バルサ会長「ネイマールの振る舞いは適切ではなかった。模範となるべきはメッシ」2017.08.07 23:33 Mon

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(c) goal.com
バルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長が7日、ペーニャ(クラブ公認応援グループ)の集会に出席し、パリ・サンジェルマン(PSG)に移籍したFWネイマールについて公の場で初めてコメントした。

契約解除金2億2200万ユーロ(約290億円)をPSGに支払われ、ネイマールを放出せざるを得なかったバルセロナ。バルトメウ会長は、ブラジル代表FWの振る舞い方が自クラブにとって好ましいものではなかったとの見解を示している。

「ネイマールはこのクラブの成功の一部であるが、すでに過去の選手となったのはご存知の通りだ。彼は退団を望んだ。我々は残留させるためにできる限りのことを行ったよ。彼の決断を理解することはできないが、敬意は払わせてもらう」

「ネイマールの退団のための振る舞いは適切なものではなかった。我々のチームの選手が、見せるべきような振る舞いではない。我々にとって価値観というものは重要であり、選手たちは世界最高のクラブにいると感じていなくてはならない」

バルトメウ会長はまた、FWリオネル・メッシこそがバルセロナにとって理想的な選手との見解を示している。

「どんな選手であっても、バルサよりも上に立つことは許されない。誰であっても限度があるんだよ。メッシの忠実な姿勢は、我々のカラーを身に纏うことを望むすべての人間の模範だ。我々がこのユニフォームを着続けさせようと試みているイニエスタについても同じことが言える」


提供:goal.com

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