セルヒオ・ラモス、確執が囁かれたモウリーニョに「僕の人生を変えたとは思わない。過去の監督の1人」2017.08.08 10:58 Tue

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(c) goal.com
レアル・マドリーに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスは、ジネディーヌ・ジダン監督とジョゼ・モウリーニョ監督を比較している。

昨シーズン、チャンピオンズリーグを制したレアル・マドリーは8日、UEFAスーパーカップのタイトルを懸け、ヨーロッパリーグで優勝したマンチェスター・ユナイテッドと対戦する。現在ヨーロッパリーグ王者を指揮するモウリーニョ監督は2010年から3年間、レアルを率いていたが、主力のイケル・カシージャス、クリスティアーノ・ロナウド、セルヒオ・ラモスとの確執が原因でサンティアゴ・ベルナベウから離れたとされている。

ラモスは、史上初のチャンピオンスリーグ連覇に導いたジダン監督とモウリーニョ監督の比較に関する質問に対して「システムも、指揮の仕方も、人間性も監督によって違うから、監督が変わればチームも変わると思っている。ある監督が別の監督よりも優れている必要はない」と自身の考えを説いた。

続けて「ジズーのドレッシングルームでの振る舞いは非常に良い。彼がここに選手としていたことが大きなアドバンテージになっていると思う。ジズーとこの歴史的な瞬間をともにできるなんて僕たちはラッキーだ」と現役時代にレアル・マドリーでプレーした経験を持つジダン監督の振る舞いを称賛。

さらに、同選手をサイドバックからセンターバックにコンバートしたモウリーニョ監督について「それが僕のキャリアに大きな影響を与えたとは思わない。モウリーニョは僕のキャリの中の1人のコーチにすぎない。セビージャ時代から、僕は他の人から多くのことを学んでいる。彼らにはとても、とても感謝しているが、モウリーニョが僕のフットボール人生を変えたとは思わない」と話した。

また、2015年にユナイテッド移籍に大きく近づいていたことについて「確かにそのチャンスはあったが、抱えていた問題は解決した。レアル・マドリーとの契約を続けられて満足している。以前マンチェスター・ユナイテッドが僕の獲得に興味を持っていたことに感謝しているが、今はライバルであり、勝利のために戦わなければならない」と決戦に向け意気込みを語っている。


提供:goal.com

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