ノリートの1G1Aでセビージャがローマを下す《プレシーズンマッチ》2017.08.11 06:55 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽セビージャvsローマのプレシーズンマッチが10日に行われ、2-1でセビージャが勝利している。

▽2007年に亡くなったアントニオ・プエルタ氏を悼み、2008年から毎年セビージャが主催しているアントニオ・プエルエタ・トロフィー。試合前に両チームのキャプテンであるパレハとデ・ロッシがプエルタに花束を弔って迎えたキックオフ。

▽セビージャは[4-3-3]を採用し、3トップに右からW・モントーヤ、ベン・イェデル、ホアキン・コレアと並べた。

▽対するローマも[4-3-3]を採用し、3トップに右からデフレル、ゼコ、ペロッティと並べ、現状のベストメンバーを並べた。

▽一進一退の攻防で立ち上がった中、5分にセビージャに決定機。ロングボールに抜け出したコレアがヘディングシュート。しかし、コースが甘くGKアリソンにキャッチされた。

▽その後も互いに攻め合う互角の攻防が繰り広げられた中、セビージャにアクシデント。コレアとメルカドが負傷し、ノリートとコルシアを投入せざるを得なくなった。

▽一方のローマは38分、コラロフの直接FKでこの試合初めてGKセルヒオ・リコを脅かすも、ゴールを奪うには至らずゴールレスで前半を終えた。

▽迎えた後半、最初に決定機を迎えたのはムリエルやケアーら新戦力を投入したセビージャ。53分、ボックス中央のノリートが枠内シュート。しかし、GKアリソンのファインセーブに阻まれた。その後半はセビージャがハイプレスをかけたことで主導権を握っていくと、55分にはマンチェスター・シティから復帰したヘスス・ナバスを投入した。

▽一方、押し込まれるローマは69分、ペロッティが古巣相手に際どい直接FKを浴びせる。

▽それでも74分、セビージャが先制する。ノリートの浮き球パスに反応したエスクデロがボックス左からシュート。これがネットを揺らした。

▽その後はローマが反撃に転じるも、90分にセビージャが勝負を決める。ノリートがドリブルでボックス左に侵入し、右足でシュート。これがGKのニアを破った。

▽一矢報いたいローマはゼコが追加タイムにミドルシュートを流し込んだものの1-2で敗戦。セビージャがノリートの1ゴール1アシストでプエルタに勝利を捧げている。

コメント

関連ニュース

thumb

ジダン、セビージャ戦2得点のC・ロナウドについて「彼には気をつけろと言っていただろう」

9日のリーガエスパニョーラ15節、レアル・マドリーは本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのセビージャ戦で5&minus;0の大勝を飾った。ジネディーヌ・ジダン監督は試合後、セビージャ相手に大量得点を記録したことへの満足感を表している。<br><br>スペイン『マルカ』がフランス人指揮官のコメントを伝えた。<br><br>「私たちは大きな満足感を覚えることができる。セビージャ相手に5得点を決めるのは簡単ではないからね。クリスティアーノのゴール、また出場機会をあまり得ていなかった選手たちが見せた素晴らしいプレーに喜びを感じている。私たちは試合全体に対して満足しており、勝利することは重要だった」<br><br>「この2試合で8得点を記録したが、今後もゴールを決め続けられたらいい。このように進まなくてはいけないし、私たちはすべての面で成長を果たしている。良いプレーを見せればゴールにたどり着け、そうやってゴールにたどり着くならば、5得点を決められる」<br><br>ジダン監督はまた、この試合で最初に4&minus;4&minus;2、その次に4&minus;3&minus;3システムを使用した意図も説明している。<br><br>「彼らのウィング(ノリート&ヘスス・ナバス)がとても良いことは知っていたし、彼らを封じる方法を考えなくてはいけなかった。4&minus;4&minus;2で試合をうまく解釈できたと思う。その次に中盤を一人削って難しくなったが、それも私たちの選択肢の一つだ。マルコ(・アセンシオ)とルーカス(・バスケス)の速さを生かしたカウンターはうまく機能していた」<br><br>ジダン監督が先に「彼には気をつけた方がいい。シーズンは6カ月残っている」と語っていたC・ロナウドは、この試合で2得点。バロンドールを受賞するなど存在感を強めているエースについて、同指揮官は次のように語った。<br><br>「彼にとって完璧な1週間になったかもしれないね。このリズムをキープしてほしい。この前の言葉は、私が彼のことを、日々の練習で彼が示す野心を知っているために口にした。ゴールを決めるようになることは分かっていたんだ。クリスティアーノだってゴールを決められないときはある。しかし、いつだって彼には気をつけなくてはいけない」<br><br><br>提供:goal.com 2017.12.10 12:47 Sun
twitterfacebook
thumb

レーティング:レアル・マドリー 5-0 セビージャ《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第15節、レアル・マドリーvsセビージャが9日に行われ、5-0でレアル・マドリーが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽レアル・マドリー採点<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171210_3_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 ケイロル・ナバス 6.0 少ないピンチだったが、きっちりとセーブ DF 19 アクラフ・ハキミ 6.0 無難にプレーし前半終了間際にはリーガ初ゴールを記録 3 バジェホ 6.0 バネガに釣り出されることなくじっくりと対応 6 ナチョ 6.5 先制点で試合を簡単に。守備でも集中を切らさず 12 マルセロ 6.0 後半はペースを緩めたが前半にPKを獲得 MF 17 L・バスケス 6.0 ハードワークしてクロースのゴールもアシスト 10 モドリッチ 6.0 大勝ムードでも中盤のリスク管理を怠らなかった (→ダニ・セバージョス 5.5) チームを落ち着けて試合をクローズ 8 クロース 6.5 先制点、5点目に絡み、自身もゴール (→M・ジョレンテ 5.5) 得点は奪えなかったが積極性をみせた 20 アセンシオ 6.5 C・ロナウドに素晴らしいパスをプレゼント FW 9 ベンゼマ 6.0 前線での捌きは流石だが決定力不足は払しょくできず 7 C・ロナウド7.0 与えられた決定機で確実に仕留めた (→イスコ -) 監督 ジダン 6.5 守備の選手を複数欠く苦しい陣容の中、重要な試合で大勝。後半は熱くならずクールに試合を締めた ▽セビージャ採点<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171210_3_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 セルヒオ・リコ 4.5 大きなミスはないが5失点 DF 25 メルカド 5.0 守備に専念もマルセロ、アセンシオの中への動きには対応できず 4 ケアー 4.5 ナチョの先制点をアシスト 5 ラングレ 5.0 ベンゼマに釣り出される場面が目立った 3 キャロル 5.0 2失点目の場面でC・ロナウドに付ききれなかった MF 10 バネガ 5.0 攻撃のクオリティを発揮することはできなかった (→クローン=デリ -) 14 ピサーロ 5.0 個人のミスではないが、自身のカバーするスペースを使われ、L・バスケスがフリーに 22 フランコ・バスケス 5.0 我慢して前線でボールを引き出していたが違い作れず (→ガイス -) FW 16 ヘスス・ナバス 5.0 不用意なハンドでPKを献上 20 ムリエル 5.0 1失点目に関与 24 ノリート 5.0 シュートは止められ、守備ではアクラフに寄せ切れずゴールを許す要因に (→サラビア 5.0) 試合に影響を与えられず 監督代行 マルクッキ 5.0 勝利を目指して臨んだ布陣で大敗。不運な失点から崩れたゲームプランを修正できず ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー) ▽周囲の御膳立てのクオリティも高いが、バロンドーラーの名声に恥じぬ決定力を取り戻して2ゴール。リーガエスパニョーラでの複数得点は今シーズン初。 レアル・マドリー 5-0 セビージャ 【レアル・マドリー】 ナチョ(前3) C・ロナウド(前23) C・ロナウド(前31[PK]) クロース(前39) アクラフ・ハキミ(前42) 2017.12.10 02:21 Sun
twitterfacebook
thumb

マドリー、バロンドーラーのC・ロナウド2G含む5発大勝! セビージャとの直接対決制しCWCに参戦《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第15節のレアル・マドリーvsセビージャが、9日にサンティアゴ・ベルナベウで行われ、5-0でレアル・マドリーが大勝した。 ▽4位のレアル・マドリー(勝ち点28)と、5位のセビージャ(勝ち点28)の同勝ち点対決。前節のビルバオ戦をゴールレスで引き分けるなど、引き続き苦悩中のマドリーは、ミッドウィークに行われたチャンピオンズリーグ(CL)最終節のドルトムント戦(3-2で勝利)からスタメンを大幅に7名変更。セルヒオ・ラモス、ヴァラン、テオ・エルナンデス、カゼミロ、イスコ、コバチッチ、マジョラルに代えて、バジェホ、マルセロ、アクラフ、クロース、モドリッチ、アセンシオ、ベンゼマを起用して臨んだ。 ▽対するセビージャは、ミッドウィークに行われたCL最終節のマリボル戦(1-1)からスタメンを5名変更。エスクデロ、クローン=デリ、サラビア、コレア、イェデルに代えて、キャロル、フランコ・バスケス、ヘスス・ナバス、ムリエル、ノリートを起用して臨んだ。 ▽緊迫の一戦は、試合開始早々に動きをみせる。3分、マドリーが獲得した右CKの場面で、クリアしようとしたムリエルとケアーが交錯。最終的にはケアーの頭に当たったボールを、ゴールの目の前でナチョが拾い、そのままネットを揺らした。 ▽マドリーが先制してペースを掴むと、史上最多タイの5回目となるバロンドールを獲得したばかりの“あの男”にエンジンがかかり始める。23分、ドリブルでボックス手前まで運んだアセンシオからのスルーパスを受けたC・ロナウドが、ボックス内でGKセルヒオ・リコとの一対一に。フリーで打てる状態で、落ち着いて沈めた。 ▽さらに31分、マルセロがボックス内でボールを受けた際に、ヘスス・ナバスがハンドを犯してしまう。このプレーでPKが与えられると、再びC・ロナウドが沈めて、自身の2得点目とした。続く39分には、C・ロナウドが相手からボールを奪い、ショートカウンターを発動。クロースがL・バスケスとのワンツーでボックス内に侵攻し、右足で丁寧にミートさせる。これがネットを揺らし、あっという間に点差は4点に広がった。 ▽なおも攻撃の手を緩めないホームチームは42分、前線でベンゼマ、ロナウド、ベンゼマと繋いで相手DFを引き出すと、最後はボックス右をオーバーラップしたアクラフにスルーパスを供給。対応に付いたノリートに走り勝ったアクラフが、そのままニアを射抜きリーガ初ゴールを記録した。 ▽試合はここで折り返しを迎え、後半に突入。ややペースを緩めるマドリーに対して、50分にセビージャがチャンスを作り出す。左サイドでボールを持ったノリートが、ムリエルとのワンツーでボックス内に侵攻。そのままシュートを放ったがGKケイロル・ナバスにキャッチされ、反撃弾とはならない。 ▽67分には、C・ロナウドと同じくゴール欠乏症に悩まされていたベンゼマにも決定機が。敵陣中央付近やや左でボールを受けたマルセロが、精度の高いクロスを供給する。ピンポイントのボールにボックス内のベンゼマが頭で合わせたが、ボールはポストを叩いた。 ▽勝利が決定的な状況のマドリーは68分、クロースに代えてM・ジョレンテを投入。71分にはモドリッチに代えてダニ・セバージョス、76分にはC・ロナウドに代えてイスコと、疲労が気がかりな選手を下げていく。 ▽85分には、アクラフのクロスからボックス手前のM・ジョレンテがボレーシュート。これは得点とはならなかったが、普段レギュラーでない選手が積極的に攻撃に絡んでいく。しかし、後半はスコアが動くことはなく試合が終了した。 ▽この結果、マドリーは同勝ち点の直接対決で大勝。得点力不足が批判されていたC・ロナウドも2得点を決め、2試合ぶりに白星を得ることに。調子を上げているマドリーは、13日にクラブ・ワールドカップ(CWC)2017準決勝で、アルジャジーラ(UEA)vs浦和レッズ(日本)の勝者と対決する。 2017.12.10 02:20 Sun
twitterfacebook
thumb

セビージャ、CLグループ突破で30億円の収入...1958年以来のベスト8入り目指す

セビージャは、チャンピオンズリーグ(CL)でベスト16入りを果たしたことにより、一定の収入を確保したようだ。スペイン『マルカ』が報じている。<br><br>セビージャは6日のCLグループE第6節で、マリボルに1-1と引き分けた。グループ首位の座こそリバプールに譲ったものの、2位で決勝トーナメント進出を決めている。<br><br>セビージャには、CL本戦出場、グループステージの成績(2勝3分け1敗)、決勝トーナメント進出で合計2320万ユーロ(約30億円)が大会主催者のUEFAから支払われるとされる。<br><br>セビージャは近年、CLでベスト8の壁を越えられていない。2007-08シーズンはフェネルバフチェ、2009-10シーズンはCSKAモスクワに、昨シーズンはレスター・シティに敗れ、いずれもベスト16で敗退している。<br><br>セビージャが最後にベスト8進出を果たしたのは、1957-58シーズンだ。ユーロピアン・チャンピオン・クラブズ・カップ(CLの旧称)でベスト8入りした経験がある。およそ60年ぶりの8強入りを目指して、セビージャの挑戦は続く。<br><br><br>提供:goal.com 2017.12.07 23:59 Thu
twitterfacebook
thumb

セビージャ先制点献上もガンソ弾でドロー 2位でのトーナメント進出が決定《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)・グループE最終節のマリボルvsセビージャが、6日にマリボルのホームで行われ、1-1のドローに終わった。この結果、セビージャは2位でトーナメントに進出することとなっている。 ▽勝利すれば決勝トーナメント進出が確定する2位のセビージャ(勝ち点8)と、敗退が決まっている4位のマリボル(勝ち点2)の一戦。セビージャは、2-0で勝利した直近のリーガエスパニョーラ第14節デポルティボ戦からスタメンを4名変更。ソリア、ガイス、フランコ・バスケス、ノリートに代えて、セルヒオ・リコ、ケアー、クローン=デリ、コレアを起用した。 ▽試合の序盤から、クローン=デリやバネガを中心にセビージャがボールをキープ。最後はクロスからの得点を目指していくが、決定機をなかなか迎えることができない。逆に、マリボルの先制を許してしまう。10分、味方のフィードに反応して右サイドへ抜け出したミレツが、相手DFを1人かわしてボックス右からクロスを供給。フリーになっていたファーのタバレスが、ヘディングで決め切った。 ▽前半のうちに追いつきたいセビージャは、サラビアとメルカドがコンビを組む右サイドから打開を試みるも、シュートまで持ち込むことはできない。31分にはボックス手前でボールを奪ったイェデルがドリブルを敢行。絶好の場面だったが、相手DFにボールを奪われた。 ▽セビージャはその後もボールを支配し続けたものの、最前線のタバレス1人を残して全員で引いて守るマリボルの牙城を崩せず。イーブンに持ち込むことができないまま、試合を折り返した。 ▽後半開始早々の49分、セビージャにチャンスが訪れる。ボックス内右でボールを持ったサラビアが、ニアを狙ってシュート。しかし、相手GKのファインセーブに遭い、得点とはならない。 ▽なんとしても相手の守備網をこじ開けたいセビージャは、59分にクローン=デリを代えてガンソを投入。前線でアイデアを持つ選手を起用し、攻勢を強めていく。62分にはサラビアの右サイドからのクロスにニアで反応したガンソが、ヘディングシュート。しかし、これは枠を捉えなかった。 ▽それでも76分、セビージャの攻撃が実を結ぶ瞬間が訪れる。左サイドでボールを持ったコレアが、ドリブルでカットイン。これは相手DFに阻まれたものの、ボックス手前にこぼれたボールに反応したガンソがミドルシュート。ついにネットを揺らすことに成功した。 ▽その後はお互いに失点を気にしてかややペースダウンしていく。結局、このままのスコアで試合が終了。同時刻開催していた同組のリバプールvsスパルタク・モスクワの結果と併せて、セビージャが2位でトーナメントに進出することとなった。 ◆グループE最終順位 (勝ち点、得失点差) 1.リバプール 12 +17 2.セビージャ 9 0 3.スパルタク・モスクワ 6 -4 4.マリボル 3 -12 2017.12.07 07:03 Thu
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース