名古屋が横浜FMのDF新井一耀を期限付き移籍で獲得2017.08.08 11:20 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽名古屋グランパスは8日、横浜F・マリノスのDF新井一耀(23)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。期限付き移籍期間は2018年1月31日までとなる。背番号は「2」をつける。なお、今シーズンの横浜FMとの公式戦には出場できない。

▽新井は、2016年に順天堂大学から横浜FMへと入団。1年目はリーグ戦で5試合に出場するなど、公式戦12試合に出場。今シーズンは明治安田生命J1リーグで3試合、YBCルヴァンカップで5試合、天皇杯で1試合に出場していた。新井は両クラブを通じてコメントしている。

◆名古屋グランパス
「横浜F・マリノスから期限付き移籍で加入することになりました。J1昇格に向けてチームに少しでも貢献できるよう頑張りますので、よろしくお願いします」

◆横浜F・マリノス
「名古屋グランパスに期限付き移籍することになりました。成長して帰って来られるように頑張ります。1年半ありがとうございました。そして、引き続き応援よろしくお願いします」

コメント

関連ニュース

thumb

両守護神躍動の最下位名古屋vs首位広島はゴールレスドロー《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第17節の名古屋グランパスvsサンフレッチェ広島が22日に豊田スタジアムで行われ、0-0のドローに終わった。 ▽14戦未勝利で最下位の名古屋と2位以下に勝ち点9差の独走を見せる首位の広島による好対照なチーム同士の一戦。後半戦巻き返しに向けて前半戦最後のこの試合を勝利で飾りたいホームチームは、1-3で敗戦した浦和レッズ戦からメンバーを数人入れ替え、今夏新加入の中谷、丸山、前田、エドゥアルド・ネットの4人を早速先発で起用した。 ▽一方、前節ガンバ大阪に4-0で快勝した広島は野上に代えて千葉を起用した以外、同じメンバーを起用。2トップは工藤とパトリックのコンビとなった。また、Aリーグ屈指の点取り屋ベサルト・ベリーシャがベンチに入った。 ▽共に[4-4-2]の布陣を採用した中、後方からボールを繋ぐポゼッションスタイルの名古屋と素早い攻守の切り替えでカウンターを狙う両者の特徴がハッキリでる形に。その中でより自分たちの形を出した広島は9分と14分にパトリックがカウンターから個人技で、16分には柴崎のクロスからゴール前の柏に続けて決定機も、いずれも枠に飛ばせない。 ▽その後も広島ペースで試合が進む中、26分には右サイド深くに侵攻した和田のクロスをニアの工藤が頭で合わすが、これはGKランゲラックのワンハンドセーブに阻まれる。さらに柏の個人技からのミドルシュート、セットプレーからパトリックのヘディングであわや先制点という場面を作り出す。 ▽一方、守勢が続きカウンター以外に攻め手がない名古屋も36分に絶好機。ボックス付近での玉田、ガブリエル・シャビエルのダイレクトプレーからゴール前に抜け出した前田が左足で流し込みにかかるが、ここはGK林の好守に遭う。さらに前半終了間際にはボックス中央でDFを背負ったジョーが圧巻のフィジカルを生かしたキープからの反転シュートを枠に飛ばすが、再び林のファインセーブに阻まれた。 ▽互いに決定機を作り合うもゴールレスで折り返した試合は後半も広島ペースで進む。55分にはボックス左の工藤が最初のシュートを放つ。さらに57分に工藤を下げてティーラシンを投入すると、59分には細かいパス交換からボックス右で柏が入れたクロスをパトリックが頭で合わすが、GKランゲラックのビッグセーブに遭う。 ▽一方、玉田に代えて児玉を62分に投入した名古屋は直後の63分にガブリエル・シャビエルの運びからボックス左でフリーのジョーの足元にパスが入るが、右足のシュートはGK林の好守に防がれる。 ▽その後も互いに交代カードを切っていく中、白熱の攻防が続く。76分にはティーラシンが鋭い突破でDFを振り切ってボックス右でシュート。さらにこぼれ球を繋いで川辺に絶好機もGKランゲラックが驚異的なリカバリーで枠内シュートを弾き落とす。守護神の圧巻のパフォーマンスに応えたい名古屋攻撃陣は86分、右サイドでガブリエル・シャビエルの上げたクロスを中央のジョーが頭で流し込むが、ここはわずかにオフサイドラインを越えておりゴールは認められず。 ▽そして、試合はこのまま0-0でタイムアップ。両守護神が躍動した最下位と首位の一戦は痛み分けのドローに終わった。5試合ぶりの無失点と守備の立て直しに成功した名古屋だが、15戦未勝利で前半戦を終えることに。一方、最下位相手に勝ち点1にとどまった広島だが首位でシーズンを折り返すことに成功した。 2018.07.22 20:02 Sun
twitterfacebook
thumb

【J1ピックアッププレビュー】新戦力は光となるか…守備補強の最下位名古屋、首位広島をホームに迎え撃つ《名古屋vs広島》

▽熱戦が続いたロシア・ワールドカップも閉幕し、18日に2カ月ぶりに再開した明治安田生命J1リーグ。22日に行われる第17節では、中断期間中に積極補強を敢行した名古屋グランパスが首位サンフレッチェ広島を迎え撃つ。 ◆新戦力は光となるか~名古屋グランパス~ ▽2カ月の中断期間を経て行われた第16節の浦和レッズ戦。課題だった守備がどこまで修復されたか注目が集まったが、終わってみれば3失点。そのすべてがセットプレーからと、守備の脆さがさらに露呈する形となってしまった。 ▽リーグワーストの失点33、わずか2勝で臨む第17節は、今夏加入のDF中谷進之介(柏レイソル)、DF丸山祐市(FC東京)、DFエドゥアルド・ネット(川崎フロンターレ)、MF前田直輝(松本山雅FC)らが出場可能に。守備には各クラブで主力として活躍していた中谷と丸山のセンターバックコンビに加え、中盤の守備職人E・ネットが守りを堅くする。さらなる期待が寄せられる第17節、相手はリーグ最多得点の広島。どこまで守り切れるか。 ◆3年ぶり優勝へブーストをかけられるか~サンフレッチェ広島~ ▽そしてその広島は中断期間を明けても前半戦の勢いは衰えなかった。ガンバ大阪とのホーム戦に挑んだ前節は古巣対決となったFWパトリックの2得点などで4発快勝。FW工藤壮人にも今季リーグ戦初ゴールが生まれたほか、第1節で右腕にケガを負って離脱していたDF千葉和彦が復帰するなど嬉しいニュースが続いた。 ▽第17節は最下位名古屋が相手だが、今シーズンのルヴァンカップでの2度の対戦は1勝1敗。通算では12勝10分17敗と決して得意な相手ではない。また名古屋の新戦力も不気味なところ。だがこちらも、リーグゴール数を12まで伸ばしたパトリックに加え、コソボ代表FWべサルト・ベリーシャがメルボルン・ビクトリーから加入。後者は過去Aリーグで2度の得点王に輝いた実績を持ち、同リーグで通算171試合に出場し106得点を挙げた非常に頼もしい助っ人外国人だ。名古屋の守備が完成しきる前に、出る杭は打っておかなければならない。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆名古屋グランパス[3-4-3]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180720_39_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:ランゲラック DF:中谷進之介、新井一輝、丸山祐市 MF:玉田圭司、エドゥアルド・ネット、小林裕紀、和泉竜司 FW:ガブリエル・シャビエル、ジョー、青木亮太 監督:風間八宏<hr>▽新戦力を有効に使うため、そして右サイドバックの宮原和也が広島戦では起用できないため、[3-4-3]の布陣を予想。中谷や丸山、E・ネットはいきなりの先発起用だが、今の名古屋にはこれぐらいのカンフル剤が必要だ。 ◆サンフレッチェ広島[4-4-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180720_39_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:林卓人 DF:和田拓也、千葉和彦、水本裕貴、佐々木翔 MF:柴崎晃誠、青山敏弘、稲垣祥、柏好文 FW;パトリック、工藤壮人 監督:城福浩<hr>▽フォーメーションは一貫して[4-4-2]だが、第1節でケガした千葉に代わってここまで好パフォーマンスを披露してきた野上結貴が前節負傷し、再び千葉がカムバック。現在のところケガの具合が不明だが、大事をとって休ませることになりそう。また、攻撃面ではベリーシャは期待大だがコンビネーションを考えると、先発にはまだ使い辛いか。 【注目選手】 ◆MFエドゥアルド・ネット(名古屋グランパス)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180720_41_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽名古屋の注目選手は新加入のE・ネットだ。名古屋の守備力で今季最強の攻撃力を誇る広島を止めるにはまずは中盤からの圧力が大切になってくる。それは攻撃面でも同じで、相手のセントラルMFからこの男がボールを奪うことが出来れば、前線のタレントたちが鋭いカウンターを決めてくれるに違いない。 ◆FWパトリック(サンフレッチェ広島)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180716_100_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽広島はやはりこの選手に注目だ。前節の2ゴールでリーグ得点数を12に伸ばしたストライカーは、かつてない早さでゴールを量産している。30歳でキャリアの絶頂期を迎えており、名古屋戦でも得点力に期待がかかる。特に名古屋はブレイク期間に守備を補強。コンビネーションが出来上がる前に早いところ叩いておきたい。 ◆シーズン折り返し、白星で後半戦に臨むのは ▽下馬評では広島が有利であることは明らかだが名古屋もここで踏ん張らなければ後半戦に光が見えてこない。新戦力がすぐにフィットするかどうかは未知数だが、実力は本物。この試合を転機に一気に浮上のきっかけを掴みたい。一方の広島もシーズン折り返しとなるこの試合で勝ってスッキリと後半戦に臨みたいところだ。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews" terget="_blank">名古屋vs広島をDAZNで観よう!</a><hr></div> 2018.07.21 17:00 Sat
twitterfacebook
thumb

J1最下位の名古屋、DFホーシャが検査と治療で一時帰国

▽名古屋グランパスは20日、DFホーシャの一時帰国を発表した。 ▽理由は負傷した右ヒザの精密検査・治療のため。再来日の予定は決まっておらず、確定次第発表される。 ▽ホーシャは今シーズンから名古屋でプレー。ここまで明治安田生命J1リーグ8試合に出場して3得点を記録している。 ▽名古屋は現在、J1リーグ2勝3分け11敗の最下位。22日に行われる次節、サンフレッチェ広島をホームに迎え撃つ。 2018.07.21 12:35 Sat
twitterfacebook
thumb

徳島、名古屋FW押谷祐樹を完全移籍で獲得「移籍したことを後悔してもらえるように頑張る」

▽徳島ヴォルティスは19日、名古屋グランパスからFW押谷祐樹(28)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「47」、ユニフォーム表記は「OSHI」に決定している。 ▽押谷は2017年にファジアーノ岡山から名古屋に加入。今シーズンはここまで明治安田生命J1リーグに7試合、YBCルヴァンカップに5試合、天皇杯に1試合出場している。 ▽徳島への完全移籍が決定した押谷は、両クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆徳島ヴォルティス 「名古屋グランパスから加入しました押谷祐樹です。夏の移籍で難しいこともありますが、徳島ヴォルティスの勝利のために全力で頑張りますので応援よろしくお願いします。徳島は試合でしか訪れたことがないので、おすすめスポットや美味しい食べ物をぜひ教えてください」 ◆名古屋グランパス 「この度、徳島ヴォルティスに移籍することになりました。1年半という期間でしたが、ありがとうございました」 「オファーをもらい考えた結果、試合に出たい気持ちが強く移籍することを決心しました。なかなか活躍できずチームに迷惑をかけてしまうこともありましたが、応援してくださったファン、サポーターの方々には感謝しています」 「そしてゲーフラを作ってくれたり、ユニフォームやグッズを買ってくださった方たちには本当に申し訳なく思っています。去年のプレーオフ決勝は試合には出られなかったですが、あの一体感は最高でしたし、一生の思い出です」 「そんなグランパスのユニフォームを着て試合に出場できたことを誇りに思います。グランパスは最下位にいるチームではないと思いますし、後半戦の巻き返しを願っています。僕も移籍したことを後悔してもらえるような活躍をできるよう頑張ります」 2018.07.19 13:15 Thu
twitterfacebook
thumb

今季加入の名古屋DF畑尾大翔、大宮へ期限付き移籍「J1復帰のために全力を尽くす」

▽大宮アルディージャは19日、名古屋グランパスからDF畑尾大翔(27)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。移籍期間は2019年1月31日までで名古屋と対戦するすべての公式戦に出場することができない。背番号は「50」。 ▽畑尾は2018年にヴァンフォーレ甲府から名古屋に加入。今シーズンは明治安田生命J1リーグに3試合出場。YBCルヴァンカップでは3試合に出場して1ゴールを記録していた。 ▽大宮への期限付き移籍が決定した畑尾は、両クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆大宮アルディージャ 「名古屋グランパスより加入することになりました畑尾大翔です。クラブ創立20周年という節目の年に加入できたことをうれしく思うと共に、その節目の年にふさわしい結果を残さなければならないという使命感を感じています。大宮アルディージャのJ1復帰のために全力を尽くします!よろしくお願いします」 ◆名古屋グランパス 「非常に悩みましたが、チームを離れることになりました。チームが厳しい状況の時に、チームを離れるのはとても心苦しいですが、サッカー選手として限られた時間を考え決断しました。なかなかチームに貢献することができない自分にも、練習場やスタジアムでたくさん声をかけてくださったファン・サポーターの皆さんにはとても感謝しています」 「特に、試合時のゴール裏からの声援には、いつも鳥肌が立つほどでした。そんなクラブでプレー出来たことを嬉しく思います。グランパスのこれからの躍進に負けないよう、グランパスに在籍した選手として恥じぬようサッカー選手としても人としても成長できるように頑張ってきます。 再び皆さんの前に成長した姿を見せたいと思います」 2018.07.19 13:00 Thu
twitterfacebook


ロシアW杯

超WS×MON

ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース