が主に放出を検討しているのは鎌田のほか、DFタレブ・タワタやMFマルク・シュテンデラ、FWブラニミル・フルゴタやダニー・ブルム。さらに若手選手4人の名前が挙げられ、選手が大きく入れ替わる可能性が指摘された。<br><br>鎌田はアメリカキャンプ前に行われた6部チームとのテストマッチでゴールを決めたが、アメリカで臨んだレアル・ソルトレイクシティ戦(1-1)、フィラデルフィア・ユニオン戦(0-1)ではそれぞれ不発に終わった。21日の3部ヴェーエン・ヴィースバーデンとの練習試合が、アディ・ヒュッタ―新監督へ最後のアピールチャンスとなるかもしれない。<br><br>提供:goal.com 2018.07.19 20:19 Thu
twitterfacebook
thumb

ユナイテッド、レビッチ獲得へ約65億円準備か W杯では母国の準優勝に貢献

▽マンチェスター・ユナイテッドが、フランクフルトに所属するクロアチア代表FWアンテ・レビッチ(24)の獲得に動く可能性があるようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が伝えている。 ▽2017-18シーズンに公式戦28試合9ゴール3アシストを記録していたレビッチは、クロアチア代表としてロシア・ワールドカップ(W杯)に6試合出場。グループステージ第2節のアルゼンチン代表戦のゴールをはじめ、同国史上初の決勝進出に貢献した。 ▽伝えるところによると、ユナイテッドはレビッチの獲得を検討しており、4400万ポンド(約65億円)のオファーを提示する準備をしているという。6月にはユナイテッドのフランス代表FWアントニー・マルシャル(22)が移籍を希望していることを代理人が明かしており、一時はユナイテッドがインテルに所属するクロアチア代表MFイバン・ペリシッチ(29)とのトレード案も模索していることが伝えられてきた。 ▽ペリシッチに関しては獲得への交渉を継続しているようだが、果たして移籍は実現するだろうか…。 2018.07.16 17:30 Mon
twitterfacebook
thumb

フランクフルトがポルトガル代表FWパシエンシアを獲得! 父親はポルトのレジェンドFW

▽フランクフルトは12日、ポルトからポルトガル代表FWゴンサロ・パシエンシア(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2022年6月30日までの4年となる。 ▽ポルトのレジェンドFWで指揮官としてはブラガやスポルティング・リスボン、デポルティボなどを率いた経験を持つドミンゴス・パシエンシア氏を父親に持つパシエンシアは、ポルトのアカデミー出身のストライカー。 ▽ポルトガルの年代別代表で常に主力を担い、U-23ポルトガル代表としてリオデジャネイロオリンピックにも参加した経歴を持つエリートだが、タレント揃いのポルトのトップチームでは思うようにチャンスを得られず、アカデミカやリオ・アヴェ、ヴィトーリア・セツバルといった国内クラブ、オリンピアコスなどへのレンタル移籍を繰り返していた。昨季はヴィトーリアで公式戦24試合に出場し10ゴール6アシストを記録していた。 ▽フランクフルトへの加入が決定したパシエンシアは、クラブ公式サイトで喜びのコメントを残している。 「ここに来ることができて良い気分だよ。今は興奮しているし、フランクフルトファミリーの一員になれたことを光栄に思っている。それにブンデスリーガでプレーすることは僕の夢だった」 「僕はチームの助けになれるように全力を尽くしたい。同時にストライカーとして多くのゴールを決めたいと思っているよ」 「(ポルト時代の対戦経験から)ここのファンは本当に信じられないほど素晴らしい。このクラブでプレーする機会を与えられると知ったとき、初めて対戦したときのことを思い出したよ」 2018.07.12 23:00 Thu
twitterfacebook


ロシアW杯

超WS×MON

ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース