広島から清水に期限付き移籍していたMF野津田岳人が仙台に期限付き移籍加入「早くチームに溶け込みたい」2017.08.07 16:27 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ベガルタ仙台は7日、サンフレッチェ広島から元U-23日本代表MF野津田岳人(23)が期限付き移籍で加入することを発表した。移籍期間は2017年8月8日から2018年1月31日までとなり、今シーズンの広島との公式戦には出場できない。背番号は「16」をつける。

▽野津田は、広島の下部組織出身で、2013年にトップチーム昇格。2016年はアルビレックス新潟へと期限付き移籍すると、今シーズンは清水エスパルスへと期限付き移籍していた。今シーズンは明治安田生命J1リーグで11試合、YBCルヴァンカップで4試合に出場していた。野津田は仙台、清水を通じてコメントしている。

◆ベガルタ仙台
「このたび、ベガルタ仙台に加入することになりました野津田岳人です。シーズン中の移籍になりますので、まずは一日でも早くチームに溶け込みたいと思います。ベガルタ仙台のために全力を尽くし、ピッチ上でチームに貢献できるようがんばります。これから応援よろしくお願いいたします」

◆清水エスパルス
「今回、新たな環境でプレーすることを決断しました。コンディション不良もあって試合になかなか絡むことができず、チームの力になれなかったことは申し訳なく思っています。このタイミングで移籍することは自分自身も非常に残念ではありますが、さらに成長した姿をお見せできればと思います。短い期間でしたが、これまで応援いただき本当にありがとうございました」

コメント

関連ニュース

thumb

栃木、仙台ユースMF荒井秀賀の来季加入内定を発表「仙台で培ったものを栃木のために」

▽栃木SCは19日、ベガルタ仙台ユースに所属するMF荒井秀賀(17)の来シーズンからの加入が内定したことを発表した。 ▽山形県出身の荒井は、ジュニア時代から仙台の下部組織に所属。2016シーズンには2種登録選手としてトップチームに登録されていた。 ▽栃木への加入が内定した荒井は、両クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆栃木SC 「この度、栃木SCに加入することとなりました荒井秀賀です。栃木SCの一員になれることをうれしく思います。感謝の気持ちと向上心を忘れることなく、日々のトレーニングから全力で取り組み、栃木のために戦います。これから応援よろしくお願いいたします」 ◆ベガルタ仙台 「来シーズンから栃木SCに加入することとなりました。子どもの頃からの目標だったプロサッカー選手になれることをうれしく思います。そして、自分を小さい頃から応援・サポートしてくれた家族、ベガルタ仙台というクラブを通じて出会った仲間、指導者のみなさんに感謝いたします。ベガルタ仙台で培ったものを、来シーズンからは、栃木SCのために発揮したいと思います。クラブは変わってしまいますが、引き続き応援よろしくお願いいたします」 2017.10.19 15:15 Thu
twitterfacebook
thumb

これぞ等々力劇場! 家長退場の川崎F、終盤5分の3発で仙台に大逆転勝利!《J1》

▽14日に明治安田生命J1リーグ第29節の川崎フロンターレvsベガルタ仙台が等々力陸上競技場で行われ、3-2で川崎Fが勝利した。 ▽ここまで16勝8分け4敗で2位につける川崎F(勝ち点56)と、10勝5分け13敗で12位につける仙台(勝ち点35)が激突した。YBCルヴァンカップ準決勝でも激闘を繰り広げた同カード。初の決勝進出を決めた川崎Fは、8日行われたYBCルヴァンカップ準決勝第2戦から先発メンバーを1人のみ変更した。登里に代えて代表帰りの車屋を起用。なお、この一戦で中村が大卒Jリーガー2人目となるJ1通算400試合出場を達成した。 ▽一方の仙台は、YBCルヴァンカップ準決勝第2戦から先発メンバーを2人変更。蜂須賀とクリスランに代えて野津田と石原を起用した。 ▽リーグ戦9試合負けなしを継続している川崎Fと、2戦ぶり白星を目指す仙台の一戦。試合は互いに積極的な入りを見せる中、ルヴァンカップの雪辱を晴らしたい仙台がゴールを脅かす。9分、ボックス左手前でパスを受けた野津田がボックス中央やや右に浮き球を供給。走り込んだ西村が右足で合わせたが、GKチョン・ソンリョンの好守に阻まれる。 ▽良い入りを見せる仙台は14分、三田からの左CKにゴール前中央でフリーになった西村が頭で合わせるが、枠を捉えきることができない。 ▽ここまで思うようにチャンスを作ることができない川崎Fは25分、小林からのパスを受けた中村がボックス手前から左足を振り抜くも、これはわずかにゴール右を外れた。 ▽前半半ばが経過すると、川崎Fが徐々に相手ボックス付近まで侵攻し始める。すると33分、小林のパスをボックス手前で受けた森谷がワンタッチでボックス右にパス。走りこんだ家長が右足でシュートを放つが、GK関に防がれてしまう。 ▽試合のペースを引き寄せかけていた川崎Fだったが、前半終盤に痛すぎるアクシデント。42分、奧埜を倒した家長にこの日2枚目のイエローカードが提示され、一人少ない状況に。その後も不利な判定が下される川崎Fのスタンドからはブーイングが飛び交う。 ▽これを契機に仙台が前半終了間際に先制点を奪う。三田が敵陣中央からボックス左へ浮き球のスルーパス。走り込んだ中野が右足で合わせると、中央に走り込んでいた野津田が押し込んだ。 ▽1-0で試合を折り返すと、1点ビハインドの川崎Fはこの日すでに1枚イエローカードを貰っているエドゥアルド・ネットに代えて長谷川を投入し、最悪の事態を回避する。 ▽途中出場の長谷川が後半開始から積極的なプレーを見せるが、決定機を作り出すことができない川崎Fに対して、仙台は両サイドを駆使した攻撃で畳みかける。すると60分、右サイドでボールを受けた蜂須賀が敵陣中央右からクロスを供給。ボックス中央やや左に走りこんだ石原が頭で合わせてゴール右へと流し込んだ。 ▽リードを2点に広げられたものの、一人少ない状況も影響して攻勢を強めることができない川崎F。75分にはボックス右に侵攻したハイネルの折り返しを長谷川が合わせることができない。 ▽それでも終盤、悲願の初タイトルを目指す川崎Fが猛反撃を見せる。まずは82分、ボックス右手前でパスを受けたエウシーニョが中央へ切れ込み左足を一閃。強烈なシュートはゴール左上へと突き刺さった。さらに直後の84分、車屋が左サイドを駆け上がり中央へ浮き球を供給。これを受けた小林がカットインから左足を振り抜いてゴール左隅を射抜いた。 ▽怒涛の追い上げに等々力競技場のテンションは最高潮。すると87分、川崎Fがついに逆転ゴールを奪う。ハーフウェイライン付近左でパスをカットした長谷川からパスを受けた小林がボックス左手前から右足を振り抜く。これが相手DFに当たってそのままゴールに吸い込まれた。 ▽わずか5分間で逆転を許した仙台は、焦りから軽率なミスを繰り返してしまう。それでも後半アディショナルタイムには茂木が左サイドからのカットインからミドルシュート。しかし、これがクロスバーに直撃し、最後まで追いつくことができず試合終了。前半家長の退場に見舞われるも後半終盤に3ゴールで逆転に成功した川崎Fが10試合負けなしを継続している。 2017.10.14 17:10 Sat
twitterfacebook
thumb

仙台MF椎橋慧也が左ハムストリングスの肉離れで全治約8週間の見込み

▽ベガルタ仙台は9日、MF椎橋慧也が仙台市内の病院にて精密検査を行った結果、左ハムストリングスの肉離れと診断されたことを発表した。全治は約8週間の見込み。 ▽椎橋は、4日に行われたYBCルヴァンカップ準決勝第1戦の川崎フロンターレ戦(3-2で勝利)に先発出場。しかし、31分に負傷交代していた。 ▽椎橋は2016年に市立船橋高校から仙台に加入。プロ2年目となった今シーズンはここまで明治安田生命J1リーグで9試合に出場して1ゴール、YBCルヴァンカップでは6試合に出場して1ゴールを記録していた。 2017.10.09 16:57 Mon
twitterfacebook
thumb

川崎Fが悲願の初タイトルに王手! 采配に応える三好&長谷川の活躍で8大会ぶりの決勝へ《YBCルヴァンカップ》

▽8日に等々力陸上競技場で行われた2017JリーグYBCルヴァンカップ準決勝第2戦の川崎フロンターレvsベガルタ仙台は、3-1で勝利した。この結果、2戦合計スコア5-4で川崎Fが8大会ぶりの決勝進出を決めた。 ▽4日に行われた第1戦から中3日で運命の一戦を迎えた。アウェイの地で行われた第1戦を2-3で落とした川崎Fは、その一戦から先発メンバーを2人変更。板倉と長谷川に代えて登里と三好を起用した。 ▽一方、これまで等々力での公式戦通算成績が1勝4分け12敗と相性の悪いものの、何としても逃げ切りたい仙台は第1戦から先発メンバーを2人変更。第1戦で負傷交代した椎橋とイエローカード2枚で退場処分となった石原に代えて、平岡と古林を起用した。また、第1戦で負傷交代し、この一戦への出場が危ぶまれていたクリスランは先発に名を連ねた。 ▽8大会ぶりの決勝進出を目指す川崎Fと、初の決勝進出を目指す仙台の一戦。試合は立ち上がりからホームサポーターの後押しを受ける川崎Fが積極的に敵陣へと攻め入る。5分にはCKの流れから森谷のパスを受けたエウシーニョがボックス手前やや左から左足を振り抜くが、ゴール右へと外れる。 ▽立ち上がりを経過しても仙台ゴールに迫る川崎Fは13分、ボックス左手前で登里から家長、三好と細かくつないで最後は中村がボックス左に抜け出し、左足でシュート。しかし、GK関の攻守に阻まれる。 ▽その後も小林、家長がシュートを放つなど川崎Fに押し込まれる時間帯が続く仙台。高い位置でのプレスから素早くゴールに迫ろうとするが、前線の枚数が足りず、単調な攻撃に終わってしまう。 ▽川崎Fペースで試合が進み迎えた29分、逆転突破を目指す川崎Fが先制点を奪う。敵陣中央やや右から森谷が縦パスを供給。これを受けた中村がヒールでボックス右へと流すと、走り込んでいた三好がGKとの一対一を迎え、左足で冷静にGK関の左腕脇を通してゴールネットを揺らした。 ▽2戦合計スコアが3-3になるもアウェイゴールの差でこのままでは敗退となってしまう仙台は直後、同点のチャンスを迎える。右サイドからのグラウンダーのクロスをボックス中央の中野が右足でゴールに流し込む。しかし、これが詰めていたクリスランがGKチョン・ソンリョンを妨害してしまい、キーパーチャージの判定が下される。 ▽チャンスを不意にしてしまった仙台は35分、ボックス手前でパスを受けた中野の落としを増嶋がボックス左手前からシュート。しかし、右足で巻いたボールはわずかにゴール右へと逸れた。前半終盤に差し掛かると、攻防がより激しくなったが互いに譲らず、1-0で試合を折り返す。 ▽後半、1点をリードする川崎Fが仙台を畳み掛ける。中村のパスをボックス右外で受けた三好がカットインから左足を振り抜くが、ゴール左へと外れる。それでも49分、ボックスやや右手前でパスを受けた森谷がワンタッチでボックス右にボールを送る。走り込んだエウシーニョがシュートを放ち、GK関の弾いたボールをゴール前の三好が右足で押し込んだ。 ▽2戦合計スコア4-3で逆転に成功した川崎Fだったが、直後にアクシデント。52分、中野を倒した奈良がこの日2枚目のイエローカードで退場処分が下される。数的不利となった川崎Fはこの事態に森谷を下げて板倉を投入し、対応を図る。 ▽ここから流れを引き寄せたのは仙台。59分、左CKを獲得すると、キッカーの中野がショートコーナーを選択し、再びリターンを受けてドリブルを開始。ボックス内へ切れ込みながら相手DF3人をかわして右足を振り抜く。ボールはゴール右上隅へと突き刺さった。 ▽このゴールで勢いに乗る仙台は一気に猛攻を仕掛ける。65分にはボックス左手前の三田のクロスからクリスランがヘディングシュートを放つが、枠を捉えきることができない。 ▽押し込まれる嫌なムードが漂う川崎Fだが、66分に三好に代えて長谷川を投入して攻撃の活性化を図る。しかし、その後も押し込まれる時間帯が続き、攻撃で時間を使うことができない。 ▽それでもなんとか耐え続ける川崎Fは83分、小林に代えてハイネルを投入する。すると川崎Fはカウンターからチャンスを作り始めて迎えた90分、エドゥアルド・ネットのパスをボックス右手前で受けた長谷川がカットインして左足を振り抜く。ボールはゴール左上隅へと吸い込まれた。 ▽合計スコアを5-4にして決勝進出を大きく手繰り寄せた川崎Fはその後、最後まで攻勢を続けて試合をクローズ。鬼木監督の采配に応える三好と長谷川の活躍で川崎Fが8大会ぶりの決勝進出を決めた。11月4日に埼玉スタジアムで開催される決勝戦では、準決勝でガンバ大阪を退けたセレッソ大阪と対戦する。 2017.10.08 17:23 Sun
twitterfacebook
thumb

【ルヴァンカップ準決勝第2戦プレビュー】川崎Fの逆転突破か、仙台の鬼門突破か《川崎Fvs仙台》

▽8日、Jリーグ YBCルヴァンカップ準決勝第2戦の川崎フロンターレvsベガルタ仙台が等々力陸上競技場で行われる。逆転勝利で8大会ぶりの決勝進出を目指す川崎Fと、初の決勝進出に王手をかける仙台の対戦だ。 <span style="font-weight:700;">◆仙台先勝も川崎Fの射程圏内に</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171007_10_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽4日にユアテックスタジアムで行われた第1戦では、仙台の積極的なプレッシングが3バック採用の川崎Fに猛威を振るった。FW石原直樹のゴールで先制した仙台はその後、FWクリスランの2発で3-0にしたが、川崎FもDF奈良竜樹、FW知念慶の得点により、2つのアウェイゴールをゲット。ホームで先勝した仙台だが、川崎Fも決勝進出に可能性を残す形でリターンマッチを迎えることとなった。 <span style="font-weight:700;">◆アウェイ2発を生かして逆転突破へ</span>〜川崎フロンターレ〜 ▽前半の内容こそ今シーズン1番と言っても良いほど悪い出来だったが、2つのアウェイゴールを持ち帰ったことで逆転突破の可能性を残した。その中で、第1戦で負傷から復帰したMF登里享平が左サイドバックとして、代表合流のDF車屋紳太郎の不在を埋める安定したパフォーマンスを披露。車屋の不在で使用を控えていた常用の[4-2-3-1]を第2戦から再び採用する目処が立ったのも大きい。決勝進出の条件は勝利のみ。これまで様々な劇的ゲームを演じてきた舞台のホーム等々力で、決勝行きの切符を掴み取りたいところだ。 <span style="font-weight:700;">◆総力と意思統一で鬼門突破へ</span>〜ベガルタ仙台〜 ▽第1戦を勝利で飾ったものの、2つのアウェイゴールを許したのは印象が悪い。さらに、その第1戦でDF椎橋慧也とクリスランの負傷者や、石原の退場者も相重なっており、第2戦に向けて不安要素は山積。また、データ的にも川崎Fとのアウェイ公式戦通算で1勝4分け12敗と相性もひどく悪い。勝ち抜け条件は勝利か、引き分け。鬼門中の鬼門である等々力で、総力戦に持ち込めるか。東北の地にクラブ初となる決勝進出の一報を届けたい。 <span style="font-weight:700;">【注目選手】</span> <span style="font-weight:700;">◆MF中村憲剛</span>(川崎フロンターレ)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171007_53_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽逆転勝利を狙う川崎FからはMF中村憲剛をチョイスする。第1戦の前半こそ良い形で攻撃に絡めていなかったが、4バックに戻した後半からトップ下の位置に入ると、本来の存在感を発揮。決定機を創出し、CKからのアシストも記録した。上述のとおり、チームの決勝進出条件は勝利のみ。中村の創造者としての活躍が不可欠だ。 <span style="font-weight:700;">◆MF奥埜博亮</span>(ベガルタ仙台)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171007_54_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽初の決勝進出へカギを握るのはMF奥埜博亮だ。第1戦はボランチとして出場。守備で球際の強さを見せつけてチームに安定感をもたらしつつ、攻撃でも2ゴールの起点になるなど躍動した。仙台生え抜き選手である奥埜にとって、クラブのタイトル獲得に対する思いは誰よりも強い。第1戦に続く活躍に注目したい。 2017.10.07 22:01 Sat
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース