シュツットガルト、シャルケ退団のアオゴを獲得!2017.08.10 01:20 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽日本代表FW浅野拓磨が所属するシュツットガルトは9日、シャルケを退団していた元ドイツ代表DFデニス・アオゴ(30)をフリートランスファーで獲得した。契約期間は2019年6月30日までの2年間で、背番号は3を着用する。

▽フライブルクの下部組織出身のアオゴは、2005年1月にトップチームに昇格。2008年7月にハンブルガーSVへと完全移籍すると、2013年8月にシャルケへレンタルされると、翌シーズンからシャルケでプレー。2016-17シーズン限りで契約満了となり、フリーとなっていた。アオゴはブンデスリーガ通算213試合に出場し3ゴール21アシストを記録していた。

▽また、世代別のドイツ代表でもプレーし、2010年5月にA代表デビュー。これまで12試合に出場している。

▽アオゴは今回の移籍について、クラブの公式サイトで次のように語った。

「シュツットガルトへ加入できて嬉しく思っている。シュツットガルトからオファーを受けた時、僕は長く悩むことはなかったね。僕はこれまでのキャリアで何度かシュツットガルトと対戦したことがあるけど、いつも素晴らしい雰囲気を感じていたんだ。それもシュツットガルトへの移籍を決めた理由の一つだよ」

コメント

関連ニュース

thumb

浅野フル出場、原口途中出場で日本人対決実現、ヘルタが新戦力の2発で勝利《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第1節ヘルタ・ベルリンvsシュツットガルトが19日に行われ、2-0でヘルタが勝利した。ヘルタのMF原口元気は76分からプレーし、シュットガルトのFW浅野拓磨はフル出場している。 ▽原口がベンチスタート、浅野がフラットな[4-4-2]の右サイドで起用された一戦。ヘルタが立ち上がりからボールを保持する中、シュツットガルトは浅野がスピードで牽制して応戦していく。 ▽互いにシュートに持ち込めず膠着状態が続く中、ヘルタは40分にようやくエスヴァインが枠内シュートを浴びせてGKツィーラーを脅かした。しかし、ゴールは生まれず前半を0-0で終えた。 ▽迎えた後半、開始30秒にヘルタが均衡を破る。ボックス右に抜け出したレッキーが深い切り返しでDFを外し、左足でシュート。これがゴール左に吸い込まれた。 ▽失点を受けて前がかるシュツットガルトは53分、ボックス右に抜け出したテローデがシュート。しかし、GKヤルシュテインの正面を突いた。 ▽すると62分、ヘルタは左CKの流れからルーズとなったボールをゴールエリア左のレッキーが左足で蹴り込んで加点した。 ▽2点を追うシュツットガルトは74分、浅野にビッグチャンス。ボックス右に抜け出して思い切りよく右足を振り抜くと、シュートは右ポストを直撃した。 ▽ひやりとしたヘルタは76分、カルーに代えて原口を左サイドにそのまま投入。浅野との日本人対決が実現した。 ▽原口が守備に徹するヘルタはシュツットガルトをシャットアウト。白星スタートを切っている。 2017.08.20 02:31 Sun
twitterfacebook
thumb

浅野先発のシュツットガルト、3部相手に2点差追いつきPKで辛勝《DFBポカール》

▽シュツットガルトは13日、DFBポカール1回戦でエネルギー・コットブスとのアウェイ戦に臨み、2-2で120分を終えた後のPK戦を4-3で制した。シュツットガルトのFW浅野拓磨は55分までプレーしている。 ▽1週間後にヘルタ・ベルリンとのブンデスリーガ開幕戦に臨むシュツットガルトは、浅野が[4-1-4-1]の右MFで先発となった。新戦力のGKツィーラーやブルニッチを起用したシュツットガルトは開始5分に失点する。味方DFのクリアミスを突かれてビテリッティにシュートを流し込まれた。 ▽失点後、浅野が左足ボレーでゴールに迫ると、続く12分にも浅野に決定機。ボックス右でパスを受けた浅野が右足を振り抜き、強烈なシュートがバーを叩いた。 ▽しかし28分、ボックス手前右で与えたFKをジマーに直接決められ、リードを広げられてしまう。前がかるシュツットガルトは39分にもピンチ。ジマーにGKとの一対一の局面を作られたが、ツィーラーが好守で阻止した。 ▽迎えた後半、2点を追うシュツットガルトは50分にペナルティアーク左からブレカロがゴール右へ強烈なミドルシュートを叩き込んで1点差に詰め寄る。 ▽55分に浅野を交代させたシュツットガルトがその後も攻勢に出ると、77分に同点に追いついた。縦パスを受けたテロッデが横パスを送ると、カットにかかったマツヴィラが自陣ゴールに蹴り込んだ。 ▽幸運な形で試合を振り出しに戻したシュツットガルトは、90分を2-2で終え延長戦に持ち込んだ。その延長戦では開始6分にCKから決定的なヘディングシュートを許すも、わずかに枠の上に外れて助かった。 ▽その後も劣勢を強いられたシュツットガルトは、何とか延長戦で失点せずに凌ぎPK戦に持ち込んだ。するとコットブスの4、5番手のキッカーがシュートを外してシュツットガルトが4-3で勝利。3部相手に苦戦を強いられながらも、初戦を突破している。 2017.08.14 04:37 Mon
twitterfacebook
thumb

元バイエルンDF「アンチェロッティから信頼されていなかった」移籍の理由を告白

バイエルンを退団し、フリーになっていた元ドイツ代表DFホルガー・バドシュトゥバーが、シュツットガルトと1年契約を結んだ。新シーズンからバドシュトゥバーは日本代表FW浅野拓磨の同僚になることが確定している。同選手はシュツットガルト入団後、バイエルンの指揮官カルロ・アンチェロッティとの関係が移籍の後押しになったと記者の前で明かした。<br><br>「昨シーズン、バイエルンでもプレーできたと思う。だけど、アンチェロッティ監督から信頼されているとは思えなかった。サッカーを楽しんでプレーしたいと常に思っていて、そんな状況じゃないと感じたから、別の道(シャルケへの期限付き移籍)を模索したってわけさ」<br><br>シュツットガルトを選んだ理由について「クラブのみんなが僕を求めてくれた。1年契約だけど、十分な時間はあるから結果を残したいね。このチャレンジを楽しみにしている」と述べ、新天地での躍進を誓った。<br><br>同選手は13歳までシュツットガルトの下部組織でプレーしていた経験があり、実質15年ぶりの古巣復帰となる。バイエルン時代には若くしてドイツ代表にも定着し、2010年南アフリカ・ワールドカップ、ユーロ2012のメンバー入りを果たした。しかし、その後は右ひざの靭帯断裂などで長期離脱を繰り返していた。<br><br>また、バドシュトゥバーは「僕がバイエルンでトップチームに上がったとき、マルク(・ファン・ボメル)とバスティアン(・シュヴァインシュタイガー)が手本になって、彼らから数多くのことを学んだ。シュツットガルトでは、僕がそんな存在になりたい」と語り、若手の見本になりたいと気概を示している。<br><br>提供:goal.com 2017.08.10 07:15 Thu
twitterfacebook
thumb

浅野拓磨所属のシュトゥットガルトが強化担当を交代…バイエルンのレシュケTDを招へい

日本代表FWの浅野拓磨がプレーするシュツットガルトは5日、バイエルンのテクニカルディレクター、ミヒャエル・レシュケ氏を強化担当の取締役として招へいしたことを発表した。同クラブは前日にヤン・シンデルマイザー取締役の解任を発表していたところだ。<br><br>シュツットガルトは4日に、約13カ月間チームの補強を担当していたシンデルマイザー取締役の解任を発表。現地の報道によると、これまで浅野のアーセナルからのレンタルなど複数のタレントを獲得し、1年でブンデスリーガ1部への復帰を果たしたチーム構成を担当した同氏は以前からクラブの上層部と強化方針をめぐって対立していたという。<br><br>そして、どうやらシンデルマイザー氏がハネス・ヴォルフ監督とともに決定した元ドイツ代表DFのホルガー・バドシュトゥバーの獲得が解任への決定打となった模様。クラブはこれまでのキャリアで数々の負傷を繰り返してきた同選手の加入を4日に発表することになったが、同日のその約1時間半前にシンデルマイザー氏の解任する決断を公式ウェブサイトで伝えている。<br><br>シュツットガルトはまたその翌日、シンデルマイザー氏の後継者として今月末にレシュケ氏を迎える声明を出した。長年レバークーゼンでコーチやスポーツディレクターを務めていたレシュケ氏は2014年に加わり、そこではドグラス・コスタやアルトゥーロ・ビダル、マッツ・フンメルスやレナト・サンチェスなど数々の移籍を担当したが、バイエルンの監部に数週間前に他クラブに向かう意思を申し出たとのこと。最終的にはシュツットガルトと合意に至った。<br><br>なおレシュケ氏はシュツットガルトと3年契約を締結。この人事は浅野ら既存メンバーの状況には当面の間は影響を及ぼすことはないとされるが、1部復帰後のパフォーマンス次第で冬のマーケットで新強化部長が動き出すことになるかもしれない。<br><br><br>提供:goal.com 2017.08.07 00:40 Mon
twitterfacebook
thumb

バイエルン退団のDFバトシュトゥバーがユース時代を過ごしたシュツットガルトに加入!

▽シュツットガルトは4日、昨季限りでバイエルンを退団した元ドイツ代表DFホルガー・バトシュトゥバー(28)の加入を発表した。背番号は28.契約期間は今シーズン終了までとなる。 ▽バイエルンの下部組織加入前の2000年から2002年まで在籍していた古巣に復帰を果たしたバトシュトゥバーは、クラブ公式サイトで意気込みを語っている。 「自分のルーツを忘れることはできないよ。シュツットガルトは僕にとって特別な場所なんだ。そして、多くの感情を呼び起こさせるクラブだ。この地域やファンが醸し出す雰囲気は特別だ。ここでのプレーが今から待ち切れないよ」 ▽2008年にバイエルンでプロキャリアをスタートしたバトシュトゥバーは、トップチーム在籍9年半で公式戦177試合に出場し、2ゴールを記録。安定した守備対応に加え、高精度の左足から繰り出されるフィードを武器に一時はレギュラーに定着も、近年は度重なるケガの影響などで、出場機会を減らしていた。今年1月にはシャルケに半年間のレンタルで加入も、リーグ戦の出場は10試合にとどまっていた。 2017.08.05 15:27 Sat
twitterfacebook


PUMA ONE特集
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース